腎臓病、いきすぎたタンパク質摂取制限に注意

2016年05月20日

腎臓が悪くなって、タンパク質の摂取を控えるように注意されたのだが、食事ではどんなふうに気をつけたらいいのしょうか? という質問をいただくことがあります。

このように本来栄養素として必要なものであっても、身体にそれを正常に処理する能力が無いと、どうしても「摂取制限」せざるをえない状況になってしまうもの。でも健康なら、ほんとうは必要な栄養素なので、制限も行きすぎないようにする必要があります。制限することによって、今度はその栄養素の不足で悪影響が出る場合もあるからです。

腎臓が悪くなったときのタンパク質摂取制限について考えてみました。

腎臓病では、なぜタンパク質摂取制限が必要なの ?
食事でタンパク質をとると老廃物ができます。腎機に正常な機能があれば、糸球体というものがそれを処理してくれます。けれども腎機能が低下してしまうと、糸球体1つ1つがその能力を超えて処理をしようとするため、この状態は長くは続きません。徐々にそれぞれの糸球体の濾過機能も落ちてきてしまうといわれています。その負担を軽減するために行われるのがタンパク質摂取制限です。


どのくらいのタンパク質制限が必要なの ?
日本腎臓学会のガイドラインでは、標準体重当たり0.6〜0.7g/日が推奨されています。例えば、標準体重が60kgの患者さんでは、1日のタンパク質摂取量を36〜42gに制限するということになります。健常者では1日60〜70gのタンパク質摂取が推奨されています。ただし、食事制限が行きすぎて、カロリー摂取不足による栄養不良にならないように行っていくことが大切です。また、タンパク価※の高いタンパク質を摂ることも大事といわれています。
※現代の食事では、一般の方々もタンパク質のとり方が不足していて、目標値に届いていません。実際には、普通に食事をしていても、30〜40gくらいしかタンパク質はとれていないと思われます。この量は腎臓病の方のタンパク質摂取制限量と同じくらいです。

※「タンパク価」とは、アミノ酸スコアのことをいい、必須アミノ酸がバランスよく含まれている食品は、スコアが高いという言い方をされます。タンパク質食品の善し悪しを判断するのに、@アミノ酸スコア と APDCAAS(消化吸収率)のふたつがあります。従来はアミノ酸スコアだけを問題にしていましたが、近年はこの消化吸収率も重要視されています。

これらを総合して、理想的なタンパク質食品は?と考えて見た場合、食べたときに消化の負担が少なく効率よくタンパク質としての働きを発揮するタンパク質食品が良いということになります。サプリタイムには、必須アミノ酸がバランス良く十分に入っていますので「タンパク価」は高いといえます。また、消化吸収率は100%と理想的です。同じタンパク質を含む食品であっても肉類では92%、大豆などの植物性タンパク質は70%以下です。

腎臓の負担を最小限に抑えるには、良質なタンパク質を適量とることが大切なので、タンパク質制限という言葉ばかりに気を取られないようにし、サプリタイムのような良質なタンパク質はむしろ必要です。

また、一般的には腎臓病で食事制限をすると、食事の量全体が減ってしまいます。タンパク質食品である肉や魚を避けることにより、筋肉を細らせてしまう危険があります。食事のカロリーも少なくなってしまうので、筋肉がエネルギーを作るためにまわってしまい、筋肉減少に拍車がかかります。これでは、腎臓のためにもかえって悪循環です。

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posted by shinto at 14:54 | 栄養補給にはプロテイン!

高齢者のヤセは肥満より短命である!

2016年04月06日

高齢者は肥満より痩せていることのほうが、リスクが高いことが指摘されている。これから、高齢化社会に向かって「元気な高齢者をどうやって増やすか」が課題となっている。

ベルギーに本拠をおき栄養と生活の改善を活動課題としているPAインターナショナル主催の国際シンポジウム 「加齢疾患への対応―治療から予防へ」の中で葛谷雅文・名古屋大学大学院教授による報告より編集。

「高齢者は粗食がいい」、「あっさりで低カロリーを心がけることが一番」など高齢者の食事に対して思いがちなこういったイメージは本当に正しいのだろうか? 実は高齢化が進む日本では今、想像以上に『栄養状態に問題のある高齢者が多い』というのです。
 
◆ 深刻な低栄養状態のお年寄りが増えている!

加齢による疾患にたいして「治療」より「予防」に力をいれようという動きがあります。今最も注目されているのは、高齢者の栄養を改善して健康維持を図ること。これによって高齢者の医療費も軽減できるというのです。

ところで「高齢者の栄養」を考えるうえで注目すべきデータがあります。
アメリカで70歳以上の約7500人の生存率を追跡調査したところ、「ヤセの人が、正常と肥満の人よりも早く亡くなっていた」という結果がでました(下グラフ:名古屋大学大学院 地域在宅医療学・老年科学 葛谷雅文教授作成)

体型と生存率.jpg

日本人の65〜79歳の寿命を11年間追跡調査した結果でも、BMI(肥満指数)が「低い」人の死亡リスクが「標準」以上の人にくらべて高いことがわかりました。
普通は、健康にたいしては「肥満」のほうが問題にされている傾向にありますが、こと高齢者に限ってはむしろヤセ、すなわち「低栄養」に注意を払う必要があるのです。

低栄養による栄養障害を抱えている高齢者の割合を調査してみると、「自立した元気な高齢者では1〜5%」なのに、「在宅の要介護認定者では20〜30%」、「老人ホームなどの入所者では30〜50%」にもなるといいます。


◆ 要介護を予防するカギは「栄養補給」

低栄養は死亡のリスクを高めるだけでなく、抵抗力が弱まって肺炎(高齢者にとっては特に危険)などを起こしやすくなります。また傷の回復が遅れたり、貧血、骨粗しょう症などのさまざまなリスクがあります。このため、高齢者が低栄養にならないような栄養管理が大切ですが低栄養それ自体が「要介護」のリスクともなります。

要介護となるのは病気のみならず“虚弱”が要因になっている人がかなりいると指摘されています。では、虚弱」とはどのような状態を指すのでしょうか。

[1]栄養 [2]身体能力障害 [3]筋力低下 [4]うつ [5]身体活動の低下のうちのいずれか3つにあてはまることとされています。この定義からも「栄養」が重要であることがわかります。

 また「虚弱」以外にも、転倒や骨折に大きく影響する「サルコペニア」(加齢による筋力の低下)も要介護となる大きな要因のひとつです。これには運動不足に加えて、たんぱく質の摂取不足が関係しています。つまり、サルコペニアも低栄養(特に、たんぱく質不足)が強く関係しているのです。

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◆ 高齢者に「粗食のすすめ」は正しいのか!?

具体的に低栄養を防ぐにはどのような食事が望ましいのでしょうか?結局は、肉や脂質の摂取不足によって筋肉が衰え虚弱やサルコペニアにつながっています。つまり、高齢者だからこそ動物性たんぱく質と脂質を摂ることが必要なのです。

『肉や卵は健康に悪い』とか『油はいけない』というニュアンスが社会の中に広まり、お年寄の場合、豆腐などの植物性たんぱく質を摂っている人は結構いますが、肉、卵、油を摂らない傾向にあることが問題だと専門家は言います。

さらに脂質は、たんぱく質と同じ量を摂ってもカロリーの摂取効率が良く、食が細くなりがちな高齢者にとって確保しなければならない1日のカロリー摂取量を満たすには好都合です。

もちろん心筋梗塞の経験のある高齢者や糖尿病患者に肉や油の摂取を過度にすすめることはできません。しかし、それがない高齢者においては、かりに40代、50代といった若い頃に健康診断などで肉や脂質を控えるよう指摘されたとしても、それがそのまま70歳、80歳で通用するわけではありません。
高齢になれば条件も変わってくるので、食事における注意や重きをおくポイントも、その年齢に応じて考えなければいけないということなのです。たんなる粗食では危険です。

◆ 高齢者の食事に対する間違ったイメージが蔓延している!

今後、日本人の人口構成のなかで唯一増加していくのは75歳以上の後期高齢者です。これに比例し増え続ける社会負担を軽減していくためにも「生活支援」や「介護」といった対策だけでなく、「自立して生活できる元気な高齢者」を増やしていくことが不可欠な条件となってきました。
このため国としても、高齢者が住み慣れた地域で在宅で暮らしを継続できるようにすることを目指しています。

つまり、「要介護」にならないための予防が最重要視されているのです。特に問題なのは、高齢者の食事に対する誤ったイメージです。このことでかえって要介護になる高齢者を増やしている可能性があります。

@低カロリーが支持される社会の中で高齢者の食事も同じように考えられてきた。

A粗食は高齢者にとってよい。・・・といった誤ったイメージ。

こうした「介護する側の“固定観念”」が低栄養の高齢者を助長しているのではないか、ということが指摘されています。では、高齢者にとって望ましく、いつまでも健康を維持していくための食事とは何なのか? そのことを改めて考えてみるべきでしょう。

【高齢者におすすめのメニュー(1例)】
○肉は脂肪の少ない部位の「もも肉」「肩ロース」「ヒレ」を選ぶ。
○ご飯は茶碗半分〜軽く一膳にし、おかずを多めに。
○オリーブオイルやごま油を火を通さないで(味噌汁に数滴たらす、野菜浅漬けにかけるなど)。
○魚は、塩分が多く身が少ない干物を避け、鮭(ただし、塩鮭はやめる)やサバなど身の量が多いものを選ぶ。

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◆ 高齢者に対するタンパク質の重要性

たんぱく質は最も重要な栄養素であり、毎日欠かさずに、その必要量を摂らなければなりません。このことに関して高齢者が陥りやすく、しかも間違う点は、1日のたんぱく質必要量を若い頃よりも低くみるきらいがあることです。
もう歳で、カロリーを消費しなくなったからとか、若い人のような筋肉も必要ないからとかで、「あまり肉をとらなくてもいいんじゃないか」と思ってしまうことが多いようです。
 
しかしながら、たんぱく質は体をつくるもとになる栄養素です。日々、細胞や血液を新陳代謝していくうえでは絶対に欠かせません。体重に見合ったたんぱく質量が必要になります。

例えば40代50代で体重が50kgあった女性を例にすれば、このひとが60代になって40kgになったりするでしょうか? それほど極端に減るのは病気でもないかぎりありません。
では70代になったらどうでしょう? 数kgぐらいの変動はあるにしても、中年の頃とそう変わらない体重を維持しているはずです。つまり50kgの体を維持していくには、約50gのたんぱく質量が必要になるのです。

たんぱく質の1日必要量は、年齢にかかわらず体重1sあたり1g必要です。

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posted by shinto at 10:13 | 栄養補給にはプロテイン!

現代の新しいタイプの栄養失調、栄養不良

2016年03月31日

増加の一途をたどり減る様子の無い、がんや糖尿病などの生活習慣病。高齢者の寝たきり要介護者の増加。アルツハイマー型認知症の増加。これらの原因には、根底に「栄養不良」があると思います。

戦後食生活が激変し、食事の内容も昔と今とではかなり違ってきています。この「日々食べているものの変化」こそがこれらの増加の要因と考えます。

何が問題なのか?

いちばんの問題は、誰もが「自分は栄養は摂れている」と認識してしまっていることです。「してしまっている」というのは、認識が間違っていると言いたい。多くの人は栄養についてあまり知識をもっていません。栄養についての専門家である栄養士や保健師さんから、健康診断などの機会に栄養指導を受けることもあるでしょう。また、テレビでは健康番組がしょっちゅう放映されていて○○大学の○○先生が、健康と食事についてもあれこれしゃべっています。



posted by shinto at 13:03 | 栄養補給にはプロテイン!

中年のかくれメタボの原因は「筋肉減少」!

2016年03月30日

40歳頃からはじまる筋肉の減少!

40代から筋肉はじょじょに減っているんですよ、と言われたら驚くと思いますが。ごく普通に生活していての話です。この減少にともなって体脂肪が増加します。体重が正常なのに体脂肪率を計ると高い。これは立派な“かくれ肥満”といわれる状態なのです。最近はかくれメタボとも言うようです。

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それは年齢とともに「基礎代謝量」が低下してしまうからです!
では、どうしたらいいでしょうか? 基礎代謝量が落ちるとカロリーを消費しずらくなって、余った分が脂肪としてつきやすいのだということは、ご存じだと思います。

posted by shinto at 13:23 | 栄養補給にはプロテイン!

歯を失った高齢者の栄養補給にプロテイン

2016年03月29日

高齢者が栄養バランスを確保するために「プロテイン」を利用することは不可欠であると考えています。なぜなら、高齢者は筋肉が減少、膝腰など関節痛に悩み、動きも制限されがち。歩いたり運動したりすることが出来ず内臓脂肪は増えていきます。それが「かくれ肥満」の原因となります。体重が重くなればなお動きが少なくなる。内臓脂肪が増えたおかげで血液数値が悪化し健康にも悪影響を与えます。

また、歯の本数が少なくなることもこれに拍車をかけています。入れ歯の利用で固い物が食べられなくなり軟らかい食べ物の比率が増え、栄養のバランスがひじょうに悪くなるのです。ご飯やパンでお腹をみたす傾向が強くなり、血糖値があがり血管にも悪影響を及ぼします。高血糖の食生活は老化を促進することがわかってきています。

posted by shinto at 12:33 | 栄養補給にはプロテイン!

プロテインは年齢別で考える必要はない

2016年03月23日

運動選手やボディビルダーは別として、一般の方が健康維持や栄養補給に『プロテインドリンク』を利用する場合、男女別であるとか年齢別で考える必要はありません。趣味でランニングをしている方や、スポーツクラブに通ってトレーニングをしているという場合であっても、なにも特別な『プロテインドリンク』を使う必要はありません。

成人が筋肉を保持するためや、健康に過ごすために必要なプロテイン量(タンパク質摂取量)は、体重の1000分の1です。50kgの体重の人ならグラムに換算すると50000gだから→ タンパク質必要量は50gとなります。毎日50〜60g程度摂っていれば安心ということになります。

          
posted by shinto at 11:47 | 栄養補給にはプロテイン!

朝食をサプリタイムにする数々の効用(その3)

2016年03月18日

60代70代のご夫婦がいちばん望んでいることは、ふたり揃って健康で暮らせて、老老介護にならないことだと思います。今は、若い世代が独立して離れて暮らしていることが多いので、高齢夫婦の世帯が多くなっています。どちらか片方が病気をしたら大変です。

ですから、弊社サプリメントのユーザーさんでも、ご夫婦で利用されているケースが多いです。例えばご主人がもし脳梗塞など起こして後遺症で介護が必要になったとしたら…奥様がひとりで介護しなければならなくなります。ご主人の病気予防は、ご主人だけの問題ではなく、即奥様にふりかかってくる問題です。

posted by shinto at 13:30 | 栄養補給にはプロテイン!

朝食をプロテインにする数々の効用(その2)

2016年03月16日

健康診断の血液検査で、血圧が高い、コレステロールが高い、中性脂肪が多い、血糖値が高め、などという結果がでると、「たいがい食事に気をつけましょう」となります。

血圧ならもっとも大事なことは減塩。コレステロールや中性脂肪が多い場合は肉や油っこいものを控えて。血糖値が高い場合は糖質であるご飯を控え、カロリーも控えて下さい。とだいたい指導されるのかと思います。でも、この食事を改善しなさいというのが一番難しいのだと思います。

posted by shinto at 13:30 | 栄養補給にはプロテイン!

朝食をプロテインにする数々の効用(その1)

2016年03月15日

日本にサプリメントが普及しはじめたのは、まだほんの20年前くらいのことと記憶しています。「健康食品」とも呼ばれますが、インターネットの急速な普及とともに一般に広く知られるようになっていきました。

それまでは、アムウェイやミキプルーンなど、人から人へ伝える紹介販売方式によって、サプリメントが広められていた時代がありました。中国は「食は医なり」「医食同源」というぐらいですから、食の力がすごく重視されていて、あったとしても漢方薬。日本もどちらかというと「食べることによって健康になる」という考えが強かったかと思います。

posted by shinto at 10:21 | 栄養補給にはプロテイン!

プロテインで血糖値を抑えることができる!

2014年03月24日

驚くことに、毎日の食事が「老化物質」を発生させているというのです。
私たちの体を構成している細胞は、食事から摂取した「糖(ブドウ糖)」をエネルギーとして生命活動を営んでいます。このため、血液中には空腹時でもおよそ100mlの血液に対して80〜100mgのブドウ糖が含まれています。これを血糖と呼びます。

この血糖が体内のたんぱく質と反応することを「糖化」といい、この反応によってできた物質のことをAGEs(Advanced Glycation End-products:糖化最終生成物)といいます。
AGEsが細胞にくっつくと、細胞の機能は低下し、老化や各種の病気の原因となるのです。


AGEsのグラフ.jpg


AGEsを蓄積させないようにするためには、食べたあとの血糖値をいかに上昇させないかなのです。

糖化するのは、血液中に過剰な糖分が多くなり、「血糖値」が高くなるから。では、血糖値が高くないからと安心できるでしょうか?
大抵の人が血糖値を測定するのは、健康診断などです。この場合、空腹時に計測しているので、「私は血糖値が低いので大丈夫!」というわけにはいかないのです。糖化に関しては、空腹時の血糖値ではなくて、“食後の血糖値”だからです。

私たちの身体は、食事をすると血液中に糖分が増加(血糖値が上昇)し、それをエネルギーとして体を動かしています。この血糖値は食後およそそ45〜60分でピークになり、さらに、その後2時間ぐらいで通常の血糖値に戻ります。
ところが、食後の血糖値が高すぎたり、通常の血糖値に戻るのに手間取ったりすると、エネルギーとして使われなかった余分な糖が「糖化」を引き起こすのです。


食べ方による血糖値の変化グラフ.jpg


上の図を見てください。Aの線は「糖分や炭水化物」が多い食事をしている場合の血糖値の変化です。またBの線は、なるべく血糖値を上げない食べ方をした場合です。

Aの線だと、食後すぐに高血糖になり、過剰にインスリンが分泌されるので、その後、急激に下がって低血糖になります。このため再び空腹感に襲われてしまいます。
この時に、甘いお菓子や手軽に食べられる菓子パン、ハンバーガー、フライドポテトなどの、いわゆるジャンクフードに手を出せば、再び血糖値は急上昇します。

この例は極端かもしれませんが、Aの線のように高血糖と低血糖が乱高下するような食べ方をしていると、ますます糖化を促進する状態になってしまうのです。

では、どうしたら血糖値の上昇を緩やかにできる食べ方になるのでしょうか?

そもそも現代の食事は、糖分と炭水化物、脂肪が過剰で高カロリー。一方で、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足しがちです。このようなアンバランスな栄養状態では、よけいに過食になりやすいのです。


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現代の食事の栄養状態は、まさに上の絵のような“桶”。組んだ木の長さは凸凹状態、中の水は漏れてしまっています。
つまり「中の水」とは、血液や細胞であり、免疫力や自然治癒力など。もっと広い意味で言うと、人間の生命力全般に関わることなのです。

これを修正するためには、“出っ張り過ぎた木”である糖分や脂肪などを低くしてカロリーを低下させ、ぎゃくに“引っ込みすぎた木”である良質たんぱく質、ビタミン、ミネラルを高くする必要があります。
そこで活躍できるのがプロテインを主体としたサプリメントです。

今の食事の欠点と言っては語弊がありますが、日々の栄養バランスがちゃんと摂れているか否かは定かではありません。
一方、当社の『サプリタイム』のようなプロテイン、ビタミン、ミネラルを総合的に配合したサプリメントを利用すれば、日々の栄養バランスを確実に計ることができます。すなわち凸凹状態の桶を正常な桶に修正することができるのです。

サプリタイムの1食のプロテインには、牛ステーキの100g分に相当するたんぱく質が含まれています。でありながらカロリーは100Kcalと、ご飯1/2膳程度しかありません。

再び前に示した「食べ方による血糖値の変化グラフ」を見てください。サプリタイムを朝食と昼食に利用し、夕食をたっぷり食べるBOSS法の食事(Cの線)では、血糖値の上昇をかなり低く抑えることが可能になるのです。
結果として「糖化」が少なく、老化防止につながります。

高齢の方ほど、『サプリタイム』の利用をおすすめするのはこのためです。

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プロテインを主体とした栄養補助食「サプリタイム」
味見のためのお試しをご用意しています →



posted by shinto at 10:46 | 栄養補給にはプロテイン!

生活習慣病の予防や食欲減退にもプロテインが効果的

2013年08月28日

プロテインは「アスリートや若い人が飲むもの」と思っている人は多いかもしれません。
でも、そんなことはありません。むしろ、中高年の方に積極的に摂ってもらいたいのがプロテインです。

その理由は、高齢になってもたんぱく質の所要量はあまり変わらないからです。
たとえば50歳以上の男性だと、(生活)活動強度の高低にかかわらず、1日に約65グラムのたんぱく質が必要になります。つまり、おじいちゃんになったからといって、たんぱく質の必要量が半分になるわけではないのです。

加齢とともに生活習慣病を気にする人は多いと思います。
生活習慣習慣病とは、過食や偏食、アルコールや運動不足など、さまざまな悪い生活習慣を積み重ねた結果、引き起こされるものです。
この生活習慣病を克服するためにも、プロテインを活用してみる価値は充分にあります。

たとえば高血圧の人は、食事の脂肪を減らすなどでカロリーをセーブする必要があります。でも、必要な栄養素だけはしっかり摂っておかなければなりません。この場合、食事を控えめにしつつプロテインを飲んでおけば、カロリーを抑えて必要な栄養素だけを摂取することができます。

あるいは食欲がない人にとっても、プロテインは有効です。200ml程度の水に溶かしたプロテインを飲むことで、不足しがちな栄養素をきちんと捕ってくれるからです。
特に高齢になると食が細くなり、肉や魚を食べなくなる人は少なくありません。すると、確実にたんぱく質が不足してしまいます。体力が低下し、骨粗鬆症にもなりやすくなってしまいます。

また、万が一手術や入院などをした場合は、術後や退院後の体力回復にもプロテインが役立ちます。こうした理由などで、最近では中高年者にプロテインの利用が増えてきているのです。

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『プロテイン』とは?

