ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)についてキッコーマン社と対談

2013年06月13日


キッコーマン本社と対談写真.jpg

■「ぶどう」については当社は専門 リソースを使った商品開発


そら社/新藤 お醤油の老舗としてのキッコーマンさんが健康食品の分野に手を広げられたきっかけはどのようなことからですか?

キッコーマン社側 そうですね。10年ぐらい前になりますか。当時は、抗酸化とかアンチエイジングとかのニーズが高まりつつありました。キッコーマングループの中でのリソース(原料、ノウハウ、技術など)を使った商品開発ができないかということに。グループ会社にマンズワインがありますので、ご存知のように「ぶどう」については専門です。つまり基本的には、我々が持っている原料とか技術を健康食品の分野に応用できないかというところからスタートしました。

そら社/新藤 最初から若返りとかアンチエイジングに注目されていたのですね。キッコーマンさんの技術力、経験を生かした健康分野での強みというのはどんなことでしょうか?

キッコーマン社側 弊社が健康食品の素材販売に本格的に参入するきっかけとなったのが、まさにこのブドウの種子から取ったポリフェノール『プロアントシアニジン』です。
『プロアントシアニジン』というのは、当初、食品添加物・酸化防止剤としての用途を考えていました。ところが、思った以上に抗酸化力があり、1997年に健康食品素材として発売にいたったのです。

我々の強みというのは、山梨にマンズワインのワイナリーがあります。そこでは当然ワインを生産しているわけですね。世界各地から原酒なども輸入しますので、これまでワイナリーが蓄積してきた、ブドウに関するありとあらゆる情報を得ることができます。

ブドウの種子を選別して、最も抗酸化力の強いポリフェノール成分をとりだせるのも弊社ならではの強みだと思います。

農芸化学技術賞.jpg

■原料によって抗酸化力も、かなり違う!

そら社/新藤 抗酸化力や含有量も種子によって違うのですね。

キッコーマン社側 そうです。ブドウのポリフェノールの主成分であるプロアントシアニジンですが、これをいかに効率的にとってくるかが重要なんです。抽出方法もありますし、元々の原料にプロアントシアニジンが豊富に含まれていないといけないのです。原料となるブドウ次第でかなり違うんですね。

そら社/新藤 当社の『はだのさぷり』の素材に提供してくださっているものには、最高級のプロアントシアニジンが入っているということですね。

キッコーマン社側 はい。抽出技術がマンズワインにはなかったので、そこは母体であるキッコーマン社の研究グループの出番でした。どうやったら効率よく良質のプロアントシアニジンをとれるか研究し、製品化したわけです。また、安定供給できるというのも強みだと思います。

そら社/新藤 ところで、フレンチパラドックスについておうかがいしたいのですが。

キッコーマン者側写真.jpg


キッコーマン社側 フランスでは、赤ワインによる動脈硬化予防の効果を示唆する成分として注目され、血管治療薬(医薬品)にも使用され有効性と安全性が認められています。

そら社/新藤 現在、生活習慣病の予防やアンチエイジングのニーズはますます高まっているわけですが、どのようなニーズをもった方におすすめできますか?

キッコーマン社側 体内の抗酸化作用はもちろんですが、動脈硬化などの予防にも期待できると思います。血流の改善効果、アンチエイジングは血管を原因とする場合が多いのですからね。デトックス効果(糞便消臭作用、腸内菌叢改善)に対する研究結果もあります。
また美白効果やストレスなども緩和できるということで、体の中からと外からの見た目でも、両面からのアンチエイジングにつながると思います。
(この対談は2010年10月のものです)S126P14

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サプリメントは“物売り感覚”のものじゃない!!

2013年04月04日


ナガシマプロフィール.jpg

ナガシマ サプリメントを日本語に訳すと、栄養補助食品です。それに時間のタイムを足して「サプリタイム」にしました。つまり、サプリメントを補給する時間という意味です。

この製品名を特許庁に登録申請したんですが、実は“サプリ”って名のつく商標というのは何十件もありました。一例として、キリンビバレッジの“アミノサプリ”なんかもそうですね。
しかし、幸いにも「サプリタイム」というのはなかった。商標登録は特許と同じく先願主義といって早い者勝ちですからね。
先に商標をとられていたら登録できないし、それを無視して使っていると商標違反になってしまいます。

この名前を考えついたときに、「他では絶対に登録してないな」という確信がありました。

なぜならサプリタイムは、ある決められた時間にサプリメントで栄養補給するという“行動”や“こと”のほうに焦点をあてているからなんです。

これに対して、大手をはじめ他の健康食品会社の製品名は、中味を表現しているものがほとんど。語弊があるかもしれないが、あくまで儲けるための“商品”や“商材”なんでしょうね。
だから購入してくれたお客様が、その製品をどう使ってくれて、どういう結果を出しているのか、なんていうのには関心が薄いんです。「お客様第一」というのは口先だけで、どのくらい沢山売れたかに最も関心がある。使う人の行動に焦点のいかない“物売り感覚”ということじゃないでしょうか。

でも、それは絶対におかしい。お客様が本当に健康になってくれなきゃ、サプリメントなんて何の意味もないですからね。

シントウ 私たちは結果を求めていますし、そうしたライフスタイルを提供するのが目的ですから、常にお客様の“行動”や“こと”に焦点をあてるというのは良くわかります。

ナガシマ 結果は思ったとおりで「サプリタイム」の商標登録ができました。

そらの方針 大手との比較.jpg

シントウのカウンセリング.jpg
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当社のサプリメントを15年使用している79歳現役保健師さん

2013年01月25日

当社のサプリメントを説明するのに、ユーザーさんのお話しをするのがいちばんわかりやすいかもしれません。

オリジナルのサプリメントを販売して今年で23年目になります。創立から店舗にはおかず、消費者へ直接販売(ダイレクトセリング)でした。ユーザーさんとのつながりを重視し、広告費はかけない主義でしたが、当社を支持してくださるお客様ができ口コミで紹介してくださり、ここまで継続できています。

ユーザーさんの中には、5年10年と長期にわたってお使いくださっているかたも多く、当時50代だった方がもうすぐ80歳などときくと時代の流れを感じます。もっともわたしがそらに入社したのは、26歳くらいでしたから、人のことを言ってるどころか、自分もはや中年ですからね(笑)。

今回は、いまでも現役の保健師さんとして頑張っていらっしゃるOさんの声を紹介させていただきます。

当社の会員向けニュースレター「そら通信」も154号となりますが、9年前の52号体験談で登場していただいたことがあります。当時Oさんは70歳。

奥野さん.jpg

とてもチャーミングなOさんです。
一緒に写っているわたしも、なんと39歳。なんだか今より老けてますねえ。

このときのOさんの体験談から

父に保健師になれって言われてねえ。京都の田舎町で父は村会議長をしてて、助産婦さんとか看護婦さんが足りなくて困っていた頃で。私理数系が案外嫌いではなかったからすんなりと言われるまま。
 保健師は戦後進駐軍さんが来てからできた職種なんです。日本の衛生状態があまりにも悪くて。食べ物は無い、栄養状態も悪いで。それまで日本は罹ったら治すっていう「治療」の意識が強かった。公衆衛生を広めるとか病気を予防するっていう考えはうすかったんですよ。

元気ではつらつとした老人なら家族や社会のお荷物になることなんてないんですよ。介護は本人も家族も大変。医療費もかさむし、いつまでって終わりがないわけだから。介護保険の指導もしてますけどね、まず健康で介護を受けないようにするのがやっぱりいちばんですよ。


Oさんはご主人を61歳で、がんで亡くされています。なおさら、病気はかかってからでは遅いから普段の予防こそ大事と思っていらっしゃるのです。

今年79歳になる今も、職場では辞めさせてくれずお仕事を続けていらっしゃるとのこと。最近はメタボ検診でメタボでひっかかった若い人の指導にもはいるのだが、今の若いひとたちの食事の乱れはひどいし、予防意識も欠けているし、今後若い世代の健康がますます心配とおっしゃいます。

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Oさんが利用している製品は、サンゴの力、マックスピア、珊瑚の恵、はだのさぷり、サプリタイムです。

今日またご注文のFAXをいただき、通信欄にはこのように書かれておりました。


寒中お見舞い申し上げます。
そらのサプリのお陰様で元気に仕事も運動も続けられます。
昨年10月頃からカーブスの体操教室へ通っております。
おととしは、震災直前に77歳の誕生日プレゼントで娘家族とハワイに
旅行してきました。
去年11月の検診で、骨密度は116.4%でした。20代の81%を保っています。
これもサンゴカルシウムをとっているお陰と思います。



他の会社さんの話になりますが、皇潤では有名人をCMに起用して広告費が高騰し、売り上げがそれに見合わず、つい最近、社長以下役員も全員交代となったそうです。たしかな情報です。

当社はほんもののユーザーさんですものね♪

われわれそのものが、自社製品の愛用者であり、歩く広告塔であることを自負しています。

そらのサプリメント
posted by shinto at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらについて

本年もどうぞよろしくお願いいたします

2013年01月07日

明けましておめでとうございます。
いつもご愛顧いただいているユーザーさまに感謝しつつ、今年も「健康、アンチエイジング、快適なくらし」をテーマに情報発信していきたいと思います。

絵馬.jpg

当社のミッションは、生活習慣病にかかるリスクを日常の生活からいかに減らすかということ。歳を重ねるごとに身体も老化するのはしかたのないことだけれど、努力や工夫によってその下降カーブをゆるやかにしていきましょうということ。

肌も身体も手入れが重要! 外から、中から手入れをすることで、ベストコンディションを維持し美しく歳を重ねて行きましょう、と提案しています。

ホームページ、blog、facebook等も活用し、またアナログではセミナーや個別カウンセリングによって、当社サービスを受けていただけます。
随時、電話やメールでのサポートもしております。また当社の製品をお使いになっておられないお客様のご質問、ご相談にも対応させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

当社製品ラインナップ

☆水道水にいれるだけで、おいしくて安全なミネラルウォーターができる「サンゴの力」

☆カルシウムをとると、年齢にかかわらず元気になります。体内をアルカリ性にする効果は大きい。毎日確実にカルシウムをとるために「珊瑚の恵」

☆肌が悪くなるのは紫外線による活性酸素と糖化。これらに有効な栄養素をとることで軽減できます。中から美肌になる「はだのさぷり」

☆抗酸化とデトックス、腸内環境を整える。総合的な健康管理は「マックスピア」

☆BOSS法で食事改善。栄養バランスをとることで健康にも、スリムにもなれる「サプリタイム」

☆便秘の原因はいまや複雑。お茶の助けをかりてうまくつきあっていく方法も「ゴールデンキャンドル茶」

☆肌のアンチエイジングにはオイルケアでの保湿が欠かせません「シアバター」


今年も結果がでて、ユーザーさんに役に立ち、喜んでいただけるような製品を研究、開発し発売していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
本日7日より平常通り営業開始しております。

そら
0120548224
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健康な人でも1日5千個のがん細胞ができている! vol.149 9月号

2012年09月04日

日本人の3人に1人は「がんで死亡」しています。また、2人に1人は「がんに罹る」といわれています。

ではなぜ、がんに罹る人と、そうでない人がいるのでしょうか?

がん細胞は、元々は、わたしたちの体を構成する細胞です。その正常な細胞の遺伝子が何らかの原因で傷つくと、がん細胞化してしまうのです。

そして、“がん化”した細胞は、どんなに健康な人でも、1日3000〜5000個できていることがわかっています。

そうでありながら、がんに侵される人と侵されない人がいます。それは一言でいうなら、免疫力の違いなのです

正常な人の場合、がん化した細胞が発生しても、わたしたちの体内に存在するキラーT細胞やNK細胞といった「免疫細胞」によって取り殺されて排除されてしまうのです
だから、たとえ5000個のがん細胞が発生しても増殖できないために、がんに罹ることはありません。

がん攻撃 キラーT.jpg 

ところが、いろいろな原因で免疫力は低下します。そうすると、すべてのがん細胞を取り殺すことができずに、その中の生き残ったがん細胞が増殖して、本格的な“がん”になってしまうのです。

免疫力の低下.jpg

つまり、がんに罹る原因というのは、正常な細胞の遺伝子が傷ついて“がん化”することと、そうしたがん細胞の増殖を防いでいる“免疫力の低下”という大きく2つのことが考えられるのです。

では、遺伝子を傷つけたり、免疫力を低下させたりする原因はなんでしょうか?

「がんは遺伝する」とよくいわれていますが、その影響は1割にも満たないことがわかっています。それよりも、食事、喫煙、飲酒、ストレスなど、普段の生活習慣や生活環境の影響の方が圧倒的に大きいのです

言い換えれば、生活習慣を改善することで、がんは防ぐことが可能だということです
これほど進歩した現代医学でも、がんの完治は難しいとされます。がんに罹る前にがんを予防することが最も重要です。
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そら代表 永島が考える「弊社のミッション」

2012年04月25日

昌和顔写真.jpg
永島昌和 そら株式会社代表  食品保健指導士・理学博士
(財)日本健康・栄養食品協会々員・日本食品保健指導士会幹事。
百歳長寿でPPK(ピン・ピン・コロリン)を目標。自ら「要介護」にならないた方法をプランニングし、積極的に実践している。

昨年は3月11日の東日本大震災、それに福島原発の事故が加わるなど、日本は大変な状況に追い込まれました。と同時に、世界的にも非常に不安定な状況が続いています。しかし私は、こうした時にこそ、「自らをしっかりと守っていく」という強い気持ちが必要ではないかと感じています。たぶん弊社をご愛顧いただいている皆様も、同じ気持ちを持っておられるのではないかと思います。
 
そうすると、言うまでもなく「まず健康である」というのが大前提です。私事で申し訳ありませんが、自身のことを少し紹介させていただきます。

私は、昭和23年東京浅草生まれの団塊世代で今年63歳です。この仕事に就いてから21年経ちました。それ以前は、公共事業にたずさわるエンジニアでしたが、現在の仕事に関わることになった一つの大きなきっかけがありました。23年前に当時66歳の父親をすい臓がんで亡くしたのです。

身長175p、体重80sの堂々たる体格、健康自慢の父親でしたが、がんが発見された後、東京の名が知れた病院での治療のかいもなく、あっけなくこの世を去りました。その時、「医療とは一体何なのか?」という不信感に陥いったことも事実です。父親の「健康が第一だぞ・・・」という今際のきわの言葉も私の心に残りました。
 
そして現在の仕事、サプリメントの企画販売に至ったのです。「今の医療で、生活習慣病は根本的に治せない」、「予防に勝る治療法なし」。そう心にとめて、サプリメントに限らず、実際に役立つ健康情報を発信していこう。それが自分の使命であると考えるようになりました。

もちろん自身の健康法も率先して実行しています。例えば、15年前は身長171pで体重75s(10s以上オーバー)、体脂肪率25%(10%オーバー)のメタボ体質だったのをBOSSダイエットで65s、15%に減量しました。さらに、4年前にボクシングを始めて、現在では62s、10%を維持しています。

毎年の人間ドックでも、すべての検査数値は正常です。酒・たばこもやりません。人間本来の寿命は120歳という説があります。でも、それに至らないのは遺伝的、ましてや運命的なものではなく、「生活環境や生活習慣の問題である」と多くの専門家も認めています。
 
長寿をまっとうし最後まで健康で終わることをPPKといい、また「垂直死」とも呼ぶようです。それを目標に、また、そのプロセスを踏まえて世の中にミッションしていこう、というのが私の考えです。



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お試し後、電話勧誘などやらない方針

2012年04月24日

弊社ではすべてのサプリメントに“お試し”が用意してあります。無料サンプルや、有料のお試しです。最初は、皆さんこちらから入りますね。

お試し類.jpg

お試しだからといって、いい加減なものではありません。実は製品と同じ物で、箱の中味をばらしたもの。製品を企画するときにあらかじめ「お試し」はどうするか?も考えに入れております。

世間一般では、お試しすると、そのあとにしつこい勧誘の電話があるのではないかと思うことが多いと思いますが、弊社では電話営業はいっさいありません。そうしたオペレーター要員もいないのでご安心を。

あくまでもサプリメントは自主的に使うものです。そうでなければ継続しません。お試しと資料が届きますので、それで続けるかどうされるかご自身で検討していただくようにしています。
お試し後、なにもアプローチがないのも好評!!

ちなみに、
サンゴの力は、5パック試せて、1500円相当が送料無料で1000円。
はだのさぷりは、10日分40カプセルが試せて、1435円相当が送料無料で500円。
マックスピアは、15日分90粒が試せて、3000円相当が送料無料で1500円。
サプリタイムは、ココア3食バニラ3食合計6食が試せて、送料無料で1500円。


そらサプリメント 製品一覧

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製品ができるまでの工程

2012年04月13日

製品づくりは、製造担当者との打ち合わせから始まります。こんな機能のある製品を作りたいんだという企画側の思いと、製造側の専門家としての意見が合わさって、練られて、いい製品が誕生します。製造の専門家からは、原料や材料の特徴や製造における注意点、製造に関するノウハウなどが持ち寄られて打ち合わせとなります。

打ち合わせ.jpg

健康食品を製造する工場は日本に何百とありますが、衛生管理、品質管理が徹底されたところとなると限られてきます。健康食品製造に関する数々の基準をクリアした工場に製造をまかせています。ただし、任せると言っても、原料ひとつとってみてもどこの原料メーカーから購入するか、配合量(レシピ)、どんな形状にするか(カプセルか錠剤かなど)はすべて当社で決めるものです。

工場がやってくださることは、こちらの指示書どおりに安定したきちんとした製品をつくることです。

製造風景.jpg

健康食品では、複数の原料を混ぜ合わせます。そのときにこうした混合機や、造粒機をつかいます。大手の健康食品会社は1回に製造する量は、大きいかもしれません。でも仮に、100倍一千倍であっても、機械の大きさは限界があって大きくはできません。均等に混ぜなければいけないからです。普通なら大量生産のほうがコストが安くなるというのが一般的ですが、こと健康食品はそれに当てはまりません。ですから、もっといえば、同じ品質のサプリメントを作った場合、大手のほうが大量生産だから安くできる、ということはあまりないです。

製品管理.jpg

製品管理もきちんとしていただいているので、こちらも安心しておまかせできます。製造したサプリメントは製造ロットごとにここに保管し、5年間保存してくれています。製品になにかあったとき、そのロット番号を追うことで、検査が出来るのです。この保管庫は、よくある車の立体駐車場のようになっていて、ものすごい数のサンプルがこの奥にしまわれているそうです。



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144号 なぜカルシウムをとらなければならないのか

2012年03月30日

【そらメルマガ】2012/03/30

今回のテーマは、“減塩”についてです。
ふつうは、食事の塩分は素材の味を生かして、薄味に、などといいますが
そらの視点は、ちょっと違います。

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■ 塩分の摂りすぎが、高血圧、脳血管疾患、心臓病に
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塩分を摂りすぎると、高血圧、脳血管疾患、心臓病になるリスクが何倍にも

高くなるというのはよく知られていますね。

欧米に比べて、日本人は塩分摂取量が多いのは、食生活の違いも大きいです。

肉を中心とした洋食と、醤油や味噌で調理したものが多い和食では、

塩分のとりかたがだいぶ変わってきます。

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■ 四季があることで、干したり塩漬けしたりするように
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日本には豊かな四季があります。冬のあいだ、食糧に困らないように

貯蔵の工夫をしたのもそのせいかもしれません。

野菜を干したり、漬け物にしたり、魚を干物にしたり。

それは、とても賢い方法だったのですけれども、一方塩分をどうしても

多くとる傾向になったのでは。

考えてみれば、たくあん、白菜漬けなどの漬け物は塩漬けにすることで

長くもたせるようにした。生のお魚も、味醂干し、塩でしめて干物にすることで

保存食にしたわけです。

それと、野菜を食べる場合にも、欧米では“サラダ”が多いけれど

日本は醤油と砂糖で甘辛く煮る「煮物」がお袋の味の定番ですね。

おいしいんですけど、やはり塩分は多いでしょうねえ。


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■ BOSS法の食事なら、仕組みとして減塩につながる
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じゃあ、日本食より洋食のほうがいいのか、というとそう単純な話では

ありません。

“塩分”という面だけからみてしまうと、そうなるけれど、

いい面だっていろいろありますから。

私達は、BOSS法の食事を実践していますけれど、これは仕組み的に自然に

減塩につながるので、すごくいいのではないかと思っています。

なぜかというと、BOSS法だと

・朝はサプリタイム(場合によってはプラス果物)※塩分ほぼゼロ
・昼は軽い食事(一般に昼定食は塩分5グラムくらいですが、全体量が少ない
ので2〜3グラムでしょう)
・夕食はたっぷりなので、7グラムくらいかな

一日の塩分摂取量を足すと、まあ目標値の9グラムくらいにはなるかなと
思います。

(これに、さらにマックスピアを飲んでいるのでキトサンの減塩効果で
3グラム程度塩分が除去されています)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 減塩も大事だけれど、薄味すぎると食事の楽しみが減る
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腎臓の悪いかたは、病院から減塩を命じられます。塩分のほとんどない食事

というのは、なんとも味気ないと聞きます。

食事は、おいしく食べることも大事です。毎回の食事が楽しみというふうに

ならないと、栄養にもならないでしょう。

和食は、あるていど塩をきかせたり、醤油でしっかり味をしみこませたり、

めりはりのあるところが、また良さでもありますね。

3度の食事で、減塩にあたまを悩ますよりも、その回数そのものを減らせば

合理的です。1回をサプリタイムに替えれば、栄養も充足しますし、

塩分はとらなくてすむし、いいことづくめ。

心地よい空腹感で、昼食もおいしく感じられること請け合い。

サプリタイムの栄養は↓↓


そらホームページ

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あらためて そらのミッションを

2011年12月06日

『健康のプロ』として、“こと(情報)”と“もの(製品)”の両面からのサービスを提供しています。
サプリメントは当社独自の企画によるものです。『高品質、効果性、リーズナブル』をもっとうにしています。

たんなる健康食品の会社ではありません
健康食品さえ飲んでいれば全て健康になれるというものではありません。時として、専門カウンセラーによる、お一人お一人に対する健康方法を丁寧にお伝えすることも大切です。
栄養のバランスのとり方、サプリメントの効果的な使用方法、その他にも食事や運動方法など、健康と生活習慣病のリスクリダクションのためのより具体的でトータルなご相談に応じています。

21年の実績があります
当社の設立は平成2年です。お一人お一人を大切にするために、これまでほとんど広告や宣伝無しにやってきました。相当な費用のかかる広告宣伝費をやめて、その分を、より高品質でリーズナブルな製品づくりと、より充実したサービスに振り分けてきました。
唯一、このミッションをお伝えするためにインターネット(ホームページ、ブログ等)は利用してきました。そして、インターネットから来られた方々にも、常に有効な情報をお伝えするようにしてきました。お陰様で、多くのご紹介をいただいています。
この方針は今後も一貫していきます。

『健康のテーマ』には、ダイエットとアンチエイジングも含まれます
現在、日本人の7割は、がんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病で亡くなっています。したがって、まずは「生活習慣病にならない」ことを考えなければなりません。
最近話題となっているメタボリックシンドローム(通称メタボ)も生活習慣病につながる大きな要因です。肥満解消はたんなる“格好良さ”ではなく、健康のための必須の条件となります。
そして、アンチエイジング(抗老化)とは、できるかぎり「老化を遅らせる」ということになるでしょう。これもまた「生活習慣病」を引き起こさないための重要な要件です。

健康であれば、介護にならないことも可能です
介護になってしまって満足な人生とよべるでしょうか? 健康長寿をまっとうし終わることをPPK(ピン・ピン・コロリ)といいます。こうなる方は日本人全体の5%といわれるほど狭き門です。
介護にならず、また病気せずに寿命をまっとうできるということを誰でも望むということは間違いありません。そのためには「積極的な質の高い健康」を求める必要があります。運動や食事などの規則正しい生活に加えて、特に現代環境においては、サプリメントの活用が不可欠です。こうしたトータル的な質の高い健康を「オプティマルヘルス(最善の健康)」といいます。

そらホームページ

オプティマルヘルスをめざす弊社のサプリ

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そら株式会社・会社概要

2011年05月23日

◆会社名    そら株式会社
◆所在地    埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-12-2
         電話048-661-6552
◆設立年月日  平成2年10月1日
◆資本金    1000万円
◆役員      代表取締役 永島昌和(理学博士)、専務取締役 新藤律瑚(食品保健指導士)
◆取引銀行   埼玉りそな銀行
◆業務内容   健康食品販売
◆製品内容   サンゴ浄水パック「サンゴの力」、カルシウムサプリメント「珊瑚の恵」、栄養補給サプリメント「サプリタイム」、生活習慣病リスク低減を目的としたサプリメント「マックスピア」、美肌サプリメント「はだのさぷり」
◆販売形態   通信販売
◆会社の理念  日々快適であり、健康に対しても安心したライフスタイルを送るためのサプリメントを企画販売。電話、メール、メルマガ、ブログ、ニュースレターなど多方面での情報発信を行うことにより、ユーザーをきめ細かくサポート。独自の健康法とBOSSダイエット法を提唱しています。不定期に、「歯を守るセミナー」「アンチエイジングの体操教室」などセミナーも開催。

お問い合せは そらフリーダイヤル 0120-548-224  


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震災後のライフスタイルの変化

2011年05月02日

震災後の電力不足による節電で「ライフスタイルに変化があった」と答えた人が7割にのぼるそうだ。調査会社マクロミルが東電管内の20代以上男女500名に調査した結果。(朝日新聞4/28掲載)

その内容はというと
・家で過ごすことが増えた(48%)
・家族と同じ部屋で過ごすことが多くなった(32%)
・徒歩や自転車で行動するようになった(30%)

夏の電力不足を乗り切るための備えをしている、また、する予定と答えたひとは43%で
その内容は
・電池式LED懐中電灯の購入
・充電式扇風機を予約した
・発電機器の購入
・朝顔やゴーヤで緑のカーテン など

弊社もご多分に漏れず、充電式扇風機を購入した。もうひとつ、変わったところでは、ネットで“ムシロ”を20枚くらい買った。
「何につかうんですか?」って。
そうなんです。ベランダや屋外のコンクリートからの照り返しがひどくて、建物があたためられてしまうので、ムシロを敷き詰めて散水しようという策!! 気化熱で涼しくなると仮定した。さあ、うまくいくかどうか・・・!

ベランダには、「緑のカーテン」も。実益も兼ねてキウイです。植えてから4年経ちますが、まだ“カーテン”と呼ぶには、枝の張り具合がいまひとつ。

キューイ.jpg

東電は、この夏の計画停電は無い、と宣言したが、節電は今後も続けていきたいと思う。社内も思いつく限り節電につとめています。事務所内の電気を消して、デスクごとの手元ライトでパソコンをあつかう、とか。やってみたら、案外問題なく出来るものですね!
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製品のアルミ袋など資材品薄が心配

2011年04月22日

そらさんの製品は、地震の影響は大丈夫ですか?とユーザーさんから質問があります。

全国的に、石油からつくる製品資材が不足しています。最近やっと、納豆も店頭に並ぶようになりましたが、しばらく納豆が製品棚から消えていたのは、やはり、容器やフィルムの調達が出来なかったからです。

全国の納豆生産量の40%を占めていた、水戸の「だるま納豆」では、一部地震で工場の機械が破損したり、被害があったそうですが、製造ラインは比較的早く復旧したそうです。ところが、肝心の製品にするための容器が、仕入れられなかったために長期間品薄状態が続きました。

弊社の製品も、このフィルム、アルミ包材など包装資材が製造には必要なため、少し心配な状況です。実際、製品の在庫をみて余裕をもって生産工場に生産依頼をかけているのですが、資材供給がだいぶ遅れているようです。
今のところ、製品在庫が無くなるという心配はありませんので、ご安心ください。

◆サンゴの力↓
サンゴの力1袋.jpg

◆マックスピア↓
マックスピア袋.jpg

◆サプリタイム
グラスのココア味と1袋.jpg


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