カロリーのない栄養素 ビタミン・ミネラル・フィトケミカル

2012年04月17日

食べ物には、みんなカロリーがあると思っている方が多いのではないでしょうか。

食べ物には、カロリーから見る視点と栄養素から見る視点とがあります。カロリーは熱量ですから活動するには不可欠のものですね。車でいえばガソリンですから、ガス欠では動けません。しかし、いま“カロリー”で問題にするのは、使い切れずに余ってしまった分が、体脂肪として貯金されメタボや健康によくない肥満の原因になっていることですね。

もうひとつの見方は栄養素。野菜も肉もご飯もそれぞれ複数の栄養素をもっています。そのうちもっとも配合の多いもので分類することが多いのですが、3大栄養素といえば、炭水化物、たんぱく質、脂肪。5大栄養素といえばそこにビタミン、ミネラルが加わります。

この両方をかけあわせた視点というのが、実はメタボ解消を考えるうえでも、健康を考えるうえでも重要なんですが、一般にはあまり知られていないことかもしれません。

冒頭の質問ですが、食べ物には、カロリーがほとんどないけれど、体にはすごく大事な働きをしているものがあります。カロリーがない(またはひじょうに少ない)栄養素は「ビタミン、ミネラル、フィトケミカル」です。

フィトケミカル.jpg

わたしたち人間は、進化の過程でブドウ糖や脂肪を酸素で燃やしてエネルギーを得る仕組みをもちました。でも、いっぽうで酸素を利用することから発生してしまう活性酸素の害もうけるようになってしまったのです。


活性酸素はDNAを障害し、細胞の複製のミスが起こります。→ がんの原因のひとつ

光合成で水と二酸化炭素と光エネルギーから、炭水化物(エネルギー)を作りだす植物はどうでしょうか。当然、光合成の中で活性酸素が発生することが予測されます。そこで、植物は体内で大量に発生する活性酸素を中和する抗酸化物質(ラジカルスカベンジャー)を大量に生産する能力を身につけたといわれます。

人類は、多くの植物やその果実や種を食べることで、その抗酸化物質の恩恵をえてきたのです。


古くから、薬は薬草から作られてきました。先人達も体験的に植物に体によい成分があることを知っていたのでしょうね。
今では、その有効成分だけを抽出して薬も開発されています。サプリメントに使われる植物由来の成分にも、そうした働きを持つ栄養素が数多くあります。ポリフェノール、カテキン、フラボノイドなどもそうです。

植物がもつ、活性酸素に対する抗酸化作用のある物質は、ヒトの健康にとても有効だということがわかっていますし、それ以外にも野菜や果実には免疫能力を高める、あるいは炎症を抑えるなど、有効な栄養素があります。

これらは、phytochemical (フィトケミカル)と呼ばれ、植物の中に存在する化学物質であり、植物栄養素と呼ばれています。

フィトケミカルを詳しく見る→

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サプリメントと薬の違い

2012年04月11日

サプリメントを飲んでいない方からすれば、サプリメントを一生懸命飲んでいるひとのことはどのようにうつるんでしょうか?

実際、弊社ユーザーさんの中には、5年10年いや15年とずっと浮気もせず続けていらっしゃるかたが多数おられます。
こういうこともたぶん想像できないかと。

手のひらのサプリメント.jpg

使っていらしたご夫婦が、おじいちゃんおばあちゃんと呼ばれる年齢となり、お子さん達も結婚して別世帯を持ち、お孫さんができる。ご注文はそのご高齢の親御さんですが、娘さん世帯の分、そしてそのお孫さん、というふうに親子3世代で飲んでいらっしゃる。こういうケースは多々あります。

世の中では「サプリメントを飲んでいるひとは、食事がおろそかになっていて、栄養がとれていないんじゃないかと不安だから、サプリにたよるにちがいない」と思われているかも知れません。たしかに、そういうケースもあるかもしれません。でも、弊社のユーザーさんには、食事もすごく気をつけていて、野菜や肉、魚も、多少割高でも安心安全なものをと、宅配(生協やらでぃっしゅぼーやなど)を利用している方が多いです。

食事にはもちろん気をつけていて、なおかつさらにサプリメント、ということなのですね。

サプリメントと薬の違い.jpg

サプリメントを飲む目的は変わってきています。戦前は食糧事情が悪くて、ビタミンなどでも最低摂取量もとれていないというものがあり、それを補うためにビタミン剤などが病院から処方されました。よく知られているものに、ビタミンA欠乏で夜盲症、ビタミンB欠乏で脚気などがありました。

