歯を失った高齢者の栄養補給にはプロテインを活用すべき

2020年07月03日

高齢者が栄養バランスを確保するために「プロテイン」を利用することは不可欠であると考えています。なぜなら、高齢者は筋肉が減少、膝腰など関節痛に悩み、動きも制限されがち。歩いたり運動したりすることが出来ず内臓脂肪は増えていきます。それが「かくれ肥満」の原因となります。体重が重くなればなお動きが少なくなる。内臓脂肪が増えたおかげで血液数値が悪化し健康にも悪影響を与えます。

また、歯の本数が少なくなることもこれに拍車をかけています。入れ歯の利用で固い物が食べられなくなり軟らかい食べ物の比率が増え、栄養のバランスがひじょうに悪くなるのです。ご飯やパンでお腹をみたす傾向が強くなり、血糖値があがり血管にも悪影響を及ぼします。高血糖の食生活は老化を促進することがわかってきています。
posted by shinto at 10:02 | 栄養補給にはプロテイン!

課題は、休み中の体重維持

2020年05月04日

連休をのんびり過ごしていて、はたと体重を測ってみたら、とんでもない数字に!

よくあることですよね〜
「通勤が無くてカロリー消費しないし、家でごろごろしているせいじゃないかな」と思うかたも多いかも。

でも、太るのはカロリー消費量の減少よりも、食べているカロリーが多いのが問題!

家に居て、なんとなく簡単なファストフードなんかを食べていたら、すぐに高カロリーになってしまいます。

だいたい、どれくらいの摂取カロリーだったら、太らずに体重を維持できるか、知ってますか?

まず男女別、年齢別で考えてみます。

●20代、30代の男性なら
およそですが、2200kcal 程度の摂取で体重は変わらず維持できるかなと思います。
2800kcalとか食べていたら、じょじょに太っていくでしょう!

●40代、50代の男性なら
2000kcalくらいで維持でしょうか。2500kcalとか摂っていたら太っていくでしょう。

○20代、30代の女性なら
2000kcalくらいで維持できるかな。でも、カロリーだけの問題ではないです。炭水化物や甘いものばかりで、ほとんどが糖質のカロリーだったりすると太ります!

○40代、50代の女性なら
1800kcalくらいにおさえておいたほうがいい。代謝も落ちてきて若いときと違いますからね。
2000kcalとか毎日摂ってたら、太ってくると思います。

でも、このカロリーってほんとに簡単にとれてしまうんですよね!
おもなメニューのカロリーを知ると、驚きますよ!


◇ ポテトチップス1袋 約500kcal
◇ ケーキ1個 500kcal前後
◇ 甘い菓子パン(パイ生地のデニッシュ・ペストリー系)300kcal
◇ てりやきMacバーガー 480kcal
◇ ケンタッキー・ランチパック 760kcal
◇ アイスクリーム・ダブル(丸いのが2個)380kcal

【以下、コンビニ弁当】
◇ スパゲティミートソース 470kcal
◇ 牛丼 980kcal
◇ ボリューム幕の内 900kcal

【以下、カップ麺】
◇ 緑のたぬき 504kcal
◇ ペヤング焼きそば 518kcal
◇ 濃コクとんこつラーメン 557kcal

普段食べているようなものを合計してみてください。
2000kcalなんて簡単にいってしまいます。


それに、こうしたものばかり食べていたら、ビタミンやミネラルがとれませんから体の調子がおかしくなってしまいかねません。太るだけでなく、健康も害してしまうでしょう。
手軽なファストフードもいいのですが、たとえばサプリタイムで栄養をプラスするなど、栄養面も気をつける必要があります。

マックでお昼.jpg

★ サプリタイムをプラスするだけで、カロリー面も栄養面も両方安心です。





posted by shinto at 15:33 | 栄養補給にはプロテイン!

現代人は「栄養失調」に注意すべき!

2020年04月28日

「現代人は“貧食”。カロリーは摂取しているけど必要な栄養素が足りていない栄養不足。なかでも重要なのが肉や魚から摂るタンパク質。血液中のタンパク質の一種であるアルブミンの値が低いと長生き出来ないと言われており、実際に平均寿命が短い秋田県の大仙市では、全国平均よりも低い数字です」

「多くの人が主食と思っている白米、うどん、ラーメン、パンなどの糖質系の食べ物が最も危険。糖質が増えれば血糖値が上がり、糖尿病になるリスクも上昇します。糖尿病は心筋梗塞や動脈硬化、がんなど死に直結する病気の原因となるだけでなく、糖尿病でない人の2倍の確率でうつ病になることも明らかになっています」。
【新宿溝口クリニック院長 溝口 徹氏】


食費を削って、貧しい食事をしていると、太らなくていいかもしれないけれど、免疫力が下がってさまざまな病気にかかりやすくなります。また、かりに体重は少なくても、その内容は「筋肉が少ないから」という理由であって、そういう人は中年になってから内臓脂肪が増加し「かくれ肥満」となり、健康数値があがったり、糖尿病になるリスクも高くなります。

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コンビニで安く買えるお弁当とは、冷凍食材が多く使われていて、長時間経っても腐らないよう添加物がたくさん使用されます。良質なタンパク質である赤身肉や魚などは使われることがなく、入っていても切り落とし肉や脂身です。ボリュームをもたせ、満腹感がでるように、ご飯はたっぷり入っています(おそらく安価な古米)。若者が好む揚げ物もたっぷり。この揚げ物もトランス脂肪酸が心配される白絞油(しらしめゆ)が使われている場合がほとんどです。

このような食事を毎日していたら、やはり健康が心配になります。

体が正常に機能していくためには、必要不可欠な栄養素というものがあります。

動くためのエネルギーとなるのが炭水化物ですが、これはあらためて注意しなくても皆とれていますし、むしろ取り過ぎなくらい。決定的に不足しているのが、体をつくる栄養素であるタンパク質、ミネラル(とくにカルシウム)、それから代謝に重要なビタミン、ミネラル。

タンパク質、ビタミン、ミネラルをとるためには、肉や魚や野菜、大豆製品や海草類、キノコ類、乳製品などバラエティに富んだおかずが必要となります。当然、添加物が少ないホンモノ食材は、それなりのお値段です。

でも、この価格というのもいい意味で「食材の善し悪しを見分けるものさし」になりえます。安い食材は、安く出来る理由があって、それは食品添加物も多く使われているということ。だから、食費を極端に安く抑えようとすると健康面でも危険です。

健康によい栄養のある食事をしようとすれば、ある程度の出費は覚悟しなければならないと思います。でも考え方ひとつです。健康的な食事によって、病気をせず日々健康に過ごせれば、毎日が有意義であるし、病院にかからなくて済むのだから時間や医療費を使うこともなくなる。

野菜、お肉などがはいったこんな定食ならOK。納豆もついてて理想的↓
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安い食費の「貧食」ではなく、栄養豊かな食事をすることがとても重要です。そういう食生活をしていれば生活習慣病にもかからないし、肥満にもなりません。

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posted by shinto at 09:59 | 栄養補給にはプロテイン!

巣ごもり生活、カップ麺ばかりでは栄養がNG!

2020年04月19日

手軽だし、まあまあお腹もいっぱいになる、ということでカップ麺を食事に利用する方も多いと思います。
また、お湯を注ぐだけで子供でも簡単なので、子供の間食や夜食にもなっているでしょう。

でも、やっぱり栄養面ではかなり問題。栄養バランスをみればわかりますし、ビタミン・ミネラルはほとんどはいっていません。ナトリウムが入っているといったって「塩分」です! それも逆に塩分取り過ぎでダメ。

出典 https://calorie.slism.jp

クリックすると拡大します↓
カップ麺栄養1.jpg

カップ麺栄養2.jpg


では、どんなメニューなら栄養的にも良いといえるのか? 同じようなカロリーで選んでみましたが「鍋焼きうどん」なんかは比較的いろんな具材がはいっていることでバランスがいい。ただし、家ではあまりお目見えしないですが。あくまでも比較例です。

クリックすると拡大します↓
鍋焼きうどん栄養1.jpg

鍋焼きうどん栄養2.jpg


カップ麺を食べるのもいいのですが、やはり他に栄養をとってほしいですね。カルシウムも精神を落ち着かせる作用があって不足が続くとイライラしますし、ビタミンやミネラルは、体調を維持するうえでは欠かせない栄養素です。

サプリタイムを足すと理想的です。子供さんには、1回に半分ずつでも安心な栄養がとれます。

クリックすると拡大します↓
サプリタイム栄養.jpg





posted by shinto at 10:56 | 栄養補給にはプロテイン!

簡単に、栄養バランスをよくする方法

2020年04月02日

今、食事の栄養バランスに不安をもっている方が多いと思います。

お子さんがいる方は、毎日毎食「子供のご飯どうしよう?!」と考えるし、自分の食事もまた同じで、いつも同じモノを食べているわけにもいかず、かといって栄養を考えて手間暇かけることも中々できません。

スーパーでもよく売れるのは、インスタント食品や冷凍食品、パスタなどの乾物とパスタソースだそうです。

でもそういった食事ばかりでは、当然栄養が偏ってしまいますよね。保存食といわれるこうした食品には、食品添加物も多いですし、栄養素としてはどうしても炭水化物が多くなる傾向にあります。

簡単に済ませる食事で不足しがちなのは、ビタミンやミネラルです。こうした栄養は「おかず」を食べることで摂取できるのです。

昔から日本食では、「ご飯とおかず」が定番でした。そのおかげで栄養バランス良く食べられていたということもあると思います。

でも食事事情や、女性の働き方も現代では昔と変わってきています。食事の支度にゆっくりと時間をかけているゆとりもなくなっているのが実状です。

そんな今の時代でも、やはり健康は大事ですし、健康のためには「まず食事!」なのです。さらにその中味の栄養が重要となっています。

時短でしかも栄養が確実にとれる、という意味でサプリメントの利用は欠かせなくなっていると思います。



posted by shinto at 11:20 | 栄養補給にはプロテイン!

腎臓病、いきすぎたタンパク質摂取制限に注意

2016年05月20日

腎臓が悪くなって、タンパク質の摂取を控えるように注意されたのだが、食事ではどんなふうに気をつけたらいいのしょうか? という質問をいただくことがあります。

このように本来栄養素として必要なものであっても、身体にそれを正常に処理する能力が無いと、どうしても「摂取制限」せざるをえない状況になることもあります。でも本来なら必要な栄養素なので、制限も行きすぎないようにする必要があります。制限することによって、今度はその栄養素の不足で悪影響が出る場合もあるからです。

腎臓が悪くなったときのタンパク質摂取制限について考えてみました。

腎臓病では、なぜタンパク質摂取制限が必要なの ?
食事でタンパク質をとると老廃物ができます。腎機に正常な機能があれば、糸球体というものがそれを処理してくれます。けれども腎機能が低下してしまうと、糸球体1つ1つがその能力を超えて処理をしようとするため、この状態は長くは続きません。徐々にそれぞれの糸球体の濾過機能も落ちてきてしまうといわれています。その負担を軽減するために行われるのがタンパク質摂取制限です。


どのくらいのタンパク質制限が必要なの ?
日本腎臓学会のガイドラインでは、標準体重当たり0.6〜0.7g/日が推奨されています。例えば、標準体重が60kgの患者さんでは、1日のタンパク質摂取量を36〜42gに制限するということになります。健常者では1日60〜70gのタンパク質摂取が推奨されています。ただし、食事制限が行きすぎて、カロリー摂取不足による栄養不良にならないように行っていくことが大切です。また、タンパク価※の高いタンパク質を摂ることも大事といわれています。
※現代の食事では、一般の方々もタンパク質のとり方が不足していて、目標値に届いていません。実際には、普通に食事をしていても、30〜40gくらいしかタンパク質はとれていないと思われます。この量は腎臓病の方のタンパク質摂取制限量と同じくらいです。

※「タンパク価」とは、アミノ酸スコアのことをいい、必須アミノ酸がバランスよく含まれている食品は、スコアが高いという言い方をされます。タンパク質食品の善し悪しを判断するのに、@アミノ酸スコア と APDCAAS(消化吸収率)のふたつがあります。従来はアミノ酸スコアだけを問題にしていましたが、近年はこの消化吸収率も重要視されています。

これらを総合して、理想的なタンパク質食品は?と考えて見た場合、食べたときに「消化の負担が少なく効率よくタンパク質としての働きを発揮するタンパク質食品が良い」ということになります。

腎臓の負担を最小限に抑えるには、良質なタンパク質を適量とることが大切なので、タンパク質制限という言葉ばかりに気を取られないようにし、良質なタンパク質はむしろ必要です。

また、一般的には腎臓病で食事制限をすると、食事の量全体が減ってしまいます。タンパク質食品である肉や魚を避けることにより、筋肉を細らせてしまう危険があります。食事のカロリーも少なくなってしまうので、筋肉がエネルギーを作るためにまわってしまい、筋肉減少に拍車がかかります。これでは、腎臓のためにもかえって悪循環です。

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サプリタイムには、必須アミノ酸がバランス良く十分に入っていますので「タンパク価」は高いといえます。また、消化吸収率は100%と理想的です。同じタンパク質を含む食品であっても肉類では92%、大豆などの植物性タンパク質は70%以下です。

サプリタイムの栄養バランス.jpg

ココア箱と3袋改-2.jpg


posted by shinto at 14:54 | 栄養補給にはプロテイン!

高齢者のヤセは肥満より短命である!

2016年04月06日

高齢者は肥満より痩せていることのほうが、リスクが高いことが指摘されている。これから、高齢化社会に向かって「元気な高齢者をどうやって増やすか」が課題となっている。

ベルギーに本拠をおき栄養と生活の改善を活動課題としているPAインターナショナル主催の国際シンポジウム 「加齢疾患への対応―治療から予防へ」の中で葛谷雅文・名古屋大学大学院教授による報告より編集。

「高齢者は粗食がいい」、「あっさりで低カロリーを心がけることが一番」など高齢者の食事に対して思いがちなこういったイメージは本当に正しいのだろうか? 実は高齢化が進む日本では今、想像以上に『栄養状態に問題のある高齢者が多い』というのです。
 
◆ 深刻な低栄養状態のお年寄りが増えている!

加齢による疾患にたいして「治療」より「予防」に力をいれようという動きがあります。今最も注目されているのは、高齢者の栄養を改善して健康維持を図ること。これによって高齢者の医療費も軽減できるというのです。

ところで「高齢者の栄養」を考えるうえで注目すべきデータがあります。
アメリカで70歳以上の約7500人の生存率を追跡調査したところ、「ヤセの人が、正常と肥満の人よりも早く亡くなっていた」という結果がでました(下グラフ:名古屋大学大学院 地域在宅医療学・老年科学 葛谷雅文教授作成)

体型と生存率.jpg

日本人の65〜79歳の寿命を11年間追跡調査した結果でも、BMI(肥満指数)が「低い」人の死亡リスクが「標準」以上の人にくらべて高いことがわかりました。
普通は、健康にたいしては「肥満」のほうが問題にされている傾向にありますが、こと高齢者に限ってはむしろヤセ、すなわち「低栄養」に注意を払う必要があるのです。

低栄養による栄養障害を抱えている高齢者の割合を調査してみると、「自立した元気な高齢者では1〜5%」なのに、「在宅の要介護認定者では20〜30%」、「老人ホームなどの入所者では30〜50%」にもなるといいます。


◆ 要介護を予防するカギは「栄養補給」

低栄養は死亡のリスクを高めるだけでなく、抵抗力が弱まって肺炎(高齢者にとっては特に危険)などを起こしやすくなります。また傷の回復が遅れたり、貧血、骨粗しょう症などのさまざまなリスクがあります。このため、高齢者が低栄養にならないような栄養管理が大切ですが低栄養それ自体が「要介護」のリスクともなります。

要介護となるのは病気のみならず“虚弱(フレイル)”が要因になっている人がかなりいると指摘されています。では、虚弱」とはどのような状態を指すのでしょうか。

[1]栄養 [2]身体能力障害 [3]筋力低下 [4]うつ [5]身体活動の低下のうちのいずれか3つにあてはまることとされています。この定義からも「栄養」が重要であることがわかります。

また「虚弱」以外にも、転倒や骨折に大きく影響する「サルコペニア」(加齢による筋力の低下)も要介護となる大きな要因のひとつです。これには運動不足に加えて、たんぱく質の摂取不足が関係しています。つまり、サルコペニアも低栄養(特に、たんぱく質不足)が強く関係しているのです。

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◆ 高齢者に「粗食のすすめ」は正しいのか!?

具体的に低栄養を防ぐにはどのような食事が望ましいのでしょうか?結局は、肉や脂質の摂取不足によって筋肉が衰え虚弱やサルコペニアにつながっています。つまり、高齢者だからこそ動物性たんぱく質と脂質を摂ることが必要なのです。

『肉や卵は健康に悪い』とか『油はいけない』というニュアンスが社会の中に広まり、お年寄の場合、豆腐などの植物性たんぱく質を摂っている人は結構いますが、肉、卵、油を摂らない傾向にあることが問題だと専門家は言います。

さらに脂質は、たんぱく質と同じ量を摂ってもカロリーの摂取効率が良く、食が細くなりがちな高齢者にとって『確保しなければならない1日のカロリー摂取量を満たす』には好都合です。

もちろん心筋梗塞の経験のある高齢者や糖尿病患者に肉や油の摂取を過度にすすめることはできません。しかし、それがない高齢者においては、かりに40代、50代といった若い頃に健康診断などで肉や脂質を控えるよう指摘されたとしても、それがそのまま70歳、80歳で通用するわけではありません。
高齢になれば条件も変わってくるので、食事における注意や重きをおくポイントも、その年齢に応じて考えなければいけないということなのです。たんなる粗食では危険です。

◆ 高齢者の食事に対する間違ったイメージが蔓延している!

今後、日本人の人口構成のなかで唯一増加していくのは75歳以上の後期高齢者です。これに比例し増え続ける社会負担を軽減していくためにも「生活支援」や「介護」といった対策だけでなく、「自立して生活できる元気な高齢者」を増やしていくことが不可欠な条件となってきました。
このため国としても、高齢者が住み慣れた地域で在宅で暮らしを継続できるようにすることを目指しています。

つまり、「要介護」にならないための予防が最重要視されているのです。特に問題なのは、高齢者の食事に対する誤ったイメージです。このことでかえって要介護になる高齢者を増やしている可能性があります。

@低カロリーが支持される社会の中で高齢者の食事も同じように考えられてきた。

A粗食は高齢者にとってよい。・・・といった誤ったイメージ。

こうした「介護する側の“固定観念”」が低栄養の高齢者を助長しているのではないか、ということが指摘されています。では、高齢者にとって望ましく、いつまでも健康を維持していくための食事とは何なのか? そのことを改めて考えてみるべきでしょう。

【高齢者におすすめのメニュー(1例)】
○肉は脂肪の少ない部位の「もも肉」「肩ロース」「ヒレ」を選ぶ。
○ご飯は茶碗半分〜軽く一膳にし、おかずを多めに。
○オリーブオイルやごま油を火を通さないで(味噌汁に数滴たらす、野菜浅漬けにかけるなど)。
○魚は、塩分が多く身が少ない干物を避け、鮭(ただし、塩鮭はやめる)やサバなど身の量が多いものを選ぶ。

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◆ 高齢者に対するタンパク質の重要性

たんぱく質は最も重要な栄養素であり、毎日欠かさずに、その必要量を摂らなければなりません。このことに関して高齢者が陥りやすく、しかも間違う点は、1日のたんぱく質必要量を若い頃よりも低くみるきらいがあることです。
もう歳で、カロリーを消費しなくなったからとか、若い人のような筋肉も必要ないからとかで、「あまり肉をとらなくてもいいんじゃないか」と思ってしまうことが多いようです。
 
しかしながら、たんぱく質は体をつくるもとになる栄養素です。日々、細胞や血液を新陳代謝していくうえでは絶対に欠かせません。体重に見合ったたんぱく質量が必要になります。

例えば40代50代で体重が50kgあった女性を例にすれば、このひとが60代になって40kgになったりするでしょうか? それほど極端に減るのは病気でもないかぎりありません。
では70代になったらどうでしょう? 数kgぐらいの変動はあるにしても、中年の頃とそう変わらない体重を維持しているはずです。つまり50kgの体を維持していくには、約50gのたんぱく質量が必要になるのです。

たんぱく質の1日必要量は、年齢にかかわらず体重1sあたり1g必要です。

たんぱく質が豚肉を100g食べたのに匹敵するほど(肉より消化吸収がよく胃腸負担がずっと少ない)とれる「サプリタイム」。
さらにビタミン、ミネラルも十分に配合されており、小食になっていく高齢者の栄養補給食として理想的です。


毎日の食事に取り入れると、タンパク質も十分補給でき、その他の栄養素もバランス良く摂取できひじょうに安心です。
サプリタイム 詳しくは →


※1食を半分ずつ溶かして飲んでも良いと思います(その場合100ccくらいになります)
水分をたくさん飲むのも高齢者にとってツライので、上記の方法はおすすめです。



posted by shinto at 10:13 | 栄養補給にはプロテイン!

現代に増える『栄養失調、栄養不良』

2016年03月31日

増加の一途をたどり減る様子の無い、がんや糖尿病などの生活習慣病。高齢者の寝たきり要介護者の増加。アルツハイマー型認知症の増加。これらの原因には、根底に「栄養不良」があると思います。

戦後食生活が激変し、食事の内容も昔と今とではかなり違ってきています。この「日々食べているものの変化」こそがこれらの増加の要因と考えます。

何が問題なのか?

いちばんの問題は、誰もが「自分は栄養は摂れている」と認識してしまっていることです。「してしまっている」というのは、認識が間違っていることがあるのです。多くの人は栄養についてあまり知識がないのではないでしょうか。専門家である栄養士や保健師さんから、健康診断などの機会に栄養指導を受けることもあるでしょう。また、テレビでは健康番組がしょっちゅう放映されていて○○大学の○○先生が、健康と食事についてもあれこれお話ししていますね。



posted by shinto at 13:03 | 栄養補給にはプロテイン!

中年のかくれメタボの原因は「筋肉減少」!

2016年03月30日

40歳頃からはじまる筋肉の減少!

40代から筋肉はじょじょに減っているんですよ、と言われたら驚くと思いますが。ごく普通に生活していての話です。この減少にともなって体脂肪が増加します。体重が正常なのに体脂肪率を計ると高い。これは立派な“かくれ肥満”といわれる状態なのです。最近はかくれメタボとも言うようです。

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それは年齢とともに「基礎代謝量」が低下してしまうからです!
では、どうしたらいいでしょうか? 基礎代謝量が落ちるとカロリーを消費しずらくなって、余った分が脂肪としてつきやすいのだということは、ご存じだと思います。

posted by shinto at 13:23 | 栄養補給にはプロテイン!

歯を失った高齢者の栄養補給に「プロテイン」を活用するべき!

2016年03月29日

高齢者が栄養バランスを確保するために「プロテイン」を利用することは不可欠であると考えています。なぜなら、高齢者は筋肉が減少、膝腰など関節痛に悩み、動きも制限されがち。歩いたり運動したりすることが出来ず内臓脂肪は増えていきます。それが「かくれ肥満」の原因となります。体重が重くなればなお動きが少なくなる。内臓脂肪が増えたおかげで血液数値が悪化し健康にも悪影響を与えます。

また、歯の本数が少なくなることもこれに拍車をかけています。入れ歯の利用で固い物が食べられなくなり軟らかい食べ物の比率が増え、栄養のバランスがひじょうに悪くなるのです。ご飯やパンでお腹をみたす傾向が強くなり、血糖値があがり血管にも悪影響を及ぼします。高血糖の食生活は老化を促進することがわかってきています。

posted by shinto at 12:33 | 栄養補給にはプロテイン!

プロテインは年齢別で考える必要はない

2016年03月23日

運動選手やボディビルダーの場合は特別ですが、一般の方が健康維持や栄養補給に『プロテインドリンク』を利用する場合、男女別であるとか年齢別で考える必要はありません。趣味でランニングをしている方や、スポーツクラブに通ってトレーニングをしているという場合であっても、特別な『プロテインドリンク』を使う必要はありません。

成人が筋肉を保持するためや、健康に過ごすために必要なプロテイン量(タンパク質摂取量)は、体重の1000分の1です。50kgの体重の人ならグラムに換算すると50000gだから→ タンパク質必要量は50gとなります。毎日50〜60g程度摂っていれば安心ということになります。

          
posted by shinto at 11:47 | 栄養補給にはプロテイン!

朝食をサプリタイムにする数々の効用(その3)

2016年03月18日

60代70代のご夫婦がいちばん望んでいることは、ふたり揃って健康で暮らせて、老老介護にならないことだと思います。今は、若い世代が独立して離れて暮らしていることが多いので、高齢夫婦の世帯が多くなっています。どちらか片方が病気をしたら大変です。

ですから、弊社サプリメントのユーザーさんでも、ご夫婦で利用されているケースが多いです。例えばご主人がもし脳梗塞など起こして後遺症で介護が必要になったとしたら…奥様がひとりで介護しなければならなくなります。ご主人の病気予防は、ご主人だけの問題ではなく、即奥様にふりかかってくる問題です。

posted by shinto at 13:30 | 栄養補給にはプロテイン!

朝食をプロテインにする数々の効用(その2)

2016年03月16日

健康診断の血液検査で、血圧が高い、コレステロールが高い、中性脂肪が多い、血糖値が高め、などという結果がでると、「たいがい食事に気をつけましょう」となります。

血圧ならもっとも大事なことは減塩。コレステロールや中性脂肪が多い場合は肉や油っこいものを控えて。血糖値が高い場合は糖質であるご飯を控え、カロリーも控えて下さい。とだいたい指導されるのかと思います。でも、この食事を改善しなさいというのが一番難しいのだと思います。

posted by shinto at 13:30 | 栄養補給にはプロテイン!

朝食をプロテインにする数々の効用(その1)

2016年03月15日

日本にサプリメントが普及しはじめたのは、まだほんの20年前くらいのことと記憶しています。「健康食品」とも呼ばれますが、インターネットの急速な普及とともに一般に広く知られるようになっていきました。

それまでは、アムウェイやミキプルーンなど、人から人へ伝える紹介販売方式によって、サプリメントが広められていた時代がありました。中国は「食は医なり」「医食同源」というぐらいですから、食の力がすごく重視されていて、あったとしても漢方薬。日本もどちらかというと「食べることによって健康になる」という考えが強かったかと思います。

posted by shinto at 10:21 | 栄養補給にはプロテイン!

プロテインは食後血糖値を抑えることができる!

2014年03月24日

驚くことに、毎日の食事が「老化物質」を発生させているというのです。
私たちの体を構成している細胞は、食事から摂取した「糖(ブドウ糖)」をエネルギーとして生命活動を営んでいます。このため、血液中には空腹時でもおよそ100mlの血液に対して80〜100mgのブドウ糖が含まれています。これを血糖と呼びます。

この血糖が体内のたんぱく質と反応することを「糖化」といい、この反応によってできた物質のことをAGEs(Advanced Glycation End-products:糖化最終生成物)といいます。
AGEsが細胞にくっつくと、細胞の機能は低下し、老化や各種の病気の原因となるのです。


AGEsのグラフ.jpg


AGEsを蓄積させないようにするためには、食後の血糖値をいかに上昇させないかなのです。

糖化するのは、血液中に過剰な糖分が多くなり、「血糖値」が高くなるから。では、血糖値が高くないからと安心できるでしょうか?
大抵の人が血糖値を測定するのは、健康診断などです。この場合、空腹時に計測しているので、「私は血糖値が低いので大丈夫!」というわけにはいかないのです。糖化に関しては、空腹時の血糖値ではなくて、“食後の血糖値”だからです。

私たちの身体は、食事をすると血液中に糖分が増加(血糖値が上昇)し、それをエネルギーとして体を動かしています。この血糖値は食後およそそ45〜60分でピークになり、さらに、その後2時間ぐらいで通常の血糖値に戻ります。
ところが、食後の血糖値が高すぎたり、通常の血糖値に戻るのに手間取ったりすると、エネルギーとして使われなかった余分な糖が「糖化」を引き起こすのです。


食べ方による血糖値の変化グラフ.jpg


上の図を見てください。Aの線は「糖分や炭水化物」が多い食事をしている場合の血糖値の変化です。またBの線は、なるべく血糖値を上げない食べ方をした場合です。

Aの線だと、食後すぐに高血糖になり、過剰にインスリンが分泌されるので、その後、急激に下がって低血糖になります。このため再び空腹感に襲われてしまいます。
この時に、甘いお菓子や手軽に食べられる菓子パン、ハンバーガー、フライドポテトなどの、いわゆるジャンクフードに手を出せば、再び血糖値は急上昇します。

この例は極端かもしれませんが、Aの線のように高血糖と低血糖が乱高下するような食べ方をしていると、ますます糖化を促進する状態になってしまうのです。

では、どうしたら血糖値の上昇を緩やかにできる食べ方になるのでしょうか?

そもそも現代の食事は、糖分と炭水化物、脂肪が過剰で高カロリー。一方で、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルが不足しがちです。このようなアンバランスな栄養状態では、よけいに過食になりやすいのです。


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現代の食事の栄養状態は、まさに上の絵のような“桶”。組んだ木の長さは凸凹状態、中の水は漏れてしまっています。
つまり「中の水」とは、血液や細胞であり、免疫力や自然治癒力など。もっと広い意味で言うと、人間の生命力全般に関わることなのです。

これを修正するためには、“出っ張り過ぎた木”である糖分や脂肪などを低くしてカロリーを低下させ、ぎゃくに“引っ込みすぎた木”である良質たんぱく質、ビタミン、ミネラルを高くする必要があります。
そこで利用できるのがプロテインを主体とした栄養補助食です。

現代の食事では、日々の栄養バランスがちゃんと摂れているか否かは定かではありません。
そこで、『サプリタイム』のようなプロテイン、ビタミン、ミネラルを総合的に配合したサプリメントを利用すれば、日々の栄養バランスを確実に計ることができます。すなわち凸凹状態の桶を正常な桶に修正することができるのです。

サプリタイムの1食のプロテインには、牛ステーキの100g分に相当するたんぱく質が含まれています。カロリーは100Kcalと、ご飯1/2膳程度しかありません。

さきほどの「食べ方による血糖値の変化グラフ」を見てください。サプリタイムを朝食と昼食に利用し、夕食をたっぷり食べるBOSS法の食事(Cの線)では、血糖値の上昇をかなり低く抑えることが可能になるのです。
結果として「糖化」が少なく、老化防止につながります。

高齢の方ほど、『サプリタイム』の利用をおすすめするのはこのためです。

胃腸への負担無く栄養がバランス良くとれますし、場合によっては1袋を2回にわけて飲んでも十分な栄養補給になります(量は100ccで高齢者でも苦が無い)。
食事の量が食べられなくなる高齢者にとってサプリタイムは、とても助かります。

初めての方は、15食入りサプリタイムを半額でお試しいただけます。
サプリタイム 詳しくは→


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posted by shinto at 10:46 | 栄養補給にはプロテイン!

すべてのひとにプロテインが必要だ!!

2013年08月28日

プロテインは「アスリートや若い人が飲むもの」と思っている人は多いかもしれません。
でも、そんなことはありません。むしろ、中高年の方に積極的に摂ってもらいたいのがプロテインです。

その理由は、高齢になってもたんぱく質の所要量はあまり変わらないからです。
たとえば50歳以上の男性だと、(生活)活動強度の高低にかかわらず、1日に約65グラムのたんぱく質が必要になります。つまり、おじいちゃんになったからといって、たんぱく質の必要量が半分になるわけではないのです。

加齢とともに生活習慣病を気にする人は多いと思います。
生活習慣習慣病とは、過食や偏食、アルコールや運動不足など、さまざまな悪い生活習慣を積み重ねた結果、引き起こされるものです。
この生活習慣病を克服するためにも、プロテインでの栄養補給が有効なのです。

たとえば高血圧の人は、食事の脂肪を減らすなどでカロリーをセーブする必要があります。でも、必要な栄養素だけはしっかり摂っておかなければなりません。この場合、食事を控えめにしつつプロテインを飲んでおけば、カロリーを抑えて必要な栄養素だけを摂取することができます。

あるいは食欲がない人にとっても、プロテインは有効です。200ml程度の水に溶かしたプロテインを飲むことで、不足しがちな栄養素をきちんと捕ってくれるからです。
特に高齢になると食が細くなり、肉や魚を食べなくなる人は少なくありません。すると、確実にたんぱく質が不足してしまいます。体力が低下し、骨粗鬆症にもなりやすくなってしまいます。

また、万が一手術や入院などをした場合は、術後や退院後の体力回復にもプロテインが役立ちます。もっともっとプロテインの利用価値を知っていただきたいと思っています。

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『プロテイン』とは?

■プロテインの名前の由来
プロテイン(protein)は、たんぱく質の英語名。炭水化物、脂質とともに3大栄養素と呼ばれ、最も重要な栄養素です。プロテインの語源はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味。

今は「プロテイン」というと、一般的にたんぱく質を主成分とするサプリメントを示すことが多いようです。
たんぱく質は、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素。
毎日不足しないように摂取しなければなりません。普通の人なら1日に体重1kgあたり1g必要になります
(スポーツ選手等、筋肉を多く使う人はもっと増やす必要があります)。


■プロテインの特徴

たんぱく質は肉・魚・卵・大豆製品など普段の食事から摂ることができます。
ところが、これらの食材の中に脂肪が多く含まれているものもあり、食事だけでたんぱく質を補給しようとすると、肥満や高脂血症、コレステロール過剰などの問題が生じてしまうことにも・・・。

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それに対してプロテインは、吸収性の良い良質なたんぱく質を手軽に補給できる一方で、脂肪はほとんど含まれていません。もちろん低カロリーです。

プロテインの種類
プロテインの代表的な種類として、牛乳タンパクの「ホエイプロテイン」、植物性の「大豆プロテイン」があります。これらの種類によって、その効果などにも違いがでてきます。

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食事だけでは不足しがちなタンパク質を効率的に摂取するには、プロテインが理想的です!
サプリタイムには、1袋15gのプロテイン(大豆タンパク、ホエイ蛋白が半々)が配合されており、ビタミン、ミネラルも1日必要量の3分の1が摂れるように考えられています。
味は、ココア味、バニラ味があり、200ccのぬるま湯でシェイクして飲みます。

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posted by shinto at 18:19 | 栄養補給にはプロテイン!

中高年の方も積極的に活用したほうがいい栄養成分、プロテインとは!?

2013年06月10日

もしかするとプロテインは「アスリートや若い世代の人が飲むもの」と思っている人は多いかもしれませんが、そんなことはありません。むしろ、中高年の方に積極的に摂ってもらいたいのがプロテインなのです。

プロテインとは、つまり“たんぱく質”のこと。サプリメントにおいては、大豆や牛乳などを精製して、ほぼ純粋なたんぱく質を抽出したものを言います。

ところで年齢が上がって中高年以上になっても、たんぱく質の必要量は若者とほとんど変わりません。たとえどんなに年とっても、その必要量が半分になるわけではないのです。健康維持のため、この必要量を毎日補給しなければならないのが、たんぱく質(=プロテイン)。

ところが高齢になると食が細くなり、肉や魚を食べる量が少なくなる人はめずらしくありません。そうすると、たんぱく質不足で体力が落ち、老化を早め、また骨粗しょう症などにもなりやすくなってしまうのです。
このようなときにこそ、サプリメントのプロテインを活用することをおすすめします。


そもそもプロテイン(protein)は、炭水化物、脂質とともに3大栄養素と呼ばれる極めて重要な栄養素です。プロテインの語源はギリシャ語で「一番大切なもの」という意味。

プロテインは、筋肉のみならず皮膚や血管、髪の毛などあらゆる部分を構成する重要な栄養素で、毎日不足しないように摂取しなければなりません。普通の人の場合なら1日に体重1kgあたり1g(アスリートでは2g程度)が必要になります。

プロテイン(たんぱく質)は、普通は肉・魚・卵・大豆製品などの食物から摂ることができます。ところが問題は、これらの食材の中に脂肪等が多く含まれているものがあるため、これのみで補給しようとすると、脂肪を摂りすぎてしまって肥満や高脂血症、コレステロール過剰などの問題が生じてしまう恐れがあります。

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一方、サプリメントのプロテインは、吸収性の良い良質のたんぱく質を手軽に補給でき、脂肪はほとんど含まれていなくて非常に低カロリーであるというメリットがあります。

プロテインの種類としては、牛乳タンパクの「ホエイプロテイン」、植物性の「大豆プロテイン」などがあります。

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(まとめ)
アンチエイジングと健康維持に、栄養バランスは欠かせません。なかでも、タンパク質の補給はひじょうに重要です。
高齢になるほど、食も細くなり、肉もそれほど食べられなくなってきます。歯が悪くなることも追い打ちをかけているのです。
プロテインを利用すると、胃腸に負担無く、十分な量のタンパク質を補給でき、理想的な栄養補給となります。


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食欲不振になりがちの夏こそ「栄養補給」“そば”じゃ、ダメですよ!

2013年06月03日

暑くなって食欲がなくなると、つい「そばにしよう!」なんて、さっぱりした食事で済ませがち。
当然、こうした食事では栄養価が低くなってしまいます。
栄養&カロリーともに不足して、スタミナ切れで、体にも力が入りません。そして、ますます食欲がなくなるという悪循環に陥ってしまいます。食欲不振は夏バテの主な要因、だからこそ栄養には注意しなくてはならないのです。

こうした時に、プロテイン(たんぱく質)を主体にして、その他にもマルチビタミン・ミネラル等が配合された総合栄養補助食品を利用することをおすすめします。

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病院食は必ずしも栄養バランスがよいとはいえない

2013年03月19日

「高齢者を中心とした入院患者の3割から5割は栄養不足の状態にある」という問題が指摘されています。

病院食で栄養不足に?!

入院患者に提供される流動食やお粥の場合、食べやすくするために素材を小さく刻んだり、煮たり、ミキサーにかけたりします。この過程でビタミン、亜鉛、鉄などの大切な栄養素が失われるといいます。
たとえば、野菜のビタミンCは、素材を細かくすればするほど、また、軟らかくすればするほど減少し、白桃やリンゴの場合、ミキサーを30秒かけるだけでほぼすべてを損失してしまいます。ほかにも、ホウレンソウの場合、生では100g中35rのビタミンCがありますが、茹でることで19mgに減少し、冷凍でも21mgまで減ってしまいます。(5訂食品成分表)
しかし、こうした調理過程による栄養素の損失までは、あまり意識されないため、調理に伴う栄養素の損失は、病院食の献立には反映されていないようです。


病名ごとの加算特別食は、さらに問題!

せんぽ東京高輪病院の栄養管理室室長 足立香代子先生によると、糖尿病食では、油脂や穀物を制限するために、ビタミンB1やビタミンE、食物繊維の充足率は半分程度に落ちていたそうです。また、腎臓病食では、たんぱく質や穀物などを制限するため、多くのビタミンやミネラルで充足率が、摂取基準の100%を切っていたそうです。しかも、これらは、すべて調理による損失を一切考慮していない数値なので、実際の摂取量は相当少なくなっていることが予測されるようです。
※加算特別食とは…病名に適応し提供される病院食のこと


入院患者の栄養状態に警告が!

医薬品の中には、食欲を落とすものも多く、結果として食事が十分に摂れず、ビタミンB12、葉酸などの栄養素が欠乏することが、今年の日本健康・栄養システム学会で報告されていました。
これらの条件が重なる入院患者では、ビタミン・ミネラルの欠乏が大変心配されます。酵素の働きに不可欠なビタミン・ミネラルが欠乏すれば、当然、体内の代謝活動に影響を及ぼしますし、疾病の治療にも影響します。
2007年3月の読売新聞では、高齢者を中心とした入院患者の3割から5割は栄養不足の状態にあり、栄養状態が悪いことで体の抵抗力が落ち、感染症が増えたり床ずれが治らなかったりと、病気の回復を遅らせるばかりか、衰弱から寝たきりを招くなど患者の生活の質を著しく低下させると警告しています。


サプリメントの活用を検討も

欠乏している栄養素を食べ物だけから補給しようとするのは、制限の多い病院食では、大変困難なことです。  そこで、カロリーはほとんど含まず、ビタミン・ミネラルだけを効率よく補うことのできるサプリメントは、 必要に応じて有効に活用すべきものだと思います。そのサプリメントも、できるだけ天然の食物に近い成分であることが望ましいのではないかと思います。


米国では医師の79%が患者にサプリメントを推奨 米CRN調査

米CRN (The Council for Responsible Nutrition ) は13日、サプリメントに対する米医療関係者の実態調査結果を公表した。 調査は1177人の医療関係者を対象にインターネットで実施された。それによると、医師の72%、看護師の89%がサプリメントを利用しており、一般市民の68%より高い利用水準であることがわかった。自分自身がサプリメントを利用している医師の85%は患者にもサプリメントを勧めていた。また、自分ではサプリメントを利用していない医師の62%でも患者にはサプリメントを勧めているという結果となり、医師全体では、79%が患者にサプリメントの利用を勧めていた。
(2007年11月21日 健康産業新聞)

田中消化器科クリニックHPより引用(情報提供元:株式会社ヘルシーパス)

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高齢者の肥満、メタボが30%!血清アルブミン値でわかる低栄養状態

2013年03月18日

老年期(65歳以上)の栄養・お年寄りの病気

基礎代謝量とは、「心臓を動かすなど、生命維持のために自動的に行われている活動に必要なカロリー」のことです。
老年期(前期高齢者・後期高齢者)になると、この基礎代謝量が1日に消費するエネルギーの60〜70%を占める。基礎代謝量基準値は50〜69歳の男性で1400kcal、女性で1110kcal、70歳以上の男性では1280kcal、女性で1010kcal。基礎代謝量に身体活動による消費カロリーをプラスしたものが、1日に必要なカロリーですが身体活動度は年齢とともに減り、個人差も大きくなります。そのため1日に必要なカロリーの個人差も年齢に伴い大きくなります。

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男性は20年前と比べて、どの年代でも肥満者が増えています。

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BMI25以上の肥満者の割合は、70歳以上の高齢者でも25%以上と高い率です(図1)。このため高齢者でも肥満に伴う生活習慣病が大きな問題となっています。一方、寝たきりや要介護高齢者では低栄養が深刻な問題になっています。

自立高齢者の栄養や運動について

国民栄養調査の結果をみると、70歳以上の高齢者でも肥満やメタボリックシンドロームに当てはまる人の割合が高くなっており問題となっていることがわかります(図2)。体重やBMIが変わらなくても、年齢に伴い筋肉や骨などの量が減り、体脂肪の割合が増えるため、「かくれ肥満」と呼ばれるような肥満状態になりやすくなります。
 

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「日本人の食事摂取基準(2010年版)」によると70歳以上の高齢者における推定エネルギー必要量は平均的生活活動度の男性で2200kcal、女性で1700kcalとなっており、50〜69歳の値(男性2450kcal、女性1950kcal)に比べ、男女ともに250kcal低めとなっています。一方、実際には75歳以上の男性で平均1982kcal、女性で1613kcalをとっており、推定エネルギー必要量よりも少なくなっています。

けれどもその中味を栄養素別にみてみると、1日の総カロリーにうち脂肪の占める比率が30%以上の人が男女ともに増加しており、男性で約2割、女性で約3割となっています。エネルギー換算で脂肪の比率が高くなると、肥満、メタボリックシンドローム、さらに冠動脈疾患のリスクを増加させます。このため、生活習慣病の予防目的で目標量が示されており、男女とも70歳以上の高齢者では、1日の摂取エネルギーのうち、脂質の占める割合は20%以上25%未満が目標となっています。

タンパク質は、高齢者であっても若い年代と同じ摂取量が目標とされており、推奨量で男性60g/日、女性50g/日です。

要介護高齢者の栄養状態と対策

要介護高齢者で今大きな問題は「低栄養」です。物を食べる能力が落ちてくると低栄養になり、免疫能の低下から肺炎などの感染症や褥瘡(床ずれ)を起こし、さらに低栄養が進むという悪循環に陥ります。また、嚥下障害は不顕性誤嚥(むせることなしに気道に物が入る)により、嚥下性肺炎の原因ともなります。
老人性肺炎は治りにくいものが多く、高齢者の死因で最も重要な部分を占めるので、低栄養対策は重要です。低栄養かどうかを判断する指標として、血液検査の中の「血清アルブミン値」があります。血清アルブミン値が3.5g/dl 以下は低タンパク質状態(低栄養状態)の可能性が高いといえます。

低栄養は、ロコモティブシンドロームやサルコペニアにもつながる危険性が有り、将来要介護になるリスクが高まります。

プロテイン(ドリンクタイプのタンパク質補給食品をさす)の活用はまだまだ知られていませんが、もっと一般的に利用されれば、さまざまな効果が期待できます。普通に生活していたら、筋肉は減る一方ですから、十分なタンパク質の摂取が不可欠です。食事だけではとうてい足りていません。
中高年の方は、1日1食をプロテインにし、日常的に階段をなるべく使う、スクワットを毎日やる、などの心がけで筋肉減少を阻止することが可能です。


一日の食事に加えると(朝か昼がおすすめ)栄養状態がとても改善され、高齢者の栄養補給にも最適です。
サプリタイム 詳しくは →

★ 初めての方は、初回半額でお試しいただけます。

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