錆びない体とは活性酸素をうまく除去すること

2011年09月27日

錆びない体づくりとは、活性酸素をうまく除去すること

カラダを錆びさせてしまう「活性酸素」。

細野浩
1963年生まれ 東京大学農学部農芸化学科食料化学研究室修了 農学博士
東京大学にて食品化学を専攻。
キッコーマン株式会社研究本部で健康食品の原料を、バイオケミカル事業部で「食品の抗酸化および人体の抗酸化について」を中心に14年間研究



活性酸素とは、本来は体内で病原菌と戦う物質なのですが、過剰になると細胞を酸化させて老化を早めたり、体器官を傷つけたり、さまざまな成人病を引き起こす可能性があります。

錆びた釘.jpg

例えば、鉄クギが酸化すればサビが発生し、ボロボロになってしまいますよね。それと同じことが体内で起こるのです。女性にとって頭の痛いお肌の老化、これにも活性酸素が悪影響を及ぼしていることが少なくありません。そこで重要なのが「抗酸化」。

つまり体内の余分な活性酸素を取り除くことです。
これがうまくいかないと、いくらサプリメントを摂取しても意味がありません。
まずカラダの中の毒素を消し去り、有効成分がきちんと吸収される土台を作っておくことが大切。抗酸化物質のなかでも、おすすめするのがプロアントシアニジンです。

抗酸化力ナンバーワンのポリフェノール

代表的な活性酸素には「過酸化水素」「一重項酸素」「ヒドロキシラジカル」「スーパーオキシドラジカル」があり、それぞれ対抗する抗酸化物質が異なります。

単純に言えば4種類の抗酸化物質を摂らなくてはいけないことになり、大変ですよね。
これらを一度に除去してくれるのが、ポリフェノールの一種、プロアントシアニジンです。フランスでは肉類やチーズなど、脂肪の多い食品を日常的に食べるのにも関わらず、心臓麻痺や動脈硬化による死亡率がアメリカの約3分の1。

そこでフランス人が好んで飲む赤ワインに含まれるポリフェノールに動脈硬化を予防する力があるのではないかと言われ、赤ワインが一躍脚光を浴びました。

赤ワイン.jpg


ブドウの果皮から抽出されるアントシアニンに比べ、種子から多く抽出されるプロアントシアジニンには強い抗酸化作用があり、特に動脈硬化の原因となる血栓の形成を防ぎます。
だから白ワインではなく、醸造過程で皮も種も一緒に圧搾する赤ワインに注目が集まったのです。


肌もからだの中もアンチエイジング

もう一つのプロアントシアニジン含有物質に「フランス海岸松エキス」があります。これは、日本ではピクノジェールとかフラバンジェノールという名前で知られ、フランスに自生する松の樹皮の抽出物。フランスの探検家がカナダに渡った際、壊血病にかからず元気に過ごせたのは、松の樹皮から作った飲み物を飲んだおかげだとか。
これがフラバンジェノールだったのですね。

いずれにせよ、プロアントシアニジンは強い抗酸化力で血液をサラサラにしてくれるので、ヨーロッパでは血管治療薬として正式に使用されているほど。
血液がドロドロになると細胞への栄養補給や老廃物の回収が滞り、女性の体に大敵である冷え性や肩凝り、むくみ、肌荒れ、疲労感ばかりか、生活習慣病を引き起こす危険性も高まってしまいます。
いきいきと健康な毎日を過ごすために、お肌だけでなくカラダの中からもアンチエイジングするためにプロアントシアニジンは注目の素材です。

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キッコーマン社バイオケミカル事業部が研究したブドウ種子ポリフェノール「プロアントシアニジン」は、アンチエイジングに注目されている素材。
そらのサプリメント「はだのさぷり」には、キッコーマン社のプロアントシアニジンが1日分160mg配合されています。※この量は他社製品と比べてひじょうにリッチな量です。

はだのさぷり 10日間のお試し500円(送料無料)

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45〜55歳の半数が自覚、頬の左右のシミ“肝斑(かんぱん)”

30代以降での肌の悩みで多いのがシミ。
45歳から55歳の女性で半数が肝斑様症状(「かんぱん」のような症状)があるといいます。

(以下、三共製薬さんのホームページより抜粋、編集)


実はシミのなかでも多い「肝斑(かんぱん)」

肝斑の認知率は約10%と低いのにシミに悩む女性の37%が「肝斑」の疑いがあるそうです。30〜50歳代という限られた年齢層にできるシミとはいえ、実はたくさんの女性が肝斑の可能性があります。

肝斑.jpg

肝斑は、妊娠やピルの服用との関係が指摘されることから、女性ホルモンのバランスが影響してできるシミといわれています。肝斑が発生しやすいのは30〜40歳代の女性で、症状が見られるのはだいたい50歳代後半まで。その後、閉経とともに薄くなったり、消えたりする傾向にあるといわれています。また、高齢者ではほとんど肝斑は発症しないのです。

肝斑グラフ1.jpg肝斑グラフ2.jpg
三共製薬さんのホームページより

いくら肝斑の主要因が紫外線ではないからといって、ケアしなくてよいということではありません。ほかのシミの予防や悪化を抑えるために紫外線対策はとても重要だし、肝斑も紫外線にあたることで表に現れたり、悪化したりするのです。やっぱり紫外線はお肌の大敵!

注目を集めるシミ治療のひとつ、レーザー治療。ただし、肝斑の場合はかえって濃くなるなど、悪化することがよくあるので注意が必要です。同じシミでも原因が違えば治療も異なるので、まずはシミの種類を見極めることが大切。


【肝斑以外のシミのパターン】

黒子と雀斑。最初に見たときは、なんだろう?と思いました。黒子は歌舞伎や文楽で黒装束で裏方をするアレかと思ったら、「ほくろ」も同じこの字なんだそう。

カラスの足跡は目尻のしわをよくいいますが、こちらの雀斑は“すずめ”で「そばかす」のこと。雀の羽の点々に似ているから雀斑(じゃくはん)、または雀の卵の斑点に似ているから雀卵斑ともよぶそう。

ホルモンの影響が大きい肝斑だといいます。
そのほかには、つぎのようなシミがあります。

日光黒子(ほくろ)=老人性色素斑
日光黒子(老人性色素斑)は、シミの中でもっとも多いといわれます。
紫外線が主な原因とされ、顔や腕など肌の露出部分に多く生じる褐色のシミです。

そばかす(雀卵斑、雀斑)
直径2〜3ミリの褐色斑で、顔に多く生じます。
遺伝傾向が強く、一般的に3歳頃から発症して思春期に顕著となります。

炎症性色素沈着
ニキビや化粧品などによる炎症が治ったあとに生じる褐色のシミです。
年齢、性別を問わず現れます。

対称性真皮メラノサイトーシス
灰褐色から黒褐色の色素斑で、ほほでは点状に、額ではある程度広がりをもって生じます。両ほほに生じた場合、肝斑と見間違うこともあるシミです。
成人以降の女性に見られます。

※実際のそれぞれのシミパターンはこちらから写真が見られます→


美肌のための栄養バランス
肌に特化した成分を配合した「はだのさぷり」 →

はだのさぷり箱.jpg

はださぷイメージ写真大画像.jpg
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シミ防止にサングラス!紫外線がこわいのです

2011年09月08日

今日も暑くて、日差しも強いです。先ほどちょっと用を足しに外出しましたが、サングラスをして、つばの広い帽子をかぶって万全の備えで行ってきました。

サングラス.jpg

行き交うひとを見回すと、シミ対策(紫外線対策)に全くと言っていいほど無防備なひともいるし、結構気にして気をつけてるなというひとも見受けられる。

でも、気をつけてるなという人でも、案外手落ちなのが、目から入ってくる紫外線だ!

肘までの長い手袋して、日傘をさして、分かってるな!ってひとでも“サングラス”をかけてない。目とほっぺたって近いじゃないですか。目からはいった紫外線によって活性酸素ができ、メラニンを産生してシミにもなります。

このことって、世の中であんまりいわれてないですねえ。

紫外線とシミ.jpg

健康だって、肌の老化だって、なってしまってから取り戻そうったってそのほうが大変。手間やお金をかけたって戻らないのが現実なんです。ほんとうは予防が一番お金がかからない。
肌の手入れも、なかからが7〜8割なんですよね。化粧品とかエステとか外からは2〜3割。

早くから、紫外線防御をしておいて、なかから肌の栄養となるサプリをとる。
これが、いちばん効果があがる方法ですね。

なかからの手入れにぴったりの「はだのさぷり」
活性酸素対策としてのポリフェノール、ビタミンC、ビタミンE 配合量が驚くほどリッチなんです。


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社会的・経済的格差の影響が健康にまで

2011年09月06日

健康(寿命)を決定づける社会的要因【うち仕事・職業について】


(イギリス)SOCIAL DETERMINANTS OF HEALTH THE SOLID FACTS

            WHO欧州地域事務局 都市保健センター所長 アゲス・D・ツーロス

『社会格差』THE SOCIAL GRADIENT

どの社会でもその最下層部に近いほど平均余命は短く、多くの疾病が見受けられる。健康政策は、健康の社会的・経済的決定要因について取り組まなければならない。

現状
社会的・経済的に不利な条件下では、一生を通じて人々の健康に影響を及ぼす。社会の最下層部に位置する人々は、最上層部に属する人々に比べて、重い病気にかかったり、早死にする割合が、少なくとも2倍に達する。

これはなにも貧しい人々に限ったことではなく、健康の社会的格差は社会全体にみられるため、中間層の会社員でも、下級職の者は上級職の者より早く命を失ったり、病気にかかりやすい。

職業別の寿命.jpg

物質的要因や心理社会的要因のどちらもこうした格差の一因となり、その影響は病気や死にまで及ぶ。

恵まれない境遇には様々な形態があり、絶対的であったり相対的であったりする(参考:絶対的貧困と相対的貧困)例えば、
・資産が無い
・青年期の教育程度が低い
・不安定な仕事しかない
・先の見込みのない仕事から抜け出せない
・貧しい住環境
・苦しい家計で家族を養わなければならない
・充分とはいえない老齢年金で暮らさなければならない

といった例が挙げられる。
こうした状況は、同じ人々に集中する傾向がみられ、生涯を通して彼らの健康に及ぼす影響も増大する。

経済的・社会的ストレスの多い状況に長くいればいるほど、生理的に受けるダメージは大きくなり、年をとってからの健康を望むことが難しくなる。


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高齢者、試行錯誤させたほうが記憶にのこりやすい

2011年08月29日

高齢者の記憶
受動的に覚えさせようとするよりも、失敗を繰り返してでも本人が試行錯誤したことのほうが記憶される

介護老人.jpg
介護施設ようざん さんから写真お借りしました

【8月29日 AFPBBNEWS】高齢者の脳は、受動的に記憶した情報よりも、試行錯誤の中から学んだ情報の方をよりよく記憶するとの初めての研究結果が、24日の「Psychology and Aging(心理学と老化)」電子版に掲載された。

教育者や認知リハビリ臨床医らは今回の発見に驚いている。というのも、これまでの多くの研究では高齢者が情報を学ぶ途中で間違いをすることは記憶に悪影響を及ぼすとされ、またそのため、高齢者の記憶には受動的な方法が適しているとされてきた。

研究の主席調査員、アドレーアン・シール(Andree-Ann Cyr)氏は、AFPの取材に「高齢者が、間違いと正しい情報との関係に意味を見いだせるときは、間違いが記憶プロセスにとって良い影響を及ぼす」ことがわかったと語った。

カナダのベイクレスト老人医療センター(Baycrest Center for Geriatric Care)附属ロットマン研究所(Rotman Research Institute)の研究チームは、20代45人と平均年齢70歳の45人を対象とした記憶力テストを実施。それぞれの対象に対して2つの学習方法を実施した。

1つ目の学習方法は、たとえば「花」との分類に対して「バラ」という単語を記憶してもらうというもの。もう1つの学習方法は、ある分類を提示して、それに関連する単語を参加者に言い当ててもらうという、試行錯誤を繰り返す方法だった。

実験の結果、20代のグループも平均70歳のグループも、試行錯誤を行った方法のほうがよりよく単語を記憶していた。だが、特に高齢者の場合にそれが顕著だった。

シール氏はこの結果について「高齢者はたいてい年齢による記憶力の低下を経験しているので、記憶力に障害を抱えていない若者よりも、より豊かな記憶を生み出す学習方法の恩恵を受けやすい」と説明した。

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意外ですね。私の母親もあさってで73歳。高齢になる親にどう接したらいいか、さきざき予想される問題です。記憶が困難になってきて、間違いや失敗が多くなることでしょう。

でも、本人に失敗させると自信を失わせるのではないかと思いがちですが、そうではないんですね。失敗させてでも本人に試行錯誤させたほうが、結果的に記憶に残るだなんて。

“記憶”ということだけにとどまらず、さまざまな能力に支障がでてくる介護老人に対する接し方のヒントかもしれません。


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タバコは美容の大敵。皮膚の弾力性を失いしわを増やす

2011年08月26日

昨秋タバコが値上げされました。一時的に禁煙にトライするひとが増えたけれど、その半数以上は1ヶ月と続かなかったそう。

タバコは健康へ悪影響をあたえることも知られ、喫煙人口は徐々に減る傾向にはあります。ところが、タバコを吸う20代30代の女性は増えているといいます。これは、将来のことが心配です。

このまま吸い続けると、健康を害し、女性のがんが増えるのではと懸念されています。しかも生殖への影響も考えられ、不妊の一因になったり、早産や流産などの原因になることも広く知られています。

「タバコを吸う姿がかっこいいから」などとファッションで吸っているとしたら、考え直したほうが賢明。なぜなら、タバコは肌を老けさせるから。タバコを吸うと、体内のビタミンCがはげしく消耗され、活性酸素もできます。皮膚の弾力性を失わせ、しわを増やす元凶となりますので、美容の大敵といえます。

この写真を見れば、吸っているかたもすぐに止めたくなるでしょう!↓↓

米双子の老化差喫煙で.jpg

双子は成長しても同じような特徴を持ち続けます。ですから、条件を変えるとどんな違いが起こるか、という研究によく使われます。

22歳の双子の女性。片方は喫煙し、片方は喫煙しないでいた場合の40歳時を想定した。喫煙したほうは、顔色が悪く、しみやそばかすが増え、乾燥したしわの多い皮膚になる。歯にはヤニがつき、歯肉の色もどす黒い。タバコは10年以上老化を促進させる!

これを双子と考えずに、将来の自分と置き換えてみると面白い。「もし、タバコを20年近く吸い続けたらどうなるか?」という視点で。タバコは止めておこう、と決意するには十分すぎる証明。

こちらは、オーストラリアの禁煙ポスター。同一人物なのか、禁煙を意図した合成なのかは定かではありませんが、「恐ろしい!」のひとことです。


オーストラリア喫煙ポスター.jpg


タバコを吸っていて、いいことはありません。

悪い習慣はできるだけ取り除くことが、アンチエイジングにプラスになります。さらに、老化の速度を遅らせてくれると期待できる抗酸化成分を豊富にとることも有効。

そら株式会社 とは
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沖縄の長寿は過去のものに(26ショックとは?)

2011年08月25日

長生き島の不摂生!
 

それまで電車が無かった沖縄本島にモノレールが開通したのは2004年8月。交通渋滞の解消や観光振興に期待されたが、実は県民の健康面でも注目されていた。暑いうえに電車が無く、タクシーの初乗り料金が450円と安い。近くのスーパーに行くのにもつい車に乗ってしまうというのが沖縄県民の生活だった。モノレールを使って少しでも歩いてほしいということらしい。
 

強い衝撃が2003年12月、沖縄を襲った。厚生労働省が発表した都道府県別平均寿命で、男性が26位に急落した。『26ショック』と呼ばれる。女性は全国トップを守ったが。
 
 
沖縄は長い間、長寿県として名をはせてきた。人口10万人あたりの100歳以上の数が、13年連続全国1位。
県は1995年に「世界長寿地域宣言」を発表。長寿は、青い空や海とともに沖縄のアピールだった。それだけにまさかこんなに下がるとは。急落の原因は何か。

沖縄.jpg

 
さらに詳しく見てみると、男性でも65歳以上の平均余命は全国1位の座を守っている。だが問題はそれよりも若い人たちだ。30〜64歳の男性の死因別死亡率をみると、脳血管疾患、肝疾患、糖尿病などで全国ワースト10に入っている世代が目立つ。肥満の人の割合も全国平均より高い。
 
これまでは長寿者が平均寿命を引き上げていたが、ここへきて若い世代の不摂生ぶりが顕在化してきている。
 
沖縄のこの平均寿命の急落原因は次のように考えられている。
●クルマ社会による運動不足
●食生活の乱れ(占領下に受けた米国式食事の影響や沖縄の伝統食離れ)
●アルコールの摂取量が多い

鈴木教授は「このままでは女性の平均寿命トップも危ない」と警告。さらに琉球大の尚弘子名誉教授は「26ショックは沖縄だけの問題とは思えない」と心配する。運動不足や食習慣の乱れは日本全体でいわれる問題である。
 
日本はいつまで長寿国でいられるのか。沖縄クライシスは、これからの日本全体の将来を映し出しているのではないか。

スパム缶.jpg

ゴーヤチャンプルーなどには必ず入っている“スパム缶”。なんと、一缶で1080kcalもある。
米軍が駐留していた影響で、ハンバーガーや、こうした缶詰などが、人々の食生活に本土よりも早く入り込んできた。


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体が硬くなるのは関節の可動域が狭くなるから

2011年08月24日

体が硬くなるのは関節の可動域が狭くなるためだった

よく私たちが「体が硬い」と表現している状況というのは、関節の可動域が狭くなったときのことを言っています。

関節が大きく可動するということは、筋肉もそれだけ大きく使うことにつながり、エネルギーを使う。人間は、なにもしないでいると、省エネにむかうようにできているので、関節も動かさないでいると結局使っている範囲でしか動かないように固定するんだそうです。

日常生活で限られた範囲の動作しかしないでいると、関節の可動域が狭められていくことになります。
年齢を重ねていくごとに、このことは顕著になっていくので、老化と“からだの硬さ”が連動していることがよく取り上げられるのだと思います。

でも、60、70という年齢になって急にそうなるのかというと、そうでもないのでは。私自身も30代後半あたりから、体が硬くなってきたと気になり出したものです。自分の体に関心をもっている方は、30代40代で、体の硬化に気づいていることと思います。

そこで、なにが言いたいかというと、日頃の柔軟体操(ストレッチ)がおすすめですよ、ということ。わたしも毎日、朝晩2回ストレッチをしていますが、毎回体の硬さはもとに戻ってしまいます。なんでなんだろう?と思っていたんですが、それでもいいようです。たとえ一時的にでも、ゆっくりと可動域を広げてあげることで、「狭まっていくことを防止したり、ゆるやかにしたり」することができる。

カバー写真140910.jpg
毎日やっていたら、わたしでもここまで可動域が広がりました!
※最初は無理をしないで、股間の下にミニ座布団(クッションでもOK)を二つ折りにして挟むといいですよ。

でも、痛みを感じるほどぐいぐい伸ばしたり、勢いをつけて力任せにストレッチするのは逆効果で、筋肉や関節を傷める原因になりかねません。呼吸を止めないで、息を吐きながら、ゆっくりストレッチするのが良い方法です。心地よく感じるくらいの伸ばし方がいいです。

いままで「ストレッチなんて、あんなゆっくりなもの運動にはならない」なんて、少し馬鹿にしてたけれど、これはこれで意味があるなと改めて気づきました。

もうすぐ50、という年齢になってきて、この先60代になっても70代になってもしゃんとして、見た目も実際も老けないようにしたいという目標をもっていますが、毎日のストレッチはこりゃ欠かせないなと思いました。

若くいるには、サルコペニア(筋肉減少症)も防がなくてはいけない。スクワットが有効と言われていますが、そうした運動をするとともに、筋肉を減らさないようタンパク質補給は毎日確実にしていかなくてはなりません。
食事だけでその量を確保するのは、ほぼ不可能ですので、プロテインの活用は欠かせません。

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レスベラトロールは外国産に太刀打ちできない理由とは

2011年08月04日

昨日、弊社サプリメントの製造を委託している会社の本部長N氏がみえて、こんな話をしてくれた。
話題は、最近よく聞く「レスベラトロール」。

NHKがテレビで、長寿遺伝子を活性化する夢の素材、と放送したことから、一躍脚光を浴びるようになった「レスベラトロール」。しかし、当の火付け役であるNHKは、困惑しているそう。

実際に放送した内容では、このレスベラトロールの効果はまだ“マウス実験”の段階であり、人間が飲んでどうか?はこれから研究課題としたはずなのに・・・ 

急に浮上した、夢の長寿サプリメントは、最初の情報発信元(NHK)をよそに、またたくまに各社こぞって、販売競争に乗り出したというわけ。

しかし、このレスベラトロール、価格的に外国産にはどうやっても勝てないのだそう。レスベラトロールは、ブドウや山草のイタドリからとれる成分。ブドウからは少量しか抽出できないが、イタドリはアメリカなどにはたくさんあって、ひじょうに安い価格でレスベラトロールサプリをつくることができるのだ。

じゃあ、日本だってそれからとればいいんじゃない、と思いますよね。ところが、このイタドリ、日本では漢方薬として薬に分類されている。薬の成分をサプリメントに配合することは“薬事法”で禁じられているため、使えないのだ。

だから、日本のメーカーがつくろうとした場合、配合量がすごく少なくなったり、高価にならざるを得ない。外国産サプリが、輸入代行会社や個人輸入で購入できるので、太刀打ちできないだろうとN氏は話されてました。

外国産レスベラトロール.jpg

(以下、外国産レスベラトロール説明)
日本において、イタドリの抽出物は、医薬品区分です。米国では、イタドリ(タデ科の植物)由来のレスベラト ロールを使用することが許可されているため、比較的安価なサプリメントと しての普及が進んでいますが、イタドリ由来のレスベラトロールサプリメントは日本において医薬品区分です、日本で販売することは違法となります。

米国食品医薬品局 FDA認可の高含有量レスベラトロールサプリメントを米国より直接お届け致します。
ガン予防を目的とした動物実験で投与されたレスベラトロールは 1日あたり500mg(平均的成人に換算)

レスベラトロール含有量 325mg /1カプセル 30カプセル入り

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一方、国産もないわけではありません。

国産レスベラトロール.jpg

けれども、その成分や配合量をみると↓

今、話題の抗酸化物質レスベラトロール!1粒にレスベラトロールを12.5mg以上配合
【容量】60粒
【名称】赤ブドウエキス含有加工食品
【原材料名】赤ブドウエキス、還元麦芽糖水飴、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、プルラン、二酸化ケイ素、セラック、グリセリン脂肪酸エステル
【内容量】19.32g (60 粒:1 粒重量322mg)
商品の説明
レスベラトロールは植物に含まれるポリフェノールの一種です。ぶどう果皮から発見され、赤ワインにも多く含まれています。 昨今最も注目されている成分のひとつといわれています。
PURのレスベラトロールは、南フランスのローヌ渓谷産の赤ワインを原料に、アルコールと水を用いて抽出しています。一粒に赤ワインエキスを250mg配合し、レスベラトロールを12.5mg以上(約ワイン3杯分)、ポリフェノール類を75g以上含まれています。
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比較してみると、外国産レスベラトロールサプリは、1カプセルでレスベラトロール325mg配合しているのに対し、国産は1粒で12.5mgと、26分の1量しか入っていない。国産の製造方法をみると、「赤ワインから」となっているので、液体から抽出するのってちょっと考えただけでも大変だろうとわかりますね。

肝心の値段も、外国産は1本30カプセル入で2,630円(半月〜1ヶ月分)だが、国産はほぼ1ヶ月分で1本5,980円。

イタドリ.jpg

イタドリって日本にははえてないのかな?と思ってしらべてみると、ありました。高知県の農産品としても紹介されてました。春に山にはえる山草の一種で、地元では料理してふつうに食されているよう。


【レスベラトロール情報局】というホームページにわかりやすく書かれています。

サプリメント等として販売されているレスベラトロールは、ブドウやワインに含まれます。しかしそれらに含まれるレスベラトロールは、微量であるため、ブドウ果実やワインから取り出すのは難しいと言われています。

ブドウの一大産地、フランスのボルドー地方は、実はブドウの生育に適した土地とはいえません。大西洋からの湿った風が吹き抜け、灰色カビ病などに悩まされます。
レスベラトロールは、植物が紫外線や病原菌などのストレスにさらされた時、自身を守る為に作り出す生体防御物質です。
そのため、生育環境の厳しいボルドー地方のブドウには、レスベラトロールが多く含まれることがわかっています。


レスベラトロールは、ブドウの果実や果皮やワインからは微量しかとれません。研究の結果、レスベラトロール類が多く含まれるブドウの部位は、ワインに使われる果皮よりも、新芽や若づるであることが明らかになりました。新芽や若づるは植物の成長点で、抵抗力が弱く、多くの防御物質を必要とするためだと言われております。

レスベラトロールが含まれている植物として、ブドウのほかにイタドリがあります。タデ科の多年草で、利尿作用・緩下作用があるため、昔から「虎杖根」という漢方薬として使用されています。

イタドリ由来のレスベラトロールは、ブドウからつくられたものより、非常に安く手に入るので、海外のレスベラトロールのサプリメントには広く使われています。

しかしイタドリの根茎は、日本国内では食品に使うことが認められていない医薬成分に該当するので、サプリメント等での使用は禁止されています。

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さてさて、このレスベラトロール、流行るんでしょうかねえ。
弊社では成り行きを傍観したいと思います。

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腸内細菌(悪玉菌)の増加と肥満の関係

2011年07月11日

健康や肥満にたいして、腸内細菌のバランスが関係している

腸管内には500種類以上、1キログラム、100兆個もの腸内細菌が生息していますが、その集団(叢:そう)を腸内細菌叢といいます。これらの腸内細菌は、互いに共生しているのみならず、宿主であるヒトや動物とも共生しています。

ヒトなどの宿主が食べたものを発酵させることで増殖し、同時にさまざまな代謝物を作り出します(ガスや悪臭成分であるおならもその一部)。その一方で、代謝物の一部を、宿主であるわれわれにエネルギーや栄養としても供給しているのです。

ここが大事!腸内細菌はビタミン、ホルモン、タンパク質、酵素なども合成するので、このバランスが崩れるとエネルギーの産生や代謝のシステムに支障がでてしまいます。

腸内細菌そうと肥満.jpg


また、腸内細菌叢は外部から侵入してきた病原性の細菌が腸内で増殖するのを防いでくれています。したがって、抗生物質などを使用すると腸内細菌叢のバランスが崩れて病気になってしまうこともあります。

この腸内細菌叢ですが、老化と共にバランスが崩れていってしまうのです。ビィフィズス菌などの「善玉菌」が減少し、ウェルシュ菌などの「悪玉菌」が増殖してくるようになります。悪玉菌が増加すると、腸内には有毒なガスが発生するようになります(がんの原因にもなるといわれています)。
 
また、腸管の組織には炎症を引き起こす悪い免疫細胞(悪玉マクロファージ)が集まってくるようになります。その結果、アディポサイトカインという生理活性物質が分泌されて、インスリン抵抗性が高まり、血圧が上昇し、血栓ができるようになります。動脈硬化も進行してしまいます。 

さらに、過食やカロリーの高い食事(高脂肪食などを)していると、腸管に対しては大きなストレスになり、ますます悪玉菌が増加するようになります。マウスの試験ですが、高脂肪食を1週間与えただけで急激に悪玉菌が増加してしまったそうです。
 
ちなみに大腸がんは、今や女性のがん死亡者数においてトップ。これも食事の欧米化などで、高カロリー・高脂肪食になって腸内細菌叢を悪化させたことが大きな原因になっているといわれています。
専門家の間でも「胃がんはピロリ菌、大腸がんは悪玉腸内細菌が原因」と考えられているようです。

◆腸内細菌のバランスを整えるには、栄養摂取の観点からは「サプリタイム」の利用が役立ちます。
サプリタイムについて詳しくは→


◆善玉菌を増やすのには、乳酸菌とキトサンが有効といわれています。マックスピアには、1日分で1兆個の乳酸菌と、排泄作用が期待されるキトサンが配合されています。
マックスピアについて詳しくは →


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顔のシワと骨密度に相関関係が

2011年06月08日

米エール大学研究チームが発表

「高齢者で顔にシワが多いほど骨密度低下による骨折リスクが高い!」


顔のしわと骨密度.jpg
ブラジル・イティンガ(Itinga)の教会を出る71歳の女性(2003年1月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mauricio LIMA

【6月7日 AFP】女性の顔のしわで骨折リスクの可能性を推測することができるという研究が、6日に米マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン(Boston)で開かれた内分泌学会で発表された。

発表したのは米エール大学(Yale University)の研究チーム。女性の肌と骨のタンパク質レベルには関連があるため、女性の顔や首にしわが多ければ、その女性は骨密度低下による骨折をするリスクが高いことになるという。

研究チームは米国各地で、最後の月経期が終わってから3年以内の更年期後の女性114人を対象に、目視と機器を使って、顔と首の11か所のしわを調べた。使ったのはデュロメーターと呼ばれる装置で、ひたいとあごの肌の硬さを測定した。一方で超音波とX線で骨密度も測定した。

エール大学医学部で産婦人科・生殖科学を専門とするルブナ・パル(Lubna Pal)氏は「被験者の間では、皮膚のしわが深くなり悪化することと、骨密度の低下とに関連性があった」と語った。

「しわがひどくなればなるほど骨密度が低かった。この関連性は、年齢や、骨密度に影響を及ぼすことで知られる諸要素とは独立していた」。逆に、皮膚に弾力のある人の骨密度は高い傾向があったという。

パル氏は、「肌の見た目や物理的特性が骨の質を反映しているとの発見」により、「医師は更年期後の女性の骨折リスクを文字通り『一目見ただけで』判断することができ、高価な検査を行う必要がなくなる」と発見の意義を説明した。(c)AFP

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骨粗鬆症の予防を考えたとき、骨の密度とともに強度、しなやかさが重要となる。密度が高くても、しなやかさが欠けていると、骨折しやすくなることがわかっている。

しなやかさとは? 骨はカルシウムとタンパク質からできている。つまり、しなやかさのもとになるのは、コラーゲン繊維。コラーゲンをしっかり強固なものにするには、タンパク質とビタミンCを摂取しなければならない。

とかく、アンチエイジングで骨粗鬆症予防というと、カルシウム単体で考えがちだけれど、骨の質を良くするには、さらにタンパク質、ビタミンCを補給することがポイント。

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長寿とQOL(どう生きているか!の質が大事)

2011年06月06日

日本は、世界一の長寿国と呼ばれることは喜ばしいことですが、寝たきり老人の数はなんとアメリカの5倍にも達します。つまり、日本では、ほんとうに元気で長生きをエンジョイできている人が、はたしてどのぐらいいるのか疑問なのです。

寝たきりの原因.jpg

医学などの進歩により、高齢者の死亡率が相対的に低下し、平均寿命が飛躍的に伸びてきたことは事実です。ところが、その一方でベッドに寝たきりになり、人の手を借りなければ食事もできない、あるいは、そこまでいかなくても、からだに不調や病気を抱え、気分が落ち込んだり、やりたいことが思うようにできない、そんな人たちがじつに多くなってきているのです。
 

人生をほんとうに楽しむためには、心身ともに元気でなければなりません。「長寿であること」≠「健康であること」とは違います。いくら長生きしても寝たきりになってしまっては元も子もありません。

WHO(World Health Organization/世界保健機関)は、その憲章の中で、「健康」を次のように定義しています。
 
『健康とは身体的にも精神的にも社会的にも完全に良好な状態をいい、単に病気がないとか病弱でないということではない』

ところが、多くの人達の考え方はどうでしょうか? 病気になったら病院にいけばいい、そうならない以上は健康である。あるいは、薬を飲んでいるおかげで数値は正常だから健康、などと思っているのではないでしょうか。
 
こうした、病気にならなければ健康という考え方を「ミニマム・ヘルス」といいます。つまり、最低限の健康ということです。こうした人々を「半健康人」と呼ぶ場合もあります。
 
「この考え方では、ガン、脳卒中、心臓病、糖尿病などの重大な病気に対して、食生活や運動、喫煙等の生活習慣を改善し、予防していこうというような考え方は生まれてきません」。
 
ちなみに、ガン、脳卒中、心臓病、糖尿病などは、今や「生活習慣病」と呼ばれています。遺伝的な要因よりも生活習慣や生活環境の影響が大きくて、これらの病気を引き起こしていることがはっきりしてきたからです。

そして最近、この「ミニマム・ヘルス」の考え方に対して、「オプティマル・ヘルス」という考え方が注目されるようになってきました。

オプティマルヘルス.jpg


早ければ、早いほどよいオプティマル・ヘルス 
オプティマルoptimalとは、「最善の, 最適の」という意味です。つまり、オプティマル・ヘルスとは、その人にとっての「最高・最善の健康状態」のことをいいます。

年齢がいくつになっても、その時のライフスタイルと心身の状態を最善・最高にしておこうというものです。70歳なら70歳でえられる最善の健康、80歳なら80歳の、あるいは50歳なら50歳での最善の健康状態です。

さらに言うなら、80歳以上でオプティマル・ヘルスを実現するためには、40歳、50歳の時にもオプティマル・ヘルスを実現しておかなければなりません。この年代の時にいいかげんな健康状態であっては、その実現も難しくなります。
 
いや、老化現象がはじまるのは25歳ぐらいからといわれます。つまり、この年代からこそオプティマル・ヘルスの考え方を持つ必要があるのです。早ければ早いほど将来における老化や病気を予防することが、より可能になるからです。


若い頃のこうした悪い生活習慣は、その後、10年、20年、あるいは50年と経ったときに、大きな影響となって現れてきます。老化が早まり、単なる数字上の年齢(暦年齢)ではなく、健康の観点からみた年齢(実年齢)では、10歳も、20歳もよけいに老けてしまうのです。がんや脳卒中、心臓病などの重大疾患を引き起こしやすくなるのも当然のことです。

そうなると、「もうかなり年をとってしまったので、今さら遅いのではないだろうか?」と思われる方もいるかもしれません。でも、そうではありません。アンチエイジング(抗老化)といわれるように、今からでも老化を進行させないための対策をとることが重要なのです。
 
また、「そんなことは難しいのでは?」と思われる方には・・・。最新の研究でわかったことですが、アンチエイジングに最も役立つ方法は、適切な食事や軽い運動、活性酸素を除去することです。こうしたことで老化の進行を遅らせることができるのです。だから、けっして遅いということはありません。諦めてしまうことでもありません。やればできる、というメッセージを送りたいです。

アンチエイジングの曲線.jpg


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動脈硬化に関係するLH比(血管年齢を左右する)

2011年05月30日

血管の内壁にコレステロールがつまってやしないか? 血管そのものがしなやかさを失って硬化してないか? こういったことは生活習慣病のリスク管理には重要なデータとなる。血液検査で、血圧、中性脂肪、コレステロール、血糖値など数字であらわされるものを知ることはできても、“自分の実際の血管年齢”というのはなかなかつかみどころがない。


最近では、40代で脳血管疾患になるというのも珍しくなくなっています。脳梗塞は、要介護の最大原因ですが、介護施設には最近若いひとの姿もみられるようになっているそう。

動脈硬化の血管.jpg

コレステロールなどが血管の内壁にたまり、狭くなった動脈には、さらに血液の成分がひっかかりやすくなったり、傷がつきそこに免疫があつまってきてこぶができたりして、つまりやすくなります。このような状態が“動脈硬化”ですが、血流が悪くなり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすようになります。もろくなった脳の動脈で血液があふれて脳内出血を起こす危険もあります。

動脈硬化が原因の死亡.jpg

動脈硬化が主な要因となる疾患は「脳血管疾患」「心疾患」ですが、この2つを合わせると、死因の3割を占め、これはがんにも匹敵します。

このように生命を脅かし、寝たきり要介護の最大の原因ともなる動脈硬化。でも、その予防となると、あまり関心がいかないのはなぜでしょうか?

ひとつには、なんらかの不健康な症状があっても動脈硬化と結びつけにくいことがあります。
疲れやすい、頭が重い、肩が凝る、手足のしびれなどは、一般的な体調不良や「トシをとったから」というふうに片付けられてしまいがち。

脳疾患は要介護原因.jpg

ひとつのめやすとして、LDLコレステロール値(悪玉)とHDLコレステロール値(善玉)の比率があります。悪玉が多くて、善玉が少ないと、動脈硬化になりやすくなります
計算式はLDL÷HDL。この値をLH比とも呼びますが、2.0を超えると血管内のコレステロールの塊は大きくなり、1.5を切れば小さくなるといわれています。

動脈硬化の予防を考えた場合、
■生活習慣病(高血圧症、糖尿病など)のないかたは、LH比=2以下を目標に
■生活習慣病のあるかたは、LH比=1.5以下を目標に







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紫外線と目の病気

2011年05月21日

社員の6割が「瞼裂斑」
2011.5.18 msn産経ニュースより
 
ジョンソン・エンド・ジョンソン(東京都千代田区)が社内の社員を対象に行った調査によると、紫外線の影響で白目の一部が黄色く濁って盛り上がる「瞼裂斑(けんれつはん)」の症状を持つ社員が約6割に上った。瞼裂斑は目の充血やドライアイの原因になり、白内障のリスクが高まるとされる。

目の病気.jpg


調査は昨年9月、社員272人(平均年齢38.4歳)を対象に実施。全体の57.4%に症状が確認された。ただ、瞼裂斑を知っていたのは、受診者アンケート(225人回答)で15.6%にとどまり、認知度は低かった。

眼鏡やコンタクトレンズの使用状況で見ると、眼鏡を常用している人の有病率は38.6%、使用していない人は74.5%だった。

★裸眼よりも、眼鏡やコンタクトレンズを使用しているひとのほうが、罹患率が高かったということは、眼鏡などが多少紫外線から瞳を守ってくれているからかも。
いまは、一年を通じて紫外線量が多いので、目を紫外線から守るためには、ツバの広い帽子やサングラスをすることが大事!

サングラス.jpg

日本人はあまりサングラスをかける習慣がない。外国人は、目が弱いのでよくサングラスをかける。

日よけ帽子.jpg

紫外線A波は、メラニンを生成し、シミやたるみをつくり肌の老化を早める!お肌の予防のためにも「帽子+サングラス」での防御は必須である。
白内障も長いあいだ紫外線を瞳に取り込んできたことによる“一種の老化現象”といわれている。白内障、肌の老化を防ぐためにもしっかり紫外線を防いでおかないと、後で泣いても遅いですね!

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最良のエクササイズとは!

2011年05月17日

朝日新聞GLOBE 2011/5/15 〈ニューヨークタイムズ・マガジンから〉抜粋

最良のエクササイズとは?

水泳でもっともきつい泳法「バタフライ」。優れたエクササイズなのか?
もと水泳のオリンピック選手であり、運動科学専門のグレッグ・ホワイト教授(英国)は「私ならバタフライに最低点をつけますね」と言う。
バタフライは、ひじょうに体に負担をかけるスポーツで、バスケットボールの試合をやるより、また家具を担いで上の階にもっていたりするよりもエネルギーを必要とする。
なのに“最低点”だそうだ。

最良のエクササイズ小.jpg


生理学者12人に最良の運動法は?ときけば12通りのまったく違った答えが返ってくるだろう。そのくらい専門家でも“最良の運動法を1つだけあげる”なんていうのは難しいらしい。

あえていえば、昔部活動の練習でやらなかったろうか? しゃがんで→腕立て姿勢→しゃがみ姿勢に戻る→立ち上がる・・・これを繰り返す「バーピー運動」だそう。でも、難点は楽しくないことだ(笑)。

ひとつの運動の継続がカギ

「死亡率を下げる効果の多くは、運動開始後30分でもたらされる」と言うのは生物医学研究センターのティモシー・チャーチ博士(米国)。いままで体を動かさなかったひとが、週に5日30分速歩をするだけで、早死にする確率が20%下がるという。それを30倍の90分に延ばしてもさらに4%しか下がらない。つまり、1日あたりは短時間でも、長く続けられるものでなくてはならないのだ。

「速歩きこそ最も優れたエクササイズ」というのはマイケル・ジョイナー博士(米国)。持久力を高める運動の分野で学会をリードする研究者だ。
その根拠として、日本の信州大大学院 能勢博教授(スポーツ医学)のもとで行われた研究結果をあげる。

この研究では、数千人のお年寄りの協力を得て、3分速歩き→3分ゆっくり歩く、これを10回繰り返すインターバル運動を5ヶ月続けてもらって、効果を測定。心肺能力や太ももの筋肉は最大で20%増加したという。さらに、抑うつ症状は半減、高血圧・高血糖・肥満などの生活習慣病を引き起こす症状も20%改善した。

この瞬間にも筋肉は減っている

運動機能学のスチュアート・フィリップス教授は、「私ならスクワットを勧める」という。「最も太い筋肉、尻や背中、脚の筋肉を活性化する」し、いたって簡単。
教授によると、スクワットとウエイトトレーニングは、筋肉の減少を予防するのにうってつけだという。加齢に伴う筋肉の衰えにより、「今この瞬間にも私達の筋肉は減り続けている。ただ気づいていないだけだ」
持久力系の運動では、筋肉減少を食い止める効果は大きくないという!

筋力トレーニングは、体重管理にも効果的。ほとんど体を動かさない男女が、簡単なウエイトトレーニングを規則的に行った結果、ウエストと下腹の脂肪が著しく減ったという研究結果もある。糖尿病と心臓血管に関わる病気のリスクを減らす効果も確認された。心臓と肺が心臓組織に送り込む“最大酸素摂取量”を増やし、心臓血管の状態を改善すると考えられるという。
生理学者の多くは、持久力系の運動でしかこの“最大酸素摂取量”を増やせないと信じているが、そうではないと教授は言う。

生理学者の間では、H.I.T(高強度インターバル運動)の効果が注目されている。高負荷運動と低負荷運動を交互に繰り返す運動だ。手軽にできる運動としては「階段駆け上がり」がこれに近いという。

(それだったら、日常的に出来そうですね!)


アンチエイジングには、ロコモ防止とサルコペニア防止は欠かせません。そのためには、食事で摂るタンパク質だけでは足りませんので補助的にプロテインを補給する必要があります。
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運動の“老化防止効果!”50からでも遅くはない

2011年04月11日

春ですねえ!暖かくなると、日頃の運動不足をひしひしと感じるんじゃないでしょうか。
やらなきゃ、やらなきゃと思いながら・・・というところでしょうか。

じつは、スポーツの習慣をもつ人とそうでない人では、老化のしかたに差がでてくるのです。筋力の衰えやバランスの悪さは、年とともに気になってきます。30代、40代くらいからでしょうか? 50を過ぎると顕著かもしれません。

“老化”を「体力」と「俊敏性」でしらべてみたグラフがあります。このグラフで意外だったのは、10代20代といった若い頃にスポーツをばりばりとしていた人でも、ぱったりそれを止めてしまうと、落ち方が激しい!ということでした。運動していなかった若者よりはましなんですが、それにしても下降のカーブが大きい。

クリックすると大きくなります↓

運動のアンチエイジンググラフ.jpg

そして、注目すべきが、中年から運動を始めた場合。これが、希望をもてる結果なんですね!若いときから運動をしていなかったひとでも、50代から運動の習慣をもつと、体力・俊敏性ともにアップし、その効果は70歳、80歳、90歳までも持続しているんです。

中高年から運動を始めてもけっして遅くないですね! むしろ、元気で若々しく年を重ねていく、よぼよぼの介護老人になりたくない、そのためには“運動習慣”をもつことは不可欠であることがわかります。ピンピンコロリ、元気な健康長寿をめざすには運動はぜったい必要です。

中高年からの運動は、インナーマッスル(体幹の筋肉)に注目して、ゆっくりとした、バランス運動がおすすめです。バランスボールやヨガなどもいいですね。筋力アップには、スポーツクラブのマシンよりも、むしろ片足立ちやスクワット毎日、自宅でちょっとした時間に継続して行うことが大事です。これこそ、継続は力なりです!

要介護にはなりたくない!PPK(ぴんぴんころり)を目指すために、ぜったい摂ったほうがいいというものがあります。弊社ユーザーさんにも常々口を酸っぱくしてお伝えしていますが。
それは、カルシウムとプロテインです。血液サラサラももちろん大事ですが、体という骨格をダメにしてしまったら元も子もありません。

筋肉減少からサルコペニアになり、ロコモになり、転びやすくなってちょっとした段差で転倒! 骨ももろくしていたら骨折です。数ヶ月寝たきりになって、さらに筋肉が落ち歩くのもままならない。活動が大きく制限されるようになり外出もしなくなり人とも会わなくなり…この流れで認知症にもなります。

つまり高齢になっても、ぼけないで元気に活動を続けるには、骨と筋肉がちゃんとしていないとダメなのです。食事で気をつければ…とおっしゃるでしょうが、それは無理です。そもそもカルシウムとタンパク質は、若いうちから不足しているんです。ましてや高齢になって食も細くなっていますので、もっともっと不足分はひどくなっていきます。

カルシウムとプロテインをサプリメントで補給し、日常的に体を動かす。これをやらない限り、健康長寿は難しいと考えます。

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