「夕食を満足いくように食べる」それが正しいダイエット!

2013年08月01日


食事は楽しく食べる、そして満足するまで食べるということがとても大切。
なぜなら、食べたものをきちんと消化・吸収するためには、心身をリラックスして副交感神経を活発にさせる必要があるからです。

緊張したり、怒ったりしながら食事をとるのでは、副交感神経よりも、交感神経が活発になってしまって消化・吸収がうまくいきません。胃腸を悪くして健康を害することも考えられます。ですから仕事をしながらの食事なんていうのもかなり問題。

そうなると、1日3回の食事をすべてリラックスしながら心地よく食べるというのは現実としては無理。
さらに、心から満足できる心地よい食事というのもいくつかの条件があるように思います。

@素材や味つけが自分の好みに合っていること。
A満足がいくまでたっぷり食べられる量があること。
B味や素材のバリエーションも楽しめるように、ある程度の品数がそろうこと。
Cゆったりした気分で食事ができるように、時間的な余裕があること。


・・・などです。
また、家族や好きな人と談笑しながらというようなリラックスして食べられる状況も必要ですね。

こうした条件を満たす食事となると、やはり1日の仕事を終えて、心身ともにリラックスできる“夕食”ということになります。そこで、夕食を心ゆくまで楽しめて、質、量ともに満足できるように食べることがとても大切。

「夕食を質、量ともに満足するまで食べる」というと、世の常識としては「やせるためにはカロリーを制限して、朝食より夕食を少なくしなければならない」になっているので、心配になるかも知れませんね。

実は、夕食を十分にとって太る影響というのはそれほどありません。
それよりも、夕食を十分に満足して食べることの方が脳や自律神経に対するストレスを解消できるので、肥満しない効果のほうが大きいのです。

つまり、まず心から夕食を満足させるということが大切。それなのに間違った常識にとらわれて、夕食を我慢してストレスになっている。そして、よけいに太りやすくなっている。
この間違った常識を改めましょう。

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夜、お腹一杯色々なものを食べられます
1ヶ月で2s減量できました。その後も体重は増えません。お腹もでてきません。考えるに、何十年もお腹についていた脂肪は固形化していて、BOSS法で思い切って一度落とせば不要なもので着いてこないのではないでしょうか。
もう一つ良かったのは、以前のように朝・昼・夜ごとに栄養をとろうと気をつかわなくなったことです。とにかく夜、お腹一杯色々なものを食べられます。Kさん(男性 60歳)

夕食が大切なことを学ぶことができました
BOSSダイエットで親切なカウンセリングを受けて、いかに夕食が大切かを学ぶことができました。Sさん(女性 54歳)

こんなに簡単にやせられていいのかな、っていうのが実感!
ご飯はどんぶり2杯、おかずも2人前というほど大食漢の僕でもこの方法でやせられ、正直驚きました。半年で10sやせて、からだの燃費も良くなった気がします。
以前はすぐお腹がすいて、しょっちゅう間食してました。BOSSダイエットで、夕食が思いっきり食べられるのが魅力です。

僕は食べることが大好きなんで食事制限はやりたくなかった。食べるときは思いっきり食べて食事を楽しみたいほうなんです。夕食後デザートも食べますし、ストレスは全然たまりませんでしたね。それでも、ちゃんと体重は減りました。M・Yさん(男性 33歳)

「夜食べていい」っていうのが新鮮だったし、朝がラクで助かった
これまではあまり考えずに、食べたいもの好きなものを食べていたのが、体にいいものを体が欲しがるようになった。朝はサプリタイム飲むのも簡単で、子供達の支度でバタバタしてるときに助かります。栄養が摂れている安心感がすごくあるし、BOSSダイエットの考え方も納得できました。

コンスタントに体重は落ちていきました。ダイエットしてるって感覚はあまり無くて自然だった。1ヶ月毎に1s位ずつ減って、半年で8s落ちました。A・Kさん(女性 32歳)

夕食にいろいろ食べるっていうのがキーワードですよね
夕食をてきとうにしちゃうと次の日お腹がすくことがわかりました。おかずの品数多く、満足するように食べるのがいいんですね。BOSS法やる前は、ただ食べたいと思うものを何も考えずに食べていたけど、BOSS法の食事を知ってから、タンパク質を意識して摂ろうとか、炭水化物に偏らないようにだとか考えられるようになった。

太りやすい体質なので、この方法を知らなかったら、あのままずんずんと体重が増えていったかもしれない。これからも、今の体重、体脂肪率を維持していきたい。K・Tさん(男性 49歳)

朝食が大事だと・・・ずっと思いこんでいた
小さい頃から親に朝食は大事だと言われながら育ち、朝食重点主義でこれまできました。BOSS法のことを知って、朝を軽くして夕食をしっかり食べるほうがいいと教わって、目からウロコでした。夜遅くでもしっかり食べてもいいのでたすかる。

結果もすぐにでてきたので続けられました。私の場合10日で3sも減り、1ヶ月で合計5sも体重が落ちたので「これはいける!」と思いました。お通じが良くなったり、体が軽くなったり健康になってきている実感があったので続けようという気になりました。H・Hさん(男性 36歳)

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ダイエットを成功させるための大切な考え方

2013年07月29日

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世間的な考え方で「理想的なダイエット方法は何か?」となれば、「好きなものを好きなだけ食べてやせられる方法」になるのかもしれません。でも、そんなものは世界中どこを探したってあろうはずもありません。確かに、いくら食べても太らないうらやましい体質の人も存在しますが、それはまれなこと。ほとんどの人は食べたら食べただけ太ります!