でも、戦後はあっという間に、欧米に習えと栄養豊富な食事が普及していったのです。ですから、現代では普通の食事をしている限り「欠乏症」になるなんてことはよっぽどでなければありえないのです。

じゃあ、なんのためにサプリメントが必要なのか?といえば、豊富な食事がずいぶん間違った方向性にすすんでいってしまったということ。野菜離れ、肉食が多くなり、脂肪分とカロリーは十分にとっているけれど栄養のバランスが悪い。栄養からいえば、ビタミン、ミネラル、場合によってはたんぱく質も不足しています。塩分やリンは逆に摂りすぎています。

一次予防二次予防.jpg

大きく言うと、欠乏症をさけるためではなく、よりレベルの高い健康を得るためだったり、予防目的が主です。また、西洋医学の発達で薬がよくなりいい意味でも悪い意味でも、慢性病を持ちながらでも長生きができるようになりました。

ですから、その「長生き」のあり方もサプリメントで質向上させようと考えるのです。自然にまかせていたら体内も見た目も老いていき、まさに「よぼよぼの老人」になってしまう。介護されるような立場になるかもしれない。

アンチエイジングのために、要介護にならないために、サプリメントをというニーズは確実に増えています。

弊社での現状も、病気のかたが改善のために飲むというケースは少なくて20%以下。8割のかたは、今は健康だけれどこのさきも健康を保っていきたい、そうした目的でサプリメントを使用されています。

予防には一次予防、二次予防とがありますが、病気にならないようにするのが健康科学の分野であり一次予防にあたります。生活習慣病の予防もまさしくここ。予備軍のひとを医療の力をつかって、本格的な病気にならないようにしたり、病気を悪化させないようにする治療が二次予防です。
最近では、生活習慣病の増加にともなって、「なってからでは遅い、日頃からの予防が大事」と気づくひとも一部の割合でいらっしゃいます。

サプリメントは、一次予防の領域でひじょうに有効に活用できるものです。

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食物繊維は消化吸収できない成分だが、栄養素に分類されカロリーもある

2012年01月25日

食物繊維は「栄養素」に分類され、カロリー換算もされている

かつては無用なものとされていた食物繊維ですが、今や欠かせないものとの認識が行き渡っています。
これまで食物繊維はカロリーがゼロといわれていました。しかし、人間の消化酵素では分解吸収されないが一部は大腸の腸内細菌により発酵分解されエネルギーとして吸収される、という研究が進み、五訂日本食品標準成分表(2001年出版)から、きのこや海藻にもエネルギーが設定され、一般的に食物繊維のエネルギー換算係数は2kcal/gになりました。
また、特定の食物繊維素材については大腸での発酵分解率からエネルギー換算係数が求められ、寒天やセルロースは0kcal/g、難消化性デキストリンは1kcal/gなど個別に定められています。

ファイブミニ.jpg
ファイブミニの食物繊維は、水溶性食物繊維の難消化デキストリンです。

掲示板にこんなQ&Aがありました。参考になります。

Q:最近、献血をしたら肝臓の数値が異常値だったので運動とともに食事改善を始めてます。どうも食物繊維が足りてないようなので、それを重点的に取ろうと思ったのですが、調べてみるとファイブミニの食物繊維量が、多すぎてかえって不信に思いました。
イメージ的に食物繊維を豊富に含んでいそうなこんにゃく畑が一個あたりの食物繊維量0.2g(一袋10個で2g、260kcal)。さつまいも100gで同じく1.7g 納豆50gで4.8gです。
それなのに、ファイブミニ1本で6gです。しかも50kcal。こんにゃく畑とは比較になりません。コスト的にも、食物繊維含有量も申し分ないと思うのですが、ななにか大きな落とし穴があったりしないのでしょうか?

A:(看護師さんが答えています)ファイブミニに含まれる食物繊維はたしか人工的に合成された食物繊維だったと思います。たくさん配合するのが容易なのかもしれません。
看護師をしていますが、医療者の中では機能性食品は「気のせい食品」と言われたりもしていました(今は特保ですね)。毒なものではないので、合成食物繊維の過剰摂取による下痢で「便秘に効果があった」ということもありえますし、プラセボ(偽薬)であっても臨床で効果がでることもあるので、摂取して身体にいいことをした気持ちになれるならそれも価値があるのではと思います。

食物繊維の摂取ということであれば、ドライフルーツ類、干し柿なんかいいですよ。ひとつで水溶性・不溶性あわせて10gくらい摂れます。カロリーはすごく高いですが…(たぶん200kcal近くあると思います)。




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ごぼうにポリフェノール、さつまいもにビタミンCがある

2011年10月20日

ゴボウを食べると体には何にいいのでしょう?
ほとんどの人が“繊維がとれるから”と答えるのではないでしょうか。

たしかに繊維も豊富ですが、ゴボウにもポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールが含まれているものといって、まず多くのひとが思い浮かべるものは、ブルーベリー、ワイン、ココア、コーヒーなどだと思います。マスコミがよく宣伝していますから、みんなよく知っています。

でも、野菜には葉物にしろ根菜類にしろ、また果物にもポリフェノールはあります。
意外なところでは、このゴボウにも。

18ゴボウ.jpg
水にさらして、アクをとろうとしますが、このときせっかくのポリフェノールも流れ出てしまいます。ですから、長時間あく抜きをしないほうがいいですね。

ポリフェノールは、野菜の色や旨みのもと。

つぎは、サツマイモについてです。これもあまり知られていないことですが、サツマイモはビタミンCを摂るのにとてもいいのです。

ビタミンCというと、果物や、トマトやレタスなどの葉物に多いと思いがちですが、ジャガイモやサツマイモといったイモ類にも多く含まれています。
さらに、このイモ類に含まれるビタミンCは、とてもいい特徴があります。

18いも.jpg
ビタミンCといえば、熱に弱く、加熱したり茹でると多くが壊れてしまうことはよく知られています。

ほうれん草や白菜を、お湯で茹でると、ビタミンCは80%が失われ、残るのはわずか20%というデータもあります。
サツマイモは優秀です。1本(300g)にビタミンCはおおよそ100mg含まれており、丸ごと蒸かすと80〜90%ビタミンCが残存するそうです。輪切りにして蒸かしたり、茹でたりすると少し落ちて70%くらいになるようです。それでもすごいですよね。

こういう、毎日の食事で健康に役に立つちょっとしたヒントが、あまり知られていないですよね。


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青汁の栄養価は?イメージ先行の青汁

2011年10月04日

青汁の宣伝は多いですね。青汁飲んでてほんとうに健康になるんでしょうか??

「苦い!」から栄養がある→ ・・・ようなイメージ
「ビタミンがとれていそう」→・・・なイメージ
「飲んでいれば健康になる」→・・・と信じている??

健康になるには、また健康を維持するには、栄養をバランスよくとることですね。

日本人にはとくに、「食事すれば栄養がとれている」という感覚が強くて、本来の意味での栄養という概念がないのです。だから、ゴマがいい、納豆がいい、ということになりやすい。

肝心の5大栄養素はとれているの? というと「え? 5大栄養素ってなんだっけ?」ってかんじです。

酢は悪くはありませんし、日常の料理などで使えばいいはなし。でも、食品は食品なんです。一部の健康食品会社も過度に効用をうたったり、強調するからよくないですね。

食品がもつそれぞれの栄養はあります。でもあくまでも食品で、それ以上のものではありません。

いまや、酢や青汁が健康飲料になってしまう。サプリメントという考え方からしたらひじょうにおかしいんですね。

青汁の栄養価.jpg
弊社の栄養補給食品「サプリタイム」と栄養成分を比較しました

根本を考えた場合、食事はなんのためにとるのか? なんですよね。
食事をおろそかにして青汁飲んだって、この図をみてわかるようになんにもならない。

体をつくる栄養素は、5大栄養素である炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、脂肪です。
現代人の食事は、全般的に、炭水化物と脂肪は十分とれているのですが、それ以外のものがとれていないのが実状。

5大栄養素.jpg


食事で努力してもどうしても足りない部分を補うのがサプリメントですね。
たとえば、「サプリタイム」は食事ではでこぼこになりそうな栄養バランスをととのえるのに便利です。
また、栄養をとろうとすると、同時にカロリーも摂ることになってしまう。ですから、カロリーを適度に抑えながら栄養を不足なくしっかりとるために使うと安心です。
サプリタイムについて詳しく →


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ビタミンの「潜在的欠乏症」が増えている

2011年09月21日

毎日の食事でかならずビタミンを摂らなければいけない理由とは?

ほとんどの種類のビタミンは、体内で合成できない(つくれない)。だから、食べ物で毎日摂らなければならないのです。

ビタミンは、微量栄養素のひとつ。おもな役割は体内の生理作用の調節役で、エネルギーの燃焼など、人間の生命活動を円滑にすすめるのに不可欠な栄養素。

ビタミンの大きな特徴は、体内で合成できないこと。一部のビタミンは体内で合成できるが、体に必要とされる量には足りません。このため、食物などからこまめにビタミンを摂取する必要があります。

ビタミンCの働き.jpg

 
ビタミンが不足すると、さまざまな欠乏症状が起きてきます。このような「栄養素としての役割」のほかに、「抗酸化物質としての役割」をもつビタミンにも注目が集まっています。
ビタミンCやEなどを多量に摂取すると、活性酸素に対抗する抗酸化作用が期待できます。
また、ごく最近の研究では、ビタミンAやビタミンDに、体内で情報伝達物質として働くホルモン様作用があることがわかってきました。

10歳代から40歳代の人では、ビタミンの「潜在的欠乏症」が多く見られる

ビタミンCとB群が欠乏しやすい

毎年行われる「国民栄養調査」によると、日本人のビタミン摂取量はほぼ充足しています。しかし、実際にビタミンの血中濃度を測定すると、「潜在性欠乏症」の人がかなりいるのが実情です。

年代別に見ると、10歳代から40歳代の食生活が不規則な人ほど、ビタミンの潜在性欠乏症になっている可能性が大きい。

ビタミン欠乏症.jpg
ビタミンB1を食品で摂るとしたら、たとえば豚ローススライス肉45枚食べれば→ビタミンB1が13mgとれます。焼き海苔300枚でも13mgとれます。「はだのさぷり」では4カプセルでビタミンB1が30mgとれます。

ビタミンには脂溶性と水溶性がありますが、脂溶性のビタミンは体内の脂肪組織にある程度蓄えることができます。ところが、水溶性のビタミンB群やビタミンCは体内に留め置くことができません。潜在性欠乏症の人の多くは、ビタミンB群とCが不足しています。


はだのさぷりには、ビタミンCとビタミンB群が豊富に配合されています。
美肌以外にも多様な働きが期待できます。
抗酸化ビタミンが豊富であること、アンチエイジング目的で利用される方も増えています。


オリジナルサプリメント&スキンケア そら →

弊社サプリメントのうち、抗酸化を目的としたものは2製品あります。
マックスピア、はだのさぷり 

少し目的が異なりまして、マックスピアには抗酸化ビタミン&抗酸化ミネラルが配合されております。
はだのさぷりは、皮膚や肌に影響のあるビタミンを選び配合しました。ビタミンCを1000mg、ビタミンE100mg、ビオチン500㎍とリッチな配合が特徴です。




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ビタミンCの美肌効果とは?

お肌にビタミンC、とは昔からよく言われていることですが、具体的にどういうことかについて。

ビタミンCをとるとお肌にどういう効果があるかというと
★コラーゲンの生成を助けてハリのあるお肌をつくります。
★色素沈着を抑えて、美肌づくりに役立ちます。

いいことずくめですね!

レモン.jpg



シミ、しわ、たるみ、くすみ・・・お肌の悩みにビタミンCはどれにも効果がある

皮膚の真皮には、コラーゲンが多く含まれて、肌に弾力性やしなやかさを持たせています。ビタミンCは、コラーゲンの生成に欠かせない成分。ビタミンCが十分に補われていれば、正常なコラーゲンがつくられてハリのある美肌をつくることができます。(コラーゲンドリンクを飲むよりまずビタミンCをとろう)

肌のたるみは、紫外線などの影響でコラーゲンが分解されて起きます。ビタミンCにはコラーゲンの分解を抑える働きもあるので、肌の老化予防に役立ちます。

また、紫外線を浴びると、メラニンが活発につくられてシミやソバカスができます。ビタミンCは、メラニンの合成に必要な酵素の働きを妨げ、色素の沈着を抑えるのでシミやソバカス、肌のくすみ等の予防に効果を発揮します。
 

もっともっと知られていないビタミンCの働き

ビタミンCは水溶性のビタミン。体内のさまざまな反応に関わっているので、多様な働きがあります。まず、抗酸化ビタミンとして、体内で過剰につくられた活性酸素を消去する働きがあります。

免疫力の強化にも役立っています。ビタミンCは免疫物質のインターフェロンの生成に欠かせない成分なので、ビタミンCを摂ると体の抵抗力が高まるといわれています。

また、ビタミンCには血圧や血流の改善、血中脂質やコレステロールを正常にする作用があるため、動脈硬化の予防にも役立ちます。
 
ビタミンCの働き.jpg


最近の研究で、コレステロール値の高い人ほど、ビタミンCを摂取するとコレステロール値が低下しやすいことがわかってきました。しかもビタミンCが不足している潜在性欠乏症の人ほど、よく下がるのです。

また、喫煙によっても血中のビタミンCは低下します。コレステロール値の高い人やタバコを吸う人は、まずはビタミンCを補う必要があります。

喫煙とビタミンC.jpg


そらのサプリでもっともビタミンCの配合量が多いのが「はだのさぷり」
1日分4カプセルで、1000mg(レモン20個分)のビタミンCがとれます。
はだのさぷり10日間お試し 500円でお試しになれます(送料無料)



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広い働きがあるのにビタミンより軽視されているタンパク質

2011年09月12日

実に幅広い働きをもつ「タンパク質」だが、ビタミンより軽視されているのが問題!

日経ウーマン『タンパク質不足がダメな理由』より抜粋

炭水化物、脂質と並ぶ三大栄養素の一つで、肉や魚、卵などの動物性食品に多く含まれるたんぱく質は、筋肉など私たちの体を作る材料になっていることはよく知られている。だが、それだけにとどまらない大切な働きがあるのをご存じだろうか?

たんぱく質1.jpg

実はたんぱく質は、生きていくうえで非常に重要な役割を担っている。体の正常な機能を保つのに欠かせない酵素のほとんどはたんぱく質。多くのホルモン、神経伝達物質の原料にもなる。また、免疫力をキープしてカゼを予防したり、肥満やむくみを防いだり、心の健康に役立つなど、その働きは多岐にわたる。

やっかいなのは、そんな役割があるにもかかわらず、ビタミンのように重要視されにくいことだ。

例えばビタミンは、体内で作られないため、食事で不足していると肌がカサカサになったり、疲れやすくなったりと、すぐに不調として表れる。ところがたんぱく質の場合は、「不足していると筋肉などが削られ、必要な場所に使われる」(名古屋学芸大学管理栄養学部の岸恭一教授)。つまり、ある程度までは体内で“融通”することができるために、すぐには不調として表れず、不足を自覚しにくいのだ。



食事でたんぱく質をしっかり摂取していれば問題はないが、「若い女性の多くはカロリーの高い肉類や乳製品を敬遠するため、たんぱく質の摂取がおろそかになりがち」(昭和女子大学大学院の木村修一特任教授)。結果、「筋肉が細って代謝がダウン→やせにくい」という悪循環に陥っているという。ダイエット中の人こそ、意識的にたんぱく質をとることが必要だ。

たんぱく質2.jpg

一見、無関係のようだが、実は美肌をキープするためにもたんぱく質は欠かせない。肌の潤いやハリを保つ成分として注目のコラーゲンも、実はたんぱく質の一種。「肉や魚、卵などに含まれる普通のたんぱく質をしっかりとっていれば、それが原料になって、体内で十分量のコラーゲンが作られる」(中部大学の野口忠教授)からだ。


たんぱく質を毎日確実とるのに便利なのが
サプリタイム
1袋でたんぱく質15g(ステーキ半分に匹敵する)



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トクホ・ペプチドもヨーロッパEUで却下されていた

2011年08月05日

トクホ・ペプチド商品もヨーロッパでは認められず
植田武智blog(メディア関係者)より抜粋

ヨーロッパで進行中の食品成分の健康強調表示(ヘルスクレーム)審査で、カルピス『アミール』、花王『ヘルシア』に続き、日本で新聞全面広告を飾るトクホ商品『かつお節ペプチド』も却下されたことが分かった。

効能の評価について日欧で差があることが明確になりつつあるが、健康食品業界の広告に大きく依存する新聞・テレビは、スポンサーにとって都合の悪いこのニュースを一切、報道できない。日本で許可された効能が外国では却下される理由を調べると、トクホの効果を調べる試験法に問題があることが分かった。

でかでかと全面広告を出しているのは日本サプリの「ペプチドエースつぶタイプ」という健康食品だ。「血圧が高めの方へ」と大々的な表示があり、「日本サプリメントのペプチドエースつぶタイプは血圧が高めの方に適した特定保健用食品です」「約9割の方が継続的にご愛用」とある。

かつお節ペプチドは、かつお節を加工してできるかつお節オリゴペプチドという成分に血圧降下作用があるということで2000年7月に特定保健用食品(トクホ)として許可された。生活習慣病への予防効果を示したトクホとしては最初期のものの一つだ。

ペプチド.jpg



しかし残念なことに、ヨーロッパでEUが進めている食品の健康強調表示(ヘルスクレーム)の審査において、昨年10月「証拠不十分」として却下されてしまった。
つまりヨーロッパでは朝日新聞の広告のように「血圧が高めの方へ」といった表示をつけて販売できないのだ。

これまでもカルピスの『アミール』や花王の『ヘルシア』などがEUではその効能表示が却下されている例を報告してきたが、日本のマスコミ、特に新聞では、一切情報が出ない。新聞を開いてみると一目瞭然だが、いまや健康食品関係の広告を見ない日は無い。トクホも含めた健康食品の市場規模は、ほぼ2兆円。近年落ちこみが続いている出版市場が2兆円割れを起こしているので、ほぼ同規模ということになる。

ましてやトクホは、一応国が認めたということなので、外国で却下されたとしても国内で販売する限り問題はない。しかし消費者にとっては、外国でどのように評価されたのかという情報は貴重であろう。

広告に表示されているグラフをみると一見効果がありそうだが・・・その実は?

ペプチド効果グラフ.jpg


そらとしての見解は

サプリメントは薬ではないのだから、これさえ飲めば血圧が下がるなんていうものはない。そもそも高血圧症は本人の長年の生活習慣に起因するものが大きい。生活習慣を改めることが先決です。

その上で、たすけとなるサプリメントを選ぶべき。
高血圧を改善するには、総合的に考える必要がある。

『そら通信バックナンバー 2011.4月号』
〜わかれば必ず下げられる!高血圧症〜


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野菜ジュースは本当に栄養があるのか?

野菜不足を気にする人は多い。野菜がとれていないから、野菜ジュースでも飲んで少しでも補おうというのが、ジュースを購入する人の心理だろう。

では消費者は、この野菜ジュースをどのような動機で購入しているのか?−健康によい、野菜不足−という理由が5割近く、栄養があるという理由も3割以上となっている。
つまりは、多くの消費者が「野菜不足がこれで解消できる、あるいは補える」と考えているのは間違いない。でも、本当のところはどうなのだろうか?

野菜ジュース飲む目的.jpg


「1本で1日分の野菜を使用」などと表示された野菜ジュース類の多くは、「厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350グラム」を下回る量の栄養素しか含んでいないことが、名古屋市消費生活センターの実施した成分分析でわかった。


「飲むだけで栄養素を十分摂取できると受け取れる表示には問題がある」として、消費者団体の主婦連合会は公正取引委員会と厚労省に実態調査をするよう申し入れた。

名古屋市消費生活センターによる「野菜ジュース」の成分分析の内容

成分分析は、野菜100%ジュース16銘柄と果汁配合の19銘柄で実施。ほとんどの容器には「1日分の緑黄色野菜を使用」、「1本で野菜350グラム」などと記されていた。野菜の摂取量について厚労省は1日350グラムを目標と設定。うちニンジンやホウレンソウなど緑黄色野菜は1日120グラムを目標量としている。

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国民生活センターなどの目安では、緑黄色野菜(1日目標量120g)を食べると、▽総カロテン3640μg▽カリウム480mg▽カルシウム70mg▽マグネシウム30mgをとれるとされる。だが、35銘柄の分析結果では、総カロテンは15銘柄で目安量を下回り、うち2銘柄の測定値はゼロ。ビタミンCとカルシウムは、33銘柄が下回った。カリウムで24銘柄、マグネシウムも30銘柄が目安量に届かなかった。

5つの栄養成分全てで目安量を上回った商品はなく、逆に全成分で下回った商品は13銘柄あった。うち4銘柄は「1日分の緑黄色野菜」「1本で約100グラムの緑黄色野菜」と表示していた。分析結果について、消費生活センターは「野菜ジュースの栄養は1日分でなく、小鉢1皿程度と考えたほうがよい」と指摘。

国民生活センターの分析でも食物繊維は1/10、ビタミンCは18%の結果

下のグラフは、国民生活センターが大手メーカーの野菜ジュース(5銘柄)の栄養成分を分析した結果に基づき作成したもの。緑黄色野菜の基準の120gに比べると(ビタミンAを除き)ひじょうに少ない。しかも、肝心の食物繊維は1/10程度。野菜ジュースに多くの人が期待しているであろう“ビタミンC”についても18%しか含まれていなかった。

野菜ジュース栄養充足率修正.jpg

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野菜ジュース3種修正.jpg


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なすの意外な効用。栄養がないだなんて汚名挽回!

2011年07月19日

食事中に、夏野菜の栄養が話題にのぼった。
栄養のない野菜の一位はナスだって、という発言に、わたし思わず反論。

「ビタミンはあまり無いかもしれないけど、アントシアニンっていう抗酸化物質がある」

そう、あの紫の色素こそが、抗酸化成分。

ナス.jpg

ナスは栄養がないとよく言われて可哀想。こうした誤解が、ナスの扱いを軽くするんじゃないか。これはもったいないことだと。

たとえば、陽に当たる夏、ビタミンCの豊富なトマトはみんなありがたがって食べる。
ナスには、抗酸化物質が多いから、これまた太陽に当たる夏にはうってつけなのに。もっともっと、ナスの効用を知ってもらい食べてほしいと思う。

ナスは94%が水分と糖質。栄養がないと言われやすいのは、ビタミンが比較的少ないからだ。「栄養」の定義は、カロリーがあるものという条件がつく。抗酸化成分は、機能的なはたらきはあるが、カロリーは無い。だから、残念ながら「栄養」からは外されてしまう。

でも、抗酸化物質を栄養として評価しようか?という動きもあるようだ。公的には、厚労省がサプリメントの規定をいろいろ決めている。
サプリメントの種類のなかには、厚労省が認定している「栄養機能食品」がある。配合されている成分に、効果がはっきりしているビタミン、ミネラルが規定量いれられている製品は「栄養機能食品」と認定される。

現在のところは、ビタミン、ミネラルについて効果効能表示が認められているが、ここにポリフェノールなども加えようかということらしい。これは、ちょっとした進歩ですね。

ビタミン、ミネラルについては、研究や論文も山のようにあって、効果効能についてははっきりしているが、そこに並ぶほどこの「抗酸化成分」という物質が健康にたいして期待されている、注目されているということではないか。

こういうことも言える。

これまでは、食べ物の効用は、「栄養」という面だけで評価されてきた。それは、カロリーに換算されるエネルギーとしての価値。それを食べることにより、どれだけ熱量がうまれるか、どれだけ動けるかということだった。

でも、それがもっと進んで、その食べ物がどれだけ健康に寄与するか、からだにはいってからどんな機能を発揮してくれるのか、というふうに、健康食品にたいする期待度が進化したのではないかと思う。

ナスの栄養のはなしから、とんでもない方向に発展してしまったけれど、その機能性という視点から見れば、ナスには、ポリフェノールによる抗酸化作用、制がん作用などがあるといわれている。

◆野菜、果物の抗酸化作用について、さらに詳しく
 
※「からだのにいいナスの話」参考にさせていただきました


ポリフェノールは肌にもいい!美肌美白にブドウ種子ポリフェノール
はだのさぷり →



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イメージで売れている『野菜ジュース』

2011年06月22日

カゴメさんの新聞広告をみて。

野菜ジュース.jpg

消費者がこころくすぐられるキャッチコピーがみられる。
・通販でしか買えない
・野菜が8種類もはいっている
・一億6000万本売り上げた
・おいしさと栄養がピークになる旬のものを使用
・志の高い契約農家が栽培

一見読んでいると、よさそうな気がするが、一番重要なことはこういう事柄ではない。
野菜ジュースを飲む理由は、たんに美味しいからということではないだろう。1本160ccしかないのに、210円するのだから、普通のジュースとは違う。それ以上の価値を期待するから飲むのである。野菜不足が少しでも解消されるなら・・・とか、ビタミンが摂れたらいいな、とか。健康目的だ。

では、その栄養成分は?

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野菜ジュースの栄養.jpg

宣伝のほうには、「栄養がピークになった野菜を」とあるが、問題は加工段階でどれほどの栄養の損失があるかであろう。消費者がその野菜ジュースを飲んだときに得られる“価値”、そこが重要なのだ。
肝心のビタミンCが含まれてないのを知っているだろうか? 野菜=ビタミンCを多くの人は連想すると思うが、ビタミンCほど不安定で壊れやすい栄養素はない。時間が経てば減るし、熱を加えれば減るし、加工すればするほど減る。

かりにサプリタイムと栄養比較してみると、野菜ジュースにはタンパク質が1.5g。一方のサプリタイムには10倍の15gが入っている。
カルシウム(1日の必要量は600mg)は、野菜ジュース28mgにたいして、サプリタイムは300mg。ビタミンEは、野菜ジュース0.7〜3mgにたいして、サプリタイムは25mg。葉酸は、野菜ジュース9〜77μgにたいして、サプリタイムは100μg。

この栄養成分表をみるかぎり、野菜ジュースは“気休め”といっても過言ではない。
宣伝では、この野菜ジュースを飲んでいれば、いかにも十分な栄養がとれているような印象を与えるが、「問題である」と言わざるをえない。

ココアグラス.jpg

サプリタイムの栄養

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posted by shinto at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント

今の栄養所要量では最低基準

2011年05月31日

『若々しい人 老ける人』佐藤富雄著より 抜粋・要約

食習慣の中では、食べ物もたいへん大きな比重を占めています。しかし、科学者の目から見て、最近広がっている「食物信仰」は、困ったものだと思います。

日本のマスコミでは、ある特定の食品を食べれば病気が防げたり、治せると錯覚するような情報が数多く流されていますが、これは科学的にはまったく正しくありません。そもそも、人間が食べられるもので人間の体に悪いものは、基本的にはないのです。

たとえば、○○を食べると血液がサラサラになる、というようなことが言われていますが、これはそういう成分が含まれているというだけのことで、しかも、もともと野菜にはそういう成分が含まれています。

生活習慣というのは運動不足、喫煙、肥満といった問題も含めて、トータルに考えていくべきものです。
たとえば生活習慣病でもある糖尿病の原因は、特別な場合を除けば、エネルギーの過剰摂取と運動不足。それを、あるひとつの食品を食べたからといって防いだり、治したりできるはずがありません。


今の栄養所要量は、欠乏症に
ならないための最低基準

 
日本人は、元来、「からだによいもの」に強い魅力を感じる国民なのかも知れません。同時に、病気になったらお医者さんに頼り、医療費はお上に頼るというふうに、何かに依存しようとする傾向があることも原因のひとつのようです。

何にせよ、食べ物というのは、いろいろなものをバランスよく食べることが必要条件です。センセーショナルな情報に踊らされない、賢い消費者でありたいものです。

さて、オプティマル・ヘルス(最適の健康)の観点から見ると、食物信仰のほかにも、食に対する意識を変えなければならない点があります。栄養について語られる時、一般的にその基準として使われているのは、「栄養所要量」です。

じつは、この栄養所要量は、まだ人々が食べるのに精一杯だった頃に、「これだけとれば欠乏症にならないですむ」という観点で定められたものです。
しかし、時代は変わり、日本は飽食の時代を迎えました。科学もはるかに発達して、さまざまな新事実が明らかになっています。結論をいってしまうと、ほんとうにからだを若く保ちたいなら、栄養学をベースにした「バランスのよい食事」をとっているだけでは十分に条件を満たしているとは言えません。

最先端の情報を取り入れ、サプリメントなども利用して、からだによい栄養成分を積極的にとって、老化や病気を防いでいく必要があるのです。

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野菜に含まれる栄養素も、土壌の栄養分の低下や化学肥料、農薬の使用などで、減ってきています。昔のホウレンソウやトマトに含まれていた栄養の5分の1、6分の1しか含まれていません。

これでは、昔と同じように、食べ物に効用を求めるのはむずかしい時代に! そんな現状だからこそ、サプリメントでの補助的な補給が必要なのです。


長生きにはなってきてはいても、医療費は年々うなぎのぼりに増えており、がん患者は増加の一途。高度医療による医療費の破綻が問題視されています。
寿命が延びても、要介護人口は増える一方であり、今後団塊世代が控えておりますますの増加が予想されています。介護施設が足りない、介護スタッフが足りない、というニュースが新聞を賑わしている。
健康寿命を延ばさなければなんの解決にもなりません。もうそれは、国頼りでは追いつきません。個人レベルで考えていかないと間に合わないと思うのです。理解したひとがどんどんやっていく。それしかないのではないでしょうか!

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posted by shinto at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント