安価なココナッツオイルはトランス脂肪酸化しているので注意

2015年06月08日

油を理解するのは、正直とても大変です。飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の区別があり、動物性脂肪を代表とする飽和脂肪酸が体に悪いか?といったら、そう単純ではなく適度に必要な油である。不飽和脂肪酸は常温で液体で、植物から取ったものが多い。これなら、揚げ物、炒め物、ドレッシングに、とどんどん使って良いのか?と思えばそういうわけでもない。

植物脂を原料としていても、精製の過程で「トランス脂肪酸=悪い油」になってしまっている場合もある。マーガリンや、お菓子に多くつかわれているショートニングがそれだ。

かつてよくお中元などに使われていた、贈答用サラダ油。コーン油、紅花油などはリノール酸が多い植物脂です。これを使いすぎると、アレルギー性疾患になる危険性がいわれています。

オリーブオイルが体にいいといわれることがありますが、オリーブオイルはオレイン酸が多い脂肪で、体の中で不飽和脂肪酸からつくることができます。とればとるほど体によいというものではありません。
熱に強く、酸化しずらい性質があるのでお料理にはよいかとおもいます。サラダにかけてとるなど、生でとる摂り方もおすすめ。でも、毎朝生ジュースにスプーン1杯入れて…と、そこまではとる必要はないかもしれません。

今話題のココナッツオイルも安価なものには注意が必要なようです。安価なものはトランス脂肪酸化している恐れがあるよう。
バージンココナッツオイルのほうがいいようですね。

トランス脂肪酸と、安価な注意すべきココナッツオイルについて
こちらで詳しく紹介されていますので参考にしてください →


油のなかでもオメガ3と呼ばれるEPA・DHAは、青魚に特異的に含まれる魚油ですが、これはもっと積極的にとったほうがよいです。炒め物、揚げ物といった料理で自然にとれている植物脂に比べて、魚油は魚を食べないと摂れない油です。
酸化しやすく、新鮮さが求められるので、サプリで摂るのに向いている油なのです。

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posted by shinto at 14:39 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)

EPAで血管年齢が若返る、富山県でのある調査結果!

2015年06月05日

EPA(青魚に多く含まれるエイコタペンサエン酸という脂肪酸)を摂取すると、血管がしなやかになり、血液循環もよくなる。そして、その結果として血管年齢を若く保つことができ心筋梗塞で死亡する率を大幅に下げることができる。

これは、実際に行われた富山県氷見市での調査結果から導き出されたことです。

富山県氷見市の漁村部と農村部で、脈の血管を伝わる速度を比較したところ、漁村部の方が平均70cm/秒遅いという結果が出ました。これを血管年齢でみると、魚を多く食べてEPAの摂取量が多い漁村部の人の方が、平均して7年も血管年齢が若いことになったのです。

−−−−−−−−調査内容−−−−−−−−−  

対象者は、同市漁村部の住民55人。それに、ごく普通に魚を食べている農村部の住民49人。
漁村部では9割の人が“魚を毎日食べており”、男性漁師にいたっては全員が毎)食べていました。一方農村では、魚を毎日食べている人は1割程度。

動脈硬化の進み具合については、脈の伝わる速度(脈波伝播速度)で調査しました。脈の伝わる速度は、血管の硬さを反映しているので、動脈硬化の進行を知る一つの指標になります。伝播速度が速いほど血管が硬いことを示しています。

結果は次のようでした。
魚を沢山食べ、EPA摂取量の多い漁村住民の脈の伝わる速度の平均は毎秒7.0m、一方農村住民の平均は7.7mでした。毎秒70pの差になったわけですが、これは非常に大きな差なのです。脈の伝播が毎秒10p速くなるには、1年かかるとされています。つまり漁村住民の動脈は農村住民に比べて平均7年も若いことになります。
さらに、1974〜83年までの同市における漁村部と農村部の心筋梗塞の死亡率を調べてみました。すると漁村部の死亡率は、農村部の何と7分の1に抑えられていることがわかったのです。

参考文献:浜崎智仁らによる研究 1998

この調査は、EPAを日常的にたっぷり摂取する食生活を送っていると、血管の老化を抑えることができ動脈硬化を防げることを立証しており、EPAの具体的な効果を示すものとして着目されています。

朝昼晩、毎食のように魚を食べている漁師さんは、農業を主とする農村部の人と比べて、血管年齢が7歳も若かったのです。また、心筋梗塞による死亡率は、漁村の人は農村の住人の7分の1だったということです。

なぜこのような違いがでるのでしょうか?
それは、EPAには血液をサラサラにしたり、赤血球をやわらかくする働きがあるからです。毛細血管の太さは5〜10ミクロンで、そこを通る赤血球の直径は7〜8ミクロンです。赤血球はまんまるではなくて、円形の座布団のような形をしています。けれども、赤血球の直径のほうが、毛細血管よりも大きいので、赤血球はそのままでは通ることができず、自ら形をつぶして通り抜けます。これを赤血球の「変形能」といいます。

血液が酸化していて、コレステロールも多く汚れている場合、血液はどろどろとしてこの変形能が悪化して、毛細血管を通り抜けることが出来なくなります。毛細血管は先にいくほど細くなっていますね。途中までは赤血球が通り進んでいったが、細いところにきてそこで詰まってしまった、というわけです。こうして血栓となります。

EPAは赤血球の変形能を高める、いわば「赤血球の柔軟力」を高めるといわれており、血液の流れをスムースにして血栓ができるのを防ぎます。EPAが心筋梗塞や動脈硬化の予防に有効といわれる所以です。

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posted by shinto at 15:00 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)

EPA・DHAとは、脂肪酸の種類

2015年06月04日

最近さかんに宣伝されているので「EPA」「DHA」のことはご存じかと思いますが、正確につかんでいる方は少ないのではないでしょうか。
そもそも、EPA・DHAってなんでしょうか?

近頃はやりの健康食品でしょ、という答えが返ってきそうですが。

EPAは、エイコサペンタエン酸の略で、DHAはドコサヘキサエン酸の略です。両方とも脂肪酸の種類で、魚に特異的に含まれています。

牛や豚の脂肪、ごま油やオリーブオイルなど植物からとれる脂肪、そしてこの魚油、すべての油は異なる脂肪酸で構成されています。複数の脂肪酸が含まれているのですが、それぞれの比率が違うのです。

たとえば、豚肉や牛肉に含まれる脂肪の脂肪酸組成は下の表です↓

食肉の脂肪酸組成.jpg

どの脂肪酸が多いか、によって油の性質が変わってきますし、摂ったときの体への影響も変わってきます。

お肉に含まれる動物性脂肪には、パルミチン酸、ステアリン酸などが多いのですが、これらは「飽和脂肪酸」と呼ばれ、常温では固体で高い温度でないと溶けないので、多くとりすぎると高脂血症や動脈硬化を招くといわれています。けれども、だからといって全く摂らないほうがいいのか?というとそうではなく、ここが油の理解をややこしいものにしています。

摂りすぎると健康によくないとされる「飽和脂肪酸」であっても、適量は必要なのです。人間の細胞膜はコレステロールで出来ています。飽和脂肪酸の摂り方が少なすぎると、脳出血の患者数が増えるという報告もあるのです。

ようはバランスが大事なのです。どんな種類の脂肪を多く摂っているかは、食生活によってある程度決まってきます。外食が多くて肉を多く食べる、揚げ物の定食などが多い、という方は「飽和脂肪酸」に偏ります。

EPA・DHAに関して言えば、この2つの脂肪酸は魚にしか含まれていませんので、若い方などで魚はほとんど食べないということになれば、ほとんど摂れていないことになります。
また、魚は魚でも、カレイなどの白身の魚やマグロ、鯵の干物などにはあまり含まれていません。中高年で魚はなるべく食べるようにしているという方であっても、イワシやサバなどの青魚を食べていなければ、EPA・DHAは不足する可能性があります。

魚に含有される脂肪のグラフ.jpg
干物にしたり、焼き魚にしたりすると、脂が落とされてしまいEPA・DHAが摂取できないということになります。EPA・DHAは新鮮な魚から摂ることで、酸化していない良質なオイルが摂取出来ることになります。ですから、サプリメントで摂るのに向いているといえます。

年齢別の魚油摂取量.jpg

肉よりも魚を好む年代であろうと思われる70代であっても、EPA・DHAは必要量の7割ほどしかとれていませんし、60代では6割にしか届いていません。団塊の世代は、戦後食生活が欧米化してきた時代を過ごしているため、結構肉食に抵抗のない世代であり、魚より肉の傾向があるようです。

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posted by shinto at 16:22 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)

EPA・DHAをなぜ積極的に摂る必要があるのか!?

2015年06月02日

大手健康食品会社が何年もまえから、EPA・DHAのサプリメントを販売していましたが、弊社ではあまり注目していませんでした。ですから、弊社で製品化しようなどとは考えてもみなかったのです。
なぜ、考えが変わったのかといいますと…

2年前の健康診断でのこと。2千円で動脈硬化度が測れるというので、お願いしてやってみました。動脈硬化測定は専用のベットに横になり、手足に電極をつけて微弱な電流を流します。それが流れる速度から器械が、簡易的に「血管年齢」を表示するのです。

すると、血管年齢が「実年齢と同じ49歳」とでました! 実年齢だったんだからいいじゃない、と思われるかもしれませんが、私としては不本意な結果。これだけサプリも使い、運動もしているし、生活習慣には気をつけているつもり。当然のこともっと若い数値になると思っていました。甘かったですねえ。外見は若く保っていても、血管は年相応に老化しているということか!

クリニックの医院長に即座に質問を投げかけました。
「先生、私もっと若く判定がでると思っていました。血管をもっと若返らせるにはどうしたらいいですか?」と。

すると医院長は、「実年齢なんだからいいほうだよ。普通は5歳、10歳年取った数字がでたりする人が多いんだから。血管を若くするには青魚を食べたりEPA・DHAのサプリなんかがいいんじゃない」という答え。

この一件で、弊社でもEPA・DHAのサプリを検討しはじめました。EPA・DHAはもう素材がはっきりしていますし、弊社の他のサプリのようにいくつもの素材を組み合わせたりする必要もないので、企画がそう大変ではありません。

オイルですから、良質でもちろん酸化していない原料を安定的に供給してもらわなけばなりませんので、原料メーカーはニッスイさんに決めました。あとは、パッケージデザインなど着々とすすみ、2013年6月に発売へとこぎつけました。

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EPA(エイコサペンタエン酸)は血液、血管に。DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳に効果的といわれます。60代後半、70代の方では認知症が恐いとおっしゃる方も多く、DHAに認知症予防を期待されています。いっぽう動脈硬化は早い人では30代から気にされています。仕事がハードで、不規則で、食事も外食が多いとなると、心配になるのも当然かもしれません。また、自炊の場合でも十分に栄養が摂れているかと言われれば自信がないという方が多いと思います。さらに、飲酒習慣があったり、タバコを吸っているという方は、動脈硬化のリスクは高くなります。というわけで、EPAは20代30代の若い方でもとってもらいたいですね。

EPAとDHAは、いろんな魚に両方一緒に含有されています。ただ、魚の種類によって、EPAが多かったり、DHAが多かったりします。例えば、イワシやサンマなど背の青い魚はEPAが多く、マグロにはDHAが多いです。

EPA・DHAのサプリメントは複数の会社から販売されていますが、見るべきはその含有量です。血液の流れは、健康面でいろいろなことに影響を与えます。血液の質をよくしてサラサラにしたり、血管のつまりを掃除してしなやかにすることで、コレステロールや中性脂肪の数値を正常化したり、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを減らしたりできます。こう考えると、DHAよりもむしろEPA量に重点をおくべきだということがわかるかと思います。

そらEPA+DHA800mgは、その名のとおり、EPAとDHA合計で1日800mg摂れるようになっています。大手健康食品会社のS社さんでは400mgしかはいっていません。そして、弊社の製品はEPAが560mg、DHAが240mg1日で摂れるようにしました。有名なS社さんの製品はEPA100mg、DHA300mgで、価格も弊社の倍ちかくなっています。あれだけ宣伝広告もしていますし、製品の無料お試しなども全国的に打っていますので、経費がかかるので、そこから算出される価格設定なのかと思います。

弊社では初めての方には、製品を半額にてお試しいただけます。朝晩2カプセルずつで1日4粒、120粒(1ヶ月分)通常3,880円のところ1,940円となります。お一人1回とさせていただきます。

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posted by shinto at 11:37 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)

EPA(イーピーエー)・DHA(ディーエイチエー)って正確に知っていますか?

2015年05月28日

「EPA・DHA」をほんとによく聞くようになりましたが、何のことか詳しく知っておられますか? テレビコマーシャルや新聞雑誌広告などで、よく目にするので名前だけは知っている方が多いと思います。

そして、宣伝文句にはきまって
「現代人は魚を食べなくなった。食べようと思ってもなかなか食べられない」
「青魚にふくまれるサラサラ成分」
「血液さらさら、血管を守る」


などと書かれています。こう聞くと、ゴマや酢やにんにくは体にいい。だからこの成分をサプリメントで摂ろう!というのと同レベルに考えてしまう方も多いのではないでしょうか。

実はEPA・DHAは、そうした食品とは別格の扱いです。最近油のとり方が話題になっていますね。油のとり方を間違うとさまざまな病気を引き起こす、よい油をとるとどんな病気でも改善する、ととれるくらいのコピーがとびかっています。現にこうした本が売れています。

『病気がイヤなら「油」を変えなさい』
『油が決める健康革命』

ちょっと難しいかもしれないですが、EPA・DHAが、なにかとてつもない効果をもつ成分というわけではありません。油のとり方は、コレステロール値や中性脂肪、肥満など健康を左右するカギとなるというのは事実です。でも、サラダ油を止めたからと言って、亜麻仁油を飲んだからと言って、効果がでるわけではありません。

油の種類のバランスが重要なのです。魚のオイルであるEPA・DHAを積極的にとることで、摂取している油の比率が改善されるのです。その結果、高かったコレステロール値が正常になったり、アレルギー症状が軽減されたりと健康にたいしてよい効果がもたらされることになります。

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「EPA」「DHA」はそれぞれ別の脂肪酸で、魚にだけ含まれています。この2つは比率は違えども、魚にはどちらも含有されているのです。

体でのはたらきには特徴があり、「EPAは血液血管に、DHAは脳に」と一口で表現されます。
EPAが注目されるようになったのは意外にも古く、今から40年も前に行われた疫学調査です。北極圏のグリーンランドに住むイヌイット民族は、アザラシやクジラを主食としほとんど野菜を食べないのにもかかわらず、心筋梗塞による死亡率が内地のデンマーク人と比べ10分の1でした。
ここから専門家もEPAへの関心を高め、これまでの間に豊富な医学的研究データが各所で蓄積されています。EPAから高脂血症や動脈硬化症の薬剤もつくられています。高脂血症、糖尿病などの患者に対し、EPAの摂取をすすめる医師も高い割合となっています。
DHAと認知症の研究もすすんでいますが、アンチエイジング・動脈硬化予防というキーワードで考えると、EPAの脂肪酸を豊富に摂っておきたい。

血液血管を考えてEPAの量を重視し、多くしました。
1ヶ月分で3,880円とリーズナブル。原料は大手水産メーカー「ニッスイ」のものです。国産。
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posted by shinto at 11:10 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)

EPA+DHAサプリを選ぶポイントは?

2015年05月01日

大手健康食品メーカーさんの宣伝のお陰で、魚のオイルがだいぶ世の中に認知されたことはよかったと思います。団塊世代がこれから高齢者となっていくなかで、アンチエイジング、病気の予防はますます最大の関心事となっていくはずであり、多種類のサプリメントのなかでとくに「血管・血液」への有効性が臨床データで認められている魚のオイル(オメガ3)は動脈硬化リスクを低減するためにも注目のサプリといえます!


血管・血液にはEPAの量が多いことが好ましい

同じEPA+DHAサプリメントであっても、配合量を見るとかなり違いがあります。 価格だけで比較せずに配合量で選ぶのがポイントです。なぜなら、厚生労働省ではEPA+DHAの1日摂取量を1000mgと推奨しています。食事と合わせて1000mgに届くことが望ましいのです。そらEPA+DHAは、1日4粒でEPA560mg、DHA240mgで、合計800mg摂取できるようにし食事と合わせて1000mgが摂れるようにしました。

posted by shinto at 11:33 | 動脈硬化にオメガ3(EPA・DHA)

抗酸化成分は美肌に有効!

2015年03月20日

ポリフェノールと美肌

ポリフェノールが美肌にどうつながりがあるのか?
ポリフェノールが肌にいいと聞いても、なぜなのかその理由を多くの方は分からないと思います。それを知るには、まず先に活性酸素が肌に及ぼす害を知らなければなりません。「活性酸素」という言葉はよく聞くと思いますが、実はこの活性酸素こそが肌トラブル、肌老化のもっとも大きな原因です。活性酸素はだれにでも日常的に体内にできています。からだのあちこちにつくられ、健康に害をおよぼしたりいろいろな悪さをしますが、肌においてはシミやしわの原因になったり、くすみやたるみも起こします。

その活性酸素を退治できる力がポリフェノールにはあります。肌を悪くする活性酸素が体内には産生されている→ポリフェノールは活性酸素を除去する力がある→ポリフェノールを摂ると肌に良い となります。
posted by shinto at 11:17 | そらのスキンケア

自分は野菜が摂れていると思っている人の8割が不足している

2015年02月05日

あなたは毎日十分な量の野菜(350gは必要とされている)が摂れていますか?

という質問に「摂れている」と答えたひとのなんと8割強が不足していた。勘違いが明らかに!

株式会社ネオマーケティングが行った、全国の20歳〜69歳の男女1,000人に「野菜不足」をテーマにした意識調査の結果は次の通り。
ふだんから「野菜摂取できていると思っている人」は84.2%とひじょうに多かった。全体の80%が、自分は毎日野菜が足りていると答えたことになる。
ところが、その実状を調べてみると、厚労省が推奨する野菜の摂取量は「1日350g」に対して、これをクリアできていたのは、わずかに14%だったそう。

posted by shinto at 13:55 | サプリメント

サプリメントに対する日本とアメリカの考え方の違い

2014年11月17日

アメリカ人の約60〜70%の成人は日常的にサプリメントを摂っていると言われています。
なぜアメリカは、ここまで“サプリメント大国”になったのでしょうか?

日本以上に病人大国だったアメリカは、国を挙げてその対策に取り組みました。
1977年に「国民栄養問題アメリカ上院特別委員会」を設置。全世界から、よりすぐりの医学・栄養学者を結集して「食事と健康、慢性疾患の関係」について数千万ドルの国費を投入して7年間調査・研究をしました。

その結果、5000ページにも及ぶ膨大な報告書を提出したのです。この報告書のことを委員長の名前をとって「マクガバンレポート(または上院レポート)」と呼んでいます。

マクガバンレポート.jpg

当レポートの結論として・・・、
「心臓病をはじめとする各種の慢性病は、肉食中心の誤った食生活がもたらした《食原病》であり、薬では治らない」、
「われわれはこの事実を率直に認めて、すぐさま食事の内容を改善する必要がある」

と報告したのです。 

1994年、米国で「ダイエタリー・サプリメント・ヘルス・アンド・エデュケーション・アクト(DSHEA)=栄養補助食品健康教育法」が成立しました。さまざまなタイプの健康食品(サプリメント)があるにもかかわらず、それまでの法律では「薬」か「食品」かの2分類しか認可していません。そのため、消費者の間に混乱が生じていました。
DSHEA成立により、それまで食品扱いだった栄養補助食品が「ニュートラスティカル(食品と薬の間に位置する健康にいい影響を与えるもの)」という分類になったのです。

こうしたことによって、サプリメントに対する国民意識を向上させたこと。それと同時に、長期間、国家予算を費やしてサプリメントの研究を続けてきた結果、エビデンス(証拠や根拠)も実証されてサプリメントが普及したと考えられます。

一方、日本では、いまだに「薬」か「食品」かの2分類しか許可されていません。一部認可されたのが『トクホと栄養機能食品』のみ。
ところが今のアベノミクスの規制緩和の中で、「健康食品の機能性表示を可能とする仕組みの整備」というテーマで政府の審議がはじまっています。こうしたことから今後、ますます本物のサプリメントに対するニーズが高まっていくことが予想されます。

ところで、サプリメントのことを頭から否定する専門家もいます。こういう人達はやはり知識不足ということか、「国際的な動き、あるいは日本としてどうサプリメントに取り組んでいるか」という情報がキャッチできていないのだと思われます。

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posted by shinto at 11:36 | サプリメント

お医者さんの専門は治療、サプリメントは専門外

サプリメントを批判的にみるお医者さんはいますし、それはある意味当然のことです。
日本の医師の多くは、栄養やサプリメントについての知識が浅く、臨床データーと論文がないものは信じることができないからです。

しかも中には、頭からすべてを否定してかかるお医者さんもいます。そういう医師に多く共通する傾向があって、次のように考える場合が多いようです。

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●治療の偏重と予防の軽視。
●病気になった人を治すのが本来の医療。●予防は自分の仕事ではない。
●すぐ目に見えて効果がわかる薬(治療  法)が優れた薬だ。
●わかりやすい理屈を求める。
●作用機序が説明でき、二重盲検試験を やったものだけが本物だ。
●専門性・権威の過信。
●医学のことは医師に任せ、患者も(看護 師も)医師の指示に従えばいい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

およそ古典的な「医療・医薬観」を持っていて、そのことをまったく疑っていません。一方、補完的な代替医療(サプリメントなど)は対極にあるので、頭から否定してしまうのでしょう。

東京大学医学部名誉教授で(財)日本健康・栄養食品協会の元理事長の細谷憲政先生は、次のように述べています。

細谷先生.jpg

◆◆◆いまだに日本では、(専門家でも)短絡的に「食べ物=栄養」という古典的な栄養学を信奉している。「新しい栄養学(栄養≠栄養素)」に頭を切り替えないと、生活習慣病の「一次予防」の実現は無理ではないかと思われる

そうしないと、体内の栄養状態は見向きもされず「病気、ハイ、薬!」になって、“薬づけ”となったりしかねない。その解決策の一つとして、サプリメントを活用しながら健康増進に取り組んで、生活習慣病のリスクを回避するという考え方が必要になってくるのです◆◆◆

一次予防、二次予防.jpg

さて、サプリメントを頭から否定するお医者さんのことですが、やはり知識不足と思われます。「国際的なサプリメントの認知度、あるいは日本(政府)としてサプリメントにどう取り組んでいるか」という情報もキャッチできていないのでしょう。

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posted by shinto at 11:13 | サプリメント