健康寿命とは!? 平均寿命から10年ひいた数字

2016年09月09日

最近、健康寿命という言葉をよくきくと思いますが

健康寿命とは、健康上の問題が無く、日常的に介護を必要とせず、自立した生活ができる期間のことです。日本人の平均寿命は年々延びていて、日本は長生きの国だとよく言われますが、現実はそう楽天的なことではありません。なぜならば…





posted by shinto at 09:23 | 生活習慣病の予防

50代から増加する「脳卒中」で恐いのは後遺症

2016年09月08日

豊田章宏氏(中国労災病院リハビリテーション科)講演会(2010/10/16)より、脳卒中実態についてまとめてみました。6年前の講演ですが、状況はあまり変わっていないか、もしくは現在のほうがさらに悪化している可能性もあるかと思います。


今から50年前は死因トップが「脳卒中」

1970年大阪万博くらいまでは、日本人の死因トップは脳卒中でした。その後、ガンによる死亡が増えはじめ、1980年に脳卒中と逆転してガンがトップとなり、現在も右肩上がりに増え続けているのが実状。


「脳卒中」には脳出血と脳梗塞がある

脳卒中が死因1位だった頃、ほとんどが脳出血だった。脳の細い血管が破れて血の塊をつくってしまうのが脳出血。昔は栄養状態が悪かったことも影響していたと考えられます。そのため血管がもろくなるのが早かった。それから、血圧の高い人も多かったためとも言える。

その後日本人の栄養状態も良くなったし、血圧の薬も利用されるようになったため脳出血は減っていったが、入れ替わりで脳梗塞が増えてきました欧米化した食生活で動脈硬化が増え、血管が詰まる脳梗塞が増加したのです。

脳卒中円グラフ.jpg

脳卒中の患者は減ったのか!?

2010年のデータですが、死亡数トップはガンで34万人。脳卒中は13万人。ところが患者数ではガン127万人、脳卒中は147万人。つまり、脳卒中の死亡数は下がったけれど、すぐに亡くなる方が減ったというだけで、命は助かっても治療を受けながら闘病生活や要支援要介護状態にある人は多いということに。


20代30代でも脳卒中はあるが、50代で急に増える。

脳出血、脳梗塞は若い人には起こらないか?というとそうでもない。数は少ないが、20代30代で脳卒中を起こす人もいます。それが、50代で急に増えるんです。働き盛りの50代での患者数は男女ともに多くなっています。


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posted by shinto at 14:04 | 生活習慣病の予防

あと2、3kg落とすのがなかなか出来ない

2016年09月06日

肥満というほどでもないけれど、あと2キロか3キロ落とせたらいいのに…と思っている方は多いと思います。
とくに女性にとっては、その数キロの違いが大きい。1キロ増えただけで、ウエストがきつくなってくるので、太ったのがすぐ分かりますものね。


でもたった数キロ落とすのが実はとても大変です!! 落としたいのは体脂肪体脂肪を燃焼させるには、条件があって「栄養が摂れていること。カロリーが少なく抑えられていること」この両方が満たされていないと脂肪は燃えてくれません。


posted by shinto at 10:48 | 健康のためのダイエット

BOSSダイエットは健康目的の中高年向き!

若い人だったら、ダイエットの目的は?と聞かれたら、スタイル良く見せたい、洋服をかっこよく着たい、などと答えるかと思うのですが、50代60代ともなると優先順位が健康へと変わってきます。


肥満によって数値が悪くなったり、高血圧症や糖尿病予備軍と診断されて主治医から「まず痩せて下さい」と指導されたり。ともかく見た目じゃなくなってくるわけです。肥満が健康に悪影響をあたえることは今は常識。ほおっておけば、どんどん太っていきます。太っていくと同時に健康数値も悪化していくはずです。


posted by shinto at 10:42 | 健康のためのダイエット

サプリメントを選ぶときの基準

2016年09月02日

健康のためにはサプリを使ったほうがいいのはわかっているけど、なかなか続かないのよね、という方。

サプリが続くコツは仕事と同じです!仕事でも成果を上げるには「まず数値目標を立てなさい」と言われると思います。営業の人なら一日何件訪問するか?とか1ヶ月に何人顧客と面会するか?とかです。

それは行動は数値目標をたてないと具体化しないからです。そしてその数値が、結果へと連動するからです。

健康に置き換えても同じ事がいえます。漠然と「健康食品を摂ってみようかな」では、目的も目標もぼやっとしていて、結局途中でやめてしまい継続しません。

ポイントは素材選び(主な成分になにが入っているサプリか?)と、摂取量の数値目標です!
posted by shinto at 09:51 | サプリメント

アミノ酸とペプチドの違い

2016年08月29日

某乳酸菌飲料会社が発売しているペプチド入りサプリですが、8週間で血管をしなやかにする、血管柔軟性を改善する、など宣伝文句だけを見ているとまるで「薬」並みの効能です。

弊社も、病気の予防や動脈硬化予防、アンチエイジングにサプリメントは必要だという立場です。けれども、いま問題となっている病気はほとんどが生活習慣病ですから、まずは生活習慣、まずは食事、と考えなければいけません。


posted by shinto at 16:32 | アンチエイジング

ガン予防をテーマにし始めたのは16年前

2016年08月26日

弊社は創業27年になる健康食品会社です。創業当時の製品は、浄水器、サンゴの力、珊瑚の恵、この3つでした。
当時はこんな考え方で、製品やサービスを提供していたのです。

健康の為にはよい水を飲むことが大切。水道水には塩素が入っていて、その塩素が体にはよくない作用をおよぼす。よい水の条件とは、塩素が含まれていないこと、浄化されていて有害なものが含まれていないこと、カルシウムなどミネラルが豊富なアルカリ水であること。このことを沖縄の化石サンゴを濾材としてつかった「浄水器」と携帯パック「サンゴの力」で!


posted by shinto at 11:12 | がん

ぽっくり逝くのは、いまは狭き門!

2016年08月25日

先週法事があり、親戚の方がこう話してくれました。「パーキンソン病の母を30年介護したんですよ」


聞けば実のお母様が発病したとき、2番目の子がお腹にいたそうです。いかに若い時だったか、ですね。お医者さまからは、寿命は10年ぐらいといわれたのに、その後どんどん薬が開発され、最後には胃瘻(いろう)をすすめられ、言われるままにそうしたところ、それから寝たきりで9年生きておられたということ。


posted by shinto at 15:23 | 要介護にならないために

病気を改善するため生活習慣を変えろと言われても…

2016年07月26日

「健康維持」とはよく言いますが、病気と健康のしくみを知っていくと、簡単なことではありません。

今現在医者にかかるような病気をしていない、薬は飲んでいない、という方でも、それだけで健康だとは言えないからです。


高血圧、高脂血症、糖尿病、がん、などは「生活習慣病」です。つまり、原因の7割、8割が生活習慣から起きているということなのです。
高血圧も糖尿病も、「少し高め」という時期がたいがいはあると思います。予備軍などと呼ばれたりしますが、このときが注意信号なんです!


なぜ血圧が高くなってきているのか? 原因は自分の生活習慣にあるのだから、お医者任せではダメだということです。
そして、残念ながら治せる薬は無いとされています。「でも病院では薬をだすじゃないか?」とお思いになるでしょうが、お医者さんも「薬で治る」とはっきりとは言いませんよね。

私達のからだはサイボーグではなく、生身の体。今日口にするもの、食べるものが影響します。運動や休養(睡眠)も関係ありますが、食事の比率が大きいです。







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posted by shinto at 12:48 | 生活習慣病の予防

腎臓病、いきすぎたタンパク質摂取制限に注意

2016年05月20日

腎臓が悪くなって、タンパク質の摂取を控えるように注意されたのだが、食事ではどんなふうに気をつけたらいいのしょうか? という質問をいただくことがあります。

このように本来栄養素として必要なものであっても、身体にそれを正常に処理する能力が無いと、どうしても「摂取制限」せざるをえない状況になることもあります。でも本来なら必要な栄養素なので、制限も行きすぎないようにする必要があります。制限することによって、今度はその栄養素の不足で悪影響が出る場合もあるからです。

腎臓が悪くなったときのタンパク質摂取制限について考えてみました。

腎臓病では、なぜタンパク質摂取制限が必要なの ?
食事でタンパク質をとると老廃物ができます。腎機に正常な機能があれば、糸球体というものがそれを処理してくれます。けれども腎機能が低下してしまうと、糸球体1つ1つがその能力を超えて処理をしようとするため、この状態は長くは続きません。徐々にそれぞれの糸球体の濾過機能も落ちてきてしまうといわれています。その負担を軽減するために行われるのがタンパク質摂取制限です。


どのくらいのタンパク質制限が必要なの ?
日本腎臓学会のガイドラインでは、標準体重当たり0.6〜0.7g/日が推奨されています。例えば、標準体重が60kgの患者さんでは、1日のタンパク質摂取量を36〜42gに制限するということになります。健常者では1日60〜70gのタンパク質摂取が推奨されています。ただし、食事制限が行きすぎて、カロリー摂取不足による栄養不良にならないように行っていくことが大切です。また、タンパク価※の高いタンパク質を摂ることも大事といわれています。
※現代の食事では、一般の方々もタンパク質のとり方が不足していて、目標値に届いていません。実際には、普通に食事をしていても、30〜40gくらいしかタンパク質はとれていないと思われます。この量は腎臓病の方のタンパク質摂取制限量と同じくらいです。

※「タンパク価」とは、アミノ酸スコアのことをいい、必須アミノ酸がバランスよく含まれている食品は、スコアが高いという言い方をされます。タンパク質食品の善し悪しを判断するのに、@アミノ酸スコア と APDCAAS(消化吸収率)のふたつがあります。従来はアミノ酸スコアだけを問題にしていましたが、近年はこの消化吸収率も重要視されています。

これらを総合して、理想的なタンパク質食品は?と考えて見た場合、食べたときに「消化の負担が少なく効率よくタンパク質としての働きを発揮するタンパク質食品が良い」ということになります。

腎臓の負担を最小限に抑えるには、良質なタンパク質を適量とることが大切なので、タンパク質制限という言葉ばかりに気を取られないようにし、良質なタンパク質はむしろ必要です。

また、一般的には腎臓病で食事制限をすると、食事の量全体が減ってしまいます。タンパク質食品である肉や魚を避けることにより、筋肉を細らせてしまう危険があります。食事のカロリーも少なくなってしまうので、筋肉がエネルギーを作るためにまわってしまい、筋肉減少に拍車がかかります。これでは、腎臓のためにもかえって悪循環です。

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サプリタイムには、必須アミノ酸がバランス良く十分に入っていますので「タンパク価」は高いといえます。また、消化吸収率は100%と理想的です。同じタンパク質を含む食品であっても肉類では92%、大豆などの植物性タンパク質は70%以下です。

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posted by shinto at 14:54 | 栄養補給にはプロテイン!