抗酸化成分は美肌に有効!

2015年03月20日

ポリフェノールと美肌

ポリフェノールが美肌にどうつながりがあるのか?
ポリフェノールが肌にいいと聞いても、なぜなのかその理由を多くの方は分からないと思います。それを知るには、まず先に活性酸素が肌に及ぼす害を知らなければなりません。「活性酸素」という言葉はよく聞くと思いますが、実はこの活性酸素こそが肌トラブル、肌老化のもっとも大きな原因です。活性酸素はだれにでも日常的に体内にできています。からだのあちこちにつくられ、健康に害をおよぼしたりいろいろな悪さをしますが、肌においてはシミやしわの原因になったり、くすみやたるみも起こします。

その活性酸素を退治できる力がポリフェノールにはあります。肌を悪くする活性酸素が体内には産生されている→ポリフェノールは活性酸素を除去する力がある→ポリフェノールを摂ると肌に良い となります。
posted by shinto at 11:17 | そらのスキンケア

5月の“紫外線量”は、「夏」と同じ!

2014年04月03日

やっと冬が終わり桜も満開! でも、これからはお肌に降り注ぐ紫外線が気になります。
下のグラフを見てもわかるように、5月、6月は真夏とそう変わらないほどの量の紫外線がふりそそぐんですね。まだまだ夏じゃないし、と紫外線よけをしないで無防備に出掛けるのは自殺行為に等しい! 

紫外線の強さ、年間変動.jpg

ご存知のとおり、紫外線はシミ、しわの原因になります。
紫外線には2種類あって、紫外線A波と紫外線B波とがあり、肌を黒くする夏の強い日ざしは紫外線B波。これは皮膚表面にしか届かず奥の方へは入りません。それに比べてやっかいなのが“紫外線A波”
紫外線A波は太陽光の弱い冬や曇った時でも相当量ふりそそいでいます。さらに重大な問題は、肌の奥深く真皮まで到達してしまうこと。

つまり私たちの肌は、季節や天候にかかわりなく、常に、紫外線A波の悪影響を受け続けているのです。

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紫外線は上からそそぐだけじゃない。
地面からの照り返しなど四方八方から!


紫外線の反射と散乱.jpg

意外に盲点なのが、地面からの照り返しの紫外線。上空から降り注ぐ紫外線だけでなく、地表の照り返しにも注意が必要です。
「紫外線の照り返し率」は地表面の状態にもよりかなり異なりますが、コンクリートやアスファルト、草地の反射率は約10%、砂浜では25%というデータがあります。外出時に、紫外線対策は欠かせないのです。

はだのさぷり.jpg

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肌のアンチエイジングは、洗顔・保湿・UVカット この3つが最も重要!!


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posted by shinto at 10:29 | そらのスキンケア

肌の老化防止にも効果的な「保湿」!

2014年03月03日

皮膚の再生医療の専門医である北條先生は、その著書『保湿とUVケアだけが美肌を作る』の中で次のように述べています。

「シワをのばしてシミを完全に消す」といった化粧品はないのです。歳を重ねれば誰にでも老化は訪れ、その進行を食い止めることには限界があります。とはいえ、何もしなければ肌の老化は加速します。進行を遅らせるためのスキンケアは大切ですが、そのために必要なことは紫外線防止(UVカット)と、たったひとつ「保湿」。

目や口のまわりは、皮膚が薄く、皮脂の分泌量が少なく、一方で筋肉の運動量が多いために小ジワができやすくなります。この小ジワを放っておくと大ジワになり、一度できてしまった大ジワは残念ながら無くなることはありません。
さらに、こうした肌の弾力の低下は真皮層のコラーゲンやエラスチンを衰えさせて、たるみの原因となります。したがって、まず小ジワの手入れが大切なのです。

小ジワ→大ジワ→ためみ.jpg

ところで、小ジワのできる原因は加齢による皮膚機能の低下、紫外線や乾燥など。特に乾燥は、誰でも年齢を重ねるごとにひどくなっていきます。
というのも、30代を過ぎると肌の皮脂量は急激に減少していきます。肌のあぶらである”皮脂”は、皮膚の水分を閉じ込めるフタとなって、乾燥を防いでいます。 

水分・皮脂量の年齢推移.jpg
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肌老化の防止には「保湿」が欠かせません。肌に浸透しやすく、べたつきが残らずさらっとした使用感なのが「アルガンオイル」です。つけたあとにお化粧もできるところが好評です!
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posted by shinto at 10:28 | そらのスキンケア

美肌を守ってくれる化粧品って、本当にあるの?

2013年12月03日

毎日のように化粧品を使う女性の多くは、化粧品こそ美肌を守ってくれると信じているのでは?
美肌、美白という効能を宣伝しながら売られている化粧品がいかに多いか、まさにそのことが物語っているように思われます。

ところで、本当に化粧品は美肌を守ってくれるのでしょうか?

国民生活センターの「危害・危険情報」によれば、発生件数において「化粧品」はトップ。その内訳をみると約9割が皮膚障害です。しかも、肌のシミ・かさつき・湿疹などの原因が化粧品だということに気づいてない人もいるので、実際はもっと多いと考えられています。

化粧品で皮膚トラフル アンケート.jpg

合成界面活性剤や合成ポリマー、その他の化学物質で有効成分を浸透させたり、化粧品の形状を整えたり、見た目を良くする化粧品も少なくありません。
これらの化学物質は私たちの肌には全く不必要なもの。長期にわたって使用すると肌のトラブルの原因になります。

調査結果をみると、なんと美肌を守るはずの化粧水や洗顔料での肌トラブルは最も多いのです。

どのような化粧品で皮膚トラブル.jpg

実際、某有名メーカーのモイスチャーローションの成分内容をみると、肌によくないと思われる添加剤がたくさん入っています。

モイスチャーローション成分内容.jpg

残念ながら、「しわをのばしてシミを完全に消す」というような化粧品は存在しません。それが皮膚科専門医の共通した意見です。


アルガン製品写真.jpg

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posted by shinto at 09:58 | そらのスキンケア

男性こそ保湿スキンケア!

2013年09月09日

男性の写真.jpg

ひと昔前までは、洗顔後に化粧水やクリームなどでケアするのは女性のみがすることという認識が一般的。でも、ここ数年で、急速に男性のスキンケアヘの考え方が変わってきているのです。

女性といっしょに仕事をする機会も増え、「見た目の清潔感」が仕事や人間関係を円滑にする上で大切だと考える男性が増えてきてます。しかも、男性のスキンケアを推奨する理由はそれだけではありません。
身体的に考えても男性の肌こそスキンケアが必要なのです

<男性がスキンケアしなければならない理由>

@男の肌はヒゲ剃りで傷んでいる
たいていの男性は毎日ヒゲを剃っています。実はこのヒゲ剃りで、肌表面の角質も削ぎ落とされているのです。このためヒゲ剃り直後の男性の肌は、とても荒れやすくデリケートな状態になっています。

A男の肌は水分を蒸発しやすい
男性の肌は、女性の肌よりも30〜40%も水分量が少ないと言われています。女性の肌に比べ、男性の肌は毛穴が大きく乾燥しがち。乾燥はシワなど肌の老化を早めることにも繋がります。

皮膚特性値の男女比較.jpg

B男の肌は、紫外線にさらされている
紫外線は肌の大敵。肌のシミ・ソバカス、シワなど、老化の原因。女性は、化粧でかなり紫外線対策になりますが、男性は常に紫外線に肌をさらしている状態です。

C男の肌は皮脂が多い
男性の肌は、女性より皮脂分泌が活発。だから肌が脂ぎってしまうのも仕方ありません。しかし皮脂の分泌が多いと、毛穴が開き、汚れがつまりやすくなります。それが、ニキビや脂ぎる原因。男性も洗顔後オイルで保湿すると、皮脂の分泌を抑えることができます。


<オイリー肌でも保湿が重要!>

いつもお肌がべた付いている「オイリー肌タイプ」で、保湿スキンケアは必要ないというのは大きな勘違いです。肌の表面がべた付いているからといって、肌の状態が潤っているとはいえません。

ベタつき肌の人でも保湿ケアを怠っていると、肌の内部に水分が補給されずに潤い不足になってしまいます。そして、水分不足の肌は角層のバリア機能が低下して、ニキビなどの原因に。

保湿ケアとは、肌の潤いを外に飛び出さないように肌の中にとどめておくこと。
肌の表面がベタついていても肌の中に潤い成分が不足していることも。
だから、オイリー肌でも保湿ケアはしっかりとしておくことが肝心。

本来のスキンケアの目的は保湿。肌の一番表面にある角質層(角層)が潤っているかどうかで肌のキメやなめらかさは決まってきます。だから、角質層にきちんと保持することが保湿では重要。それさえできれば基礎化粧品のなんていらないぐらい。

<男性肌にもアルガンオイル>

「オイル美容? オイルってベタつくでしょ!」。
肌がベタつきテカリ肌になりやすい男性なら、なおさらそう思うでしょう。
でも、アルガンオイルのような天然の高級オイルは、男性肌にも欠かせないアイテムとして見直されてきているのです。

ちなみにヨーロッパでは、みんなそれぞれマイオイルを持っているほど。特にアルガンオイルは本当に優秀で、サラッとしてスーツと中に浸透していく。皮脂と似ているから、肌によく馴染むのが特徴で、ベタつきやすい肌の保湿にも最適。

「わたしは男なので、ひげそり後にアルガンオイルを塗っています。油のベタつき感がなく、そのまま出勤できます。そして驚くことに、今まで日中2回ぐらい脂取り紙を使っていたテカリ肌が解消されました」という体験の声も。

アルガン製品写真.jpg

男性にも保湿は重要です。皮脂がですぎてすぐ顔がテカる!毛穴がひらいて目立つ!
これらは肌の乾燥が原因なのです。乾燥させていると皮脂が出すぎてしまうからです。
洗顔後、男性のかたにもアルガンオイルで保湿がおすすめ。
1プッシュで顔全体にのびます。1本4〜5ヶ月使えます。

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髪の毛や頭皮にもおすすめです。非常に酸化に強いオイル(酸化しにくい)なので髪につけても油臭くありません。抜け毛予防にもなります!
お試しを用意していますので、一度お試しください。9ml、500円





posted by shinto at 10:56 | そらのスキンケア

必ず、洗顔後すぐに“保湿”を!

2013年06月14日


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年齢を重ねるにつれて肌の明るさは減り、黄色みが! また日焼けなどが原因のシミやしわも加齢とともに増加してくる。そんなシュミレーションをしたのが上の写真(朝日新聞より)。
こうした肌を何とかしたいと、高機能をうたう化粧品に手を伸ばす前に、普段の肌の手入れ方法をチェックすべきでは。その一番の基本となるのが「洗顔、保湿、紫外線対策」という3原則だそうです。

ところで、お風呂上がりには(オイルケアなどで)入念に肌の保湿が欠かせません。お風呂上りに、なぜ肌が乾燥しやすいのか?
肌の表面は角質層でおおわれていて、ここにある皮脂や保湿成分(セラミド)が水分の蒸散を防いでいます。ところが、お風呂に入ると表面の皮脂が溶けて、保湿成分が出ていってしまうのです。これがお風呂上がりに急に肌が乾燥する原因。
その乾燥はお風呂上がり直後から始って、なんと!20分過ぎると入浴前より乾燥するので、10分以内の“保湿ケア”が肝心

お風呂上がり水分量の変化.jpg

こうした保湿には化学物質の一切含まれていない天然のシアバターがおすすめ
皮脂の41%はオレイン酸。シアバターにも40〜50%のオレイン酸が含まれ、『100%天然のオイル』として、ヒトの肌に馴染みやすいのが特徴です。
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スキンケアはシンプルなほうが素肌がうつくしくなります!ノーファンデも夢ではありません。
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濃密な泡でやさしく洗顔。肌の色もワントーン明るくなり化粧ノリもよくなります!
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コラーゲン飲んだり、塗ったりして本当に効果あるんでしょうか?