たとえ標準体重50sの人でも、100sになってしまうことも可能。アメリカの例では、300s、400sもの体重になった人のことが話題になります。日本は、まだそこまでいきませんが、100s以上になる女性も出てきています。

なぜ人はこのように肥満するのか? 人類はかつて多くの飢餓を経験しました。そこで、生命維持のためにいかに脂肪(エネルギー)を貯め込むかという機能が発達しました。一方、貯め込まない機能というのはほとんど発達していません。

ところが今や、何不自由なく食べられるようになりました。そして現代人の体は、かつての人類の体をそのまま受け継いでいるので、簡単に肥満するけれども、逆に、やせることはひじょうに難しいという環境におかれたのです。

「食事制限はできない、でも、やせたい」という場合には“薬”を使う場合もあります。抗肥満薬といって、肥満大国であるアメリカではかなり使用されてきました。ところが、こうした薬は肝臓などに強い副作用が出て、時には死亡者まで出ました。その結果、次々と禁止薬物に指定されて販売中止になってしまったのです。

日本でも中国製の減肥茶やダイエット食品などに、危険な薬物(N−ニトロソフェンフルラミン等)が配合されて、未承認の内に大量に販売されたりしたこともあります。その副作用として、何人もの死亡者が出ました。

つまり、食べたいだけ食べてやせるというのは命がけです。世の多くの人達は、そうしたことも理解してないように思われます。薬でダメなのだから、ましてや痩せるダイエット食品などもあるはずがありません。でも、宣伝に乗っかっていい加減なダイエット食品を買う人達が後を絶ちません。

ダイエットする場合、やはりある程度の心構えというものが必要と思われます。肥満の生活習慣(特に食事習慣)を変えなければならないからです。
言い方は大袈裟かもしれませんが、「一生肥満のままで終わるのか? それともスリムで、健康で、かっこいい人生をおくるのか」という問いに対して、「私は後者でいきたい!」という決心ができるかどうかが重要です。ダイエットにも人生観なるものが必要なのです。

「なんとなくやせたい」、そんな思いでダイエットに成功することは絶対にありえないのです。

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栄養バランスの悪い外食でメタボ!

2013年07月01日


仕事や学校の関係で、昼食は外食になるというのも当たり前の状況になっています。

たとえば東京都の場合は、全国の自治体の中でも飲食店の件数や種類が多く、都市型の生活習慣に対応して、昼食の外食率もかなり高くなっています。男性で60%以上、女性で46%にも達していて、栄養の偏りによる肥満や生活習慣病が増えることが心配されています−昼食の外食率年次推移(国民健康・栄養調査及び都民の健康・栄養状況より)

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元(財)労働科学研究所元所長・小山氏は「昼食は軽めにしておくべき」ということを述べています。
その理由は、「仕事などを活発にしなければならない時間帯に、胃腸に負担をかけるようなお腹いっぱいの食事は避けるべき」とのことからです。

また、外食の多くは、カロリーが高く、栄養バランスがあまり良くないという特徴があり、肥満にもメタボにもなりやすくなることは否めません
むしろ、外食での昼食は軽めに摂っておき、
夕食をしっかりとした食事内容にして栄養のバランスをかるべき
なのです。

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肥満しないハウツーこそ本物のダイエット 沖縄の平均寿命転落をみて

2013年06月05日


以前、教育テレビで「長寿国の未来」というフォーラムをやっていましたが、世界の長寿地域といわれる沖縄県の人たちの寿命が下がってきているというんですね!

数年前に男性が20位以下に下がったのみならず女性も下がってきた。事実、平成22年調査では、とうとう3位に後退してしまいました。
その理由というのも、50歳前後の人達の死亡率が他県に比べて高い。そして、その最も大きな原因がどうやら肥満と考えられているんです。メタボで心臓病や脳梗塞、糖尿病にかかって死亡する人が増加した

沖縄本来の食文化が壊れて、本土と同じように食べ物が欧米化したことに加えて、沖縄のひと達はあまり外出ぜずに動きませんね、とにかく熱いから。さらに衝撃的なことは、何と、あの世界の長寿国で有名な南米のビルカバンバでも肥満が増加した結果、寿命が縮まっているっていうんです。

食生活の欧米化⇒食文化の崩壊⇒肥満⇒メタボ⇒健康と寿命の低下、ということが世界的な大問題になってきています。

ところがどうでしょうか? その一方で、巷では○○ダイエットっていって、健康はそっちのけの、ただ痩せるだけのダイエットが大流行。しかも“飲むだけで痩せる”なんていうインチキなダイエットサプリが次々と販売されています。

そんな状況下で、本来のダイエットは「食事のあり方ですよ、栄養のバランスの問題ですよ」と言ったって、多くの人は理解できないでしょうね。

こう言うと失礼かもしれないけれど、標準体重より20s以上も、30s以上も肥満してしまう人のダイエットというのは中々難しいんです。

なぜなら、ここまで肥満してしまうのは心理的な影響も大きいと考えられるからです。そうするとダイエット方法がどうのというよりも、心理カウンセリングの方が優先になるのではないでしょうか。「なぜ、こんなになるまで?」って・・・。
たぶん、「何か助けてくれるものないのか?」っていう他力本願なので、結局はダイエットは成功しないことになってしまうんです。

言うまでもなく、ダイエットは誰のためのものでなく自分のためのもの。自力本願じゃないとだめなんです。そうして、この自力本願でダイエットをやりたいという人をサポートするのがアドバイザー(ダイエット・コーチと言ったらいいか・・・)であり、それに適合するサプリメントなんですね

くれぐれも・・・、本物のダイエットというのは、ただ痩せることが目的ではありません。スリムになれるのは当然のこととして、それ以上に、ダイエットをやったことで健康にならないと・・・。
しかも、それが一生継続できなければ何の意味もありませんよね。
だって、一時痩せたからって何になるんですか??


ちなみに「本物のダイエット」とは、「偽物・・・」が多いからそういうふうに言ってます。

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肥満をなくせば高血圧も解消できる!

2013年05月28日


高血圧は動脈硬化の主な要因であり、また、この動脈硬化が脳梗塞や心筋梗塞につながっています。したがって健康を維持していく上においては、高血圧にならないようにする、あるいは、いかに高血圧を解消していくかが課題です。

ところで、肥満が高血圧の大きなリスクになっていることがわかってきました
豊中病院内科部長・中島忠久氏は次のように述べています。

肥満が高血圧をつうじて、どれほど健康保険財政を窮地に陥れているか!
そのことについての数多くの大規模な疫学調査があります。その結果、血圧は「体重、皮下脂肪の厚さ、体脂肪」の増加にともなって上昇することがあきらかになったのです。

たとえば、徳永(日本肥満学会委員)らは男性公務員3500余名を調査した結果、BMI(肥満指数)が大きくなるにしたがって高血圧の有病率が高くなることを示しました(次図−BMIと高血圧有病率)。

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肥満が高度なほど高血圧の重症度も高い。
ただ幸運なことに、肥満が原因の高血圧症は減量にともない血圧が正常化するのです(次図−減量によって血圧は下がる)。

肥満者の血圧管理は高血圧を発症していなくても大切です。肥満者は高血圧患者の予備軍だからなのです
たとえば血圧の正常な肥満者を8年間追跡した調査があります。これによると肥満度が20%(BMI=26)以上の者は非肥満者に比べて、約7倍の効率で高血圧を発症しているのです
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3食だからやせられない 朝食>昼食>夕食、なんてまことしやかに言っていると×

2013年05月27日


人間は、3食しっかりと食べられるような身体にはなっていないのです。人類史をひもといてみて3食まともに食べられるようになったのは江戸期以降とされています。
つまり体のほうは、何万年も、何十万年もかけて、消化吸収・エネルギー蓄積のための脂肪・代謝などの機能を発達させてきたのです。だから、ここ数百年程度のことで、その機能は変わるはずもありません。

そして現代は過食の時代。消費カロリーに比較して、摂取カロリーが多すぎるから肥満するのです。しごく当たり前のこと。
一方で、人間(人間に限らず生物全般)の最も強い欲求は「食欲」です。これに異論を唱える人はいないでしょう。

ところで、これまで常識といわれているダイエットは、「食欲」を制限するようなことばかりを強いている。「夕食を少なめに・・・」なんて、その最たるものです。だからダイエットに、みんな失敗する!
食欲を充足させながらダイエットしなければならない。そうしなければ成功するはずもないのです。

〈日本肥満学会〉では、減量するための1日のカロリーは、女性で1400kcal、男性で1600kcalといっています。これを3食で割ったらどうなりますか?
女性の場合、1食あたり466kcal! つまり1日3食では、ろくなものが食べられないでしょうね?

例えば、3食とも、たぬきそばか、ビックマック1個ぐらいにして下さいよ、ってことになる。
さもなければ、500kcal以下で満足できるような食事を丁寧に作ってください。そういうレシピ本がたくさん出版されています。でも、それを毎日続けることは可能なんですか?

こうしたダイエット法を説いている人達とか専門家だとかは、本当にダイエットを成功させられているんですかね? はなはだ疑問です。 自分はメタボで、他人のダイエットをとやかく言っている人って結構いるもんなんですね。

BOSSダイエット法では、とにかく「夕食をたっぷりしましょう」と言っています。それは外食でもいいから、ちょっと1品、2品でもいいから、おかずを増やしてメニュー(と栄養)を豊富にするということなのです。

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体重コントロールは「昼食を軽めに!」米大学の研究者ら発表

2013年05月15日

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昼食の軽めにとると、空腹感を我慢したりしなくても、減量と体重コントロールが成功しやすくなるという研究を、米コーネル大学の研究者らが発表しました(医学誌「Appetite」10月号)。

昼食を軽めにとった人では、通常通り食べた人に比べて、空腹感が少なく、カロリーを管理しやすい傾向がある結果となりました。

研究チームは、17人の被験者を対象にして月〜金曜日、それを5週間かけて昼食と体重コントロールについての実験を行いました。

第1週目は17人全員に昼食時に、食べ放題のビュッフェで好きな食品を選んでもらいました。

第2週目からは被験者を2つのグループに分け、1つのグループには6種類のスープやパスタなどの良く知られている料理から選んで食べてもらい、それ以外の食品をとることを制限しました(制限したグループ)。
もう片方のグループには、ふだん通りの昼食をとってもらいました(制限無しのグループ)。

さらに制限したグループでは、1日当たりのカロリー摂取量が通常よりも250kcal少なくなるように調整。
すると試験が終了した5週間後には、体重が平均で0.5kg低下したのです。

「昼食を軽めにすませたことで夕食を食べすぎる」というような悪影響もありませんでした。

「ふだんの食事のカロリー摂取について、ヒトは高精度の感覚をもっていないようだ。だから、平日の昼食の量を減らすことに、それほどの苦労はともなわない。このような昼食のコントロールを1年間続ければ、体重を11kg減らすことが可能になる」と、研究グループのLevitsky教授は言います。

米国成人の3分の2は肥満。しかも、これらの成人は1年に約0.5kgずつ体重が増えている状況です。
「何も対策をしないでいると、カロリー摂取量は増えていく一方。カロリー摂取を抑える小さな工夫が体重増加を防ぐ助けになる。週に何度か昼食を軽めにとり、カロリーをコントロールすることは1つの有効な対策になるえる」と、研究者らは述べています。

ところで研究では、『高たんぱくで食物繊維が多い』と、食後の血糖値の上昇を抑えられ、減量にも効果的であることも確かめられました
「昼食を減らすことで間食や夕食に影響して食べ過ぎる」、というようなこともありませんでした。

肥満の増加を抑えるために、より低カロリーの食事を促す対策が必要。そして昼食を軽めにとることは、より簡便でお金もかからず減量に効果的だ」とLevitsky教授は結論づけています。
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最後にコメントを
これまでの食生活を変えずに、ただ「昼食を軽くして」と言われても抵抗があるかと思います。食べたいのを我慢するのはいやだなあ、ホントはカツ丼食べたいのに無理してざる蕎麦にしないといけないの?、夕方お腹が空いちゃうよ、とか頭に浮かぶのは、やらない言い訳ばかりになるのではないでしょうか!

昼を軽くするには、その前に下準備が要るのです。まず、前日の夕食をしっかり食べておかないとだめです。流行の炭水化物抜きなんていうのは言語道断です。なにしろ夕食で食べた糖質(炭水化物)が次の日のおもなエネルギーとなるのですからね。

そして、朝食抜きもまずい!これから活動しようというタイミングで最も必要な栄養素は、タンパク質とビタミンとミネラルです。これを充足するのにぴったりなのがプロテインドリンク(サプリタイム)。栄養がとれていると、不思議と空腹感はでないものです。

朝サプリタイムとバナナ1本程度食べておけば、昼頃は心地よい空腹感が。軽い昼食くらいでちょうどよくなります。昼軽くしておくと、もうひとつ良いことがあって、午後眠くならないのです。午後の仕事もばっちり頭が働いて効率よくなりますよ。あなたもこれで「仕事のデキル人!」に。


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夕食の楽しみがないと、ダイエットはうまくいかない!

2013年05月14日


【医学博士・西田博 京都大学医学部卒業後、北海道大学医学部薬理教室。自然治癒力を強化する食養生生活法、「自分の健康は自分で創る」運動の普及活動より】

私は20年来、肥満のしくみを研究し、肥満解消の相談にのっております。
そこで感じたことはせっかく苦労してやせたのに、また、元にもどってしまう人が多いことです。なぜもどるのかといろいろと考えているうちに、肥満者の気質と体質を無視したダイエットは成功しないことに気づきました

太るタイプの人は一般的にグルメの人が多く、しかもストレスをためこみやすく、きびしい食事制限を好まない気質の人です。同時に、不思議なことに褐色脂肪細胞が多くある頸椎(けいつい)あたりが冷たく、摂食した食物を熱エネルギーとして発散させずに体脂肪としてためこんでしまう体質の人であることも発見しました。

そこで、ダイエットを成功させるには、ストレスを解消し、エネルギーを熱として発散させる体づくりが、いちばん大切であることがわかりました。一方、今のダイエットの主流は、カロリー計算をして食べ、運動してやせることです。ストレスを発散させることをあまり重要視していません。

なぜ、いままでのダイエットは、途中で挫折する人が続出するのでしょうか?

それは、「人間は食べる楽しみなしには生きていけない」ということを無視しているからです。

朝はあまり食欲がわかないのに、一日の活動の源は朝食だからしっかり食べなさいといわれ、無理してつめこみます。昼食は油っこい外食。
一日でいちばん楽しみにしている夕食は、しっかり制限されて、ごく質素なものしか食べられないといったパターンの食事法がいまの一般常識となっている。

しかし、私たちは夕食時に人間関係を深めながら、おいしいものを心おきなく食べ、思いきり楽しみたいのです。そして一日の苦労をふっとばしたいのです。それは心の底からの欲求です。

食欲や食べる楽しみは、私たちが生きるために大切な本能的な欲求です。ですから食べる楽しみを無視した制限の多いダイエットでは、結局だれもが長続きしません。

また太る傾向の人は、もともと性格的に気持ちの大らかな人が多いので、こまごまとした食事制限を守ることが苦手です。
栄養学者や栄養士さんの推奨する「運動しながら、きちんとカロリー計算をして食べる減量法」というのは、太るタイプの人にはいちばんむずかしく、挫折しやすい方法でもあるのです。

もう少し食べて満足した気分になれる直前にやめなけれぽならない“ヘビのなま殺しのような夕食“を、本当にやせるまでずっと何ヵ月もつづけなければならない。だから、うまくいくわけがありません。

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メタボで病気になったら、その損失金額はどれくらい?

2013年05月11日

「生活習慣病」は生活習慣が原因で引きおこされる病気です!
糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などが代表的。

これらの生活習慣病は、生活習慣を変えるだけでかなり防ぐことができます
しかし多くの人は、中々そのことを意識しないというのが実状です。
でも、もし生活習慣病になったら、どのぐらいの損失金額になるか? 
厚生労働省のデータをもとに具体的なシミュレーションをしている例があるので紹介しておきます。なお損失金額の中には、実費と機会損失の費用が含まれます。

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<男性サラリーマンAさん(50歳)例>
Aさんは流通関連の会社に勤める50歳の男性。身長172p、体重76s。当時の年収は760万円。若い頃からの食べ過ぎ、飲み過ぎの影響からか、糖尿病を発病した。

治療のために勤務日数が減ったため、年収が660万円に減る。さらに、58歳で糖尿病の代表的な合併症の「糖尿病性神経障害」を発症。治療をしながら何とか60歳の定年まで仕事を続け、退職。

61歳のときにやはり合併症の「糖尿病性網膜症」、63歳のときに「糖尿病性腎症」、65歳のときに「脳血管障害」を発症。以上の経過の中で、糖尿病やその合併症(合計5つ)のため通算6か月間入院。これらの治療は生涯続き、70歳で死亡した。

Aさんの病気の損失シミュレーションの内訳は、下表のようになる。
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Aさんが病気になったことによることによる損失の合計は、なんと1571万円。かなりの金額だ。
Aさんが元気な頃の年収の2倍を上回った!

いかがでしょうか? 今や生活習慣病で死亡する人は全体の6割にも達しています。

けっして他人事ではないのです!

その中でも、肥満によって引きおこされるメタボリックシンドローム(通称メタボ)が大きな問題になっています。肥満を解消するだけでも、このリスクは大幅に低くなります

とにかく肥満をなくしてください。自分のためだけでなく、家族のためでもあります。








栄養バランスがとれ、食事のとりかただけに焦点をあてたBOSSダイエット。
むずかしくありません。体に合う合わないは無いと思います。続けられるかたであれば、どなたでも結果がだせます。

BOSSダイエット 詳しくは →



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夕食が楽しく食べられないなんて、ダイエットには逆効果!

2013年05月04日

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「夕食を質・量ともに満足するまで食べる」と言うと、「やせるためにはカロリーを制限して、夕食を少なくしなければならないでしょう?」などと、ほとんど逆の答えが返ってきます。世の中の常識が邪魔をしてるんですね。

実は、夕食をたっぷりとることで太る影響なんていうのは、ほんのわずかなことです。それ以上に、夕食をたっぷり満足してとることのほうが「脳や自律神経に対するストレス」が解消できます。

それによってやせられる効果のほうがはるかに大きいんです。

だから、まず夕食を満足させるということが大事。それなのに夕食を多く食べれば太るという間違った観念に囚われているのが巷のダイエット。夕食を我慢してストレスになることのほうが、よっぽど肥満になりやすいのです!

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●夜、お腹一杯色々なものを食べられます

1ヶ月で2s減量できました。その後も体重は増えません。お腹もでてきません。考えるに、何十年もお腹についていた脂肪は固形化していて、BOSS法で思い切って一度落とせば不要なもので着いてこないのではないでしょうか。
もう一つ良かったのは、以前のように朝・昼・夜ごとに栄養をとろうと気をつかわなくなったことです。とにかく夜、お腹一杯色々なものを食べられます。Kさん(男性 60歳)
●夕食が大切なことを学ぶことができました
BOSSダイエットで親切なカウンセリングを受けて、いかに夕食が大切かを学ぶことができました。Sさん(女性 54歳)
●こんなに簡単にやせられていいのかな、っていうのが実感!
ご飯はどんぶり2杯、おかずも2人前というほど大食漢の僕でもこの方法でやせられ、正直驚きました。半年で10sやせて、からだの燃費も良くなった気がします。
以前はすぐお腹がすいて、しょっちゅう間食してました。BOSSダイエットで、夕食が思いっきり食べられるのが魅力です。
僕は食べることが大好きなんで食事制限はやりたくなかった。食べるときは思いっきり食べて食事を楽しみたいほうなんです。夕食後デザートも食べますし、ストレスは全然たまりませんでしたね。それでも、ちゃんと体重は減りました。 M・Yさん(男性 33歳)
●「夜食べていい」っていうのが新鮮だったし、朝がラクで助かった
これまではあまり考えずに、食べたいもの好きなものを食べていたのが、体にいいものを体が欲しがるようになった。朝はサプリタイム飲むのも簡単で、子供達の支度でバタバタしてるときに助かります。栄養が摂れている安心感がすごくあるし、BOSSダイエットの考え方も納得できました。
コンスタントに体重は落ちていきました。
ダイエットしてるって感覚はあまり無くて自然だった。1ヶ月毎に1s位ずつ減って、半年で8s落ちました。A・Kさん(女性 32歳)
●夕食にいろいろ食べるっていうのがキーワードですよね
夕食をてきとうにしちゃうと次の日お腹がすくことがわかりました。おかずの品数多く、満足するように食べるのがいいんですね。BOSS法やる前は、ただ食べたいと思うものを何も考えずに食べていたけど、BOSS法の食事を知ってから、タンパク質を意識して摂ろうとか、炭水化物に偏らないようにだとか考えられるようになった。
太りやすい体質なので、この方法を知らなかったら、あのままずんずんと体重が増えていったかもしれない。これからも、今の体重、体脂肪率を維持していきたい。K・Tさん(男性 49歳)
●朝食が大事だと・・・ずっと思いこんでいた
小さい頃から親に朝食は大事だと言われながら育ち、朝食重点主義でこれまできました。BOSS法のことを知って、朝を軽くして夕食をしっかり食べるほうがいいと教わって、目からウロコでした。夜遅くでもしっかり食べてもいいのでたすかる。
結果もすぐにでてきたので続けられました。私の場合10日で3sも減り、1ヶ月で合計5sも体重が落ちたので「これはいける!」と思いました。お通じが良くなったり、体が軽くなったり健康になってきている実感があったので続けようという気になりました。 H・Hさん(男性 36歳)
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夕食をしっかり食べたほうがやせられる! 『BOSSダイエット法』→
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BOSSダイエットの「食事コントロール法」は長寿につながる!

2013年04月28日


カロリスとは、カロリー・リストリクション(calory restriction)の略称で、摂取カロリーを30%ぐらい制限すると健康・長寿につながるというものです。このカロリスは今や世界的な研究において認められています。

食べることは、人間をはじめとする生物の生命維持に対して絶対に不可欠なもの。ところが一方、食べること自体がストレスとなってしまうことがわかってきました。それこそ“食べ過ぎ”は肥満のみならず、体にストレスを与えて寿命を縮めてしまうのです。つまり「腹八分目、いや七分目」が健康・長寿につながることが科学的にも証明されました。

では単なる粗食(食事制限)でいいのかとなれば、たんぱく質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5大栄養素などを十分に確保しながらという条件がついています。
当たり前ですよね!


さて、なぜ“食べること自体がストレス”になってしまうのか? ということの一つに、食後血糖の上昇の問題があります
食後の血糖値の上昇度合いが高いほど、また上昇回数が多いほどインスリン抵抗性が強まり、動脈硬化が進行する、つまり老化が促進されてしまうわけです。だから、いかに食後血糖を上昇させないかが重要になります。

この考えから、GI値(グリセミック指数といい、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを表す数値)を問題にして、低インシュリンダイエットといようなものも流行りました。でも、どのダイエットも同じなのですが、実際の生活に取り入れられるのか? また続けられるのか?ということが大きな課題になります。その点で、ほとんどのダイエットがうまくいっていないというのが実状です

これに対し、BOSSダイエット法は、栄養を十分に補給しながら『食後の血糖値の上昇頻度と上昇度合いを減らす』ことが可能となります。肥満の解消のみならず、食後血糖の上昇を抑えてカロリス(長寿)にもつながる可能性を持ったダイエット法であると言えるのです
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↑1日3食の食事とBOSSダイエット法の食事の比較
注目すべきは、「夕食たっぷり」のBOSS法では食事メニューも豊富になりやすいために、夕食のGI値が低下する可能性も考えられること。

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 ☆BOSSダイエット法/トップへ→ 
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この「3つの要素」で、ダイエットは成功できる!