■プロテインの名前の由来
プロテイン(protein)は、たんぱく質の英語名。炭水化物、脂質とともに3大栄養素と呼ばれ、最も重要な栄養素です。プロテインの語源はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味。

今は「プロテイン」というと、一般的にたんぱく質を主成分とするサプリメントを示すことが多いようです。
たんぱく質は、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素。
毎日不足しないように摂取しなければなりません。普通の人なら1日に体重1kgあたり1g必要になります
(スポーツ選手等、筋肉を多く使う人はもっと増やす必要があります)。


■プロテインの特徴

たんぱく質は肉・魚・卵・大豆製品など普段の食事から摂ることができます。
ところが、これらの食材の中に脂肪が多く含まれているものもあり、これだけでたんぱく質を補給しようとすると、肥満や高脂血症、コレステロール過剰などの問題が生じてしまうことにも・・・。

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それに対してプロテインは、吸収性の良い良質なたんぱく質を手軽に補給できる一方で、脂肪はほとんど含まれていません。もちろん低カロリーです。

プロテインの種類
プロテインの代表的な種類として、牛乳タンパクの「ホエイプロテイン」、植物性の「大豆プロテイン」があります。これらの種類によって、その効果などにも違いがでてきます。

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■果物とプロテインをミキサーにかけて、
 栄養価の高いミックスジュース

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食事だけでは不足しがちなタンパク質を効率的に摂取するには、プロテインが理想的です!
サプリタイムには、1袋15gのプロテイン(大豆タンパク、ホエイ蛋白が半々)が配合されており、ビタミン、ミネラルも1日必要量の3分の1が摂れるように考えられています。
味は、ココア味、バニラ味があり、200ccのぬるま湯でシェイクして飲みます。

そら栄養補給食品
サプリタイムについて →


posted by shinto at 18:19 | 栄養補給にはプロテイン!

中高年の方も積極的に活用したほうがいい栄養成分、プロテインとは!?

2013年06月10日

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もしかするとプロテインは「アスリートや若い世代の人が飲むもの」と思っている人は多いかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ、中高年の方に積極的に摂ってもらいたいのがプロテインなのです。

プロテインとは、つまり“たんぱく質”のこと。サプリメントにおいては、大豆や牛乳などを精製して、ほぼ純粋なたんぱく質を抽出したものを言います。

ところで年齢が上がって中高年以上になっても、たんぱく質の必要量は若者とほとんど変わりません。たとえどんなに年とっても、その必要量が半分になるわけではないのです。健康維持のため、この必要量を毎日補給しなければならないのが、たんぱく質(=プロテイン)。

ところが高齢になると食が細くなり、肉や魚を食べる量が少なくなる人はめずらしくありません。そうすると、たんぱく質不足で体力が落ち、老化を早め、また骨粗しょう症などにもなりやすくなってしまうのです。
このようなときにこそ、サプリメントのプロテインを活用することをおすすめします。

そもそもプロテイン(protein)は、炭水化物、脂質とともに3大栄養素と呼ばれる極めて重要な栄養素です。プロテインの語源はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味。

このプロテインは、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素で、毎日不足しないように摂取しなければなりません。普通の人の場合なら1日に体重1kgあたり1g(アスリートでは2g程度)が必要になります。

プロテイン(たんぱく質)は、普通は肉・魚・卵・大豆製品などの食物から摂ることができます。ところが問題は、これらの食材の中に脂肪等が多く含まれているものがあるため、これのみで補給しようとすると、脂肪を摂りすぎてしまって肥満や高脂血症、コレステロール過剰などの問題が生じてしまう恐れがあります。

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一方、サプリメントのプロテインは、吸収性の良い良質のたんぱく質を手軽に補給でき、脂肪はほとんど含まれていなくて非常に低カロリーであるというメリットがあります。

プロテインの種類としては、牛乳タンパクの「ホエイプロテイン」、植物性の「大豆プロテイン」などがあります。

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アンチエイジングと健康維持に、プロテインは必須であると考えています。
体調を管理するには、もっとも近道です。
朝食や昼食に利用するのがおすすめ!

オリジナルサプリメント そら
サプリタイム
☆原料はチャイナフリー。味はココア、バニラの2種。15食が1箱です。




食欲不振になりがちの夏こそ「栄養補給」“そば”じゃ、ダメですよ!

2013年06月03日

暑くなって食欲がなくなると、つい「そばにしよう!」なんて、さっぱりした食事で済ませがち。
当然、こうした食事では栄養価が低くなってしまいます。
栄養&カロリーともに不足して、スタミナ切れで、体にも力が入りません。そして、ますます食欲がなくなるという悪循環に陥ってしまいます。食欲不振は夏バテの主な要因、だからこそ栄養には注意しなくてはならないのです。

こうした時に、プロテイン(たんぱく質)を主体にして、その他にもマルチビタミン・ミネラル等が配合された総合栄養補助食品を利用することをおすすめします。

ざるそばの栄養価.jpg

サプリタイムの栄養価.jpg

頑なに「栄養」は食事からと言う方もいらっしゃいますが、食事での栄養素バランスを図ることは難しく、また栄養摂取が食欲や嗜好に左右されてしまうなどの問題もあります。

一方、こうした総合栄養補助食品(サプリメント)の栄養価は、質・量共に明確になっていて、栄養管理がきちっとしやすいという利点があります。また消化・吸収も良く、胃腸に負担なく栄養が摂れるというのも大きなメリット。夏などの食欲不振になりやすい時には、積極的に活用すべきではないでしょうか。

当社製品の『サプリタイム』を朝食、昼食時等に栄養をプラスするつもりでご利用になるとよろしいかと思います。

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病院食は必ずしも栄養バランスがよいとはいえない

2013年03月19日

「高齢者を中心とした入院患者の3割から5割は栄養不足の状態にある」という問題が指摘されています。

病院食で栄養不足に?!

入院患者に提供される流動食やお粥の場合、食べやすくするために素材を小さく刻んだり、煮たり、ミキサーにかけたりします。この過程でビタミン、亜鉛、鉄などの大切な栄養素が失われるといいます。
たとえば、野菜のビタミンCは、素材を細かくすればするほど、また、軟らかくすればするほど減少し、白桃やリンゴの場合、ミキサーを30秒かけるだけでほぼすべてを損失してしまいます。ほかにも、ホウレンソウの場合、生では100g中35rのビタミンCがありますが、茹でることで19mgに減少し、冷凍でも21mgまで減ってしまいます。(5訂食品成分表)
しかし、こうした調理過程による栄養素の損失までは、あまり意識されないため、調理に伴う栄養素の損失は、病院食の献立には反映されていないようです。


病名ごとの加算特別食は、さらに問題!

せんぽ東京高輪病院の栄養管理室室長 足立香代子先生によると、糖尿病食では、油脂や穀物を制限するために、ビタミンB1やビタミンE、食物繊維の充足率は半分程度に落ちていたそうです。また、腎臓病食では、たんぱく質や穀物などを制限するため、多くのビタミンやミネラルで充足率が、摂取基準の100%を切っていたそうです。しかも、これらは、すべて調理による損失を一切考慮していない数値なので、実際の摂取量は相当少なくなっていることが予測されるようです。
※加算特別食とは…病名に適応し提供される病院食のこと


入院患者の栄養状態に警告が!

医薬品の中には、食欲を落とすものも多く、結果として食事が十分に摂れず、ビタミンB12、葉酸などの栄養素が欠乏することが、今年の日本健康・栄養システム学会で報告されていました。
これらの条件が重なる入院患者では、ビタミン・ミネラルの欠乏が大変心配されます。酵素の働きに不可欠なビタミン・ミネラルが欠乏すれば、当然、体内の代謝活動に影響を及ぼしますし、疾病の治療にも影響します。
2007年3月の読売新聞では、高齢者を中心とした入院患者の3割から5割は栄養不足の状態にあり、栄養状態が悪いことで体の抵抗力が落ち、感染症が増えたり床ずれが治らなかったりと、病気の回復を遅らせるばかりか、衰弱から寝たきりを招くなど患者の生活の質を著しく低下させると警告しています。


サプリメントの活用を検討も

欠乏している栄養素を食べ物だけから補給しようとするのは、制限の多い病院食では、大変困難なことです。  そこで、カロリーはほとんど含まず、ビタミン・ミネラルだけを効率よく補うことのできるサプリメントは、 必要に応じて有効に活用すべきものだと思います。そのサプリメントも、できるだけ天然の食物に近い成分であることが望ましいのではないかと思います。


米国では医師の79%が患者にサプリメントを推奨 米CRN調査

米CRN (The Council for Responsible Nutrition ) は13日、サプリメントに対する米医療関係者の実態調査結果を公表した。 調査は1177人の医療関係者を対象にインターネットで実施された。それによると、医師の72%、看護師の89%がサプリメントを利用しており、一般市民の68%より高い利用水準であることがわかった。自分自身がサプリメントを利用している医師の85%は患者にもサプリメントを勧めていた。また、自分ではサプリメントを利用していない医師の62%でも患者にはサプリメントを勧めているという結果となり、医師全体では、79%が患者にサプリメントの利用を勧めていた。
(2007年11月21日 健康産業新聞)

田中消化器科クリニックHPより引用(情報提供元:株式会社ヘルシーパス)

オリジナルサプリメント そら →
サプリメントはもっと上手に利用されれば、人々の助けになると考えています。使う側もたんなる気休めでは無く目的をもって使うべきです。






高齢者の肥満、メタボが30%!血清アルブミン値でわかる低栄養状態

2013年03月18日

老年期(65歳以上)の栄養・お年寄りの病気

老年期(前期高齢者・後期高齢者)になると、基礎代謝量(心臓を動かすなど、生命維持のために自動的に行われている活動に必要なカロリー)は、1日に消費するエネルギーの60〜70%を占める。基礎代謝量基準値は50〜69歳の男性で1400kcal、女性で1110kcal、70歳以上の男性では1280kcal、女性で1010kcal。基礎代謝量に身体活動による消費カロリーをプラスしたものが、1日に必要なカロリーですが身体活動度は年齢とともに減り、個人差も大きくなります。そのため1日に必要なカロリーの個人差も年齢に伴い大きくなります。

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男性は20年前と比べて、どの年代でも肥満者が増えています。

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BMI25以上の肥満者(22が理想)の割合は、70歳以上の高齢者でも25%以上と高い率です(図1)。このため高齢者でも肥満に伴う生活習慣病が大きな問題となっています。一方、寝たきりや要介護高齢者では、低栄養が深刻な問題になっています。

自立高齢者の栄養や運動について

 国民栄養調査の結果をみると、70歳以上の高齢者でも肥満やメタボリックシンドロームに当てはまる人の割合が高くなっており問題となっていることがわかります(図2)。体重やBMIが変わらなくても、年齢に伴い筋肉や骨などの量が減り、体脂肪の割合が増えるため、身体の質的には肥満状態になりやすくなります。
 筋力が低いほど死亡しやすいことや、骨粗鬆症・骨折、肥満および生活習慣病を予防するうえからも、適度な栄養と運動が大切です。運動は歩行が適しており、「ややきつい」と感じる程度で行うのが効果的です。厚生労働省の「健康日本21」には高齢者の運動として1日あたり男性6700歩、女性5900歩が目標としめされています。

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「日本人の食事摂取基準(2010年版)」によると70歳以上の高齢者における推定エネルギー必要量は平均的生活活動度の男性で2200kcal、女性で1700kcalとなっており、50〜69歳の値(男性2450kcal、女性1950kcal)に比べ、男女ともに250kcal低めとなっています。一方、実際には75歳以上の男性で平均1982kcal、女性で1613kcalをとっており、推定エネルギー必要量よりも少なくなっています。

けれどもその中味を栄養素別にみてみると、1日の総カロリーにうち脂肪の占める比率が30%以上の人が男女ともに増加しており、男性で約2割、女性で約3割となっています。エネルギー換算で脂肪の比率が高くなると、肥満、メタボリックシンドローム、さらに冠動脈疾患のリスクを増加させます。このため、生活習慣病の予防目的で目標量が示されており、男女とも70歳以上の高齢者では、1日の摂取エネルギーのうち、脂質の占める割合は20%以上25%未満が目標となっています。

 タンパク質に関しては、高齢者であっても若い年代と同じ値が提示されており、推奨量で男性60g/日、女性50g/日です。

要介護高齢者の栄養状態と対策

要介護高齢者で今大きな問題は低栄養です。物を食べる能力が落ちてくると低栄養になり、免疫能の低下から肺炎などの感染症や褥瘡(床ずれ)を起こし、さらに低栄養が進むという悪循環に陥ります。また、嚥下障害は不顕性誤嚥(むせることなしに気道に物が入る)により、嚥下性肺炎の原因ともなります。
老人性肺炎は治りにくいものが多く、高齢者の死因で最も重要な部分を占めるので、低栄養対策は重要です。低栄養かどうかを判断する指標として、血液検査の中の「血清アルブミン値」があります。血清アルブミン値が3.5g/dl 以下は低タンパク質状態(低栄養状態)の可能性が高いといえます。

低栄養は、ロコモティブシンドロームやサルコペニアにもつながる危険性が有り、将来要介護になるリスクが高まります。

プロテイン(ドリンクタイプのタンパク質補給食品をさす)の活用はまだまだ知られていませんが、もっと一般的に利用されれば、さまざまな効果が期待できます。普通に生活していたら、筋肉は減る一方ですから、十分なタンパク質の摂取が不可欠です。食事だけではとうてい足りていません。
中高年の方は、1日1食をプロテインにし、日常的に階段をなるべく使う、スクワットを毎日やる、などの心がけで筋肉減少を阻止することが可能です。

サプリタイムは、すでに弊社ユーザーさんにとても喜ばれています。5年を超える愛用者の方もいらっしゃいます。最初はダイエットで利用した奥様と、脳梗塞をなさって再発防止をしたいというご主人とで、もう7年くらいお飲みになっている方も。朝食や昼食の替わりとして1杯飲むだけで、理想的な栄養素がいっぺんに摂取できるのが、便利であり魅力です。筆者も15年毎朝飲んでおります。

サプリタイム について →

オリジナルサプリメント&スキンケア →



新型栄養失調が高齢者に増えている(メルマガ)

2013年03月15日

肥満は、食が貧しいから起こっている。

最近これを確信しています。まわりにも糖尿病の人がおおぜいいますよね。

毎日ステーキとか、フランス料理など脂肪の多い贅沢な食事をしている
わけではないじゃないですか。

食費を節約すると、じつは重要な栄養もとれなくなるんですね。

安い食べ物は、「炭水化物」と「質の悪い脂肪」の比率が高くなります。

代謝をよくするための栄養は、タンパク質、ビタミン、ミネラルですが、
これらは、おかずに含まれています。

食費を安くあげようとすれば、おかずはカットされます。だから栄養も
カットされる。


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■ アメリカでも貧困層に肥満者が急増
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〜〜アメリカ医学部に留学中の学生 blogより

アメリカはもう随分以前からお金持ちは、高級スーパーで、新鮮なオーガニック
野菜や、栄養バランスを考えた惣菜、新鮮で添加物の入っていないハム、ソーセー
ジ等値段は高くても良いものを買います。

おまけに、トレーニングジムや優秀なホームドクター等、常に自分の体調管理も
出来ますから、健康的な体系を維持出来ます。

逆に、貧困層は安売りの食品スーパーで、輸入冷凍野菜や、味付けが濃く、カロ
リーが高い冷凍食品、防腐剤を沢山使い添加物や着色量だらけのハム、ソーセー
ジ等値段が安いだけの物を買います。

おまけに、失業者が多いですから、生活保護費だけに頼りがちで、労働で体を使
いませんし、お金が無いですから、自宅でゴロゴロとジャンクフードを食べなが
らテレビばかり見ています。

また、食事が偏りますから、肥満傾向になります。
お金持ちは健康をお金で買いますが、貧乏人はお金が無いので成人病に罹りやす
くなります。(以上 引用)
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アメリカでは日本のように皆保険制度が無いので、病気になったら
とんでもない医療費がかかります。

だから、お金に余裕のある人は食事や健康管理に投資するわけです。

そのほうが病気になるより安い、ということを知っているんです。

富裕層ほど日本食レストランで、バカ高い日本食を食べ、日系マーケットで
豆腐などヘルシーな食材を買っているといいます。

日本では考えられないかもしれませんが、アメリカでは肉のほうが安いんです。

お金のないひとは、肉ばかり食べる傾向があるといいます。

ご存じのとおり、ハンバーガーなどミンチ肉を使ったジャンクフードも安くて
食べ放題ですね。

3食ハンバーガーも当たり前の貧困層がおおぜいいます。


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■ 日本もアメリカを追う傾向に。モビリティでますます歩かない生活?
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ゆうべニュースで、トヨタが開発中の驚異の三輪車・トヨタの超小型モビリティ
を見た。

バイク感覚の小型車で、エコには良さそう。でも…こんなの普及したら
ますます日本人は歩かなくなるんじゃないか。

それで無くても、今若い人の動脈硬化、糖尿病が急激に増えている。

子供の糖尿病もすごく増えているそうだ。

アメリカで現実に起こっている「貧困と肥満」の問題は、これからの日本にも
十分起こりそうなこと。

仕事につけない若者が増えて、1日をマクドナルドで過ごすというのを
聞いた。

そんな若者は、健康保険料も払えないだろうから、病気になったら
どうするのか? と思う。

話は変わるが、アフリカの30代で糖尿病が増えているという。

今の時代、各国で増えている「糖尿病」は、贅沢病ではもはや無く、
貧困からくる新型栄養失調といえる。

なにが新型なのかというと、カロリーはとっているが、体をつくる重要な
栄養素が欠落しているということ。


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■ 高齢者層にも広がる「新型栄養失調」!
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高齢者にも肥満は多い。要介護老人にも実は30%肥満がある。

高齢者の場合でも、経済的に困窮して食費をかけられないケースもあるかと思う。

そうなれば、上記の若者と同じ。

ご飯と揚げ物ばかりのお弁当で毎日過ごしたり、100円ショップの菓子パン
では、簡単に新型栄養失調になるだろうと思う。

でも、お金が無いわけではなく、思い違いでそうなっていることもあるのが
見逃せない問題。

そこで注目されているのが、「肉食の頻度」。

肉は体をつくる材料であるし、体調を整えるために絶対に必要な栄養素なのに
悪いイメージも定着している。

動物性脂肪がよくない
コレステロールが高くなる
悪玉コレステロールが増える
動脈硬化が進行する
がんになりやすくなる

など、必ずしも正しいとはいえないのです。
高齢者の健康度を知るうえで血液中の「血清アルブミン値」というのがあります。

これが低い人が病気にかかりやすく、要介護になるリスクも高いのですが、
肉をあまり食べない食生活だと、「血清アルブミン値」は低くなるのです。


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■ 若いときから肉を食べてきた人は、高齢になっても食べている事実
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高齢者のタンパク質不足は、深刻な問題につながります。

タンパク質不足で筋肉も落ちてしまうので「サルコペニア」という筋肉減少症と
いう症状に陥ります。

身体活動が制限され、要介護になる確率も高くなります。

お年寄りが肉を食べない理由は、いろいろ隠れていて、消化力が弱まり肉を食べ
ると胃腸がもたれるようになったり、歯が悪くなって入れ歯などで肉がかめなく
なったりすることも原因ではないかと思います。

イメージ的に、年寄りは粗食でいいんだ、という風潮も困ったことに残っている
かと。

高齢者は食が細くなり、肉もあまり食べなくなると思われてきましたが、
それだけではないようです。

食生活というのは、なかなか変えられないもので、若い頃からやってきたことを
そのまま高齢になってからも続ける場合が多い。

ある研究によれば、現在の80代90代は戦前の食の貧しい時代に成長期だった。
昔から卵や肉は食べていなかったわけです。肉食文化は戦後アメリカから伝わっ
たのですから。


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■ 団塊世代はこれから高齢者になっても肉は食べるだろう
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ですから、これは推測ですが、戦後世代は今の60〜65歳、団塊といわれる
グループです。この世代は高度成長期で生活がどんどん豊かになって
食生活も激変した時代に若者だった。

この世代は、若いときから肉を食べていましたから、70歳80歳になっても
肉を当たり前に食べる高齢者となっていくのではと思います。

肉、肉と肉を奨励しているみたいですが、タンパク質が大事だということを
強調したかったのです。

ただ、肉でも、やはり脂身は避けた方がいいですし、すべてのタンパク源を
肉に求めれば、カロリーオーバーにもなり肥満につながります。

年齢とともに消費カロリーも減ってきますから。

ですから、理想をいえば、1日に1回、朝でも昼でもいいですから
サプリタイムを利用したほうがいいと思います。

サプリタイムは、大豆タンパクと乳タンパクが半々にはいっていて、タンパク質
が15グラム摂取でき、しかも100カロリーと低カロリー。

中高年、高齢者の方々にも積極的に活用してもらいたいと考えています。
血糖値も上げないので、糖尿病予防にもつながる食生活になります。

プロテインを使う意義とは

2012年06月27日

プロテイン(protein)は、たんぱく質の英語名です。炭水化物、脂質とともに3大栄養素と呼ばれる重要な栄養素です。
プロテインの語源はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味。

現在では「プロテイン」というと、一般的にたんぱく質を主成分とするサプリメントを示すことが多いようです。
 
たんぱく質は、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素で、毎日不足しないように摂取しなければなりません。普通の人なら1日に体重1kgあたり1gが必要になります(スポーツ選手等、筋肉を多く使う人はもっと増やす必要があります)。

プロテインの特徴
 
たんぱく質は肉・魚・卵・大豆製品など普段の食事から摂ることができますが、これらの食材の中に脂肪が多く含まれているものもあり、これだけでたんぱく質を補給しようとすると、肥満や高脂血症、コレステロール過剰などの問題が生じてしまうこともあります。

たんぱく質と脂肪.jpg


これに対してプロテインは、吸収性の高い良質なたんぱく質を手軽に補給できる一方で、脂肪は含まれていなく低カロリーという特徴があります。


プロテインの種類
 
プロテインの種類としては、牛乳タンパクの「ホエイプロテイン」、植物性の「大豆プロテイン」などがあります。

ホエイと大豆プロテイン.jpg

弊社製品のプロテインサプリメントは、ホエイプロテイン、大豆プロテインをブレンドしています。大豆は遺伝子組み換えではない大豆を使用しています。

サプリタイムバニラ味と、季節の果物をミキサーにかけミックスジュースにしても美味しい。たんなるミックスジュースではなく、たんぱく質がとれるのでスタミナもつきます。

ミックスバニラセーキ.jpg

オリジナルサプリメント そら
サプリタイム
味はココア、バニラの2種。ご試食あります。



粗食に心がけ3食たべていたのに、栄養失調とは?!

2012年01月19日

ダイヤモンド社オンラインnewsより

働き盛りのビジネスマンを襲う 本当に恐い病気とは!

長年の粗食信仰が生んだ誤解
40歳で栄養失調になったテレビマン


思わぬ原因で
長年の疲労、顔色の悪さに悩まされた
テレビ制作会社勤務Dさん(40歳)

徹夜でロケ弁が当たり前自分で食べるものくらいは粗食にと心がけていたが・・・

Dさんの仕事場はテレビ局。技術系の専門学校を出て20年。テレビ制作会社に入社してテレビ局に勤務している。テレビ局は24時間、人が動いているので、時間の感覚がなくなってしまった。朝9時に会社に行き、夕方帰宅して、家で晩御飯を作って食べる生活なんて、社会人になって一度も記憶にないと思う。

Dさんの起きている時間の食事のほとんどは、揚げ物がメインのロケ弁当かコンビニ弁当、あるいは編集室の出前のピザ。最近は出前の釜飯も加わったが、40になっても一人暮らしで今もそんな食生活を続けている。

ロケ弁.jpg

情報番組のアシスタントディレクターから、現在はチーフディレクターになった。しかし、やっていることは昔と変わらない。企画会議、取材、編集、オンエア。これの繰り返し。1週間で唯一休めるのは、週1回のオンエア日の午後だ。前日編集室で徹夜していることも多いから、この午後だけは寝だめをする。午後3時くらいから12時近くまで寝て、起きていつもの夕飯を食べる。メニューはコンビニのおにぎりだ。

おにぎり2個.jpg

Dさんはテレビで「粗食がいい」と報道されているのを知り、それを実践していた。15年前のアシスタント時代に日本海側の修行のできる有名なお寺の精進料理を取材したことがある。そこのお坊さんたちは粗食ながらイキイキとみえた。自分1人の食事くらいは粗食がいいだろうと、どんなに遅く帰ってもコンビにのおにぎりか、パックのごはんに納豆をかけたものだけを食べてきた。一食300円前後。財布にもやさしいこの食生活は、メニューを考える手間もなく、面倒でないのだ。

会う人会う人に言われる「具合悪い?」

テレビ局で制作に関わるほぼ全員が、いつも睡眠不足のうえ不健康そうで、疲れた顔をしている気がする。男性の場合は、肌に透明感が無くなっていて、ハリもない。Dさん自身も35歳を過ぎてから疲れが顔に出ているように感じる。

番組のスタッフや出演者からは、「Dさんどこか具合悪そう」「Dさん元気なさすぎ」とよく言われる。自分で意識はしていなかったが、周りからは疲れて見えるらしい。たまに「Dさん顔色ないよ」と言われることもある。野菜不足を気にしてサプリメントを飲んで見たが、あまり効果がでない。決して色黒ではないのになんか肌がくすんでみえる。

人間ドックで栄養失調がみつかる

疲れてはいるが、動けないほどではない。でも、元気もやる気もでない。よく眠れない。朝起きる時に、疲れていて床から出られない。

こんな状態になじみ過ぎているせいか、自分は病気という自覚がなかった。しかしDさんは、年に1回定期的に受けている健康診断で、なんと栄養失調と言われてしまった。血液検査で再検査となり、もう一度、専門医に診てもらった。特に驚いたのは同世代の男と比較して骨密度と筋肉量が低下していたことだ。

長年のテレビ局生活。不規則かつ運動不足は自覚していたが、3食食べている自分がまさか栄養失調で、しかも骨密度や筋肉が衰えていると言われたことが信じられなかった。

診察室での回答は意外なものだった。


「3食食べていますが、きちんと栄養が摂れていませんね。毎日、1日1回は肉と魚を交互に食べてください。人間の筋肉はたんぱく質でできています。動物性たんぱくを摂らないと人間はパワーがでません。また魚も大切です。特に魚に含まれる油は不飽和脂肪酸といわれ脳にまで届きます。脳まで届くということは神経細胞にも届き疲労感も軽減します。
 
朝は魚。夜は肉を食べると決めて、食生活を変えてみませんか?面倒だったら魚の缶詰や鮭フレークでかまいません。お肉は自分で調理するのが大変だったら、缶詰でもいいですよ。野菜は冷凍食品でも大丈夫ですし。ホウレンソウなどの青い野菜を電子レンジで温めてお浸しにしてみてください」とのアドバイスを医師から。

Dさんは目からうろこだった。体にいいと思いこんで続けていた粗食の食生活で栄養失調になってしまっていたからだ。Dさんはその日以来、魚の缶詰か鮭フレークに野菜の味噌汁を朝ごはんにした。時間がないときは魚肉ソーセージと野菜ジュースにした。夜は外食なら豚の生姜焼き定食。家で食べるなら野菜料理一品と肉の缶詰などにした。

1ヵ月を過ぎる頃には、みるみると元気が出てきた。不思議とみんなに「具合悪いの?」と言われなくなった。そうするとここなしか、性格も穏やかになりイライラしなくなった。寝つきもよくなった。

大変な病気をする前に食生活を変えてよかったと実感したDさんだった。筋肉不足や骨量不足は運動で改善するらしい。とはいえ、運動する時間もない。局の階段をかけあがるだけでいいと言われたので、前よりもエレベーターを使わないように心がけたDさんだった。

専門家が教える
骨密度と筋肉量の低下を防ぐ方法


人間ドックなどの予防医療に力を入れる東京クリニックで骨密度や筋肉量を計測する骨密度ドックを担当する板橋明先生はこう語る。

「最新機器により、従来より高彩・高画質を実現し、骨密度だけでなく骨の形態や強度、骨の微細な変化を計測できます。また、脂肪量、非脂肪量を定量する機能も充実しているためダイエットコントロールやスポーツ医学にも応用可能です。以前は痩せるためにこの検査をする方が多かったのですが、最近は痩せすぎの防止のために検査をされる方もいます。骨密度や筋肉量は女性だけでなく男性も一度計測することをおすすめします」。

さらに、テレビなどでおなじみの管理栄養士であり医学博士の本多京子氏は、最近増えはじめたシニアの粗食を問題視している。

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本多京子
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学体育生理学教室研究員を経て1986年東京医科大学で医学博士号を取得。1992-1996年まで巨人軍の栄養指導を担当するなど幅広いスポーツ選手の栄養指導を手がける。

「ここ数年、健康ブームやダイエットブームによって、「(しっかり食べるよりも)粗食の方が健康によい」という誤解された認識が広がっています。それらは私の著書『定年後、人はなぜ太るのか(家の光協会)』でも指摘しているとおりです。シニアになっても若いときと必要なたんぱく質の量はかわりません。豆腐や納豆などから摂る植物性たんばく質と同様、肉や魚から摂る動物性たんばく質も重要です。また魚にはDHAという不飽和脂肪酸が含まれています。朝の時間がないときは缶詰などの保存食を上手に利用するのもよいかと思います。魚に含まれるDHAは脳が元気になるとも言われています」。

財団法人 日本ヘルスケアニュートリケア研究所では、栄養学の専門家とも積極的に意見交換しています。最近の食事の傾向はカロリー過多、脂肪過多で栄養失調です。今回取材した方のように人間ドックで自分の骨量、筋肉量まで一度検査してみてください。

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以下、弊社の見解

★現代人の食事内容をみると、ビタミンやミネラルなどさまざまな栄養素が不足していますが、最も補給しなければいけないのがタンパク質(プロテイン)です。外食が多いビジネスマンは、炭水化物と脂肪過多でタンパク質不足に陥りやすい。高齢者は食が細くなるのと歯が悪くなるのとで肉食が減りやはりタンパク質は不足します。また若い女性はダイエットを意識して野菜食に偏りこれもまたタンパク質不足になりやすいです。

これからの時代、病気を予防して健康を維持する、介護を受けずに活動的に歳を重ねていくためには、プロテイン補給は欠かせないものです。いまだに、プロテインは筋肉をつけるためのものというのが常識となっていますが、筋肉を減らさないためのものという認識が必要です。

オリジナルサプリメント そら →

プロテインとビタミン、ミネラルの補給は
サプリタイム →









豆、納豆など植物性たんぱく質の消化吸収率は低い

2011年10月19日

タンパク質は筋肉や細胞など、ありとあらゆる体の組織をつくるための材料。
生きていくためには、毎日摂らなければならない栄養素です。

ところが、いかに、どんな年齢層の人でも、不足無くタンパク質を補給していくか、ということについてはあまり知られていなくて、栄養士や保健師などの専門家による栄養指導でも徹底されてないように思います。

例えば、身近な例では、納豆。納豆でタンパク質がとれているんじゃないか、と皆期待しています。
「私は毎日納豆を食べているから!」と自信をもっておっしゃる方もいます。

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一人分にちょうどいいこのカップ納豆。30gで、タンパク質は4.7gです。食品の重さにおけるタンパク質含有率は16%です。

タンパク質は肉、魚、卵などの動物性タンパク質と、豆類などの植物性タンパク質があります。どちらがいい悪いということでなく、両方まんべんなくとることがいいと思いますが、植物性タンパク質にはデメリットもあることを知っておかなくてはなりません。

タンパク質PDCAAS.jpg

植物性タンパク質食品の消化吸収率は低い!

(ヒトにおける)タンパク質食品の消化吸収率を表すのが、
PDCAAS(Protein Digestibitycorrected Amino Acid Score)

このPDCAASによると、サプリタイムに配合のプロテインは消化吸収率100%。それに対して肉類は92%に低下。さらに、植物性タンパク質は70%以下になってしまいます。
つまり、同じタンパク質食品でも濃縮精製されたプロテインの消化吸収性はひじょうに優れているのです。

豚肉ソテー.jpg
これで豚肉約100g。肉のタンパク質含有率20%ですから、タンパク質量は約20gとなります。

タンパク質が足りているか? 食事から摂っている量でどれだけ充足しているのか? を考えるとき、タンパク質摂取量も大事ですが、食品ごとの消化吸収率も考慮にいれておかなければならないのです。
大豆など植物性タンパク質の消化吸収率は70%であり、肉はおよそ90%、プロテインは100%。
毎日の食事でタンパク質摂取量を充足させるのは、とても大変なことです。肉や魚を多くすればこんどは動物性脂肪を摂りすぎますし、カロリーもオーバーしてしまいます。

それを補うのに、プロテインは、非常に合理的で有効なのです。
さらに、吸収時間にも違いがあります。

プロテインは一般食品よりも、タンパク質の消化吸収性が優れているのが特徴!
 
肉や魚などの一般食品におけるタンパク質の体内への消化・吸収時間は3〜4時間程度かかります。

これに対し、「サプリタイム」のプロテイン(タンパク質)の消化吸収時間は15分〜2時間とひじょうに早くなっています。
この吸収性の良さによって胃腸などへの負担が少なくなり、いろいろなケースでのタンパク質補給が可能になるのです。

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サプリタイムの利用が考えられる「いろいろなケース」

■仕事や学校など、朝からの活動のためにはタンパク質補給がとても大切。でも、朝食から肉や魚は食べられないという場合。

■お腹の調子が悪い時の栄養補給に。

■運動後30分ぐらいが筋肉を作るためのゴールデンタイム。このためのタンパク質の補給に。

■高齢になるほど粗食になりやすく、またタンパク質の消化吸収が悪くながち。その栄養補給として活用。

■妊婦、授乳婦はタンパク質量を増やさなければならず、食間などでのタンパク質補給ができる。しかも低カロリー。

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1袋で15gのプロテインが摂れる サプリタイム
味はココア味、バニラ味 の2種類です。


サプリタイムのタンパク質は、大豆タンパク50%、ホエイタンパク(乳由来)50%です。


食物たんぱく質の機能は熱調理で低下する

2011年10月05日

日本人の多くは、たんぱく質が“絶対的”に不足している!

クリニックハイジーア院長 矢崎智子blogより

たんぱく質1.jpg

一つには、強固に刷り込まれた「コレステロール悪玉説」のせいか、コレステロールを気にして動物性タンパク質や卵を控えている人が多い。

現代人が何を食べているかと言うと、圧倒的に白米やパン、うどんなどのように精製された炭水化物が多い。特に食の細い女性は必然的に、タンパク質の摂取量が少なくなる。
タンパク質の不足が、実は多くの体調不良の原因になっているということは、残念ながらあまり認識されていない。

例えば、「今日はお肉を100g食べたからタンパク質100g摂っちゃったわ!」と思っている人がいるかいないかはわからないが、もちろんこれでは摂れてはいない。

五訂日本食品成分表によると、豚肉の「大型種肉、かた、赤肉、生」では可食部100g中のタンパク質含有量は20.9gである。
他のお肉や魚も大体同じような感じで、100g中にタンパク質は約20g前後だ。でも、これは生(なま)の場合。

火を通すと、メイラード反応などの影響でアミノ酸が破壊されるために、実質的に利用できるタンパク質としては半分に減ってしまうと言われている。ということは、体重50kgの人が、豚肉を食べることで必要なタンパク質を摂ろうと思ったら、毎日500gの豚肉を食べなければ摂れないことになる。


タンパク質は加熱などでその機能が低下、消失する!
 
タンパク質は、加熱、極端なpH、強い攪拌、高濃度の塩や尿素、還元剤、強い光などで高次構造を支える結合が切れ、溶解度が低下したり固有の機能(活性)の低下・消失が起こる。これを変性(denaturation)という。
S. Terada (Fukuoka Univ.) 2010/07/20 『生化学の基礎』より

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栄養補給食品のプロテインでたんぱく質を摂ることは、吸収性の高さにメリットがある

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肉や魚、大豆などに含まれるたんぱく質は、消化の過程でアミノ酸に分解されてから吸収されます。ですから、こういった食品のたんぱく質は吸収するのに時間がかかってしまうのです。




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サプリタイムには、大豆プロテイン、ホエイプロテイン、グルタミンペプチドをそれぞれの特徴を生かすように配合してあります。吸収時間に差があることにより、より安定したたんぱく質の働きが得られるように考慮してあります。

そらのサプリメント →

そらプロテインは、大豆タンパク質とホエイタンパク質と半々。アミノ酸も配合で吸収性を高めています。原料は中国産を使用しておりません。味はココア、バニラ2種類でおいしく整えられており長続きするユーザー様が多い。
タンパク質補給は、健康の維持やアクティブエイジングには不可欠です!
そらサプリタイム →