2013年06月08日


そもそもコラーゲンとは何んでしょう?
一言でいえば、たんぱく質そのものです。私達の体を構成するたんぱく質のうち、約1/3は「コラーゲン」です。人間の体は約60兆の細胞から成り立っていますが、これら細胞と細胞の間にコラーゲンがあって、細胞同士をくっつけているのです。

このコラーゲンが年齢とともに劣化してしまいます。そうすると肌の水分が低下し“うるおい”が失われてきます。また皮膚の真皮にはコラーゲンがたくさんあるので、肌の弾力性や“しなやかさ”が失われてしまうのです。

■おでんの牛すじと大差ない!
では、健康食品のコラーゲンを飲んだ場合はどうでしょうか? 小腸で吸収されたコラーゲンは血液中を漂いながら皮膚まで移動して、皮膚の機能を修復してくれるでしょうか? 

そのようなことはありえません。(知りたいサイエンス・「食べ物はこうして血となり肉となる」・技術評論社より)
なぜならコラーゲンは「たんぱく質」だからです。たんぱく質の分子は大きく、そのままでは小腸の壁.を通り抜けられません。だから胃や小腸の消化液で小さくアミノ酸に分解されてから吸収されます。

つまりコラーゲンを添加した健康食品を食べるということは、おでんの牛すじを食べるのと大差なく、それがそのまま肌のコラーゲンになることはありません。

■コラーゲンの効果は科学的に証明されていない!
(国立健康栄養研究所より)

健康食品に利用されているコラーゲンに標榜されているような効果が本当にあるのか調べてみました。調査対象とした現在市場に出回っているコラーゲンを含む健康食品は約30品目。これらの商品の1日あたり摂取目安量は0.1〜10gと幅がありました。けれども、その有効性と安全性については、科学的に十分に検討されているとはいえないのが現状です。
また実際に皮膚の状態を改善する効果があるかについても、科学的に証明されているわけではありません。ただしコラーゲンの体内での合成に、ビタミンCが不足すると異常をきたします。

■化粧品のコラーゲンはどうでしょう?
肌の真皮部分の70%を占めるのがコラーゲン。では、コラーゲン配合の化粧品を積極的に使うことで肌の老化は防げるのでしょうか? 残念ながら答はノー!
化粧品に使われるコラーゲンは、主に保湿剤としての役割しかなく、肌の上からいくら重ねても真皮部分にまで到達することはありません。つまり無駄だということです。

肌のコラーゲンのためにはビタミンCの補給!
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体内におけるコラーゲンの生成には、ビタミンCが不可欠です。お肌のための栄養素として当たり前のようなビタミンCですが、そのための研究には何百年もの歳月を要しました。

■なぜ肌のコラーゲンのためにビタミンCが不可欠なのでしょうか?
コラーゲンを構成するアミノ酸の種類と数は極めて特徴的であり,一般的なたんぱく質を構成する20種類のアミノ酸には含まれないヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンというアミノ酸が含まれています。
このヒドロキシプロリンとヒドロキシリジンは、ビタミンCで水酸化されてることでつくられます。つまり、皮ビタミンCが欠乏すれば、膚や骨など全身の組織も支えているコラーゲンの生成ができないということになるのです。

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水溶性のビタミンであるビタミンCは体内に留めておくことができません。しかも、毎日大量に消費されています。
お肌のためというならば、コラーゲン以前にビタミンCですよね!

コラーゲン食べて(塗って)⇒肌のコラーゲン=短絡的な考え方

☆1日1000mgのビタミンC配合。
その他にもプロアントシアニジン、肌に関係するビタミンBを豊富に配合のサプリメント。
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抗酸化サプリの効果はORAC(オラク)で判定

2013年05月30日


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厚生労働科学研究班の調査は、消費者の「抗酸化サプリメント」のニーズに対する調査をしました(2010年)。その結果、アンケートを受けた人の50%が「利用したい」になり、抗酸化サプリの消費者ニーズの高さを印象づけました。

抗酸化サプリに期待することは?.jpg

その一方で、同研究班は次のようにも指摘しました。1日の必要摂取量あたりの抗酸化力が著しく小さな抗酸化サプリも複数あることが確認され、「抗酸化力という点ではあまり意味がない」

抗酸化力を判定する方法に、ORAC(オラク)があります。“活性酸素吸収能力”の略称(Oxygen Radical Absorbance Capacity)として、こう呼ばれています。
1992年にアメリカ農務省と国立老化研究所の研究者らにより開発された抗酸化力の指標で、野菜、果物などの食品素材や加工食品にいたるあらゆる食品の抗酸化力が分析できます。

アメリカでのORAC認知度は高く、既にORAC値を表記したサプリメントや飲料の販売が進んでおり、消費者にその食品がどれだけの抗酸化力があるかを具体的な数値で示しています。

アメリカでは1日の必要ORAC値は3,500以上とされていますが、アメリカ人の平均摂取ORAC値は1,250で半分以下しか摂取できていません。ところが日本人はアメリカと比べて野菜や果物の消費量が少なく、アメリカ人よりもさらに少ないORAC値しか摂れていない可能性が指摘されています

同研究班は野菜、果物、抗酸化サプリに、このORAC(オラク)を用いて抗酸化力の大きさを測定しました。1日の野菜の目標値である350グラムと果物の目安量200グラムを食べた場合には、ORAC値は4,600μモルになると推計。この数値を「食経験」として、抗酸化サプリによる摂取量を比較しました。

ORAC値4600モルの野菜・・・.jpg

結果は、「ブドウ種子ポリフェノール」「カテキン(茶由来)」「青みかんエキス」「ヒドロキシチロソール、L−レスチン」などのサプリは5,000μモルのORAC値を示しました

ちなみに、当社製品の『はだのさぷり』のORAC値はどうでしょうか?
『はだのさぷり』に配合の抗酸化力成分は、「ブドウ種子ポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE」です。

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素材メーカーのキッコーマン社から提出された分析結果によると、「ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)」のORAC値は、1グラムあたり11,000μモルです。
『はだのさぷり』は、1日4粒で200mgのブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン160mg)が配合されているので2,200μモルになります。

またビタミンCのORAC値は、1グラムあたり6,800μモルとされますが、吸収率の問題もあり50%を有効とします。『はだのさぷり』には、1日4粒で1,000mgのビタミンCが配合されているので3,400μモルになります。

さらにビタミンEのORAC値は、1グラムあたり約5,000μモルです。
『はだのさぷり』には、1日4粒で100mgが配合されているので500μモルになります。

その合計は、6,100μモルになります。
1日の野菜・果物摂取量の4,600μモル、アメリカの基準3,500μモルと比較しても十分な抗酸化力があることが判定できました
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肌の中からのケアとは、紫外線から発生する活性酸素の除去!

2013年05月28日


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肌の老化防止のためには、肌のケアが大切なのは言うまでもありません。そして、これから紫外線の強い季節、なおらさUVカットなどの対策も欠かせないでしょう。

でも、さらに重要な対策を忘れてはならないのです。
それは「中からのケア」です
紫外線によって、肌内部には「活性酸素」が発生します。この活性酸素が皮膚の細胞を攻撃して、肌を老化させる大きな原因となってしまうのです。このことがよく言われる「光老化」です。

紫外線の害を完全に取り除くことはできません。
たとえば紫外線UV−Aは窓ガラスを透過してしまうために、室内にいてもその影響を受けてしまいます。天候が曇りや雨天であってもUV−Aは降り注ぎます。一年間のトータルとしての紫外線量をみると、夏の紫外線(UV−B)量の何十倍も降り注いでいます。

つまり、「活性酸素」は否が応でも私たちの肌内部に発生してしまうのです。
では、活性酸素の害から肌をどのように守ったらいいのでしょうか?

結論から言うと、「抗酸化物質」の力を借りるしかありません。抗酸化物質とは、体内に発生した活性酸素を除去したり、活性酸素の害から細胞膜を守る成分のことをいいます。

私たちの体内にはもともと持っている防御システムとしての抗酸化物質が存在します。代表的なものにSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどがあります。ところが、これら体内で抗酸化物質をつくる能力は20代をピークに減少していってしまうのです

活性酸素の害は、年齢が高くなるほど飛躍的に増大していきます。
そして、年齢が高くなるほど「抗酸化物質」の補給を豊富にしなければならないのです

加齢による抗酸化物質の減少.jpg

代表的な抗酸化物質といえば、まずビタミンCです。
このビタミンCは体内でつくることができないので外から補給するしかありません。ちなみに、ビタミンCはコラーゲンつくるためにも不可欠な栄養素です。

また、活性酸素から“細胞膜を守るための”代表的な抗酸化物質にビタミンEがあります。

ビタミンC・E.jpg

ポリフェノールも活性酸素を除去する抗酸化物質です。その能力はビタミンCやビタミンEより数倍以上高いとされています。
ポリフェノールにもいろいろな種類のものがありますが、その中で、ぶどう種子などから生成される『プロアントシアニジン』は最も強力な抗酸化物質のひとつにあげられています

なぜポリフェノールに抗酸化力があるのでしょうか?
ポリフェノールは主に果物の表皮などに含まれています。植物である果物は、常に太陽の真下にいて紫外線をまともに受けています。この害から守るためにポリフェノールという抗酸化物質を自ら生成するのです。つまり私たちは、こうした果物を食べることによってポリフェノールの恩恵を受けてきました。

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ハワイでシアバターがとても重宝したというおはなし

2013年05月09日


お客様(60代女性H様)からの声です。

このゴールデンウィークに、家族でハワイに行ってきたそうです。それで、シアバターがあって助かったわとおっしゃいます。

日差しが強く、乾燥しているので、肌がぱりぱりになって荒れるんだそうです。お顔のケアにシアバターはすごく重宝したといいます。

そうですね! ハワイのじりじりと灼けるような日差しは、肌にダメージをあたえます。汗をかきますから、汗が蒸発するときに、さらに角質層の水分を奪ってしまいます。頻繁にタオルなどで顔をふきますから、肌にも刺激になるし、皮脂分もぬぐいとられてしまうわけです。

意外とみなさん気にしてらっしゃらないけれど、気温の高い時期も肌って案外乾燥しているものなんです。エアコンのなかに居ることも多いですし。

夏はよく顔がテカります。あれは、肌が乾燥していて、自分の皮脂がでているためです。テカらないようにするには、夏でも保湿が重要です。

余分な皮脂を分泌しないためにも、一年中保湿は必要。
お風呂上がりに顔、手足、背中などにシアバターをつけると、いつでも肌のしっとり感が保てます。

☆シアバター(無料お試しあります)⇒
posted by shinto at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア

夏は乾燥肌になりやすく!?“テカリ”の原因に!

2013年05月08日


暑い夏の肌は汗でべたついているので乾燥肌とは無縁のように思えますが、実は“隠れ乾燥肌”の人が沢山いるのです

湿度が高くジメジメしている夏は皮脂の分泌が活発なので、肌は潤っているように思われます。でも、肌の水分と「皮脂」などの保湿成分が汗とともに失われるので逆に乾燥気味になってしまいます。
しかも最近では、夏には屋内でエアコンを使ってるのが普通。外で大量の汗をかいたまま室内に入ると汗は気持ちよく引き乾いていきます。この汗が引き乾いていく時に肌に必要な皮脂も汗と一緒に奪われ“乾燥肌”へ。

さらに紫外線もきつく、日焼けによって肌は乾燥します。湿度も高いために雑菌が繁殖しやすく肌トラブルも起こりやすい。
“隠れ乾燥肌”がどんどん進行していき、冬になった頃にはシワやたるみとなりそこで慌ててしまうことになります。こうした乾燥を防ぐための保湿ケアは、夏にこそしっかりするのがポイント。

その一方で、皮脂は“顔のテカリ”の悪者のように言われますが、まったくの逆です。
皮脂は、表皮(角質層)の上を覆って、肌を守り、肌の潤いを保っている、まさに天然のモイスチャークリーム

皮脂は天然のクリーム.jpg

テカリの原因となる皮脂の過剰分泌は、ストレスや脂分の取りすぎなどといわれますが、実は一番多いのが“肌の乾燥”。肌を乾燥させることによって、皮脂を過剰に分泌するようになってしまうのです。

だから顔のテカリを気にして、例えば・・・、
●洗浄力の強いクレンジングや洗顔を使っている
●1日に何度も脂取り紙を使っている
などというのも肌を乾燥させる原因となって、テカリに対しては逆効果!

スクラブ洗顔も、テカリやすい人ほど、その洗い上がりの気持ちよさから、つい必要以上にやり過ぎてしまい、肌トラブルのもとになります。

スクラブ洗顔.jpg

つまり、しっかりと保湿ができていない肌は、水分を逃さぬようどんどんと皮脂を出してきますので、肌の水分が不足しているうちは、どんなに皮脂を除去しても皮脂の過剰分泌はとまりません。

まずは保湿を徹底的に!
それが“テカリ”に対する最も効果的な方法ということを知ってください。

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◆関連記事「夜の保湿ケアが美肌の鍵!」へ

☆就寝前のモイスチャークリームには<皮脂成分に近い>
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プロアントシアニジンが注目されている!

2013年05月03日


プロアントシアニジンとは、主にブドウの種子から抽出されるポリフェノール。カテキンやアスタキサンチン、セサミンなど他のポリフェノールに比較して、さらに強力な抗酸化力を持っているとされます。

最近、なぜプロアントシアニジンが注目されるようになってきたのか。それは「フレンチ・パラドックス(フランス人の逆説)」という言葉で説明される場合が多くあります。
一般的に欧米人は肉食であり、脂肪分の多い食べ物を食べるために動脈硬化や心臓病の人がひじょうに多いといわれます。ところが、フランス人など赤ワインを多く飲む国民に限っては、これらの病気による死亡率が極めて低いという調査結果がWHO(世界保健機関)より報告されました

さらに研究をすすめていくと、赤ワインの中に含まれるプロアントシアニジンというポリフェノールが活性酸素を除去するために、こうした病気の予防につながっていることが判明したのです

肉食や脂肪食のひじょうに多いフランス人に本来だったら心臓病などが多いはずなのに、ぎゃくに少ない。そこで、このことを「フレンチ・パラドックス」と呼ぶようになりました。

フレンチパラドックスのグラフ.jpg

そして、この抗酸化力の強いプロアントシアニジンを、「美肌・美白」にも利用しようという研究が盛んになってきました。

肌ケアの3原則は「洗顔、保湿、紫外線対策」

この内の紫外線対策とは、紫外線によって肌内部に有害な活性酸素発生してしまうことがシミやしわの原因になり、この活性酸素をいかに除去するかが問題になるわけです

活性酸素といってもいくつかの種類があります。その中でも「一重項酸素」という活性酸素が肌に対して最も害があります。紫外線によって皮下組織(皮膚)に多く発生し、その酸化力も非常に強力だからです。
抗酸化物質であるビタミンCやカテキン、アスタキサンチン、セサミンなどのポリフェノールでは一重項酸素を完全に消し去ることはできません。

この一重項酸素に対しても、プロアントシアニジンは優れた除去能力を持っていることがわかってきました。

肌に発生する一重項酸素.jpg
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アミノ酸と植物エキスの入った化粧品を使っている女性は乾燥肌になり、老化も早まっていた!?

2013年05月02日

『バカがつける化粧品』とは衝撃的なタイトルの本です(東京都美容科学研究所長・小澤王春著)。

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その内容の一部をご紹介しましょう。

アミノ酸や各種エキスを使い、基剤そのものが合成ポリマーとなってしまった化粧品。これが現在直面している第2次化粧品公害の実状なのです。

アミノ酸と植物エキス。この二つは保湿成分とされています。植物エキスは0.数%程度の濃度の原液を化粧品メーカーが仕入れて、化粧水に2〜3%添加します。ですから一般にエキス分の濃度は10万分の1程度の濃度でしかありません。エキスそのものは99%以上の水やアルコールなどの溶媒に溶かしてあります。

つまり皮膚のバリアを壊さなければアミノ酸やエキスは役に立ちません。そのために添加する合成
界面活性剤の毒性を考えたらアミノ酸やエキスの効果などは吹ぎ飛んでしまいます。

問題はもう一つ、エキスを5種類や7種類(中には20種類を超えるものも)も混ぜてある「混合植物エキス」という原液があって、これを添加すると化粧品には5個、7個もエキス類が表示されます。エキス類は成分表示を利用して宣伝のネタ化しているのです。
こういう販売競争になって、その結果、消費者の皮膚は保湿剤だらけ、水だらけになって皮膚環境が激変しているという現実! これでは乾燥肌になって当然でしょう。

もっとも安全で、もっとも有効な保湿剤とは「油」である

ということをぜひ覚えてください。

アミノ酸と植物エキスを宣伝する現代化粧品。これを使っている女性からアンケートをとったら、乾燥肌になり、老化も早まっていました。

※……化粧品に用いられるアミノ酸としては、グルタミン酸、シスチン、アラニγ、アルギニγ、リシγ、サルコシン、グリシン、トリブトファγ、ヒスチジン、プロリγなどがある。その他、グアニンやタウリンなど、アミノ基を持つアミノ酸に似た保湿剤や、グルタチオγ(グルタ、・シ酸、シスチン、グリシγのペプチド)のような保湿剤もある。これらが保湿剤として、あるいは脂肪酸などと結合して合成界面活性剤となっている。

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夜の保湿ケアが美肌の鍵!

2013年04月30日


高機能をうたう化粧品に手を伸ばす前に、普段のお肌の手入れ法をチェックすべきでは? 

お肌を美しく保つ3つの原則は「洗顔、保湿、紫外線対策」

その中の「保湿」については、就寝時の保湿ケアが大切です
起きている間は「肌の潤い」に気をつけていても、寝ている間のことは忘れてしまいがち。寝ている時間は決して短くありません。このため就寝時の保湿ケアが翌朝の肌の調子を大きく左右してしまうのです。

部屋の湿度が低いと肌はどんどん乾燥し、起きたら顔や唇がカサカサしていたということに。
乾燥する冬場はもちろん、夏場でもエアコンを入れていると意外に空気は乾燥しています。

特にお風呂上がりには、入念に肌の“保湿”が欠かせません。お風呂上りに、なぜ肌が乾燥しやすいのか?

肌は表面の角質層でおおわれていて、ここにある皮脂や保湿成分(セラミド)が水分の蒸散を防いでいます。しかしお風呂に入ると表面の皮脂が溶け、角質層が膨らんで保湿成分が出て行ってしまうのです。これがお風呂上がりに急に肌が乾燥する原因です。

下図のように乾燥はお風呂上がり直後から始まり、なんと!20分過ぎると入浴前よりも乾燥してしまいます。このため10分以内の“保湿ケア”が理想的。

お風呂上がりの水分量変化.jpg

そして、「肌によくなじみ、成分的にも人間の皮脂組成に似ている」“天然オイル”の保湿ケアがおすすめです。
いろいろある天然オイルの中でも、最近、人気が高まっているのがシアバター。その成分のほとんどはオレイン酸とステアリン酸、その他には抗酸化作用のあるトコフェロール(ビタミンE)やカロチノイド(ビタミンA)などが含まれています。

シアバターと皮脂の成分.jpg

お風呂上がりにすぐ塗るのがコツです。顔には夜寝る前がおすすめ。手足、体全身にお使いになれるシアバター。無香料、化学成分無添加で赤ちゃんからお年寄りまで安心してお使いになれます。
お肌の弱い方、アトピーの方は念のため、小さいサイズでお試しください。
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クレオパトラが愛用していたといわれる モロッコのアルガンオイルもおすすめ!
このオイルの特徴は液体でさらっとしていて、それでいてお肌をもっちりさせてくれる。肌にすぐ浸透してべたつかないので、お化粧の下に一年中どんな季節でも使えるのがとても便利。夏でもクーラーで乾燥しますからね、いまは一年中保湿が重要です。乾燥はシワ、たるみの元凶となりますので注意してください!!
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★500円のお試しあり。約1ヶ月試せます。




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“目から入る紫外線”もシミの原因に!?

2013年04月15日

紫外線(UV)には2種類あって、UV-AとUV-Bとがあります(A波、B波とも呼ばれます)。肌を黒くする夏の強い日ざしはUV-Bで、これは皮膚表面にしか届かず奥の方へは入りません。それに比べてやっかいなのがUV-A。季節に関係無く一年中、また曇った時でも、かなりの量が降り注いでいます。
1年間の紫外線量の推移.jpg

ところで最近の研究により、目から入ってくる紫外線もシミの原因になっていることがわかりました。目から侵入してきた紫外線に反応して、肌のメラニンがつくられてしまうのです。

「紫外線を浴びるとシミが出来ることはだいぶ世の中にも浸透してきたけれど、意外と落とし穴になっているのが“目に対しての紫外線予防”。目の病気「白内障」も、紫外線によって活性酸素が発生することが原因のひとつになっています。白内障も紫外線の影響が大きい」、とは東京都立府中病院皮膚科医長 加藤雪彦氏談。

光老化でシミ.jpg

シミも白内障も、その大きな原因が“紫外線”というのは、今や常識になりました。
しかも「外出時にはサングラス」というのが必需品になったのかもしれませんね!

目の紫外線吸収量.jpg

☆“肌”外ばかりを気にするけど・・・、
体内からの肌ケアをお忘れではありませんか?⇒
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はだのさぷりのユーザーさんはどんな方?!

2013年01月18日

製品の宣伝はみなさん見飽きていて、「こんなにいい製品ですよ!」という話はもう聞きたくないと思います。
でも、やっぱり自社製品には自信がありますから、言いたい。ここがジレンマですよね。

今日は最近ユーザーさんになられた方からの、感想アンケートをそのままご紹介して、お伝えしようと思います。

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はだのさぷりを使うかたの年齢は?

今回のMさんは58歳です。40代、50代といった、だんだん肌に年齢がでてくる年頃の方が多いです。

はだのさぷりは、最初に10日間のお試しをお使いいただきます。製品は1種類で、240カプセル入り2ヶ月分です。

Mさんはお試し後、本製品を購入されていま40日くらい経過したところ。

購入のきっかけは?

「肌のハリがない。しみがある。特にしみによいかと思い使い始めた。毎年秋から冬に髪が多く抜けるのも悩んでいた。髪にもいい成分がはいっているようなので試した」

はだのさぷりにどのようなことを期待していますか?

「しみが薄くなること、肌のハリの改善!」

カプセルの大きさ、形状は飲みやすいですか?

「カプセルが大きいのでどうかな?と思ったが、意外と飲みにくくはないと感じた」

価格についてはどうですか?

「決して安くはない。かといって、原料の質など考えれば妥当なのかな」

これまでのところ、効果について実感はありますか?

「飲み始めて20日頃から、洗顔のとき肌がつるつるする感じがあった。洗顔後、肌につやがでて、きめも細かくなった感じがする。以前は化粧するとしわが目立つ感じだったが、今は化粧しても肌につやがあり、若々しい感じがするし、薄化粧ですむようになった」

はだのさぷりとグラス.jpg



Mさん、感想をありがとうございました。
今後もぜひお続けになり、若々しいお肌を保ってください。

はだのさぷり、初めての方へ
お試しはこちらから(メール便で届きます。コンビニ後払い500円)



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ブドウ種子エキス・プロアントシアニジンの抗酸化力

2012年12月15日

当社のサプリに、抗酸化成分に特化した「はだのさぷり」があります。年齢とともに増えるシミや肌のくすみも体内にできる活性酸素の影響が大きいので、抗酸化成分を強化したのです。

肌を老化させたくない、肌のはりなど若さを中からの栄養補給で保っていきたいという30〜50代女性がおもなユーザー層です(血管も肌の一部で、健康のために飲んでいる70代80代の方もいらっしゃいます)。

それに加え、30代40代の男性からも支持されています。ハードに働く年代でストレスも多い。当然活性酸素が多くできます。活性酸素は、細胞をきずつけガンの原因になることも指摘されていますので、予防的な意味でも抗酸化成分をとることはよいことです。

さて、はだのさぷりですが、この製品はキッコーマン社の健康事業部が開発した一押しのプロアントシアニジンがきっかけで製品化が実現したのです。


素材メーカーであるキッコーマン社と筑波大学(臨床医学系皮膚科)との共同研究で、プロアントシアニジンに下記のような効果が明らかにされました。

ブドウ種子に含まれるポリフェノールの主成分である「プロアントシアニジン」を経口摂取することで女性特有のシミを改善し薄くする効果のあることを臨床試験で証明し、日本光医学・光生物学会で発表しました。


プロアントシアニジン.jpg

従来から、ビタミンCやEの抗酸化物質の摂取がシミなどを改善するということは知られていましたが、これらの効果は充分とはいえません。
 
その理由は、シミの主な原因が紫外線などによる「活性酸素」にあり、代表的な4つの活性酸素(スーパーオキシド・過酸化水素・ヒドロキシラジカル・一重項酸素)の全てに有効とはならないからです。
 
これに対してブドウ種子ポリフェノールの「プロアントシアニジン」は、4つの活性酸素全てに有効となりました。このような効果は他の抗酸化物質(カテキン、アスタキサンチン等)では見当たらず、特に、肌のシミやしわの原因となる一重項酸素に対しての抗酸化力が認められています。

※富士フィルムのアスタリフトの主成分はアスタキサンチン。松田聖子、中島みゆき登場のCMで有名ですね。アスタキサンチンは生鮭のあの赤い汁の部分に含まれているポリフェノールの一種です。

抗酸化力.jpg


このため肌の美容素材として期待が高まっていますが、もともと、フランスでは血管強化の医薬品として、アメリカでは「飲む化粧品」として35年以上の実績があります。

他にも、プロアントシアニジンの効用として、血管にはたらきかけ血行をよくしむくみを回復させる、デトックス効果などもあげられています。

中から肌に良い成分をとることによって、肌もよくなり、さらに健康にもつながる。はだのさぷりはそんなサプリです。

初めてのかたには、10日間分40カプセルを500円(メール便、送料無料、コンビニ後払い)をご用意しています。※1400円相当の内容です。

はだのさぷり.jpg

☆はだのさぷりのホームページはこちら⇒
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美肌に不可欠な栄養素は? コラーゲンではない!

2012年12月03日

まず、たんぱく質が重要です。これがないと肌の再生はできません。実際、どんなに保湿剤やローション、美白化粧品を使っても根本から解決することはありえません。皮膚そのものが、たんぱく質からつくられているからです。

肌の弾力をつくるコラーゲンもたんぱく質からつくられています
コラーゲンというと、コラーゲン入りの化粧品もけっこう売られています。でも、この場合のコラーゲンは保湿効果はありますが、皮膚に浸透し補給しているわけではないので誤解のないように(皮膚に浸透はしません)。

また、コラーゲン入りの飲料、コラーゲン入りの健康食品など、口から摂るコラーゲンがたくさん出回っていますが、コラーゲンを食品で補給できるかは、かなり疑問です

ふつうの食べ物でも、カレイや鶏手羽などはコラーゲンが多く含まれています。でも、このコラーゲンも結局はたんぱく質として体内に吸収されて、腸のなかでアミノ酸に分解されてしまいます。だから、このアミノ酸すべてが肌に行くとは限りません。多くは筋肉や血管、その他の臓器に使われてしまうことになるでしょう。

つまり、コラーゲン入りの飲料や健康食品の多少のコラーゲンを摂ったからといって、なおさら肌に効果があるとは考えられないのです。はっきり言ってしまえば、気休め的(とは言いすぎでしょうか)。

食べたコラーゲンの行方.jpg

コラーゲン合成にはビタミンCが不可欠.jpg

コラーゲンの効果は証明されていない.jpg

それよりも、良質のたんぱく質を十分に摂ること。たんぱく質を分解してコラーゲンを合成するのに不可欠なビタミンCを豊富に摂ること。さらに、鉄、亜鉛などのミネラルをしっかり摂ることの方がはるかに有効です。

ビタミンCの再生や皮膚細胞を守る働きのあるビタミンE、“カサカサ肌”にさせないための栄養素としてビタミンB群(B2、B6、パントテン酸、ナイアシン)、それに肌のビタミンといわれるビオチンも、美肌にとっては不可欠な栄養素です

美肌には、化粧品などの「外のケア」も大切かもしれませんが、それ以上に「中からのケア」が大事!  けっして“片手落ち”とならないようにしていただきたいと思います。

はだのさぷり
☆10日間のお試しは40粒で500円(送料無料)

来月サイトがリニューアルします。内容も濃くなりお役立ち情報も増えますので、是非チェックしてみてください!お試しは継続してまいります。

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オイリー肌(テカリ肌)こそオイルケア!

2012年12月02日


「肌の保湿対策」として活用したいオイル。でも、オイリー肌やニキビ肌で悩む人たちは、オイルを避けてきたのでは?

実は、「オイリー肌にオイルはもってのほか」という考えは、大きな間違いでした!

皮脂は、オイリー肌の人にとって悩みの種でもありますが、同時に肌の表面(表皮)を乾燥や感染症から守る大切な役割をもっています。
ところが、とかくオイリー肌の人は洗顔や洗髪を頻繁にしたり、あぶらとり紙で皮脂をこまめに拭き取ってしまいます。これでは皮脂本来の機能を果たすために必要な皮脂をも取り去ってしまうことに。だから、まったく逆効果なのです。

皮脂量が足りないと、正常な肌の状態を保とうとする機能が働いて、かえって皮脂をたくさん分泌してしまうのです
強い洗浄成分のある石鹸やシャンプーも、皮脂を取りすぎてオイリー肌の原因。

それって逆効果だよ!.jpg

むしろオイリー肌の人は、オイルケアが適しているのです。この場合も、余計な物が入っていなくて、皮脂に近い成分を持つ天然オイルが効果的です

その理由は、油系の汚れはオイルで取れるからです。オイリー肌の人というのは脂の汚れがたくさん付いているので、オイルマッサージで汚れた油を取って、さらっとした新しいオイルに入れ替える必要があります。

男性のオイリー肌.jpg

100%天然の保湿成分 シアバター

脱ファンデ脱シャンプーを!
肌も髪もげんきになり本来のつやを取り戻します。シンプルできれいに、をおすすめるのが「そらスキンケア」


顔は石油系界面活性剤入りの洗顔フォームではだめ! 機能性の高い高品質な固形石けんが最適です!
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3〜4ヶ月もつので、経済的です。お試しは30g300円。こちらも1ヶ月もちます。


最高級の美容オイルと定評があるのが、アルガンオイル。ヘアケア製品に少量入っていても人気なのに、こちらは100%アルガンオイル。精製。日本製。
さらっとしてべたつかないのが最大の特徴です。しわ、たるみ、くすみ、など加齢肌の元凶となるのが乾燥!! 朝晩1滴アルガンオイル生活で、肌が変わっていきます。キメが細かくなり毛穴が目立たなくなるので、ノーファンデも夢ではない。

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3点製品写真.jpg






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肌の老化をゆるやかにする栄養素は

2012年11月26日

お肌の曲がり角は、いまでは何歳くらいを言うのでしょうか?? 私自身は35歳を過ぎた頃から、気になってきたように思います。人によっては、もっと早く意識しだすかたもいるでしょう。

化粧品のCMで「年齢肌」「肌老化」などという言葉をよく聞きます。肌の状態が下降線になるのは、20歳なのか25歳なのか、はたまた30歳なのかはそれぞれでしょうが、よく言われるように、肌を美しくたもついろいろな成分が減少してくるのはたしか。

基礎的なところでは、水分、脂肪分。肌の組織となると、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド…と、みんな減ってくるのですね。

そこで、これらの成分をサプリで飲みましょう、クリームで外から塗りましょう、と宣伝するわけです。

でも、飲んだり塗ったりして、本当に肌にちゃんと届いて定着するんでしょうか? それははなはだ疑問なんですね。皮膚科の先生方も、はっきり断言しています。コラーゲンを飲んでも、口から入って他の食べ物と同様に、全身に運ばれていくのですから、顔の肌に全部がいくわけではない。コラーゲンサプリやコラーゲンドリンクを飲むのだったら、コラーゲンが含まれている鶏肉の皮だとか、煮魚を食べたらいいですよ、と。

よく考えてみれば、加齢とともにそれらの成分が肌から減少するわけですね。身体年齢がイコール見た目年齢(肌年齢)につながるわけです。だったら、とどのつまり身体全体の若さを保つことをやればいいんじゃないでしょうか。

アンチエイジングという言い方には賛否両論ありますが、誰しも年はとりますが、キレイに年をとりたいですね。老化の下降線カーブをできるだけ、なだらかにしていけばよいのだと思います。

それには、基本にかえって、身体が新陳代謝していくために不可欠な栄養素を不足させないことです。ヒアルロン酸、セラミドなど、足りなくなった成分そのものをどうにかしようと考えるのでは無く、もっとも基本となるビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養素のほうがよほど大事です。

今の20代、30代、40代は仕事も忙しく、ストレスも抱えています。時間も不規則で食事の栄養バランスには自信がないという方が多いかと。

栄養バランスが悪くて、肌のコンディションがいいというのはありえません。肌の健康はなかから7割、外から3割というのが定説。

はだのさぷりは、これらのことを考えて開発したサプリメントです。

肌に有効な成分を選りすぐって、量的にも十分に配合してあります。

はだのさぷり成分の図解.jpg


とかく美容サプリはイメージ先行になりがちですが、内容を比較していただくと、違いをおわかりいただけると思います。

はだのさぷり
☆10日間のお試しは40粒で500円(送料無料)
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