2013年04月24日


「飲むだけでやせる」というダイエット食品・・・、結論から言うと「すべてインチキです」。
こういうものは世界中のどこを探したってありません。

抗肥満薬というクスリはありますが、ほとんど禁止薬物になっています。
しかも劇薬、これが配合された外国製ダイエット食品などで死者が出る被害につながったことが幾度となくあります。

健康食品でも脂肪をカットするとか、糖分を吸収させないとか、いかにも減量につながりそうなことをPRしている・・・。しかし、その効果はほとんどありません。

ちなみにトクホのお茶でも、ダイエットになる誤解を与えそうなPRをしていますが、これでやせらないことは間違いなく、この商品を販売するメーカーの側でも「脂肪を消費しやすくする」とはPRしても、「ダイエットになる」とはPRしていないと弁明している・・・、ようです。

ところで減量で最も効果があるのは、なんといっても「食事のコントロール」。しかしながら単なる食事制限では栄養不良になったり、また、かえって過食になったりして、ひじょうに危険です。

では、「食事のコントロール」をどうやればいいのでしょうか? それも無理なく・・・、自然に・・・。

それには次の3つの要素が絶対に不可欠です。
この内のどれか一つ欠けてもダイエットは成功しません。ぜひ憶えておいてください。


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世の中で宣伝しているダイエットで、この3つの要素をクリアしているものはほとんどありません。
この観点で、いろいろなダイエットを比較してみてください。
「何のためにダイエットするのか? プロポーションのこともありますが、それ以上に健康のためですよね! そうではありませんか?」。

■例えばトクホのお茶
栄養のバランスが良くなるか?× 食欲が充足できるか?× カロリーの低減は?(少しはできるかも)
※減量はあまり望めません!
■単品ダイエット(例えば、バナナ、りんご、マンナン)
栄養のバランスが良くなるか?× 食欲が充足できるか?× カロリーの低減は?
※減量は望めないどころか危険!
■運動の場合
栄養のバランス× 食欲の充足× カロリー低減(減量になるほどの運動は続かない) 
※運動だけでやせるのは無理!
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posted by shinto at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

肥満とは何??

2013年04月10日

あらためて“肥満”とは何でしょうか? ただ太っているからとか、あるいは自分は正常体重なので肥満ではないとか言うけれど、本当にそうでしょうか。では、その正常体重とは何でしょうか? そう問い直されると、正確に答えられる人はほとんどいません。つまり、世間的にはかなりいい加減に肥満というものを判断しているのではないでしょうか。

さて、ここで言う肥満とは、若い人達が思っているような単なるプロポーションだけを問題とする肥満ではありません。重大な生活習慣病のリスクファクターとしての肥満なのです。そうなると、なおさら普通の人にはわかりづらくなってしまいます。

よく使われる肥満の判断基準としてBMI(※体格指数= 体重[kg] ÷ 身長[m] ÷ 身長[m])があります。たとえばBMI=22は、肥満でも痩せてもいない標準体重を示す指標で、身長160pの人であれば56sになります。
※疫学的に調査研究した結果、それがBMI=22になると最も有病率が低くなるというので、各身長においてBMIが22となる体重を「理想体重」と呼ぶことを提案している。

ところがBMIだけで肥満を判定するには問題があります。たとえBMI=22であろうとも、別の指標である体脂肪率で判定してみると、女性で約30%、男性で約20%を超すというのはざらです(特に中高年以降は体脂肪律が高くなる傾向にあります)。
つまり、一見すると肥満ではないが、“隠れ肥満”という状態なのです。隠れ肥満であろとも、生活習慣病のリスクファクターとしての肥満であることに違いはありません。

ちなみにBOSSダイエットでは、体脂肪率を下げることを目標としています。結果的に体重が下がりスリムになれます。こうすることで基礎代謝量や筋肉量を下げず(むしろ上がる場合がある)、より健康になることもできます。事実、BOSSダイエットを実践して、肥満からくる血圧や血糖値、肝機能の数値、尿酸値などが改善することが少なくありません。

語弊があるかもしれませんが、巷のダイエットとは一緒にしてほしくないのです。

肥満は死の四重奏.jpg

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posted by shinto at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

夕食を制限するダイエットが失敗する理由とは・・・

2013年04月09日

夕食を制限すること自体、人間本来のありかたに反しているんです。だから、そもそも無理なんです。無理だからダイエットが続かない。

考えてもみて下さい。日中さんざん仕事をして、その夜の楽しみといったら夕食ではありませんか。家族団らんの場合もあるでしょう。友達との会食、あるいは一人の夕食ではあってもゆっくり、たっぷりの食事をとりたいですよね。実は、こうした夕食のありかたというのは現代だけのことではないんです。

大昔から、人間にとって夕食こそが当たり前の食事形態だったんです。だからこそ人体の消化・吸収機能も、主に自律神経の働きとして夕食中心になっているんですね。夕食を制限するというのは、こうした人体の作用に反するから辛いんです。辛いから続くわけがないんです。

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それなのに、なぜ夕食を制限すると痩せられるというような馬鹿げたことを言い出したのでしょうか?
この根拠となるものについては、いろいろ調べ、また、専門家と言われる人達にも問いただしました。ところが、結局のところ納得できるよう答えは出てきませんでした。
唯一、マウスなどを使った動物実験しかありませんでした。でも、人間とネズミとを一緒にしてもらったんでは困るんです。食性も生理機能もあまりにも違いすぎるんですからね。

だから、夕食を制限することが正しいと言っているダイエットに出会ったら、「ああ、これは続かないな、結局、失敗するな」と思った方がいいですよ。なぜ、ダイエットの99%以上が失敗しているのか? 根本的なやり方が間違っているから失敗するんです

一方、BOSSダイエットは、まず夕食を制限なんかしなくていいんだということからスタートします。そして夕食を満足するように食べても太らないんだ、痩せられるんだということを実感していきます。だからこそ、BOSSダイエットは成功するんです。人間の生理機能に合っているので成功するのは当たり前なんです。







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運動で減らすか? 食事で減らすか?

2013年04月07日


太るか痩せるかは、「摂取カロリーと消費カロリーとの関係」と「栄養補給のしかた」なのです。

摂取カロリー、消費カロリー.jpg

つまり体重を減らす(ダイエット)ためには、「A摂取カロリーが消費カロリーよりも少なく」なければならない。さらに減量後の体重を維持するためには、「B摂取カロリーが消費カロリーと同じ」にする必要があります。

太る痩せるカロリーの関係.jpg

運動をいくらやっても、その運動の消費カロリーを加えたトータルの消費カロリーが摂取カロリーを下回ってしまえば、結局は「太る」ことになってしまいます。
しかも、運動による消費カロリーは思ったほど多くありません。

たとえば10kmのランニングにおける消費カロリーは300〜400kcal程度。水泳1時間の消費カロリーも300kcalほどにしかなりません。ケーキ1個(350kcal程度)食べたら、それでキャンセル!
体脂肪を1kg燃やす(体重を1s減らす)のに消費しなければならないカロリーは、“7000kcal(4日間の絶食に匹敵する)”ですから、運動でやせることはなかなか難しい。

すなわち、肥満解消(ダイエット)の基本は、運動よりも「食事のコントロール」なのです。

ちなみにBOSSダイエットをすると、「栄養豊富に、夕食たっぷり」としながら1日の摂取カロリーを1400〜1500kcal程度にすることができ、普通の食事から比べると、1日500〜700kcalのカロリー低減ができます。
この場合、1ヶ月間で2〜3sやせられることになるのです。

運動で減らすか? 食事で減らすか?の図.jpg








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posted by shinto at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

夕食をしっかり食べれば太るは“大ウソ”!

2013年04月01日


寝るブルドック.jpg

夕食をしっかり食べると太る! それがトラウマになっている。
カウンセリングをしていると、そのような相談者が多いのに驚きます。

そんなバカな話が、いったいどこにあるというのでしょうか!

「夕食をしっかり食べれば太る」なんていう無責任なことを、どこの誰かが言ったんでしょうね。そして、それが今では常識のようになっている。ひじょうにおかしなことです。

肥満しないためには「朝食3、昼食2、夕食1の割合で食べろ」なんていうことも言いますね。
夕食の割合が最も少なくなっているのは、寝ると副交感神経が活発にはたらくので、消化吸収が良くなって脂肪がつきやすくなるというのが、その理由のようです。

「副交感神経が働くので・・・」というのは確かですが、食後に休息して消化吸収を良くするのは、身体の営みからすれば自然なこと。しかも、体内に栄養を吸収するのは極めて重要なので、(活動のための)交感神経のはたらきを弱めたうえで、ぎゃくに副交感神経を活発にして消化吸収に専念させるのです。

人間のみならず、他の動物もそうですね。食後には−交感神経よりも副交感神経が優位になるために、“ゆっくりと休みます”。

つまり、夕食を制限しろなんていうのは本末転倒で、大間違いもいいところなんです。

世の中のダイエットというのは、自然に反しているからうまくいかないのです。

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BOSSダイエット法で若返る

2013年01月31日

BOSSダイエット法のことを、最近「ダイエット」と言いたくないです。
ダイエットと言ってしまうと、世の中のいろんなダイエットといっしょくたにされてしまう恐れがあるからです。なんと呼んでいいやら模索中ですが、この方法は健康やアンチエイジングに効果的な食事法、とでも申しましょうか。栄養を重視した健康的な肥満解消法という言い方のほうがしっくりくるか。

ともかく私たち自身が、BOSS法の食事をはじめてから15年は経過しています。ナガシマも私も、いちばん体重が重いときから比べ11〜12キロ体重は少なくなっており(BOSSダイエット法で)、その後も継続することで15年間体重も体型もそして「若さ」も維持しています。

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BOSS法は15年前に、弊社代表のナガシマが自らの肥満を解消するために、試行錯誤の末あみだした方法です。当時ナガシマは47歳。若かったですね。

それ以前は、食事にたいしてそれほどこだわりを持っていたわけではありません。昼食には揚げ物たっぷりでご飯も山盛りの仕出し弁当を配達してもらっていたり、夜はめんどうになると、ラーメンと餃子なんていうのも普通でしたから。

私たち自身の食生活をも、このBOSSダイエット法理論は大きく変えました。

ナガシマは半年で10キロ体重を減らすことに成功。それも、減ったのはほとんどが「体脂肪」という、まさにBOSS法理論が、理にかなっていることを証明してくれました。

わたしもピークで56キロありましたが、44〜45キロをこの15年間ずっと変わらずに維持しています。それもラクにです。この体重は20代のときよりも少ないです。私の場合、体育大出で社会人になってからもスポーツクラブのインストラクターとして毎日自主トレーニングをしていましたので、そのときのほうが今よりも筋肉があって重かったのだと思います。インストラクター時代は47キロでしたが、現在49歳となり毎日軽い体操程度しかしていませんが45キロキープです。

さて、ナガシマはBOSSダイエット後、65キロを10年間維持していましたが、5年前アンチエイジングのために始めたボクシングのおかげで、筋肉もつき、さらに体がひきしまって62キロ、体脂肪率12%となています。ボクシングの練習では10代20代の男の子を相手にしても、スタミナはまったく負けてないそうです。

むしろ、ナガシマが言うには、最近の若い子は栄養がろくに無いいいかげんな食事ばかり食べているからすぐばてる、この歳でも負けてない、そうです。
ジムでは、へたばらないので「ターミネーター」と呼ばれているんだとか!

たしかに、

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若いですよねえ。ナガシマを見ていると、BOSSダイエット中のひとに
「ほうらこの通り若返りますよ。だから安心してやってください」と言いたくなります。

今年65歳、前期高齢者。BOSS法の食事は、食事が楽しめて、しかも健康になれて、アンチエイジングにもなる。ほんとかな? と思ったら私たちに会いにきてください。







BOSSダイエット法 16年継続している健康的肥満解消法
posted by shinto at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

標準体重だから“肥満じゃない”と決めつけていないか?

2013年01月29日

生活習慣病が、なぜ減らないんでしょうか?
あいかわらず、がんの死亡者数は増加し、脳卒中、心臓疾患、糖尿病などの死亡者数も減っていませんね。これほどの健康ブームでありながら、また医療技術が進歩しているはずなのに・・・。

もう一度、「健康」について再認識してみる必要があるようです。
今、生活習慣病につながる原因として最も問題視されているメタボリックシンドローム。この例を取り上げながらお話ししていきます。
メタボリックシンドローム(俗にメタボ)という言葉は世の中に、だいぶ浸透してきたように思われます。“メタボ”とは、もちろん“肥満”のことですよね。特に中高年以上になると、このメタボがよけいに問題になってくる。

30を越すと基礎代謝量が低下.jpg

ところが・・・、「私は標準体重なので肥満ではない」と決めつけている中高年の方がけっこういるようです。
標準体重というのは体格指数BMIが22で、かりに身長160pの方であれば56sになります。この体重は、若い人にとってみればプロポーション的にちょっと重たいような気もしますが、肥満しやすい中高年にとってみれば理想的な体重と言えます。

ところで、あなたの場合の標準体重を計算してみてください。次の式で求めることができます。

標準体重=22・・・.jpg

なぜ、このBMI=22の体重が標準体重とされるのか? それは糖尿病や高血圧、心臓疾患など(いわいる生活習慣病)を対象として数多くの人を診断した結果、これらの病気が最も少ないBMIだったからです。
その一方で、BMI=25以上になると(これらの病気が)2割ちかくも増加します。このため日本肥満学会ではBMI=25以上を“肥満”と判定するようにしました。※BMIが25の場合、身長160pの方であれば64sになります。

BMIと疾病率の関係.jpg

肥満と判定される体重.jpg

ところがBMIは、あくまで体重だけを基準にしたものであって、本当の意味での肥満を判定できるわけではありません。なぜなら「体脂肪」については、まったく考慮されていないからです

中高年になってくると、若い頃と比べて体脂肪が増加しやすくなります。その分、筋肉量や水分量が少なくなるので体重はそれほど変わらない。けれども、これも立派な肥満なのです。外見的には肥満に見えないので・・・、俗にいう“隠れ肥満”という状態です

これまで50歳以上の方達の体脂肪率をずいぶん計らせていただきましたが、たとえ標準体重にちかくても男性で20%、女性で30%をゆうに越えるケース、すなわち“隠れ肥満”がひじょうに多くありました。でも、こうした方は「私が肥満だなんて信じられない!」と、おっしゃるんですね−ベストの体脂肪率は男性15%、女性25%。中高年でも男性20%以下、女性30%以下を目指すべきです。

事実、体脂肪率の増加にともなって血中(インスリン)のブドウ糖の取り込み率が減少するという研究報告があります。日本人は軽度の肥満であっても耐糖能異常(つまり糖尿病の状態)になりやすいといわれています。欧米人よりも、すい臓のインスリン分泌能力が低いためのようです。

特に年齢が高くなるほど、体脂肪率を重視して判断すべきということですね。
何度も言いますが、肥満の解消は「健康やアンチエイジング」に対する、かなり根本的な問題です。この際、ぜひ体重の管理だけでなく「体脂肪率」の管理をやってください

隠れ肥満とは、標準体重でも・・・.jpg

体脂脂肪率が高くなるほど血糖値・・・.jpg

あと1s、2kgおとしたい…という方でもこういった仕組みを利用しないと健康的にやせることは難しい!
健康長寿をめざすなら! 生涯現役で介護にならないことをめざすなら! 肥満を放置していては実現できません。肥満は病気のリスクを4〜5倍に高めます。ガンも同じです。





健康的にダイエット!40代以降のメタボ解消にBOSSダイエット

posted by shinto at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット

朝食でメタボか!?

2012年11月27日

朝食は、お腹を満腹にするような食事をしてはいけません。それよりも、栄養補給を重要視すべきなのです。

では、なぜお腹を満腹にしてはいけないのでしょうか?

元(財)労働科学研究所元所長・小山内博著「生活習慣病に克つ新常識」では、次のように述べています。

 食事をすると、消化するために血液が胃に向かいますが、食事の直後に活動をすると、血液は胃ではなく、筋肉の方に向かってしまいます。そうすると、胃の血液が不足して、胃液で胃を荒らす結果となってしまうのです。
日本人に胃ガンが多いのは、食事もそこそこに、すぐに働き出すからです。食事の後はゆっくり休まなければなりません
朝食をとって、すぐに活動するのは胃を痛めつけることになります。また、昼食についても軽めにしておくべきです


肥満は摂取カロリーが多すぎることはもちろんですが、同時に栄養バランスの悪いことが原因になっています

例えば、なぜハンバーガーのようなジャンクフードが肥満につながるのでしょうか?
カロリーや脂肪分が多く、ぎゃくにカルシウムやビタミンなどが少ないからです。こうした栄養バランスの悪い食品は、体の代謝を悪化させてしまいます。

体の代謝とは、生命を維持するための体内における化学反応のことです。この代謝によって成長や生殖が可能になり、あるいは体を保つ新陳代謝ができます。食べ物を分解してエネルギーに変えることも代謝です。

つまり、栄養バランスが悪くて代謝が悪化すると、肥満しやすくメタボを引き起こす原因にもなってしまうのです。

ところで、わたしたちが普通に食べている「朝食」は、必ずしも栄養バランスが良いとはいえないのです。胃腸への負担も大きく、実は、こうした朝食をとる必然性はほとんどありません。

朝食 シャケ定食.jpg

朝食 ハムエッグ トースト.jpg

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「肥満男性は損ヨ!」と女性の8割が回答

2012年11月09日

某男性専用エステサロンを経営する企業で、「男の肥満」に関するアンケート調査を実施した。アンケートをしてもらったのは20代〜50代の働く女性1000名。

そして、女性から見た肥満男性の評価は、約8割が「汗かき」、「暑がり」、「がさつ」、「短気」と悪いイメージとして捉えている。残りの2割が「愛嬌がある」、「やさしい」と良いイメージの評価をした。

男性の内蔵型肥満.jpg

さらに、仕事にたずさわる男性のイメージとしても「怠慢」、「スケジュール管理能力不足」、「頭の回転が悪い」など散々だった。

確かに非常に複雑になった現代社会においては、他人を簡単には評価できない。となれば、その一方でファーストインプレッションで、見た目重視になるのも当然だろうし、少なからず人間関係や仕事に影響を与えることは間違いなさそうである。健康問題のみならず、社会的にも「肥満」はかなり損だと言えるのではないだろうか。

人は見た目が9割.jpg

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posted by shinto at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット