人乳と牛乳の違い

2012年08月10日

牛乳と人乳の成分組成の違い

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人乳と牛乳の違い.jpg

人乳は牛乳に比べ、糖質(乳糖)が1.5倍と多いのに対して、たんぱく質やミネラルが約1/3と少ないことが分かります。

たんぱく質やミネラルが少ないのは、人は牛より成長速度が遅いからです。これは、カルシウムとリンが成長速度に大きく関係している証拠といえるでしょう。

一方、人乳に含まれる糖質(乳糖)の量は、哺乳動物の中で最も高い値を示しています。
人は体の成長速度に対し、脳の発達速度がとても早いのです。脳や神経の発育には糖質が分解されてできるガラクトースが欠かせないといわれ、人乳には糖質(乳糖)がたくさん含まれているのも、生命の神秘といえるでしょう。

他の成分についても、量的な違いだけでなく、質的な違いもあります。例えば、たんぱく質の場合、牛乳はカゼインが約80%と多く含まれ、残り20%がホエー(乳清)たんぱく質です。人乳の場合はアルブミンなどのホエーたんぱく質を約50%含んでいます。

人間の赤ちやんに牛乳は1年後から

牛乳は、子牛のためのものですから、人間の赤ちゃんが飲むのには適していません。人間の赤ちゃんは、体の消化吸収能力が育っていないので、3ヶ月位から果汁などを与えはじめ、体重が7kgを超える頃から離乳食が始まります。生まれて1年以降に他の食品とともに、少しづつ牛乳を慣らして飲ませる事が必要なのです。

母乳の出が少ない場合は、牛乳を原料とした育児用コナミルクが販売されています。このコナミルクは調製粉乳と呼ばれ、母乳に限りなく近づけるため、栄養成分や質に改良が加えられているのです。
また、離乳期から飲む、フォローアップミルクも販売されているので、離乳食と併用し、その後、市販の牛乳を飲ませるとスムーズに大人と同じ食品に移行できます。

社団法人 日本酪農乳業協会「牛乳百科事典」より


ミネラルのバランスがよく、摂りすぎの心配が無い「沖縄化石サンゴカルシウム」
リンが多い牛乳と違って、無リンであるところがよいのです。
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カルシウムはさまざまな由来のものがあります。それによって善玉カルシウム、悪玉カルシウムとに分類されますが、吸収がよく蓄積の心配がないサンゴカルシウムは「善玉カルシウム」といわれています。
お母さんが珊瑚の恵を飲んでいれば、母乳にそのカルシウムが含まれて赤ちゃんへと供給されます。




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「骨折」と「寝たきり要介護」。あなたの親は大丈夫??

2012年07月12日

寝たきり要介護は、年々増え続けています。原因の第一位はご存知のとおり「脳梗塞」ですが、第二位が骨折というのを知っていましたか。

年齢が高くなってからの骨折は、治りが遅く、入院生活がきっかけでそのまま寝たきりになるケースがひじょうに多いのです。もちろんその背景には“骨粗しょう症”があります。

骨が丈夫ならちょっと転んだくらいで骨折はしませんが、骨がすかすかになる骨粗しょう症になっていた場合は簡単に骨折を起こしてしまいます。足のつけ根の「大腿骨骨折」から寝たきりになる場合が多いです。

寝たきりグラフ.jpg

40代50代からじょじょに骨粗しょう症ははじまっているといわれていますが、閉経後の女性にがぜん増加してきます。これは、閉経にともなってエストロゲンという卵胞ホルモンの分泌がきわめて少なくなってしまうからです。

エストロゲン(女性ホルモン)は腸からのカルシウムの吸収をたすけ、また骨からカルシウムが消失されるのを防いでいます。そこで、骨粗しょう症の治療法として“エストロゲンを投与する方法”もありますが、逆に子宮ガンや乳がんの発生率を高めてしまうという副作用が指摘されています。

閉経後の女性は、若いときよりもカルシウムを豊富に補給しなければいけない理由はそこにあります。

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カルシウムの大切さをひしひしと

2012年06月12日

(珊瑚の恵ご愛用者Mさまからのお便り)

カルシウムの大切さを
ひしひしと感じている・・・


宮下さんの手紙.jpg


日本は火山大国で、もともとカルシウム量が少ないし、昔に比べ今は畑で摂れる野菜のカルシウム量も少ない状態でありますが、体の中ではカルシウムは最も大切なものと考えられます。職業柄カルシウムの大切さを指導することは多々あります(小学校教諭をなさっています)。しかし、現在の食事の摂取では、効果は期待できない状況にあるのも事実で、リン酸塩など多く入っているのが分かります。だからこそ天然のカルシウム摂取が大事だなぁ、とつくづく思います。

珊瑚の恵の成分表を見ても、これだけのものを食事から摂取すると思えば相当であるし、できないと思います。また、珊瑚の恵の中にはカルシウムの他にビタミンC、B1、B2、B6、B12などのあらゆるものが入っているし、カルシウムを摂るときはマグネシウムの摂取も同時に大切ということを本で読んだことがあります。その点からして一袋に(マグネシウムが)70mgも入っているというのは嬉しいです。

そら通信にも色々なことが詳しく書いてあるので毎月楽しみにしています。
私は高校生2人のお弁当を作り、主人が6時過ぎには家を出るため、毎朝4時40分に起床する毎日ですが、朝の目覚めも良いし、風邪気味かな? と思う時は少し(いつもより)多めに飲めば、ひどくならずに済みます。
こらからも愛用していきたいと思います。女性は特にですね!!
どうぞよろしくお願いします。

どちらかというとマックスピアはほとんど欠かさず飲むという愛用者ですが、珊瑚の恵の大切さも最近ひしひしと感じています。珊瑚の恵を切らさないよう飲み続けなければと思っています。

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50代女性の20%が骨粗しょう症

2012年05月15日

健康診断などで骨密度を測ることがあると思います。女性は男性よりも骨粗しょう症が心配なので、測る方も多いでしょう。下のようなグラフをよく見ますね。

ところが、このグラフをどう見るかによって、まったく行動が違ってくるのです。

最大骨量.jpg

このグラフをなんの問題意識ももたずに、歳を取れば筋肉も落ちるだろうし、骨も減るのが普通、などと見ていたのでは、先々晩年は要介護生活に陥る危険が高まります。

このとおりのことになれば長生きすればするほど大変な生活が待っているのです。先々の危険性が読み解けるかどうかが、カギなんですね。

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カルシウムを摂るとなにが期待できるのか

2012年04月09日

カルシウムの大事さは、皆知っているようで知りません。サプリメントを摂ろうと思ったときに、選ぶ指標はなんなのか?というと、体にとって重要度が高く、なおかつ、食事でとれていないものを摂るのが優先です。

それに当てはまるのが「カルシウム」です。カルシウムのサプリメントにもいろいろあるわけですが、マグネシウムとの比率がうんぬん言う前に、まず“カルシウム配合量”が重要です。吸収率を論じる前に、カルシウム量です。

たとえば、弊社でカルシウム補給目的といったら「珊瑚の恵」ですが、サンゴカルシウムが1本に400mg入っています。

珊瑚の恵60.jpg

・カルシウムの種類
いろいろな種類のカルシウムがある中で、サンゴカルシウムは炭酸カルシウムという種類で、吸収がいい

・カルシウム配合量
1本飲むと400mgとれるのは、効率がいいカルシウムサプリメントに入る

・吸収率を高めるために加えてあるほかの素材
一緒にとると吸収をたかめてくれる、ビタミンD、ビタミンCも入れてあります


カルシウムをとると、体はどう変わるのか?

カルシウムをとって期待する効果というのは、ひとそれぞれ違うと思いますが。最初は期待してなかった「副次的効果」がけっこうあるのではないかと思います。

皆さんがもっている、代表的な目的は、骨を丈夫にしたい、骨粗しょう症にならないようにしたい、もう骨粗しょう症になっているけれどひどくならないようにしたい、今骨は大丈夫だけれどカルシウムは不足しがちだと聞くので補助的にとっておきたい・・・というようなことかと思います。

でも実は、意外に知られていない「カルシウム効果」は、体内をアルカリ性にもっていくことなのです。

体内を酸性にしやすいことって、日常にとても多いです。肉、甘いもの、加工食品、お酒。こうしたものは酸性なので、食べると体内を酸性に傾かせます。食べ物以外でも、疲労、ストレスも酸性に傾かせます。

そういう生活をしていた方が、カルシウムをとるようになると、カルシウムのアルカリが酸性を中和してくれて、「それまで酸性になっていて起こっていた不健康な症状」が消えていくのです。だるい、疲れがとれない、顔色がすぐれない、こういうことも原因は酸性体質だったりします。

カルシウムをとるようになって、まず体感できるのは、体内がアルカリ化したために起こることがらです。
寝覚めがよくなったり、疲れが翌日残らなくなったり、なんとなくはつらつと過ごせる、だるくない、からだがシャンとする。といったことです。

カルシウムをとって、骨密度が1年2年で上がるかというと、確実ではありません。なぜなら、そのほかの要因である、食事、運動、などの影響も大きいからです。カルシウムの効果を骨密度など数値で確認するのは困難かもしれません。

ただし、体調、髪の毛のツヤ、肌の明るさ、爪の硬さなど、実感を得られるところはいろいろあります。

現に、珊瑚の恵は、ユーザーさんのリピート率がひじょうに高くなっています。さきほどもいったように、比較的飲んですぐ実感が得られるから、続けようという気になるのだと思います。

それから、飲んでいたかたが飲まなくなると、アルカリ性に保っていた体内が、またもとのように酸性になってしまうので、体調が変化してすぐ分かるからかもしれません。

体調の良さを体験してしまうと、カルシウム補給はやめられないという気持ちになるかと思います。


沖縄の化石サンゴが原料のサンゴカルシウム。汚染がなく、リンも含んでいない、吸収性が高く体への弊害もない、毎日のカルシウム補給に理想的です。
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カルシウム、骨折、要介護の関係

2012年01月17日

寿命が延びて、高齢者の人口が増えるとともに増加しているのが「骨粗しょう症患者」です。
現在1,100万人いるといわれています。骨粗しょう症の問題は、脊椎の変形で腰が曲がり、車いす生活となり、要介護へとすすんでしまうことです。

骨粗しょう症というと“女性特有の病気”のように思われていますね。発症率や患者数が、男性より女性のほうが何倍も多いからです。
もともと女性は、男性に比べて骨の量が少なく、さらに閉経後には女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減ってしまうために骨粗しょう症になりやすいのです。

最近になって、この「男性骨粗しょう症」が問題となってきました。患者数の男女比は1:3ぐらい。したがって、男性骨粗しょう症患者数は270万人程度と推定されます。

男性に特有の、骨粗しょう症の原因とは?

患者数は女性の3分の1とはいえ、実は男性の骨粗しょう症は深刻な問題があります。
男性の大腿骨頸部骨折が毎年2万人以上も発症していて、しかも、この骨折の予後は女性よりも悪く、死亡率が女性の2倍にも達しているからです。

1年以内に死亡するのが31%、死に至らなくても半数以上に痛みが残り、歩行困難となって3分の1が長期療養施設に入所する結果となっています。

つまり、男性の大腿骨頚部骨折は女性に比較して発生率が低いものの、いったん発生するとその後の生活に著しく支障をきたしているのです。

男性の骨粗鬆症骨レントゲン.jpg

介護が必要になる主な原因は!

男性6%、女性11%が、転倒・骨折を原因として要介護状態になっています。つまり骨粗しょう症が内在しているのです。

介護円グラフ.jpg

男性の骨粗しょう症は、60歳くらいから増え始めて、80歳以上では約半数がかかっている状況です。
骨粗しょう症の予防方法は、基本的には男性も女性も同じで、食事・運動・日光浴が原則です。
 
そして、特に男性の場合、過剰な飲酒、喫煙、薬、内科的な疾患(腎不全、胃・肝臓疾患、呼吸器の疾患、糖尿病)などが骨粗しょう症の原因になっています。さらにメタボリックシンドロームも骨粗しょう症にかかりやすいことがわかってきました。

実は、骨粗しょう症も「生活習慣病」の一種。つまり、男性の骨粗しょう症は、女性と異なって生活習慣の改善こそが最良の予防法になるということですね。男性といえども十分なカルシウムの補給はかかせません。

カルシウムと脳卒中.jpg

転倒・骨折がカルシウムの摂取によって予防できることはもちろん、カルシウムには「介護が必要になる原因第一位の脳卒中」の予防にも効果があることがわかっています。また、アルツハイマー型認知症もカルシウム不足が関係するという研究がすすんでいます。

そらのサプリには、ほとんどにサンゴカルシウム(吸収性がよく体にやさしい天然性のカルシウム)を配合しています。

カルシウムをまずはしっかり摂りたいという場合→ 「珊瑚の恵」がおすすめです。顆粒で1本にカルシウムが400mg配合。

総合的に健康管理をしたい場合は→ 「マックスピア」。キトサンと乳酸菌、マルチビタミンも配合。6粒でカルシウムは400mg摂れます。

たんぱく質など食事で足りない栄養補給も兼ねるなら→ 「サプリタイム」を。1日に必要な栄養素の3分の1が摂れるので、朝食がわりとしてもおすすめです。カルシウムは300mg配合。


元気で活動的な高齢者をめざすことが、要介護回避になります。
サプリメントでの補給と、毎日の簡単な運動は欠かせません。
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火山灰土壌がカルシウム不足の一因

2011年11月10日

カルシウム不足は日本人の宿命とまで言われています。なぜ、日本人はカルシウム不足なのか?

毎年発表される国民栄養調査でも、10年以上毎年このことが言われ続けています。他の栄養素は足りているのに、カルシウムだけが足りていない。3人中2人が不足しているといわれ、世界的にも先進国の中では最低レベルです。

まず、理由としてあげられるのが、土壌の違い。火山国である日本の土壌には、カルシウムを豊富に含む石灰岩の含有量が少ない。ヨーロッパなどでは、この石灰岩のおかげで川や湧き水を利用した飲料水からカルシウムを補給することができているのです。また、そうしたアルカリ土壌で育った野菜、農作物にもカルシウムが多く含まれます。

日本はその逆。火山灰土はミネラルが少ない酸性土壌。だから、昔から畑に種を蒔くときには、石灰を蒔いてきたのですね。今でもそうです。カルシウムの少ない土壌で育った野菜は、当然カルシウムが少ない。

これが“宿命”といわれるゆえん。
私たち日本人は、欧米人よりも意識してカルシウムをとらなければならないのです。

カルシウムを含む食品.jpg

バランスの良い食事をして、食べ物からカルシウムをとることは大事ですが、吸収性やリンの含有などの問題もあり、一般の方が「カルシウムは摂れているのでは」と期待するほど、実際には摂れていないかと思われます。


カルシウムは毎日消費され、排出される!

カルシウム不足の生活が続いた場合に、一番問題となるのが「骨粗鬆症」です。体内のカルシウムは新陳代謝によって、毎日消費され排泄されています。その分補給されないと、骨に貯蔵しておいたカルシウムが血液中に溶かされ使われることになります。

骨の中のカルシウムが減って、スカスカのもろい骨になってしまいます。とくに、女性では閉経期以降カルシウムの吸収率ががたんと悪くなります。高齢になって、寝たきりの要介護になることなく、元気で自立した生活をおくるためには、骨と歯を丈夫にしておくことがひじょうに重要です。カルシウム不足は、骨だけでなく歯の健康にも影響しますので、閉経期以降の女性は、とくに所要量より多めにとるようにしたほうがよいです。

所要量は一日600mgといわれていますが、カルシウムの専門家によれば、600mgでは骨粗鬆症をくいとめるには十分ではなく、1000〜1500mgとっておいたほうが安全とされています。


沖縄でとれる化石サンゴカルシウムは汚染がなく安心。からだにやさしく吸収され、とりすぎて体内に蓄積などということがありません。また、カルシウム単独では無く、マグネシウム、亜鉛など人体に必要な微量ミネラルがバランス良く含まれているのも利点です。
海で育つサンゴの骨格には、海水のミネラルバランスとひじょうに似たミネラルが含有されています。

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1本で400mgのサンゴカルシウムが摂取できます。サプリメントでカルシウムをとれば毎日決まった量が確実にとれて安心です。






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男性の骨粗鬆症は、女性より危険

2011年10月25日

男性の骨粗鬆症をあまくみてはいけない!

丸山病院 整形外科医 柴野 惠介(スポーツドクター)

40歳以上男女のうち約230万人が骨粗鬆症と推定されていますが、今まで男性の骨粗鬆症はあまり注目されていませんでした。男性は女性と比べて平均寿命が短い、有病率が低い、骨折の頻度が少ない、といった理由からです。
 

男性の骨折が女性より少ない理由の一つととして、骨密度の違いがあげられます。女性では、閉経時期である50歳代前半から急激に骨密度が低下するのに対し、男性では、骨密度は加齢に伴って徐々に低下していきます。
 
他の理由としては、骨の太さの違いも考えられます。皮質骨の外部に沈着する骨形成のスピードは男性は女性の3倍。そのため、成人に達したときにはすでに皮質骨の幅が男性のほうが明らかに大きく、高齢に達すると女性との差はさらに著明となります。

男性の骨の質.jpg


また、男女における筋力の差異の関わりも言われています。筋肉の引っ張り刺激は骨形成の最も大きい刺激なため、男女における明らかな筋力の差は、バランス能力の差につながり、それが転倒、そして骨折の頻度の違いに結びつくと考えられます。

このように骨粗鬆症、およびそれに起因する骨折は閉経後女性に多いのですが、近年、男性においても、この両方の増加がみられます。そして男女とも骨折後の生存率が非骨折者に比して明らかに低いことが注目されています。

骨粗鬆症と診断された男性の31%が1年以内に死亡。
3分の1が長期療養施設に入所しているという事実


骨粗鬆症の人に生じやすい大腿骨頚部骨折を見てみますと、男性では毎年2万人以上の方が新たにその骨折を起すといわれ、報告によると、男性の大腿骨頚部骨折の予後は女性よりも一般に悪く、その死亡率は女性の約2倍にもなり、1年以内に31%が死亡し、半数以上は痛みが残るため歩行介助が必要となり、3分の1が長期療養施設に入所するとされています。そのため、男性の大腿骨頚部骨折は女性に比較して発生率が低いものの、いったん発生するとその後の日常生活動作や生活の質の低下の著しい低下を来たすことが推測されます。

しかし、このように男性の骨粗鬆症が問題になってきているにもかかわらず、男性骨粗鬆症患者の受診きっかけは骨折が約70%であり、症状が出現して初めて受診する方が多いのです。その一方、女性の骨粗鬆症患者は、健診で骨密度の減少を指摘され、骨折を起す以前の無症状のうちに受診する方が多く、男性においては骨粗鬆症のスクリーニング検査がまだ普及していません。
実際に骨折をきたす前に、検査を行い、骨粗鬆症であれば治療を受け、将来の骨折の発症を防止することが重要です。

わが国における男性骨粗鬆症に対する薬物療法の報告は少なく、治療のエビデンスは女性の閉経後骨粗鬆症に比べて十分ではありません。今後、男性骨粗鬆症患者の増加も予想されるため、早急にそれらの蓄積が期待されるところです。


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安静が骨を弱くする

2011年09月20日

日野原重明(聖路加国際病院理事長)さんのコラムより

※本文は朝日新聞の記事を引用しました。

骨がまばらになり、すかすかの状態を骨粗鬆症という

骨粗鬆症は、医学情報として新聞などのメディアにもよく登場する医学用語ですが、「鬆」という字は、一般にはあまりなじみのない字です。白川静さんの「字通」によると、鬆は中国の宋・元時代くらいから使われており、書画の技法や品格を表す言葉だそうです。

健康な骨と骨粗鬆症比較.jpg

もともとは髪の毛が疎(まば)らになり、乱れている姿を表現した言葉と言うことです。骨が疎らになる、つまり、骨密度が低下して、すかすかになった状態を骨粗鬆症と言います。骨の強度が低下した状態なので、骨折しやすくなります。

女性は更年期になると骨粗鬆症になりやすい

この症状は、一般的に男性では60歳から70歳以上になると見られますが、女性は更年期になると発症します。女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減ると急に骨粗鬆症は進みます。
更年期になる年齢には個人差があるので、早ければ40代で骨粗鬆症になる人もいるのです。つまり、女性は男性よりも骨折の危険性が高いといえます。

骨量のグラフ.jpg
予防とは、毎日十分な量のカルシウムを補給し、適度な運動を行うこと(運動は骨に刺激を与え、高齢者にとっては歩くだけでも運動になる)。
カルシウムは1日に1500mgを目標にしたい。食事では平均550mg前後摂れているといわれるので、不足の1000mgはサプリメントを利用するとよい。


定期的に(年に1回)骨密度を測り、自分の骨密度を知っておく!
 
骨密度を高めることで骨折を予防できます。そのためには定期的に自分の骨密度を知っておくことが大事です。1年に1回は検査を受けることをお勧めします。現在は信頼度が高いX線による検査法があり、中年以上の人には人間ドックにも組み入れられています。症状があれば、薬物療法などで進行を止めることもできます。


運動不足では短期間のうちに骨粗鬆症がすすむ 

65歳以上の老人では日中も運動不足になりがちなため、短期間のうちに骨粗鬆症が進行することが最近分かってきました。老人が骨折などをきっかけに寝たきりになったという話を聞きます。安静にしているうちに骨が弱ってしまうからです。


「無駄な安静はさせない」。手術後もどんどん運動させるように 

昔は患者さんには安静第一を義務づけたものですが、最近は手術後もどんどん運動させるようになっています。無駄で有害な安静をとらないように気をつけるべきです。「廃用症候群」という言葉があります。私たちの体は、使わないと、骨も筋肉も内臓の働きも悪くなるのです。安静は骨折を引き起こすだけでなく、時には認知症をも進行させます。
 
50歳を過ぎたら、総カロリーは制限しても、骨粗鬆症予防に、牛乳やヨーグルトなど、カルシウムやたんぱく質が豊富な食品を十分にとって骨を強くしてください。

以上が、日野原先生のコラム

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弊社の見解は以下の通りです。

寝たきり要介護にならないために、自立した生活をし、活動的な高齢者でなければなりません。骨も筋肉も日常生活において刺激が与えられてこそ維持できるものであり、「安静」は退化、萎縮をまねくので恐いです。
カルシウムの補給についてですが、日野原先生のコラムでは牛乳やヨーグルトをおすすめしておられますが、弊社では乳製品はリンが多いので好ましくないと考えています。

カルシウムは、無リンで吸収のよい沖縄の化石サンゴカルシウムをおすすめしています。25年変わらずこのサンゴカルシウムをサプリメントとして販売しています。長年のご愛用者が多くいらして、60代のかたが70代に、70代のかたが80代になり、継続なさっている方々はお元気でお過ごしです。

カルシウムをメインに摂取するなら「珊瑚の恵」という製品を、カルシウムとタンパク質を両方摂りたい場合には「サプリタイム」がよいです。

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骨の成長のしくみ

2011年09月15日

骨はどのように成長していくのか

コラーゲン繊維に、カルシウムとリン酸塩の結晶がくっついて、だんだん太くなっていく

生まれたばかりの赤ちゃんの骨は、小さくて軟らかい。こんな小さな骨が、どうやって大人の骨に成長していくのか不思議ですよね。

身長が一番速く伸びるのは生まれてからの6ヶ月間だそうです。その後も伸び続けますが、12〜14歳くらいのときに、もう一度急激な身長の伸びが起こります。1年に10cmも伸びることがあります。これは、おもに手足の骨の長さが伸びることによります。

このような長軸方向への骨の伸びは、骨の端にある軟骨が骨に変わっていく「軟骨性化骨」というものです。この成長過程では、骨の端に骨端線(成長線)というものがみられるようになります。レントゲン写真でこの線が見えていれば、骨が縦方向に成長している証拠。ふつう、15〜17歳で骨の伸びは終わります。

骨端線.jpg

小学生の高学年から中学生にかけて、膝や踵に痛みを訴えるものに成長痛といわれるものがあります。正確には、成長期に於ける骨端炎(こったんえん)といいます。そもそも、大人と子供とでは、骨に違いがあります。子供の骨は成長しているので、全体的に柔らかく、多くの骨の端に骨の長さが伸びてゆく為の軟骨の層があり、これを骨端線といいます。

※写真は、10歳男児の踵です。赤い矢印のところが骨端線です。軟骨組織は放射線を透過しますので、レントゲン写真では写らず隙間の様に見えます。骨端線は成長と共に閉じて硬い骨になりますが、10歳前後までは、写真の様に骨端線の厚みがあり、物理的に弱いのです。この時期に激しい運動を多くしたりすると、アキレス腱の牽引力や、地面と衝突する力によって骨端線の軟骨が炎症を起こし、痛みが出るわけです。


骨はただ縦に長くなっていくだけでは、細くて折れやすい骨になってしまいますので、太さも太くならなくてはいけません。骨が太くなっていく仕組みは、次の通りです。
骨の外側には骨膜という膜があり、骨膜下化骨という、骨のできる仕組みがあります。骨膜の下には、骨芽細胞が一列に並んでコラーゲン繊維をつくります。つぎにカルシウムとリン酸塩からなる結晶が加わり鉄筋コンクリートのような骨を完成させるのです。骨をつくるほうばかりがさかんになると、骨が太くなりすぎてしまいますが、一方骨の中では破骨細胞が古い骨を壊してくれますので、心配いりません。

骨の長さの伸びは、15〜17歳でだいたい止まりますが、骨が太くなっていくのは、50歳頃まで続きます。最大骨量(ピークボーンマス)は、18〜50歳までほぼ変わらず、骨の太さの発育というのは、大人になってからは鈍化します。

若いうちにできるだけしっかりした骨をつくっておくことが、中年になっても骨粗鬆症にならずに、いつまでも元気で丈夫な骨を持ち続けるためには大切なのです。

『女性のカルシウム健康法』 医学博士 藤田拓男著 より抜粋

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カルシウムについては、ひじょうに誤解が多いです。それも骨粗しょう症が減らない理由かもしれません。

◆たとえば、お子さんをお持ちのお母さん、牛乳やチーズを食べさせればカルシウム摂取は大丈夫と思ってはいませんか? 乳製品はカルシウムを体外に排出するリンが多いのであまり期待できません。

◆血液検査で血液にカルシウムが多いと指摘された方、それはひどいカルシウム不足のあらわれです。骨を溶かしている証拠です。そのままいけば間違いなく骨粗しょう症になってしまいます。

◆体格ががっちりしている方でご自分は骨太だから大丈夫と思っている方、骨が太くてももろい場合もあります。甘いもの、炭水化物などが好きで、食事の摂り方が糖質にかたよっていると、骨の糖化といって折れやすきもろい骨になります。

実はサプリメントで優先的にとるべき栄養素といったら、カルシウムです。あまりにも平凡すぎて拍子抜けしてしまうかもしれません。でもあまりに当たり前すぎて、摂取されていないのが現実です。
目新しい名前のサプリメント、盛んに宣伝されているサプリメント、そういうものではなく生命の根源ともいうべき「カルシウム」はかならず摂ってほしいです。

弊社のサプリメントには、はだのさぷり、FPA+DHA以外沖縄のサンゴカルシウムが配合されています。
とにかくカルシウムを摂る機会を増やしてほしいという考えからです。
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なぜ、サンゴカルシウムなのか

2011年09月02日

「珊瑚の恵」の原料となる化石サンゴは、珊瑚礁をかたちづくっているサンゴが、沖縄の清澄な海底で数十万年〜数百万年の歳月を経て化石化したものです。

きくめ石サンゴ.jpg

「サンゴ」と聞いて一般のかたがイメージするのは、アクセサリーなどになるピンク色のサンゴかもしれませんが、それとは種類が違います。

沖縄の珊瑚礁などで、ダイバー達がもぐっている様子がテレビで映し出されたりしますね。海底にごつごつした岩のようなサンゴをよく見るでしょう。テーブルサンゴと呼ばれたりもするようです。生き物ですから、死んで化石化すると白くなります。

「重金属や化学物などの汚染がほとんど無い」「天然性で人体に優しい」「吸収性が良い」というように、他のカルシウムにはない特徴を持っています。
サンゴを採取すると環境破壊にならないか? という指摘があったりしますが、化石サンゴは生きているサンゴとは違います。沖縄県では化石サンゴを有効資源として活用し、また厚生労働省ではカルシウム食品として認可しています。


なぜ、サンゴのカルシウムがいいのか

天然のカルシウムである化石サンゴは、飲んだ後、胃酸に出会うと簡単に溶ける特徴があります。
一方、市販で売られているカルシウムの中には、人工的な処理によってつくられ、胃酸に出会うと固まってしまって吸収性に疑問があるものもあります。

実験してみました↓↓

サンゴは溶ける.jpg
胃酸にみたてた酢の中に、サンゴカルシウムを入れてみると、さっと完全に溶けます。溶けるということは吸収されやすいということです。

固まるカルシウム.jpg
人工的な炭酸カルシウムは、入れたとたんにすぐカチンカチンに固まってしまいます。これでは、吸収できないどころかからだに悪い。

化石サンゴカルシウムは、他のカルシウムよりも吸収性が良い

カルシウムの吸収性.jpg

いろいろあるカルシウムの中で、人の体に最も自然で吸収性にも優れているのが沖縄原産の「化石サンゴカルシウム」です。その理由は?

条件1・・・天然性であること
化石サンゴは、数十万年から数百万年の時を経ながら、汚染のほとんどない清澄な海の中でつくられました。このような自然の栄養素材は吸収性も良く、一方で人体に優しい栄養素になります。

条件2・・・リンの含有量が少ない
化石サンゴはリンの含有量がひじょうに少なく、「アルカリ性自然素材」の特徴をもっています。

条件3・・・ミネラルのバランスが良い
化石サンゴには、カルシウム以外にもマグネシウム、カリウム、亜鉛など人体にとって不可欠な微量ミネラルが36種類も含まれています。

サンゴカルシウムがたっぷり補給できる!
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女性、閉経後の骨の減少

わたしがカルシウムの重要性を知ったのは、今から21年前、27歳のときでした。まだ、若い20代の頃ですから、骨粗鬆症ときいても自分事には思えませんでしたね。

でも、勉強すればするほど“カルシウム不足の現実”が恐ろしくなってきました。日本人のほとんどが、日々カルシウム不足の生活を送っていて、気づかないうちに骨からカルシウムが溶けていっているっていうんですから。

見えない怖さってまさしくこれだなと。骨が減っていっているなんて、そとからはもちろん見えません。そうして、歳を取っていくうちにだんだんと骨がやせていって、腰が曲がったおばあちゃんになる。あの姿が、骨粗鬆症の行く末ですよね。

そして、そのことがまだ20代だった自分と無関係ではないと!

女性は、30代から、骨粗鬆症対策はとっておいたほうがいい!

男性も女性も、だいたい体の成長のピークは25歳頃です。骨もピークはそのへんで「最大骨量」といいます。
その年齢までは、骨を作っていくようにホルモンなども働いています。でも、骨量もそこからは下り坂にはいってきます。

女性の骨量グラフ.jpg

このグラフを見ると、自分も女性なのでショックでした。なんにもしないでいたら、自分もこの先50歳、60歳となっていったときこうなるんだと!
元気で自立した生活ができるんだったら、80歳でも90歳でも長生きしてみたい、と思っているので、骨のことは深刻。

こうして、下がっていってしまう最大の原因は、カルシウム摂取不足。国民栄養調査では、もう何十年もカルシウム不足が指摘されている。「カルシウムをとりましょう」っていうのは、あちこちで聞きますものね。

じゃあ、なんで改善されないのか? 「毎日の食事」という枠のなかで考えても解決はしないということ。

なぜなら、生涯にわたって、骨を減らさないように。なんとか、ピークの骨量の8割くらいをキープ出来たら、と考えるわけですが、食事だけでは不可能です。骨を溶かさないようにするには、毎日1000mgくらいのカルシウムの摂取が必要だというのが専門家の意見です。ところが、日本人の食事からとれているカルシウム量は570mg。

これも平均ですから、もっと少ない人もたくさんいるわけですよね。

骨の断面図.jpg

つまり、カルシウムはサプリメントを利用しないと無理なんです。たとえば、弊社のサプリにカルシウムをとることを目的にした「珊瑚の恵」があります。
これを1本飲むと、カルシウムが400mgとれます。さっきの食事の合計が570mgということですから、この量がいかに効率的なものかがわかります。

現代の問題は“長生き”になったことです。骨が年齢とともに減っていく、という状況は30年前、40年前と変わりません。カルシウム摂取量が当時と比べて伸びているわけではありませんから。
寝たきり要介護が増えている一因もここにあります。カルシウム摂取量は横ばいで、50代では約20%、60代では30%、70代では半数が骨粗鬆症にかかっています。

当然、骨が上の写真のようにすかすかになってくれば、自分の体重が支えきれなくなったり、ちょっと転んだ拍子に骨折しやすくなります。そのまま寝たきりになってしまうケースが多いのです。女性では、寝たきり要介護の原因の第2位になっています。

カルシウム不足を認識し、毎日サプリメントでカルシウムを摂る、ということは早ければ早いほどいいです。
皆、そのままいけば骨粗鬆症になる確率が高いのですから。
わたしは、ラッキーなことに27歳でそのことを知り、そこから21年サンゴカルシウムを摂っていますが、若いかたにも早く気づいてほしいと思います。

天然のサンゴ化石からカルシウムを抽出した
「珊瑚の恵」
顆粒状で味がついていて飲みやすい。


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違いを体感しやすい“カルシウムの摂取”

2011年08月02日

昨日スーパーで買い物をしていると、レジ横の棚にドリンク剤がずらり並べられていました。体が疲れていて、買うひとが多いんでしょうね。思わず、「カルシウム」とればいいのに・・・とつぶやいてしまった。

そうなんですよ。カルシウムは、飲んだとたんに速やかに体をアルカリ性にしてくれる。ドリンク剤はその場かぎりだけれど、カルシウムは違います。

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■ カルシウムを飲んで、ふだんとの違いに驚いて
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そもそも、今はこんなふうに偉そうにしているけれど、20年前は私自身も、まだ健康食品のことなど詳しくはわかっていなくて。

アメリカでは、当たり前のようにサプリメントを飲む習慣があると聞いて見よう見まねで、アメリカ製のサプリメントを飲んでいました。プロテインもまずかったなあ〜 牛乳で割らないととても飲める味じゃない。

何種類も錠剤(ビタミン、ミネラルそれぞれ別々の)があって、弁当箱みたいに大きなケースに、じゃらじゃらと持って歩いたものです。今では笑い話ですが!

サプリメントケース.jpg

カルシウムに着目したのは、自分の経験からでした。初めて「サンゴカルシウム」い出会って、体の変化にびっくりしたものです。

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■ 体がアルカリ性になると、こんなにも違うのか!
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今でこそ、酸性体質は病気の元、とかアルカリ性の食品を食べると健康になれるとか、情報があふれています。
でも20年前は、聞いてもちんぷんかんぷん。

・日本人がほとんどカルシウム不足だということ

・何年もカルシウム不足を続けていると、骨を溶かし骨粗鬆症になってしまう

・カルシウムは体内をアルカリ性にしてくれるもの

・カルシウムは食事だけでは足りなくて、サプリメントが不可欠

というようなことを勉強しました。

まずは、自分の体で体感するのが一番。まじめに毎日飲んでみました。夜飲むのが効果的だと聞き、就寝前に飲んでみました。すると、朝起きたときのかんじが今までとまったく違うんですね。

朝、しゃきっと起きられるんです。すぐに頭も体も目覚めるかんじ。疲れも翌日に持ち越すことがなくて、カルシウムってすごいんだと驚きました。今の製品でいえば「珊瑚の恵」にあたります。

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■ 健康食品は、飲んですぐにはわからないと一般には思われている
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薬とは違いますから、健康食品は飲んですぐ体が変わるものではありません。また、世の中でもそう説明されていることが多いでしょう。

この健康食品は効くか効かないか?という話がよくありますが、ことサンゴカルシウムに関しては、ほとんどカルシウムが主成分ですから、これを飲んだ“反応”というのは、まさしく「カルシウムの作用」なんです。

カルシウムをちょっと勉強するとわかるのですが、カルシウムって一般に思われているよりもずっと重要で、それでいて深刻なほどすべての人に不足している。

カルシウムは、ありとあらゆる生命活動に関係しているし、それなのに、食品からは十分な量がとれない。欧米食になったから尚更。不足すると、自分の意志とは関係なく、骨が溶かされて骨のカルシウムで補おうとする(これをカルシウムパラドックスという)


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■ 予防のために飲むのが「カルシウム」
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一般的に健康食品をなんのために飲むのか?というイメージは、現時点が可も無く不可も無く、ゼロベースの健康状態で、さらに健康食品をプラスしてとれば、もっと健康になり、元気で長生きできる。そんなふうに考えませんか?

でも実際は違うように思います。人間ドックの集計で、データに全く異常がなくて、健康人といえるのは、わずかに5%。ほとんどの人は、病気とも健康とも言いがたい「半健康人」だというんです。だから、実際の健康レベルは、「マイナス」ととらえるべき。

このままでも大きな病気しているわけじゃないし、健康食品飲んでいなくてもこうして生活している。健康食品は余分な出費、と考えてしまったら「あえて必要なし」ということになるだろう。

でも、現実にはサプリメントは必要不可欠なのだ。マイナスの健康状態を少なくともゼロベースまで引き上げておかなければならない。そのために有効なのが、サプリメント。もともと現状では足りないから、補う。カルシウムがいい例。


がんや糖尿病、高血圧に将来ならないと言い切れるだろうか?

7割がこうした病気で早く亡くなっているのだから、予防のためにサプリメントを飲む。こうした発想がないと、健康は守れない。事故や自殺をのぞけば、生涯病気をせずに、長寿を全うするのは、狭き門。全体の10%、いや5%ともいわれます。
そこに入ろうというんですから、サプリメントへの投資は高いものではないと思う。

摂りすぎの心配無く長期続けられる 沖縄の化石サンゴカルシウム
1本で400mgのカルシウムが補給できます 「珊瑚の恵」→




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食品添加物のリン酸塩が、カルシウムを奪う

2011年07月29日

食品添加物として、ありとあらゆる食品につかわれているのが「リン酸塩」。
アイスクリーム、スナック菓子、ハンバーガー、ハム、ソーセージなどにも!

この「リン酸塩」というのが、ひじょうに悪さをする。体内のカルシウムを奪っていってしまう。成長期の子供にはカルシウムが大事だが、子供の好きそうな食べ物にリン酸塩が多いのだから困る。

子供のカルシウム不足も深刻だ。そもそもが、小魚や野菜などカルシウムが多く含まれているものは、子供の好まないものばかりだ。ぎゃくに、リン酸塩が多い食品は子ども達の好きなものが多い。

カルシウム不足のところへきて、さらに「リン酸塩」によって、カルシウムを奪われてしまうのだからたまったものではない!

ハンバーガーのリン酸塩.jpg

カルシウム含有量が少なくて、さらに“リン酸塩”によってカルシウムが奪われてしまう「ハンバーガー」

コーラで骨粗しょう症!?
 
骨粗しょう症。この病気を知っているだろうか?骨をボロボロにし、スカスカの状態にしてしまう。そのため転んだり、ときにはくしゃみをしただけでも骨折してしまうこともあるという恐ろしい病気だ。
 
この病気の原因は、カルシウムの不足、副腎ホルモンと女性ホルモンの不均衡、腸管からのカルシウム吸収機能の低下など、いくつか考えられている。

だがそんななか、食品中に含まれているリン酸が原因となっているのではないか、と指摘する人物がいる。医療ジャーナリストで食品問題を扱った『怖い食べ物」の著者でもある丹羽幸一氏だ。

「私のところに相談にきた41才の骨粗しょう症の女性ですが、話を聞いてみると15年もの間、コーラを毎日15、6杯飲んでいたというのです。すぐピンときました。コーラに添加物として加えられているリン酸塩が原因だったのだろうと。
 かつてマウスを使った実験で、総合リン酸塩が骨細胞の活性化を弱くする症状が観察されたことがあるのです。体の代謝する力が添加物であるリン酸で弱められてしまうのです」。

丹羽氏の話に出てくる女性のコーラの摂り方は、一般的ではないにしても、リン酸塩の過剰摂取が体内のカルシウムを排出させてしまうことは以前から指摘されていた。

オニギリや幕の内弁当にまで!
 
現在、食品全体の80%が加工食品で、家庭の食卓にのる食品の65%が加工食品。その結果、1日80品目もの食品添加物を口にしていることになる。
 
たとえば、市販のオニギリと手作りのオニギリを冷蔵庫に入れた場合、手作りのオニギリは1日半で黄色くなり臭くなるが、市販のオニギリは20日間も変わらない。

食品のリン酸塩.jpg

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posted by shinto at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム

「寝たきり」を回避したかったら、カルシウムを豊富に

2011年07月08日

日本人は、慢性的なカルシウム不足。これは、火山国日本に生活する私たちの宿命ともいえます。

なぜ、カルシウム不足から「寝たきり」になるのか?

日本では、女性が寝たきりになる原因の第二位が骨折。男性とくらべて、女性には「骨粗鬆症」がひじょうに多いからです。

寝たきりの原因として、動脈硬化による血管性痴呆が多くを占めていますが、骨がもろくなって骨折を起こして寝たきりになってしまう高齢者が多くみられます。こうした方達のほとんどが、カルシウム不足であることは間違い在りません。

実は骨というのは「古い骨が削られ捨てられて、新しい骨が再生される」という新陳代謝を常に繰り返しています。ですから、骨の材料となるカルシウムが不足すると、骨が使われて、骨の量がだんだん減ってスカスカになり、骨粗鬆症になってしまうのです。

特に、高齢の女性の場合、閉経後女性ホルモン(エストロゲン)が減少するため、カルシウムの吸収性が悪くなったり、骨の再生能力が弱まったりしてしまいます。そこで、若い人よりもカルシウムを、さらに豊富に摂る必要があります。

カルシウムが不足していると、血管内にカルシウムが増えるのはなぜ?

高齢の女性がカルシウムを豊富に摂ると“確実に骨折が減少する”という研究も報告されています。
ニュージーランド・オークランド大学のイアン・リード博士によれば、女性の閉経後のカルシウム摂取量は、少なくとも1000mg、できれば1500mgまで増やして、同時にビタミンDを適度に摂取していると、1年半後には骨折率が減少することを確認しました。

珊瑚の恵.jpg

動脈硬化もカルシウム不足から起こることがわかってきました。


不思議な現象!カルシウム・パラドックス

パラドックスは“逆説”という意味。
口から摂るカルシウムが不足していて、逆に血液中のカルシウム量が増えてしまうことを「カルシウム・パラドックス」といいます。

血液中には、常にある一定濃度のカルシウムが存在していますが、口から摂るカルシウムの量が不足し血液中のカルシウム濃度が低下しそうになると、「骨のカルシウムを溶かしだして」命の危険を回避する仕組みがあります。

カルシウムの体での役割は大きく、かりにカルシウム濃度が低下すれば、心臓の働きが悪くなったり、脳の機能に障害がでたりというような生命を脅かす事態になるからです。カルシウムというのは、それほど重要な物質です。

しかも、骨からカルシウムを溶かし出すというのは緊急的なことであり、過剰に血液中に溶かし出されます。食事から摂るカルシウムが不足すると、血液中のカルシウム量が増加してしまうのはこのためです。
 
いつもカルシウムの不足した生活をしていると、カルシウム・パラドックスが常態化して余ったカルシウムが血管に付着するようになります。これが動脈硬化の原因ともなります。

骨粗しょう症だけでなく、動脈硬化にならないためにも−結果的に「寝たきり」にならないためには、カルシウム不足を解消しなければなりません。

ここまで知っていただくと、いかにカルシウムが重要な栄養素であるかがわかると思います。健康のためにサプリメントを摂ろうかな、なにをまず摂ろうか?といったときに、一番に選ばなければいけないのが「カルシウム」です。

毎日不足無く、確実にカルシウムを摂るなら
「珊瑚の恵」がおすすめです。
サンゴカルシウムが、1本で400mg摂れます。
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2011/6月号 vol134 「カルシウムが出発点だった」わたしの健康・・・

2011年07月06日

そら通信 2011/6 134号【PDF16ページ】

もくじ

◆「カルシウムが出発点だった」わたしの健康・・・
◆わたしが「サンゴの水」にこだわる理由
◆運動で痩せられない理由!

◆肥満するとこんな病気になる!
◆最良の運動方法とは?(ニューヨークタイムズマガジンから)

◆たんなるウォーキングでは“体力”はアップしない
◆【筋肉減少症対策】なぜプロテインサプリメントが必要か?

PDFで全部読むことができます。
そら通信134号はこちら→


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日本人は宿命的に“カルシウム不足”だから・・・

2011年06月21日

カルシウム不足と耳にはしても、なかなか具体的な行動を起こさない人が多いと思います。
人間その場になってみないと、「転ばぬ先の杖」はやらないんですね。
でも、このカルシウム不足は、ほんとうに後になったら取り返しがつかないことになります。

そもそも、われわれが住むこの日本。歴史をひもといてみると火山灰土壌なんですね。・・・ということは、全体が酸性土壌。カルシウムなどのミネラル分が非常に少ないんです。だから、そこで作る作物にも、ミネラルがあまり含まれてないということになります。

地下水といったって、その酸性土壌をとおってくるわけなのでミネラル分はそう期待できない。ヨーロッパと比べて、水や野菜にミネラルが少ないというハンデがあるのです。

これからますます心配なのが、高齢者が増えて、骨粗鬆症患者も増えて、寝たきり要介護人口が増えていくのではないかということ。これは確実ですね!

食や栄養の問題にメスを入れないかぎり、高齢者の骨粗鬆症、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなど問題はつぎつぎ押し寄せてきます。介護になったら・・・を考えるのではなく、「自分は要介護にはならない」と決めるべきです。

そして、そうならない対策を、30代40代からはじめなければなりません。体を支えるために必要な骨格保持には、カルシウム、タンパク質、ビタミンCが重要です。
弊社は設立当初から(21年前)カルシウムをもっとも重要視してきました。いまでもその流れで、「はだのさぷり」以外の製品には「サンゴカルシウム」を配合しています。素材として加えているというのは、“それだけ意味がある”からです。増やせば、製造原価もあがりますから。

カルシウムに話しをもどしますが、カルシウムは毎日確実にとらなければなりません。将来の骨粗鬆症に備えるためには、1日1000〜1500mg必要です。現在の日本人の平均摂取量は1日570mg。不足分が日々骨から溶かされています。

カルシウムをとりたい方におすすめなのは、珊瑚の恵です。1本飲めば400mgのカルシウムがとれます。30代〜50代は1日最低1本、60代を超えたら閉経後の骨量減少も考えて1日2本くらい飲んでおいたほうが安心です。いいことに、このサンゴカルシウムは多く飲んでも体に蓄積する心配がありません。風邪気味のとき、疲れたとき、免疫力が落ちているかな?というときに1〜2本多めに飲むという方法もいいです。

スティックを切ってるところ.jpg

このようにハサミ無しで手で簡単にきれます。携帯に便利。いつでもどこでもカルシウム補給ができて体調管理にも役立つ。

珊瑚の恵スティックと顆粒.jpg

珊瑚の恵は1スティックでカルシウムが400mg補給できます。アセロラ風味の顆粒状で水無しで飲めます。※現在は経費削減のためロゴの印刷は無く銀色の無地です。

珊瑚の恵 60本入り:5770円、120本入り:10500円
楽天ショップはこちら


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21年前、カルシウムが出発点だった・・・わたしの健康

2011年06月09日

新藤のレオタード姿.jpg

「カルシウムが出発点だった」わたしの健康

「えっ、なんで?」、わたしの骨密度が50歳ぐらいになっている。「えー、ウソでしょう!」。

だって、その時、わたしの年齢は27才。本当に信じられないくらいでした。

体には絶対自信があったんですよね。想像つかないかもしれないけれど、こうみえても体育大学出身。なにが得意って、運動に関してはダントツ。卒業後は、都心の高級スポーツクラブでインストラクターになった。有名タレントや政治家も通ってきて、年齢層も高いので、スポーツよりも健康のための体力づくりを教えるっていう感じで。

そんな立場だったわたしの骨がもうボロボロなんて。大ショックだったですよー。
でも、いまにしてわかったことだけれども、健康に関しての基本的なことを何も知らなか
ったんですよね。
 
体育大学でも筋肉を鍛えることは教えても、体にとって大切な栄養のことなんか、あまり教えてくれてなかった。肝心なことなのに・・・。

ちょうどそんな時でした。サンゴのカルシウムに出会ったのは・・・。

以来21年間、サンゴのカルシウムを欠かしたことはありません。健康食品というのは、飲んでもなかなかすぐには“実感”ってもちにくいものですが、ことサンゴカルシウムについては違ってました!

なにが驚いたかって? 夜珊瑚の恵を飲んで寝たら、朝起きたときにスッキリして、寝起きがいいんですね!疲れも翌日に持ち越さないし、正直「サンゴのカルシウムってすごい!」と思ったんです。
どうしてそうなるかというと、理論的には、サンゴカルシウムは体内をアルカリ性にしてくれるんです。血液が弱アルカリだと疲労回復も早いのです。

カルシウムを毎日不足無く確実に摂りたいという方には
「珊瑚の恵」をおすすめします。
【珊瑚の恵 60本入り5770円 120本入り10500円】
※味が知りたいかたはメールでお申込ください。
sango@soramesse.co.jp

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カルシウム不足だとストロンチウムを吸収しやすい

2011年04月14日

ストロンチウムがなぜ恐いか?!

半減期が約29年と長いうえに、カルシウムと似た性質をもつため骨に蓄積しやすい。そして、骨髄の造血作用に悪い影響を与えたり、骨のがんに進行したり、白血病につながったりする。

ストロンチウムはカルシウムに似た性質があり、体内に入ると骨に取り込まれやすい。 内部被ばくではガンマ線よりも危険度が高いとされるベータ線を出し続け、骨のがんや 白血病の原因になる恐れがあると考えられている。

今回福島県で検出されたストロンチウムは・・・土壌では、空間放射線量の高かった福島県浪江町と飯館村の計3カ所を調べ、ストロンチウム89は1キログラム当たり13〜260ベクレル、ストロンチウム90は1キログラム当たり3・3〜32ベクレルだった。

植物は大玉村、本宮市、小野町、西郷村の計4カ所が対象で、ストロンチウム89は 1キログラム当たり12〜61ベクレル、ストロンチウム90は1キログラム当たり1・8〜5・9ベクレルだった。

セシウムとストロンチウムの性質  
科学的な性質において、「セシウム」はカリウムに。「ストロンチウム」はカルシウムにそれぞれ似ている。

カリウムやカルシウムは環境中の水や土壌に多く含まれており、植物の場合はほとんどが根から吸収し、また動物の場合は飲水や食物などから摂取しています。
人間の体内では、カリウムは体液として体全体に、カルシウムは骨に多く含まれています。
そのため人間がセシウムやストロンチウムを摂取した場合、体内ではセシウムはカリウムと、ストロンチウムはカルシウムと同じように動き、分布することになります。

ストロンチウムは、科学的な性質がカルシウムによく似ている「アルカリ金属」の仲間で、
カルシウムとストロンチウムのどちらも、2価の原子であり、+2の正イオンになる。

体内にカルシウムが十分あれば、ストロンチウムは入る余地がないので、自然に排泄される。ところが、カルシウム不足だと、ストロンチウムがとりこまれてしまう確率が高くなるという

クリックすると大きくなります↓

女性のカルシウム所要量.jpg

骨粗鬆症を含めた予防医学的見地から、アメリカの国立衛生研究所(NIH)においても、思春期および更年期と老年期に高いカルシウム摂取量が提唱されている。日本のカルシウム摂取目標量はあまりにも少ない!

カルシウム摂取量年次グラフ.jpg


その非常に低い目標値600mgでさえも、もう何十年も満たされていない。カルシウム不足は、火山国に生活する日本人の宿命ともいえる。火山灰土壌はカルシウム量が少なくて、酸性土壌であり、そのままでは作物が育ちにくいために石灰をまいている。そして土地で育つ、野菜などの作物もヨーロッパなどと比べて極端にカルシウムの含有量が少ないのである。

慢性的にカルシウムの足りない食生活を送っているために、自分でも気付かないうちに骨を溶かして使っている。その結果、60歳、70歳といった高齢になる頃には、骨がスカスカとなってしまう。これが『骨粗鬆症』の原因。

十分なカルシウムをとろうとすると、食事だけではムリ!
サプリメントでとるべき代表的な栄養素「カルシウム」
1本飲むと400mgの天然サンゴカルシウムが摂取できる「珊瑚の恵」

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