オイリー肌(テカリ肌)こそオイルケア!

2012年12月02日


「肌の保湿対策」として活用したいオイル。でも、オイリー肌やニキビ肌で悩む人たちは、オイルを避けてきたのでは?

実は、「オイリー肌にオイルはもってのほか」という考えは、大きな間違いでした!

皮脂は、オイリー肌の人にとって悩みの種でもありますが、同時に肌の表面(表皮)を乾燥や感染症から守る大切な役割をもっています。
ところが、とかくオイリー肌の人は洗顔や洗髪を頻繁にしたり、あぶらとり紙で皮脂をこまめに拭き取ってしまいます。これでは皮脂本来の機能を果たすために必要な皮脂をも取り去ってしまうことに。だから、まったく逆効果なのです。

皮脂量が足りないと、正常な肌の状態を保とうとする機能が働いて、かえって皮脂をたくさん分泌してしまうのです
強い洗浄成分のある石鹸やシャンプーも、皮脂を取りすぎてオイリー肌の原因。

それって逆効果だよ!.jpg

むしろオイリー肌の人は、オイルケアが適しているのです。この場合も、余計な物が入っていなくて、皮脂に近い成分を持つ天然オイルが効果的です

その理由は、油系の汚れはオイルで取れるからです。オイリー肌の人というのは脂の汚れがたくさん付いているので、オイルマッサージで汚れた油を取って、さらっとした新しいオイルに入れ替える必要があります。

男性のオイリー肌.jpg

100%天然の保湿成分 シアバター

脱ファンデ脱シャンプーを!
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顔は石油系界面活性剤入りの洗顔フォームではだめ! 機能性の高い高品質な固形石けんが最適です!
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さらっとしてべたつかないのが最大の特徴です。しわ、たるみ、くすみ、など加齢肌の元凶となるのが乾燥!! 朝晩1滴アルガンオイル生活で、肌が変わっていきます。キメが細かくなり毛穴が目立たなくなるので、ノーファンデも夢ではない。

そらアルガンオイル →

3点製品写真.jpg






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肌の老化をゆるやかにする栄養素は

2012年11月26日

お肌の曲がり角は、いまでは何歳くらいを言うのでしょうか?? 私自身は35歳を過ぎた頃から、気になってきたように思います。人によっては、もっと早く意識しだすかたもいるでしょう。

化粧品のCMで「年齢肌」「肌老化」などという言葉をよく聞きます。肌の状態が下降線になるのは、20歳なのか25歳なのか、はたまた30歳なのかはそれぞれでしょうが、よく言われるように、肌を美しくたもついろいろな成分が減少してくるのはたしか。

基礎的なところでは、水分、脂肪分。肌の組織となると、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド…と、みんな減ってくるのですね。

そこで、これらの成分をサプリで飲みましょう、クリームで外から塗りましょう、と宣伝するわけです。

でも、飲んだり塗ったりして、本当に肌にちゃんと届いて定着するんでしょうか? それははなはだ疑問なんですね。皮膚科の先生方も、はっきり断言しています。コラーゲンを飲んでも、口から入って他の食べ物と同様に、全身に運ばれていくのですから、顔の肌に全部がいくわけではない。コラーゲンサプリやコラーゲンドリンクを飲むのだったら、コラーゲンが含まれている鶏肉の皮だとか、煮魚を食べたらいいですよ、と。

よく考えてみれば、加齢とともにそれらの成分が肌から減少するわけですね。身体年齢がイコール見た目年齢(肌年齢)につながるわけです。だったら、とどのつまり身体全体の若さを保つことをやればいいんじゃないでしょうか。

アンチエイジングという言い方には賛否両論ありますが、誰しも年はとりますが、キレイに年をとりたいですね。老化の下降線カーブをできるだけ、なだらかにしていけばよいのだと思います。

それには、基本にかえって、身体が新陳代謝していくために不可欠な栄養素を不足させないことです。ヒアルロン酸、セラミドなど、足りなくなった成分そのものをどうにかしようと考えるのでは無く、もっとも基本となるビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養素のほうがよほど大事です。

今の20代、30代、40代は仕事も忙しく、ストレスも抱えています。時間も不規則で食事の栄養バランスには自信がないという方が多いかと。

栄養バランスが悪くて、肌のコンディションがいいというのはありえません。肌の健康はなかから7割、外から3割というのが定説。

はだのさぷりは、これらのことを考えて開発したサプリメントです。

肌に有効な成分を選りすぐって、量的にも十分に配合してあります。

はだのさぷり成分の図解.jpg


とかく美容サプリはイメージ先行になりがちですが、内容を比較していただくと、違いをおわかりいただけると思います。

はだのさぷり
☆10日間のお試しは40粒で500円(送料無料)
posted by shinto at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア

天然のオイルと化学製品のクリームとでは!!

2012年11月15日

シアバターの用途は、ハンドクリームだけに限らないので、ハンドクリームとの比較は参考でしかないのですが、ここでは一般的なハンドクリームのことについてお話したいと思います。

ドラックストアにいくと、数百円でハンドクリームが売られています。
「痛いひび割れ、あかぎれに」とか「がさがさ手足がしっとりツルツルに」などといった宣伝文句がならんでいます。

ハンドクリームの成分のうち、有効成分って何なのだろう?とあらためて疑問に思いしらべてみました。

たとえば、1974年以来ロングランのキスミー薬用ハンドクリームを例にとると

【効用】しもやけ、ひび、あかぎれを防ぐ

【内容成分】
保湿成分/グリセリン
※石けんの廃液を精製してつくるのが主な製造方法。石油系のプロピレンを合成(ウィキペディアより引用)

有効成分/ビタミンE誘導体(トコフェロール酢酸エステル)

防腐剤/イソプロピルメチルフェノール



ハンドクリームの有効成分は、必ずしも油分ではなかったのですね。保湿はグリセリンで、あとビタミンEもはいっているというわけですね。

ちょっと価格帯の高いハンドクリームになると、油脂分の配合されているものもありますが、当社の委託製造メーカーに問い合わせたところ、品質の高いハンドクリームの場合油脂分の配合比率は20〜40%、一般的に若い方向けのお手軽な安価なハンドクリームが油脂分20%に近くて、肌が乾燥してくる中高年向けの少し高いハンドクリームには40%近く油脂分を入れるのが通例とか。

では、油脂分を50%、60%といれたらもっと効果のでるハンドクリームができるのではないか?と思ったのですが、市販のハンドクリームの70〜80%は水なのだそうです。水に油脂を混ぜるわけですから「まさしく水と油」。本来混じらないもの同士なんですね。

これを混ぜるために、乳化剤が必要になってくるし、水やその他の成分が腐らないように防腐剤は必須になります。水のつぎに多く配合される成分が通称BG(ブチレングリコール)という石油系成分です。

市販のハンドクリームに、油脂分が20〜40%しか入れられない大きな理由は、コストが上がってしまうことと、高い技術が必要になってくる(乳化技術)ことです。
ドラックストアには卸し業者から売価のおよそ30〜40%の卸値で卸されるときいています。たとえば600円のハンドクリームなら、4割掛け率で卸価格は240円となり、製造販売会社から何社の卸業者が間にはいるかはそれぞれですが、製造販売会社の経費や利益を考えると、おのずと原価が想像できてしまいます。

つまり安価なハンドクリームには、コストの関係から自然の油脂成分は使えないということ。石油から合成したグリセリンやBG(ブチレングリコール)を使わざるをえないということになるでしょうか。
できるだけ、肌には安全で自然なものをつけたい、というナチュラル派の方には、やはりシアバターのような自然の植物脂をおすすめしたいです。



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肌の手入れは中からやらなきゃダメ!

2012年11月09日


■美肌を守る化粧品は本当?

毎日のように化粧品を使う女性の多くは、化粧品こそ美肌を守ってくれると信じているのでは? 美肌、美白という効能を宣伝しながら売られている化粧品がいかに多いか、まさにそのことが物語っているように思われます。

ところで、本当に化粧品は美肌を守ってくれるのでしょうか?

国民生活センターの「危害・危険情報」によれば、発生件数において「化粧品」はトップ
。その内訳をみると約9割が皮膚障害です。しかも、肌のシミ・かさつき・湿疹などの原因が化粧品だということに気づいてない人もいるので、実際はもっと多いと考えられています。

化粧品でトラブル アンケート円グラフ.jpg

合成界面活性剤や合成ポリマー、その他の化学物質で有効成分を浸透させたり、化粧品の形状を整えたり、見た目を良くする化粧品も少なくありません。
これらの化学物質は私たちの肌には全く不必要なもの。長期にわたって使用すると肌のトラブルの原因になります

調査結果(下図)をみると、なんと美肌を守るはずの化粧水や洗顔料での肌トラブルは最も多いのです。実際、某有名メーカーのモイスチャーローションの成分内容をみると、肌によくないと思われる添加剤がたくさん入っています。

化粧品トラブル種類、モイスチュア配合表例.jpg

残念ながら、「しわをのばしてシミを完全に消す」というような化粧品は存在しません。それが皮膚科専門医の共通した意見です。

では美肌をつくり、また、それを維持するためには何が必要なのでしょうか? 

■肌の再生がポイント!

これも専門家の共通した意見ですが、肌(すなわち皮膚)の再生こそ良好でなければならないのです。つまり、外からのケア以上に、体内部からのケアが極めて重要だということです。

そもそも肌は常に再生されています。この再生というのは、当然のことながら外から起こるものではありません。肌内部にある毛細血管、つまり血液で運ばれてくる酸素や栄養素によって皮膚細胞が生まれ変わる(再生)ことで、皮膚の健康が保たれているのです。
皮膚が不健康なのに、美肌というのはありえません!

肌の構造.jpg

美肌のビタミン類とポリフェノール(プロアントシアニジン)を贅沢に配合『はだのさぷり』

美肌を保つには!なかから7割、そとから(おもに保湿!)3割です!!
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はだのさぷり ユーザーさんの声

2012年04月23日

嬉しいですね。お客様からときどきこんなコメントをいただいたりします(ご注文のFAXに)。

今回は、はだのさぷりをお使いになって1年のY様から。

吉田様はだのさぷり声.jpg

はだのさぷりは、2006年に発売しましたので5年半たちます。私も、もちろん弊社代表の永島も愛用しております。
“はだ”といっても顔だけでなく、全身の皮膚にいいわけで、お風呂上がりの肌が水をはじくようにぷるぷるになります。

からだの内部で見えませんけれども、血管だって皮膚といえば皮膚。しなやかに、なめらかになっているでしょうから、いわば血管の若返り! 動脈硬化の心配もなくなりますね。はだのさぷりの主成分であるブドウ種子エキスに、すぐれた抗酸化力がみとめられていますので、肌の若返りに関しては、この成分によるところが大きいかと思います。他にも代謝をうながすビタミンB群や、血液循環をよくするといわれるビタミンEもたっぷり配合してあります。

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posted by shinto at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア