“磨き残し率”を“ゼロ”にできる歯のセミナーに参加しませんか?

2013年06月30日


“磨き残し率”とは何でしょう? 
 そうですね・・・、歯の“磨き残し”の割合がどのぐらいあるか? ということです。

 ご存じのように、虫歯や歯周病の原因はプラーク。でも、このプラーク(歯垢)のことを知らない方もいるかもしれないので、あらためてご説明しておきますね。

 歯の表面についた白っぽいネバネバ、歯牙細菌苔とも言い、生きた細菌の大集団が苔のようにヘバリついています。細菌が食べかすを餌にしながら繁殖してつくる「細菌集団とその巣」。この歯の細菌は、食後歯を磨かずに放置していると、細菌数が半日で100%ちかくになるというほど繁殖力が旺盛なので(目に見えないから、わかりませんが・・・)。

プラークと細菌.jpg

したがって、虫歯や歯周病にならないためには、プラークをいかに“完璧に除去”するかなのです“完璧に”とは、歯の磨き残し率を“0%”にすることです

ところが、これが非常に難しい。歯科医によれば、歯周病の進行を止めるためには磨き残し率20%以下を維持、改善するためには10%以下にしなければならないといいます。

さて、あなたご自身の“磨き残し率”はどの程度でしょうか? 
普通は、どんなによく磨いても20〜30%ぐらいにしかなりません。専門家でさえも自分で磨いて磨き残し率を0%にするのは不可能だと言っています。つまりは・・・・・・、いまのあなたの磨き方では「まずダメだ!」ということです

でも、ご覧下さい。
磨き残し率0%という驚異的な検査結果を達成しました! 

相当に時間や手間をかけて磨いているか? となれば、そうではありません。
たった3分程度の短い時間で、簡単に、しかもお金がかからないという方法。70歳を過ぎて総入れ歯になるのか、それとも今ある健康な歯を残すのか? 
この方法を知っているかが分かれ道です

歯の汚れ診断.jpg

前回6月15日の「歯のセミナー」に参加された方から次のようなメールが届きました。

先日は、歯のセミナーで御世話になりました。
今週に歯科医院に行き、診てもらいましたところ、
磨き残しがなんと、2%をマークしました。初めてです。。

早く、白い歯になりたいのが目標です。
ありがとうございます。

男性 S様より

☆次回の「歯のセミナー」9月7日、そらハウスにて開催いたします。

磨くだけでは、歯は守れない!?

2013年06月02日


「歯をみがくこと(ブラッシング)」だけで虫歯や歯周病を完全に予防できるでしょうか? 歯科クリニックに行くと、必ず「よく歯をみがけ」とは言われますが・・・。

歯垢は、たったの12〜24時間でつくられてしまいます。したがって1日1回は歯垢を完全に取り除かなければいけません。
ところが、そう簡単には取り除けないところが問題なんです

口の中の細菌の増殖グラフ.jpg

普通の歯みがき程度では「磨き残し率」50%がいいところ。磨き残し率とは、歯を磨いた直後に、どのぐらい磨き残しの部分があるかの割合です。
<磨き残しがあれば、当然、その部分は虫歯や歯周病の原因になります>

実は、完全なブラッシングというのは、特別の指導や訓練を受けないと難しいのです。前歯と奥歯、その表裏、あるいは歯の隙間、歯と歯ぐきの間など、合計28〜32本ある全ての歯の隅々までブラッシングして、付着している歯垢や歯石を完璧に除去するというのは、
これは、ほとんど至難の業!

どんなに良く磨いても、磨き残し率は30%〜20%程度がせいぜい(現場の歯科衛生士などに聞いてみるといいですね。いかに磨けていないかがよ〜くわかります)。

朝起きて気休めていどにサッサッと歯をみがき、その後に朝食。でも肝心な食後の歯みがきはせずに、そのままあわただしく仕事や学校に出かけていく。それが現代人の姿。
「よく歯をみがこう」だけで歯を完全に守るのは、そもそも不可能なことなのです。

歯周病と口臭.jpg
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簡単で、最も効果的な歯の「磨き方」をお教えします。今のあなたの磨き方では、まずダメです。 どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完璧に清掃することはできません。磨き残しゼロにはなりません。

このセミナーでお伝えする方法は、簡単で時間もかからず、お金もかからない方法。しかも、完璧に歯を きれいにすることができます(磨き残し率ゼロ!)
次回セミナー掲示板.jpg

セミナー風景.jpg

歯ブラシが届きにくい場所はどこ?

2013年05月01日


西村歯科クリニックから『ハハ歯のニュース』が届きました。
タイトルは「歯ブラシが届きにくい場所はどこ」。その内容は以下の通り。

磨き残しヶ所 奥歯3本.jpg

歯の汚れ(細菌)の付きやすい場所は図のの3カ所の部分です。
図の緑色の部分は歯の咬み合う面です。青い部分は歯と歯肉の境の部分です。赤い部分がフロスや歯間ブラシを使わないと細菌の取れない歯と歯の間です。

歯ブラシだけではこの部分に50%の汚れが残ります。だからフロスをしないと危険なのです。下の模型でもう少し詳しく説明します。

磨き残しヶ所 奥歯3本.jpg

◆西村歯科クリニック http://www.media-21.com/NDC/

歯のセミナーに参加してください!

何と日本人が80歳で残る自分の歯は5本程度といいます。歯を守るというのは「歯周病との戦い!」といっても過言ではありません。この戦いに勝つためには、歯のケアについての戦略を知らなければならないのです。この戦略がわかれば、難なく自分の歯を一生守ることができます

このセミナーでは、簡単で、最も効果的な歯の「磨き方(戦略)」をお教えします。

今のあなたの磨き方では、まずほとんどダメです!

どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完全に清掃することはできません。磨き残しゼロにはなりません。このセミナーでお伝えする方法は、簡単で時間もかからず、お金もかからないノウハウ。しかも完全に歯をきれいにすることができます(磨き残し率ゼロ!)。

セミナー掲示板.jpg

前回ご参加の方々からこんな感想が・・・

★とても楽しく有意義なセミナーでした。2時間がほんとうにあっという間でした。意外な方法でびっくりしました。近いうちに歯医者で歯石をとってもらい、さっそくこのやり方を実践してみようと思います。(東京都 30代男性Tさん)

★今までの朝晩の歯磨きは、形だけでほとんどきれいになっていなかったことを思い知らされました。教えていただいた方法で自分の歯が保てるのなら、頑張って続けて歳を取っても自分の歯で食べたいと思いました。これからが努力です。(埼玉県 50代女性Yさん)

★歯には全く自信が無く、60歳過ぎて今さら…という気もありましたが、口臭やその他気になることが多々ありましたので、一応は聞かせていただこうと参加しました。お金がかからず、簡単そうなので実行してみようと思います。自分は半分あきらめですが、これからまだ人生長い娘達に教えて歯を大事に、そして同時に体を大事にしてもらいたいと思いました。参加してよかったです。(埼玉県 60代女性Tさん)

★子供の頃から歯が弱く、夏休みはいつも歯医者さんに通っていた思い出があります。削って詰めたり被せたり、ひどい虫歯は抜かれたり、神経が残っている歯は少ないと思います。差し歯もあります。でも、いい方法を教えていただいたので、わずかに残されている歯を大事にしていきたいです。思いも寄らない方法で本当にびっくりしました。(東京都 50代女性Yさん)

そらでは、ユーザーさんを対象に不定期ですが「歯のセミナー」を実施しています。
詳しいことはお電話にてお問い合わせ下さい。
そらフリーダイヤル
0120548224

オリジナルサプリメント そら →



ジュースを飲むと歯が溶ける!? 「酸蝕症」が増加!


歯が“酸性の飲食物”によって溶かされてしまう病気をのことを「酸蝕症(さんしょくしょう)」といいます。

普通の虫歯は、プラークの付きやすい部分(歯の溝、歯間、歯と歯茎の境目)だけが溶けて穴になります。
ところが「酸蝕症」は、溶ける範囲が“歯全体“と広くなってしまうのです。
しかも、最近になってこの病気が増えているといいます。

原因は、清涼飲料水の摂取量の増加や、健康のためといって酢やクエン酸、ワイン等の摂取量が増加していることがあげられます。
実際に、身近な飲料のpH(酸アルカリ度)を調べてると、pH6.0以下の“酸性飲料”がいかに多いかがわかります。ぎゃくにアルカリ性の飲料はほとんどありません。

身近な飲料のPH.jpg

では、どのような状態で歯が溶かされてしまうのでしょうか?
次のグラフは、グレープフルーツ・ジュースを飲んで“口内のPH”が(時間とともに)どんどん酸性に傾いてく様子をあらわしたものです。

口内PHの時間変化.jpg

飲んだ直後は急激に口内PHが酸性に傾きます。その後、唾液の緩衝作用により時間と共にゆっくりとPHが上昇しますが、通常保たれているPH6.5〜7.0に戻るまでには約60分かかってしまいます。
するとどうなるでしょうか?

⇒30分以内は、歯からエナメル質が溶け出してしまいます。『脱灰』
⇒30分を過ぎると溶け出したエナメル質が戻ってくる『再石灰化』のはずなのですが、
酸性の飲食物を長時間飲んでいると、口内のpHが酸性に傾いたままとなり、歯の組織が溶け出す「酸蝕症」になってしまうのです。

グレープフルーツ・ジュースを飲んだ直後、すぐに水道水で口の中をゆすいで口内のPHを測定してみました。さらに、「サンゴの力」で作ったアルカリ性の水で口の中をゆすいだときの口内pHも測定しました(当社調べ)。

口内をゆすぐ比較表.jpg

水道水で口内をゆすぐと、PH5.7となって歯のエナメル質の溶解は防ぐことはできますが、象牙質やセメント質は酸に侵されてしまいます。一方、「サンゴの力」で作った水であれば、PH6.4となって何も溶け出さない状態となります。
この結果から、飲食中や飲食後にサンゴ力の水を飲んで口内を速やかに中和すると、歯のダメージを最小限に抑えて再石灰化へ導くことができることがわかりました。当然、「酸蝕症」の予防にもつながります。

ペットボトル症候群写真.jpg

結論的に言うと、大事な歯を守るため次のことをオススメいたします。

@ペットボトル飲料をなるべく買わない。
Aサンゴの水をマイボトルで持ち歩く。
B食事中でもサンゴの水を飲むことが良い。
C特に“お酒”は酸性が強いため、「サンゴの力」で中和してから飲むようにする。


PHの比較図.jpg
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水道水に入れると沖縄化石サンゴのミネラルが瞬時に溶け出てアルカリ性の水に! 塩素も除去して美味しいミネラルウォーターが作れる。<50リットル作れる「体験キット」1000円でお試し!>

歯ブラシだけでは汚れが取れない

2013年04月04日


歯の汚れは主に 西村クリニック.jpg

<@かみ合う面><B歯と歯肉の境目>は歯ブラシをいくら上手に使っても全体の50%の汚れしか清掃出来ないことが分かっています。
そして<A歯と歯の間>は、デンタルフロスと歯間ブラシを上手に使わないと清掃出来ません。フロスと歯間ブラシを毎食後に使いましょう。

【以上は、西村歯科クリニックよりの情報】
西村クリニックフリーダイヤル0120-249-418
ホームページhttp://www.media-21.com/NDC

歯のセミナーに参加してみませんか!

2013年04月03日


歯は治療すれば治ると思うのは、大きな間違いです!

銀冠写真.jpg
歯の治療でかぶせたクラウン(銀冠)などは、むしろ虫歯や歯周病に侵されやすいのです。最近はインプラントも多くなってきました。「だから私は、大丈夫」なんて安心はできません。インプラントほど、後のケアが重要になります。

簡単で、最も効果的な歯の「磨き方」をお教えします。今のあなたの磨き方では、まずダメです。 どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完璧に清掃することはできません。磨き残しゼロにはなりません。

このセミナーでお伝えする方法は、簡単で時間もかからず、お金もかからない方法。しかも、完璧に歯を きれいにすることができます(磨き残し率ゼロ!)
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3月17日「セミナー」を実施。
ご参加の方々からこんな感想が・・・


★とても楽しく有意義なセミナーでした。2時間がほんとうにあっという間でした。意外な方法でびっくりしました。近いうちに歯医者で歯石をとってもらい、さっそくこのやり方を実践してみようと思います。
(東京都 30代男性Tさん)

★今までの朝晩の歯磨きは、形だけでほとんどきれいになっていなかったことを思い知らされました。教えていただいた方法で自分の歯が保てるのなら、頑張って続けて歳を取っても自分の歯で食べたいと思いました。これからが努力です。(埼玉県 50代女性Yさん)

★歯には全く自信が無く、60歳過ぎて今さら…という気もありましたが、口臭やその他気になることが多々ありましたので、一応は聞かせていただこうと参加しました。お金がかからず、簡単そうなので実行してみようと思います。自分は半分あきらめですが、これからまだ人生長い娘達に教えて歯を大事に、そして同時に体を大事にしてもらいたいと思いました。参加してよかったです。(埼玉県 60代女性Tさん)

★子供の頃から歯が弱く、夏休みはいつも歯医者さんに通っていた思い出があります。削って詰めたり被せたり、ひどい虫歯は抜かれたり、神経が残っている歯は少ないと思います。差し歯もあります。でも、いい方法を教えていただいたので、わずかに残されている歯を大事にしていきたいです。思いも寄
らない方法で本当にびっくりしました。(東京都 50代女性Yさん)

〜〜(カウンセラー新藤より)こんなにいい方法を知ったのですから、ぜひ継続し、70歳80歳になっても自分の歯を残して、おいしい食事をしてくださいね! それが健康のもとです。

昨日歯のセミナーを開催いたしました!

2013年03月18日

昨日は歯のセミナーでした。お天気にも恵まれて、気持ちのいい日でよかったです。
遠路はるばる2時間もかけていらした方あり、定刻にスタートしました。

歯のセミナー1.jpg

そらハウスの「ふれあいスペース」にて、白い壁をスクリーンにしてプロジェクターでのレクチャーです。

歳をとっても自分の歯を残すことは、アンチエイジングにも必須のことです。なにしろ、日本人の歯の手入れ法はさんざんたるもので、それが証拠に80代では平均して4本になってしまいます。

一方、歯の教育が徹底しているスウェーデンでは、平均24本残しているそうですよ。同じ人間なのにここまで違ってくる。毎日の歯の手入れで差がでてくるわけで、歯周病も生活習慣病にふくまれている理由がわかりますね。

昔は、歯を失う理由は「老化」と考えられていましたが、今ではいろんなことがわかってきて、そうではないと言われています。歯を失う理由の42%が歯周病(歯茎の病気)で、32%が虫歯であり、ほぼ70%が手入れの悪さからきているといっても過言ではありません。つまり、やりようによって防げるということなのです。

体の健康と同じで、予防がとにかく大事です。悪くしてからでは、治療に時間やお金がかかるし、悪くした歯や歯茎はなかなか元には戻りません。悪くしだすと、ますます悪くなる傾向もあります。

虫歯を治療して、被せもの(銀冠など)をすると、経年変化で銀がとけ中で虫歯が発生しみつけるのが遅れてどんどん悪くなったりします。つまり、治療して被せるとますます歯を失うリスクが高まります。

では、インプラントにすればいいかというとそうでもありません。インプラントでも清掃をちゃんとしないと、歯周病になるし、歯茎が後退すればインプラントを支えられない事態になったりします。また、高齢になってからインプラントをしようとしても、歯茎の骨がしっかりしていないとインプラントはできません。骨にボルトで人工の歯を差し込むのですから、骨粗しょう症ではこの手術は不可能になります。

さて、どんな手入れ法なのかは、ここではお話しできませんが、とにかくポイントは「菌の繁殖をいかに封じるか」です。歯ブラシではどんなに磨いても50%くらいしか磨けていません。歯間ブラシ、糸ようじを使っても磨き残しが30%くらいはできてしまうのです。100%近くにしないと、歯周病は予防できませんので、どんなに大変かがお分かりになるはずです。

虫歯菌と歯周病菌は種類の違う「菌」です。この両方を撃退しなければなりません。それも毎日、毎食後です。ぜひ、地方にお住まいのかたも一度はこのセミナーに参加してみてください。
今まで、一番遠い方では、奄美大島から参加がありました。ほかに静岡県、三重県などからもご参加いただいています。その価値は十分あると思います。

歯のセミナー2.jpg

★とても楽しく有意義なセミナーでした。2時間がほんとうにあっという間でした。意外な方法でびっくりしました。近いうちに歯医者で歯石をとってもらい、さっそくこのやり方を実践してみようと思います。(東京都 30代男性Tさん)

★今までの朝晩の歯磨きは、形だけでほとんどきれいになっていなかったことを思い知らされました。教えていただいた方法で自分の歯が保てるのなら、頑張って続けて歳を取っても自分の歯で食べたいと思いました。これからが努力です。(埼玉県 50代女性Yさん)

★歯には全く自信が無く、60歳過ぎて今さら…という気もありましたが、口臭やその他気になることが多々ありましたので、一応は聞かせていただこうと参加しました。お金がかからず、簡単そうなので実行してみようと思います。自分は半分あきらめですが、これからまだ人生長い娘達に教えて歯を大事に、そして同時に体を大事にしてもらいたいと思いました。参加してよかったです。(埼玉県 60代女性Tさん)

★子供の頃から歯が弱く、夏休みはいつも歯医者さんに通っていた思い出があります。削って詰めたり被せたり、ひどい虫歯は抜かれたり、神経が残っている歯は少ないと思います。差し歯もあります。でも、いい方法を教えていただいたので、わずかに残されている歯を大事にしていきたいです。思いも寄らない方法で本当にびっくりしました。

〜〜参加者の方々、こんなにいい方法を知ったのですから、ぜひ継続して70歳になっても80歳になっても自分の歯を残し、おいしい食事をしてくださいね!


【次回の歯のセミナー予定】
6月の土曜日に予定しています。参加希望のかたはお早めにご予約ください。

歯周ポケットをみてもらおう。4o超えたら歯周病

2013年03月01日

最近の歯磨きのCMに驚いています。歯を磨かなくても大丈夫な「歯の洗浄液」って何なんでしょう?
歯の手入れに逆行していませんか。

だいたい、歯を磨いたって平均50〜60%の磨き残しがでるというのに。歯ブラシを使って磨ける限界は30%、40%というのが歯科専門家の意見であり、他に糸ようじ、歯間ブラシを駆使しても完璧に磨くのは至難の業なんです。

それを、さらに「怠けを助長」するような企業のありかたは問題だと思いますね。

歯の健康を維持していくのに一番問題になるのは「歯周病」。虫歯よりも歯茎や歯を支えている土台の歯槽骨がやられてしまい歯を失っていくんです。

年代別の歯周病罹患率をみてください。
20代30代の方ものんきにはしていられません。だいたいその頃から、歯茎が冒されていっています。

歯周病年齢別罹患率.jpg

30〜44歳で36%が歯周病にかかっており、45歳以上ではなんと58%が歯周病というデータがあります。歯周病の定義は、歯周ポケットの深さで決まります。歯垢歯石がたまってプラークができ、歯茎に炎症がおきて、歯の根元と歯茎の間にすき間ができてきますね。これが「歯周ポケット」。歯周ポケットが3o以下は正常、4o以上が歯周病とされます。

歯周病についてまず知ってください↓↓

歯周病とは?

歯を支えている顎の骨が溶ける病気です。歯は、歯ぐきから出ている歯冠部と歯ぐきの中にある歯根部があります。この歯根は歯冠2倍位の長さがあり、顎の骨(歯槽骨)に埋まっています。この歯を支える顎の骨が歯周病によって溶けて無くなり、最後には歯が「ぐらぐら」して歯を失う病気を歯周病と呼んでいます。


なぜ、歯を支えている骨が溶けるのでしょうか?

☆歯肉炎から
歯と歯ぐきの堺には「歯周ポケット」といわれる溝があります。その中に住み着いた細菌(※1)が増殖すると、細菌の出す毒素によって歯ぐきが炎症(※2)を起こします。歯ぐきは炎症を起こすと腫れて「歯周ポケット」が深くなります。その結果、歯周病菌はたくさん住めるようになり増殖します。また、「歯周ポケット」が深くなることは歯周病菌を取り除くのが難しくなります。その上、歯ぐきが炎症を起こすと痛みや出血があるので、歯磨きを避けるようになり、「歯周ポケット」の中の細菌は増え続けますます。このような悪循環を繰り返し、歯ぐきの炎症が慢性化していきます。

☆そして歯周病へ
体は、「歯周ポケット」の中で細菌が毒素を出し増加していくことを、何とか食い止めようとして、免疫が戦い続けます。しかし、次第に細菌の増加や免疫力の低下(※3)により、炎症が強くなると、生体は「歯周ポケット」の奥にある歯槽骨を自ら溶かして後退します。(※4)この結果、より深い「歯周ポケット」になり、細菌が増える環境になります。このような悪循環を繰り返し歯周病が進行していきます。

※1 歯周病はGingibalis、 Actinomyces、 Intermediaなどの歯周病菌によって起こります
※2 炎症は外敵(歯周病菌、毒素)から体を守るための防衛反応です。外敵が居る所に血液を集めて防衛するため歯茎が赤く腫れるのです。
※3 体の病気、疲れ、ストレス、加齢によって免疫力は低下します
※4 炎症が強くなると自ら骨を溶かす細胞(破骨細胞)が現れて歯の周りの骨(歯槽骨)を溶かします。



歯のケアについては、リスク管理意識の個人的な違いによってずいぶん差があると思います。虫歯になって歯が痛くならなければ歯医者にもいかないという人、定期的に歯石くらいはとりにいくという人、これらがほとんどでしょうか。

もっと徹底したケアの仕方を私たちはやっています。治療ではなく予防歯科に通い、歯周ポケットの深さを定期的にチェックし、磨き残し率をしらべてもらっています。

みなさんも歯から出血したり、歯茎からいやな臭いがしたり、歯茎が赤く腫れてぷよぷよしたり、なんて経験はありませんか。それが、まさに歯周病の兆候なんです。
「審美歯科」「予防歯科」「インプラント治療」などに力をいれた歯科クリニックでは、PMTCという治療をやってくれます。まずは、そういう歯科をケアのために選ぶことをおすすめします。

PMTCはたいがい予約が必要です。40分から1時間を要し、保険がきかず自費で8千円前後かと思います。
少々費用はかかりますが、体は健診を受けるのと同じで、自分の歯の現状を知るために一度は受けるとよいと思います。歯周病が進行している歯はどの歯なのか? それを知るだけでもどの歯を重点的に手入れをすべきかのめやすになります。そうしていくことで、歯周病の進行をおさえることになります。
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歯と歯茎のすき間に金属の針をさしこみ、深さを測ります。

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3o以内なら健康。

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ポケット探針(プローブ)というそうです。先の方に目盛りがついていて、これで何ミリか測ってくれます。歯科衛生士さんがたいがい担当してくれます。

弊社では元気で長生きするには、絶対に歯が重要!という考えをもっています。
ユーザーさんを対象に、歯のセミナーを開いています。
磨き方だけではなく、あるユニークな方法で歯周病から一生歯を守っていけます。

不定期ですので日時はお問い合わせ下さい。
0120548224
そら 担当:新藤

そらのオリジナルサプリメント&スキンケア →


お待ちかね、「歯のセミナー」を開催いたします!

2013年02月27日

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時間もかからず、お金もかからずに、歯をキレイにすることができ、完璧に虫歯と歯周
病を予防できる方法をお教えします。


とにかく参加しないと損です!

※たんに「歯を磨け」では、歯を守ることは絶対にできません。これを知らなければ、どんどん悪化します。

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メールでの参加お申し込みは 
sora★soramesse.co.jp
★を@に変えてください

弊社製品のユーザー様、またそのお知り合いの方は参加費無料。
一般の方もご参加になれますが、参加費2千円です。当日お支払い。

「歯のセミナー」に、ぜひ参加してください!

2013年01月31日


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“歯”のことでは、お困りではありませんか!? 年齢と共に虫歯、歯周病で“歯”はどんどん悪化していきます。治療も増えて、ひじょうにお金もかかるようになります。しかも、治療したからといって、それでいいというわけにはいきません。なぜなら治療するほど、ますます悪化していくからです。

先々は、入れ歯やインプラントなどで、とてつもない治療費がかかります。
さらに老後には、歯が悪くて好きなモノが食べられなくなるということも起きます。その不便さは計り知れません。認知症の原因になるともいわれています。

“歯”は予防に勝ることはありません。したがって、完璧に近い予防法をこのセミナーでお教えしています。実地を交えながら、簡単で最も効果的なケアの方法をアドバイスいたします。

「後悔先に立たず」です。ぜひ、このセミナーに参加してください。

セミナーご参加の方から“体験の声”をいただきました

私は若い頃から虫歯が多くて、よく治療をしていましたが、中々虫歯から解放されず、ずっと苦しんできました。最近になって歯間ブラシで磨くことを歯医者から教えて戴きましたが、すでに左上の歯は義歯になっており、また、その歯に対応する左下の歯もすでにぐらぐらになっていて、本当にそれこそもう噛めなくなるような状態でした。

そんな時に、そらさんから「歯の手入れ方法」を教えて戴き、目からうろこの思いで、現在それをずっと継続しております。先日、いつもの歯医者に行ったところ「最近は歯の状態が良くなってますね。何とか左下の歯も良い状態を継続しているようです。これからも歯間ブラシをしっかり使って、これ以上進行しないように気をつけましょう」と言われました。

以前は「歯医者に行けば必ず削られる」という思いでとても怖かったのですが、今はほとんど削られることはなく、良い状態を維持していることを褒めてもらえるようになっています。勿論「歯の手入れ法」の内容は言っていません。今後もこの状態がずっと維持されるようにしっかり手入れをしていきたいと思います。(相模原市在住 I様 男性64歳)


ご心配はまったく無用です。このセミナーは参加費無料。何かの商品を勧められることも絶対にありません。

「歯のセミナー」開催日決定! 
⇒3月16日(土)P.M.1:30〜P.M.3:30
⇒場所:そらハウス(さいたま市大宮区)
参加ご希望の方は次にご連絡ください。
フリーダイヤル0120-54-8224


歯周病菌が誤嚥性肺炎の原因に

2012年10月12日

ご家族に、入れ歯をいれている方はいませんか? 高齢者で肺炎が多くなるのは、意外にも歯の手入れに原因があるのです。

肺炎は、がん、心臓病、脳卒中についで死亡原因の4位。2010年には肺炎で約12万人が亡くなっています。そのうち65歳以上の高齢者が97%を占めています。

さらに、高齢者の肺炎の60%は誤嚥性肺炎という。つまり年に約7万人の高齢者が誤嚥性肺炎で亡くなっていることになる。誤嚥性肺炎とは、飲み込んだものが食道ではなく誤って気管にはいってしまうことから起きる。主に寝ている間に起こることが多く、気づかないうちに細菌を含む唾液などが気管にはいり肺に炎症をおこしてしまう。

この予防には、口腔内の細菌を減らすことが重要になる。細菌とは虫歯菌、歯周病菌。ある特別養護老人ホームで2年間、歯科医や歯科衛生士が週1回口腔ケアを行った人は、しなかった人に比べて肺炎の発症率が40%も減ったというデータがある。

日本歯科大学 菊谷 武先生によると、口腔ケアの基本は歯磨きで、食後と就寝前に歯ブラシや歯間ブラシで歯や歯の隙間についている細菌の塊を落とし、吐き出すことが大切。入れ歯は洗浄剤を過信せず、ブラシを使って食べかすを水洗することが必要。

(2012/03/30 読売新聞 医療ルネッサンスより抜粋)

1日に1回しか歯を磨かないひとは認知症になる可能性が65%

2012年09月18日

朝起きて着替えて化粧をしてご飯を食べていたら、もう時間がない! 急いで会社に出勤して、ランチの時間はサッとデスクでサンドイッチを食べ黙々と仕事。夜、帰宅してご飯を食べお風呂に入って寝る前に歯磨き。
こんなふうに、1日1回しか歯磨きをしないひとは、なんと将来ボケやすいことが判明しました。
歯磨きが1日1回と3回のひとを比べると

カリフォルニア大学の研究で、きちんと歯を磨くと記憶力のアップにつながることが判明しました。

研究者らは18年間 5,500人の高齢者を継続的に調査しました。その結果、1日に1回しか歯磨きをしなかったひとは1日3回歯磨きをしたひとに比べて、認知症を発症する可能性が65%も高くなることがわかりました。つまり、認知症になった女性のうち4.5人に1人が1日に1回しか歯磨きをしていなかったという計算です。

さらに、一般的な認知症であるアルツハイマー型認知症になったひとのほとんどが歯周病にかかっていました。これは、歯周病菌が脳に到達したとき、神経の炎症や脳損傷を引き起こすためだと考えられています。

アルツハイマー協会のジェシカ・スミス氏は「口腔衛生や歯の健康状態と認知症にはなんらかの要因があると考えられてきましたが、この関連性を証明する十分な研究がなされていませんでした。しかし、今回の研究でそれが明らかになりました」と語りました。

カンザス大学のアンバー・ワッツ氏は「今回の研究では調査の対象になりませんでしたが、頭部外傷や栄養失調によっても歯を失うことはあります。これらも認知症になる可能性を上げることになります」といいます。

研究者らのアドバイスによると、「毎日の口腔ケアや入れ歯、義歯の使用は認知症のリスクを減らすことができる」そうです。

健康のためにも歯磨き必須!

アンバー・ワッツ氏が「歯磨きをすることは間違いなく認知症からあなたを守ることにつながります」と述べるとおり、歯の健康は認知症だけではなくさまざまな病気につながる可能性の大きいようです。

歯磨きとの関連が報告された病気は認知症だけではありません。例えば、歯周病は心臓発作や脳卒中を引き起こす可能性も高くなるのだそうです。

「芸能人は歯が命」とはよく言いますが、芸能人だけでなく一般人にとっても歯は命、ですね。

アメーバニュース 2012.9.16

歯のセミナーがありました。内容盛りだくさん♪

2012年08月22日

先日の日曜日、ここそらハウスにて「歯のセミナー」を開催しました。2度目の受講者3名さまもいらして、大いに楽しく盛り上がりました。

遠方からは滋賀県からもお越しになりました。東京へ帰郷のタイミングに合わせられたそうです。以前から参加を切望されていましたので、たいへん喜んでくださいました。歯にはとても困っているそうで。

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なぜ、歯が虫歯や歯周病におかされてしまうのか、説明をきいていただいた後、実地でお手入れ法を体験

ある方法で、歯周病菌の存在を確認♪ みなさん驚く!


最後の30分では、体を老けさせないための体操を伝授。わざわざスポーツクラブへ行かなくても、きつい運動をしなくても、筋力を維持し、体型を美しく保ち、さらに40肩50肩を防ぐことは可能です。
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受講生代表で、Sさんにスクワットをやってもらいました。

永島「今、どこを使ってたちあがってますか?」

Sさん「ももです」

永島「ポイントはそこなんです」

続きを知りたいかたは、次回のセミナーへ♪ 次は、10月に開催予定です。

【参加者の方々の感想】
・いろいろなお話が聞けて楽しかったし、勉強になりました。歯も健康も、自分だけでなく子ども達にも大切なことだと思いました。意識することの大切さを感じました。(K.Kさま)

・背中の筋肉や、大腰筋の運動、ぜひやってみたいと思いました。こういうのを教えていただけると、とても心強いです。歯のそうじ法をあみだされたご本人から教わることができうれしく思いました。(S.Mさま)

・今まで知らなかったことがたくさんあり、とても勉強になりました。「サンゴの力」の実験もおもしろかったです。使ってみたくなりました。(M.Eさま)

・歯のセミナー参加は2度目です。何年もたつとマンネリ化していたと思います。初心にかえって丁寧にやろうと思いました。運動のほうも筋肉(とくに腰のほう)をしっかり鍛えなければと。少しずつ続けていきます。とっても参考になりました。(M.Sさま)

・二度目の参加です。内容が充実していて大変良かったです。体幹トレーニングもわかりやすく、少しの時間でもできそうなので早速取り組んでみます。(N.Nさま)

・二度目の参加でしたが、とても有意義でした。一度聞いても忘れてしまうことが多いので。体操は、日頃から気になっている話だったのでとても興味深く体験しました。さらに、進化した話もまた聞けたらいいなと思います。(S.Yさま)

炭酸飲料は本当に骨や歯を溶かすのか?

2012年08月03日

炭酸飲料は骨を溶かすというが本当はどうなのか?
(炭酸飲料 ウィキペディア引用)

骨への影響

炭酸水に骨を浸すとカルシウムが溶解するため、炭酸飲料が骨を溶かすと言われる(よくコカコーラに抜けた歯を入れておいたら溶けたという話が例にだされる)。

無糖炭酸飲料.jpg


けれども、人間の体内では、唾液を含めて“炭酸脱水酵素”が存在しているため、炭酸飲料を口にした瞬間、炭酸は速やかに気体(二酸化炭素)と水に分解される。だから体内では(遊離型の)炭酸の存在量は極めて少ない。つまり、炭酸飲料を飲んだからといって骨が溶けるとはいえない。実験のようなことが、人間の生体内で起こることはほとんどないと考えられる。

ただし、炭酸飲料でも砂糖がはいっている場合はその害を考慮しなければならない。砂糖は「骨泥棒」とされる。砂糖の摂りすぎはカルシウムの排泄量を増やすためだ。カルシウム不足によっておきる病気の代表格、尿路結石の患者には、砂糖の摂取を控えるとの指導がある。

コーラを定期的に摂取する人は、そうでない人より骨密度が低い、という研究データや、少女の骨折率は炭酸飲料を飲む場合3倍、コーラでは5倍であったという報告もある。

コーラの砂糖.jpg


WHO/FAOによる2003年のレポートでは、炭酸の消費量が多い場合、歯が侵食されることを報告している。ほかに砂糖はう蝕(虫歯)のリスクを高める。主要成分の1つであるヒドロキシアパタイトとその成分のカルシウムを溶出されるからである。

炭酸飲料は酸味料としてリン酸を用いる場合が多く、リン酸の健康上の影響については様々な研究がある。例としてコカ・コーラのリン含有量は100g中16mgである。

コーラを飲む習慣がある人の骨密度が低いことはよく問題として取り上げられ、ノンカフェインのコーラでも同じような傾向が見られた。このことから、コーラに含まれるリン酸がカルシウムの吸収を阻害し、骨からカルシウムを流出させる原因ではないかと考えられている。

炭酸飲料 ウィキペディアより

何年も経った銀冠は“寿命”

2012年07月06日

1週間くらい前に、夜歯の手入れをしていたら、奥歯の銀冠が外れてしまった。「わあ、また治療にお金が…」とよぎった。
糸ようじにひっかかって外れたのだが、そもそもそんなくらいで外れるのだから、既にそうとう取れやすくはなっていたのだろう。

2年前から通っている歯科クリニックは、治療というより予防に力をいれており、患者にも会うたびに、歯の手入れの大切さを教えてくれる。なるべく削らない、抜かないというのが基本の考え方だ。

今回銀冠がはずれた歯は、今までの定期検診でもノーマークだった。それだけ、過去に治療してかぶせた歯というのは、中の状況がわからなくなるという例だと思う。

先生はよくおっしゃる。「かぶせた歯ほど危ないんだよ。歯と被せものの材質は違うから、接着面のセメントがだんだん溶けて歯との間に隙間ができて、知らないうちに中が虫歯菌に冒されることが多い。銀冠も一生もつわけじゃない。寿命があるんだ」。

それを聞いていたので、銀冠が外れたとたんに“覚悟”した。これを機会にしっかり処置をしようと。

銀冠.jpg

クリニックへ行って、銀冠が外れた歯の状態を見せてもらったら、まさしくこんな感じ。一部分は虫歯になっていた。保健扱いの治療では、たいがい銀冠を被せるが、この銀冠の材質は自分の歯よりも固いのだそうだ。長い間に圧力がかかると歯が負けてしまって、削れたり、ひどい場合には歯が割れたりしてしまうという。そうなったら最悪。

銀冠を被せた歯というのは、つねに歯にくさびを打っているようなものらしい。

再治療の選択肢はふたつあって、お金をかけずにやるには、虫歯部分を削ってふたたび銀冠を被せる方法。これなら数千円でできる。けれども、先々のリスクなども考え合わせたら、とてもじゃないけれど“このまま又フタをする”気にはなれない。

安く済ませてリスクを抱えながら過ごすのと、きちんと処置をして20年後も30年後も安心して自分の歯が使えるのとどちらを選ぶのか? 当然後者にしました。

予定外の出費にはなりましたが、自分の歯を生涯守っていくためには、必要不可欠。今回やっていただいた方法は、ハイブリッド充填という治療法で、詰め物が歯と一体化しているので、長年経過しても接着部分がはずれることがない。また、歯を磨くときも段差がないので、磨き残しの心配もなく、先々虫歯になるリスクも回避できるという利点も。

徹底した治療で歯を守りたいので、このクリニックを選んでいるが、わずか1時間ほどの治療1回で、虫歯治療と充填をやっていただき、治療は終了。普通の保健適用の治療なら、型を取ったり、数回通わなければならないところ、1回で完璧にやってもらえるのだから、歯へのお金のかけ方も考え方ひとつだ。

弊社では「元気で長生き」には歯周病予防は絶対条件と考えており、ユーザーさんを対象に歯のセミナーを実施しています。歯を磨くだけでは、歯周病は阻止できません。
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歯のセミナーとアンチエイジング体操

2012年06月18日

土曜日雨の中、歯のセミナーにお集まりいただきました。偶然にも三重県ご出身のかたがお二人いらして、同郷のお話に花がさいていたようです♪

ほかに四国、徳島ご出身、と関西方面のかたが多かったです。

セミナー風景.jpg

セミナールームは15人まで入れるのですが、このくらいの人数のほうが広々していいかもしれません。おひとりお一人の質問にもお答えできますし、あらたな発見でした。

実験のようす.jpg

わたしが実験をお見せしました。酸性飲料は歯を溶かす「酸蝕症」が恐いですね。

体操を教えている.jpg

前回から加わった「体操編」がとても好評でした。参加者のかたに実際やってみていただき、現代人がいかに肩周りがかたくなっているか、実感。

ちょっとしたグッズで、肩と股関節を鍛える体操をお教えしました。年齢とともに関節の可動範囲がせばまり、歩き方や姿勢が年寄りっぽくなってきます。これは、週に1回のジム通いでは防げません。毎日数分でいいから、継続することがカギとなります。

スクワットもいいのですが、正しい姿勢をとるのがなかなか難しいです。ほとんどのかたは、肝心な股関節が使えてなくて、太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋」を使っています。
コツは背中をしぜんに反らせるような形で、おしりを後ろに突き出しながら行うと上手く出来ます。

【歯のセミナー 参加者の感想】一部ご紹介

・歯にはじまって体操まで、本当に参考になることを教えていただきました。歯は生涯自分の歯で食べていけたらいいな、とかすかな思いをもっていたのですが、今日のお話で希望がみえてきました。また、運動では目からウロコでした。これからの老後を快適に過ごせるような気がしてきました。楽しく興味深いセミナーでした。どうもありがとうございました。(I.K様)

・すごいです。思いもよらない道具が登場してびっくりしました。でも、歯周病も傷であり、手入れは“治療”と考えると「なるほど!」と思いました。実践してみようと思います。歯も大切ですからね。(I.H様)

・私は小学生の頃から虫歯が多くて奥歯は詰め物が多く、歯医者によく行っていました。今回参加して、日々の歯のケアの大切さがよく分かりました。(K.M様)

・久々のそらハウス、また充実したセミナーの内容を受けて日々の習慣を改めて省みる良いきっかけとなりました。永島さんも益々お元気なようで何よりです。新藤さんも益々お若く、脱帽でした。
※ちなみに、肝心要(かんじんかなめ)というのはもともと肝臓・腎臓・腰を指した肝腎腰のことだそうです。やっぱり腰・大腰筋が大事ということでしょう。また色々と健康面についてご相談させてください。ヘルスIQも上げていきたいですね!(N.R様)


皆さん知らない「歯のこと」。高齢になって歯を失う原因の8割は“歯周病”であり、40代からすでに始まっています。
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なぜインプラント事故が増えているのだろう

2012年06月14日

朝日新聞 2012/06/13 掲載記事より引用

インプラント事故5年で300件

■下あご部分に傷 ■人工歯根入り込み

インプラント.jpg


インプラント治療とは、歯が抜けた部分に金属製の人工歯根という土台を埋め込み、人工の歯をつくる治療。
このインプラント治療に伴う事故が、最近の5年間で300件以上おきていることが厚労省研究班の調査でわかった。

事故の状況は、下あごの骨の中にある神経や血管の入った管を傷つけたり、鼻の周囲の骨にある空洞に人工歯根が入り込んだりしていた。

日本顎顔面インプラント学会による別の調査でも、ここ3年間で421件のトラブルがあり、その4割ちかくは、骨に穴をあける際、神経を傷つけ、下あごや舌などに麻痺やしびれが残っていた。骨粗しょう症の治療薬の影響が見落とされていてあごの骨が壊死した例もあった。

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(北大阪インプラントセンター 総院長 松本正洋氏)ホームページより抜粋

「インプラントの失敗ってありますか?」という質問をいただきますが、まず、一般論から言いまして、失敗には種類があります。

1.インプラントと骨がひっつかない。
2.インプラントと骨がひっついて、かぶせ物をかぶせたが、後で歯周病になって駄目になった。
3.手術中に、神経や血管を傷つけてしまった。
4.手術の際に、インプラントの埋め込み自体ができなかった。

などが主な失敗の内容です。
神経や血管を傷つける失敗は、あってはならないことで、これは事前の治療計画がきちんとしておれば防げるはずです。

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以下、筆者見解です。

私自身、10年くらい前までは、歯周病の恐さや歯の正しい手入れ法についてもまったく知識がありませんでしたから、歯は年相応に悪化していまして、とうとう1本インプラントをいれました。

自分自身の経験や反省をふまえて申しますと、歯に対して一般のかたも知識を増やし予防意識をもたなければならないと思います。がんなどの内科的な病気もそうですが、日々の予防にまさるものはないです。

歯の手入れというと、すぐ歯の磨き方に話がおよびますが、それだけでは十分ではありません。磨き方のテクニックやどんな道具をつかえばよく磨けるか?という次元のはなしではありません。

・なぜ歳とともに歯を失うようなことになってしまうのか?
・歯周病はなぜ歯を磨いていても進行していってしまうのか?
・歯医者に歯石取りに通っていても、完全に防げないのはなぜなのか?

というふうに、つっこんで探求しないと方法はみえてきません。

インプラントにしたからもうその歯は安心!ということではありません。自分の骨に異物が埋め込んであるのですから、なおさらその後のケアが重要になってくるのです。

歯を失ったということは、手入れが悪くて、その結果歯周病を起こしてしまった。何度も削ったり、詰め物をしてかぶせたりしてきたが、いよいよ歯根までダメにしてしまって、その歯は使いものにならなくなった、という経過をたどってきたはずです。(わたしもそうでしたから)

そのやり方を修正しないかぎり、さらに次々と他の歯も悪くさせる可能性は高く、インプラントの歯だって心配なのです。

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ここに去年NHKで報道された、インプラント事故に関する番組について
NHK記者によるblogがありましたので、引用させてもらいました。

「広がるインプラント治療 相次ぐトラブル」 2011/11/24報道

技術がともなわないのにインプラント治療をしようとする歯科医師が増加している社会背景やら、問題は複雑で、やはり結論としては、歯を悪くしないよう自分自身で守るというのが一番のリスク回避だと思います。

歯のこと、歯周病のしくみ、8020をめざす歯の守り方、手入れの実践方法について
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開催日は不定期ですので、お問い合わせください。

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何年も前にかぶせた銀冠が危ない

2012年06月08日

96年の国民医療費28兆8000億円のうち、歯科医療費は2兆6000億円。

生涯に支払う歯の医療費は一人あたり165万円になる。

一方、がんの一人あたり医療費は124万円と歯よりも低い。

・・・『だめな歯医者はすぐ削る』平澤正夫著より抜粋転載

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なぜサプリメント販売の弊社が、歯のセミナーなんかやるのか? 歯を抜かずにいられるか、そうでないかは70代、80代になったときにQOLを左右する重大な問題になるからです。

そして、それはその年齢になって突然問題が沸き起こるのではなくて、すでに30代40代から兆候が見え始めているんです。気がついていないだけだということが怖ろしい!

歯も生活習慣病と変わらないんですよね。がんも急になるわけじゃないですよね。がんになるような生活習慣を何年、何十年と続けてしまった結果ですから。歯も痛くならなければ、大丈夫だと考えがちですがとんでもありません。

日々の歯の手入れが間違っていると、知らないうちに歯周病が進行していきます。歯周病は痛くないんです。

砂山崩しという遊びを知っていますか。砂を削っていくと土台が不安定になって、そこに突き刺した棒が倒れていきます。あの棒が「歯」で、砂が歯茎です。

じゃあ、どうしたらいいか?になりますが、たとえ歯を10分、20分と丁寧に磨いたって、完全に歯周病を防ぐことはできません。

銀冠.jpg

上の写真を見てください!歯の治療でかぶせたクラウン(銀冠)と歯の隙間が浸潤されて、銀冠の中は汚れ、虫歯が進行してしまっています。このように、むしろ治療した歯の方が虫歯や歯周病に侵されやすいのです。

最近は、インプラントも多くなってきました。「だから私は、大丈夫」なんて安心していることも間違いです。インプラントといえども、けっして自分の歯ではありません。
 

ではどうしたらいいのか? 歯のケア(清掃方法)のことを知ってください。歯も「予防に勝る治療はない」のです。ただし、今のあなたの磨き方ではダメです。 どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完全に清掃することは不可能です。磨き残し率0%にはなりません。
「歯のセミナー」のテーマは“磨き残し率ゼロをめざす”詳しくはこちら→

そらハウスで開催 「歯のセミナー」
来週 2012年6月16日(土)午後1時半〜3時半(参加無料)

参加希望の方はこちらまで
rituko★soramesse.co.jp(★を@にかえてください)


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歯のセミナー 喜んでいただけました

2012年03月18日

歯のセミナー風景.jpg

昨日、そらハウスで「歯のセミナー」を開催しました。あいにくの雨の中、皆さんお集まりいただき、一番遠い方は2時間かけておいでになりました。

でも、その甲斐あったと思います。簡単な方法でこれから先ずっと、歯周病から歯を守っていけるのですから。
早速今日からやってみます!と喜んでお帰りになりました。

☆虫歯は全くといっていいほど無いのですが、いいことを知りました。貴重な情報をありがとうございました(Nさん男性)
☆体力を維持して若々しく生きる、ことを習い参考になりました。歯のケアには大変興味がありましたが、その方法にビックリしました(Tさん男性)
☆目からウロコ!でした。なんとか頑張って自分の歯で食事を楽しみたいです(Kさん女性)
☆歯はほんとうに予防が大事なのはわかってはいましたが・・・。自分の歯は自分で守ってゆかなければならないと痛感しました。今日は参加できたことに感謝です(Aさん女性)
☆こんなに手軽でお金もかからず予防が出来る方法があるのは驚きでした。早速これから続けていきたいと思います。結果が楽しみです(Sさん女性)

次回歯のセミナーは、5月を予定しています。ご予約受け付けています。

そらホームページ

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歯のセミナーを開催します 2012.3.17

2012年02月21日

「一生のあいだにいちばん医療費のかかる病気はなんだと思いますか」日本大学松戸歯学部の小林清吾教授(衛生学)に水を向けられた。
「そりゃあもう、がんでしょう」と答えようとしたら、たたみかけられた。
「実は歯の病気なんですよ」

資料を見せてもらったところ、96年の国民医療費28兆8000億円のうち、歯科医療費は2兆6000億円。
生涯に支払う歯の医療費は一人あたり165万円になる。一方、がんの一人あたり医療費は124万円と歯よりも低い。

『だめな歯医者はすぐ削る』平澤正夫著より抜粋転載
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治療したら、もう治ったと思うのは大間違い!

下の写真を見てください!歯の治療でかぶせたクラウン(銀冠)と歯の隙間が浸潤されて、銀冠の中は汚れ、虫歯が進行してしまっています。このように、むしろ治療した歯の方が虫歯や歯周病に侵されやすいのです。

最近は、インプラントも多くなってきました。「だから私は、大丈夫」なんて安心していることも間違いです。インプラントといえども、けっして自分の歯ではありません。

歯セミナー3.jpg


ではどうしたらいいのか? 歯のケア(清掃方法)のことを知ってください。歯も「予防に勝る治療はない」のです。ただし、今のあなたの磨き方ではダメです。 どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完全に清掃することは不可能です。磨き残し率0%にはなりません。

このセミナーは簡単で時間もかからず、お金もかからない方法で、歯の磨き残し率0%を目標にしています。それが実現できるのです。ぜひ、ご参加ください! あなたの一生の問題だと思います。自分の歯を守るということは、それほど重要なことです。(参加費は無料です。何かの製品をすすめられることもありません)

↓講義のようす
歯セミナー1.jpg

↓やり方をお教えする実習が10分くらいあります
歯セミナー2.jpg

前回の『歯のセミナー』に参加された方の声

☆教えていただいたのは1年前。目からウロコの話ばかりで、とても参考になりました。さっそくその日から始めました。このお手入れ法をした後のスッキリした感じは気持ちよく、そのあと「ちょっと一口甘いもの」というのをしなくなりました。以前は歯磨きしたあとでも、好きなチョコレートやおまんじゅうを「一口ならいいや」という感じで食べていましたから。熱心に続けたおかげで歯の色素沈着もとれてきました。(東京都 Sさま)

☆歯のセミナーに参加してから、歯医者には一度も行ってはいませんが、歯が痛くなることもありませんし、歯の裏側に歯石が付くのが少ないように思います。裏側も始めた頃より白くなっていると思います。歯磨きをしていて、出血しなくなったのはよかったです。これからも続けていき、歯を見せて笑える日々にしたいです。(埼玉県 Kさま)

☆3ヶ月に一度歯医者さんに行って、歯磨き指導と歯石取りをしていますが、この方法を始めてから2ヶ月ほど経ったときに、「とても上手になったので、4ヶ月に1回でいいのでは」と言われました。教えていただいた方法が良いことが分かりました。(東京都 Tさま)

日時詳細はこちら。
http://www.sora-1.net/pdf/tooth-seminar317


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