若い女性にロコモ症候群が急増。約3割が…

2017年05月17日

若い女性の体に異変が起きているという!

運動機能障害を意味する「ロコモ症候群」が急増している。
ロコモといえば、これまでのイメージではお年寄りの症状。

posted by shinto at 13:59 | アンチエイジング

アミノ酸とペプチドの違い

2016年08月29日

某乳酸菌飲料会社が発売しているペプチド入りサプリですが、8週間で血管をしなやかにする、血管柔軟性を改善する、など宣伝文句だけを見ているとまるで「薬」並みの効能です。

弊社も、病気の予防や動脈硬化予防、アンチエイジングにサプリメントは必要だという立場です。けれども、いま問題となっている病気はほとんどが生活習慣病ですから、まずは生活習慣、まずは食事、と考えなければいけません。


posted by shinto at 16:32 | アンチエイジング

30年後平均寿命はほんとに100歳になるんだろうか?

2016年03月09日

今から約30年後の2045年、平均寿命が100歳になる、と世界の多くの研究者が予測しているという。ほんとうか!

メルマガ『Japan on the Globe−国際派日本人養成講座』の著者・伊勢雅臣さんによると、
平成26(2014)年の日本人女性の平均寿命は86.83歳で3年連続世界一を達成した。男性は80.50歳で4位から3位に順位を上げた。さすが世界に誇る長寿国、日本!

「いくら寿命が延びても、寝たきりの状態では」とよくいわれる。でも、介護を受けていなくて、日常生活に支障なく、自立して過ごせる「健康寿命」でも、女性75.56歳、男性71.11歳と、男女とも日本が世界一であることを米国の研究チームが発表している。

posted by shinto at 16:29 | アンチエイジング

老人歩きにならないためには、まず「大腰筋」に注目!

2013年10月30日

老人歩きにならないために、「背筋を伸ばして」とか言ってもダメなんですね。
なぜ腰が曲がってしまうのか、背筋が伸びないのかを知らなくて、
背筋をぐっと後ろ伸ばしたり、なんていう運動をやっていますが、
その効果はほとんど期待できません。
あるいは、「もう年だから、し方がないんだよ」という諦めも正しくありません。

最も重要なポイント着目すれば、毎日の少しの運動量でも劇的な効果が得られるのです。
その重要なポイントが「大腰筋」です。

大腰筋は「背骨の第12胸椎〜第4腰椎」から「大腿骨の小転子」までに至る重要な筋肉。
そして、背骨のS字形状を維持し、拮抗筋である大臀筋(だいでんきん)と相互に働きます。
したがって大腰筋が衰えると背中が曲がり、お尻の形状が崩れてしまうのです。

つまり大腰筋に着目して、この筋肉を衰えさせない運動(筋肉量と柔軟性の向上)をすれば、
老人の姿勢や老人歩きを防止することができます。

また、大腰筋が鍛えられれば、良い姿勢になるばかりでなく、ヒップアップにもつながります。

大腰筋 イラスト.jpg

このように立ち姿勢の維持や歩行時に活躍する大腰筋は、いわば上半身と下半身をつなぐ大黒柱。
特に老化しやすい筋肉です。あなたの大腰筋年齢を次のようにチェックしてみてください。
 
【大腰筋年齢のチェック方法】
椅子から立って座ってを10回繰り返した時のタイムをもとにあなたの大腰筋年齢をチェック。
持てる力を精一杯出して、10回反復して下さい。

※立ち上がった時、完全にひざを伸ばしきること。
※座った時、お尻を椅子に着地させること。
※椅子が滑らないように注意して。


大腰筋 椅子でチェック.jpg

さて、あなたが10回繰り返した時にかかった時間は何秒でしたか? 
下の表から大腰筋年齢を確認してみましょう。

大腰筋年齢チェック表.jpg


中高年になって、筋肉を減らさないようにするために必要なサプリメントは「プロテイン」です。
最近問題になっている「ロコモティブシンドローム」「サルコペニア」などを回避するためにも重要です。
食事だけでは必ずタンパク質は不足しています!
毎日確実にタンパク質が補給できる「サプリタイム」→



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posted by shinto at 10:22 | アンチエイジング

加齢による筋肉減少(サルコペニア)をくい止める運動とは?

2013年09月26日

運動機能学のスチュアート・フィリップス教授は、「私ならスクワットを勧める」といいます。「最も太い筋肉、尻や背中、脚の筋肉を活性化するし、いたって簡単」。
教授によると、スクワットとウエイトトレーニングは、筋肉の減少を予防するのにうってつけだそうです。

スクワット.jpg

「加齢に伴う筋肉の衰えにより、今この瞬間にも私達の筋肉は減り続けている。ただ気づいていないだけ」。
これに対して持久力系の運動では、筋肉減少を食い止める効果は、あまり大きくないといいます。

筋力トレーニングは、体重管理にも効果的。ほとんど体を動かさない男女が、簡単なウエイト・トレーニングを行い、ウエストと下腹の脂肪が著しく減ったという研究結果があります。

筋肉の低下グラフ.jpg

またウエイト・トレーニングは、糖尿病と心臓血管に関わる病気のリスクを減らす効果も確認されました。心臓と肺が心臓組織に送り込む“最大酸素摂取量”を増やし、心臓血管の状態を改善するといいます。
一般に、持久力系の運動でしかこの“最大酸素摂取量”を増やせないと信じられているが、そうではないと教授は言います。

生理学者の間では、H.I.T(高強度インターバル運動)の効果が注目されています。
高負荷運動と低負荷運動を交互に繰り返す運動のこと。手軽にできる運動としては「階段駆け上がり」がこれに近いという。

毎日の運動こそ大切!

はっきり言えることは、スポーツジムなどに1週間に1度ぐらい通うよりも、毎日のちょっとした運動のほうがはるかに効果が高いのです

posted by shinto at 10:59 | アンチエイジング

サルコペニア(筋肉減少症)対策 なぜプロテインサプリメントか?

2013年09月25日

サルコペニアとは、加齢による筋肉の減少のことをいいます。筋肉の減少とともに脂肪を燃焼させる力も低下して脂肪が蓄積しやすい体質になり、肥満になりやすくなります。
脂肪が増えても筋肉が減少しているため、一見して肥満しているとは見えない場合がありますが、こうした肥満を“隠れ肥満”(または隠れメタボ)と呼んでいます。

サルコペニア女性2人写真.jpg

このためサルコペニアは糖尿病や高血圧などの生活習慣病になるリスクが高まるほか、要介護や寝たきりの原因にもなります。この防止策として、筋肉量を低下させない、あるい増加させるために筋力トレーニングとたんぱく質食品の摂取が必要になります。

そこで、1日1食以上のサプリタイムの利用をおすすめいたします。
サルコペニア対策には「毎日、豊富なたんぱく質の補給」をしなければならないとともに、肥満防止の点から“低カロリー”でなければならないからです。
プロテインサプリメントは「高たんぱく、低カロリー」という条件がそろっています。

例えば、動物性たんぱく質食品の牛ステーキを食べて、プロテインサプリメントと同量のたんぱく質を補給しても、その他の不可欠な栄養素であるビタミンやミネラルは不足してしまいます。
しかも牛ステーキのような高たんぱく質の食品は毎日は食べられません。とくに筋肉減少症が最も問題となる高齢者においては、歯も悪くなっておりステーキを食べるなど無理な話。
プロテインサプリメントなら、十分な量のビタミン、ミネラルが配合されています。流動食的に、噛めなくても胃腸の負担なく、良質なタンパク質が確実に摂れます。

サプリタイムとサーロインステーキ.jpg

さらに、動物性たんぱく質食品の多くは脂肪の割合も高く、カロリーも高いという問題があります。大豆などに代表される植物性たんぱく質食品も、たんぱく質自体の消化吸収率(栄養効率)があまりよくありません。
つまり、サルコペニアを予防しなければならない高齢者において、プロテインサプリメントの利用価値はひじょうに高いといえるのです。1袋を200ccの水またはぬるま湯でシェイクして溶かして飲むのですが、1回で飲みきれない時は、2回に分けて飲んでも効果は変わりません。

アミノ酸ペプチド配合で、体内でながく効果が持続。大豆プロテイン、ホエイプロテインが半々でバランスがよい「サプリタイム」。ココア味とバニラ味があります。 
ココア箱と3袋改-2.jpg


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posted by shinto at 12:04 | アンチエイジング

レスベラトロールはダメ! やはり健康・長寿はカロリー制限!

2013年07月30日


ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ健康加齢研究所の研究チームでは−これまで、レスベラトロールがミバエのサーチュインを活性化するとされていたことに対し−2か所の研究所で複数の手法を使って調べたところ、そのような結果は得られないことなどから、否定的な見解を発表しました。

さらに、遺伝的に雑多なマウスを対象とした研究でも、レスベラトロールの抗老化効果は認められないことが報告されました。

と同時に、カロリー制限をすると寿命が延びるという現象自体については“疑う余地がない”ということも報告されたのです。

「カロリー制限」と「長寿」との関係は、米国立老年学研究所とウィスコンシン大学でおこなったアカゲザルの実験が有名です。アカゲザルの遺伝子は、ヒトの遺伝子と98%一致するため、人間にひじょうに近い類人猿とされます。

このアカゲザル約80頭をつかい、20年間にわたってカロリー制限の実験をおこないました。
食事を「十分に与えられたサル」は体毛が抜け、身体にもシワが多かったのに対し、「30%カロリー制限を続けてきたサル」は体毛がフサフサで肌にも張りとツヤがあり、若々しさに溢れていました。

現在、全てのサルは27歳以上で老齢期にかかっています。この中で、カロリー制限無しの群れ38頭のうち、すでに14頭が死亡しました。一方、カロリー制限有りの群れ38頭のうち死亡したのはたった5頭で、あきらかに制限有りのほうが“長生き”であることもわかりました(2009年発表時)。

しかも、カロリー制限有りのサルでは、がんや糖尿病、心臓病、脳萎縮などの疾病も少なかったのです。

アカゲザル比較.jpg

私たち人間も(普通の摂取カロリーに対して)30%のカロリー制限をすると、確実に「老化を遅らせ、健康になる」可能性が高いということになります。

ところで、カロリー制限というと「なんだ、粗食か・・・」と、思われる方もいるでしょう。でも、このカロリー制限と粗食とは“似て非なるもの”。

現代人の栄養とカロリ−制限−−−−−−−−−−−−−−−−−−
川田 浩志 東海大学医学部准教授/同ライフケアセンター副所長/早稲田大学講師、医学博士

カロリー制限については。これが今、抗加齢(アンチエイジング)医学で最も注目されています。一方、カロリーを制限すると心配なのが、ビタミンやミネラルの欠乏症です。

現代人は炭水化物や脂肪分は充分でも、ビタミン・ミネラルが足りない人達が非常に多い。こうした欠乏症を防ぐ目的で、サプリメントを活用するのは良いと思います。
外食が多い人や野菜不足を自覚している人は、まずマルチビタミンとかミネラルを補うと良いでしょう。
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単なる粗食は、栄養のことはほとんど考えていません。
つまり、ここでいうカロリー制限とは、「たんぱく質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5大栄養素」を十分に補給しながら、摂取カロリーのみを30%程度減らすものなのです。

まさしく、これはBOSS(ダイエット)法の考え方と同じです。

シントウのカウンセリング.jpg
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ビタミンCを多く摂取する人ほど白内障にならない!

2013年06月01日


白内障になると視力低下.jpg

白内障とは、水晶体が濁って視力が低下する病気です。
通常は白く濁るので白内障と名前がついていますが、茶色く濁ったり虹色に濁ったりする場合もあります。

白内障の原因はいろいろ考えられていますが、紫外線の影響や加齢による水晶体の経年変化が大きいようです。

ところで、 厚生労働省研究班が45〜64歳の男女を対象にした食習慣のアンケート調査を行った結果、ビタミンCを多く摂取する人ほど、白内障になりにくいことがわかりました。

ビタミンCの摂取量が最も多いグループの発症リスクは、最も少ないグループに比べて、男性で35%、女性で41%低く、またビタミンCの摂取量が多い人ほど、老人性白内障の手術を受ける率も低くなっていました。

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これからますます紫外線の強くなる季節。日傘やUVカットの入ったサングラスで目を守るというような注意はおこたれませんね!  そしてビタミンCなどの抗酸化物質も豊富に摂取することも心がけましょう。
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☆ビタミンC1000mg・ぶどう種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)160mgを配合。
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サルコペニア(加齢にともなう筋肉減少) の予防には、朝食にプロテインを利用

2013年04月13日

サルコペニアをご存じでしょうか?

サルコペニアとは、加齢にともなって筋肉量が減少していくことです。30歳ごろから始まり、生涯を通じて進行していきます。歳とともに姿勢が悪くなってきたりするのも、このサルコペニアの影響が大きいと考えていいでしょう。

でも、筋肉量の減少と筋力の衰えは、栄誉補給や日常的な運動の仕方で食いとめたり、進行を遅らせることが可能とされています。

加齢にともなうサルコペニア(筋肉減少)は、骨格筋(筋肉)のたんぱく質の分解と合成のバランスが崩れることが主な原因と考えらていれます。
通常の食事においては、たんぱく質だけでなく炭水化物(糖質)や脂肪(脂質)を摂取します。そうすると、糖質によりインスリンの抵抗性が高まり、(筋肉を再生する)たんぱく質同化作用が低下することがわかりました。【日本アミノ酸学会 立命館大学 スポーツ健康科学部 藤田聡より】

つまり、サルコペニアの予防に対しても、朝食は、ご飯やパンなど炭水化物を少なくして、BOSS法のようにプロテインを利用したほうが効果的と考えられるのです。

サルコペニアの女性達.jpg

加齢にともなう筋肉量の変化グラフ.jpg

プロテインの活用がアンチエイジングや健康維持、肥満解消などに有効であるということは、全然世の中に認知されていません。このことを知ったら、改善される方が多くおられるのに、と思います。
使いかたはとても簡単なんです。朝食はご飯やパンなどの炭水化物をやめ、プロテインドリンクと果物にします。お腹がすかないか?という質問をよく受けますが、栄養が足りているとお腹はすかないものです。夕食に「炭水化物抜き」はしないでください。夕食ではご飯など炭水化物が重要です。

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1食300円でお試しができます。味はココア味、バニラ味の2種類。




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わたしのBOSS法の食事

2013年03月28日

ナガシマのアンチエイジング生活.jpg

ダイエット前・後 ボクシング姿.jpg

私の年齢になると、かなり基礎代謝量が低下してきます。それでも肥満せずに若々しい体を維持していくためにはどうするか? まず、「どのような食事をとるか」が肝心です。
 
年齢別基礎代謝量.jpg

ポイントは「低カロリー」で「栄養バランスの良い」食事。しかも、こうした食事でも満足感がないと続かない。たんなる“食事制限”ではだめなんですね。
私が16年間続けてきたBOSS法の食事は、朝食・昼食はカロリーを少なくして、栄養補給を重点にしたもの。このため、サプリタイムを利用します。

私の朝昼夕食.jpg

さらに昼食には、サプリタイム(バニラ味)にバナナやリンゴなどの果物を加えてミキサーにかける。「これが、とても美味しいんですね!」。それにパン少々と野菜サラダも。

さて「夕食」は、おかずを豊富にして、十分に満足するように食べます。“夕食を少なく”なんて絶対にしません! 食後にはアイスクリームなど、デザートに甘い物も加えます

以上、ご紹介した私のBOSS法の食事は、減量後における維持条件でのものです。「減量目的」でのBOSS法の食事とは多少異なります。

 ☆BOSSダイエット法/トップへ⇒ 
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中高年女性の健康と女性ホルモン減少の影響

2013年03月06日

ここ数日、偶然にも女性ホルモン(エストロゲン)に関係する話題にふれる機会が多かった。自分もこのホルモンの分泌が少なくなる年代にはいるので、ひじょうに興味がある。

驚くのは、この女性ホルモンが女性のからだを、さまざまな面で守っていたということ。高コレステロール、脂質異常、動脈硬化、骨粗しょう症などのリスクから、守る働きをするという。そんなに重要なものだったのかと改めて思った。

女性ホルモン(エストロゲン、卵胞ホルモン)の働き

エストロゲンは女性の卵巣でつくられる女性ホルモンで「卵胞ホルモン」と呼ばれています。エストロゲンの作用によりで女性特有の月経や妊娠が発生し促進されます。

肌をつややかにし、髪の毛を豊かにし、張りのある乳房にするなど身体を女性らしくする以外に、血管や骨も強くなり、脳や自律神経の働きをよくするなど健康を保つ作用もあります。

更にエストロゲンは抗酸化作用を持っていて、活性酸素の発生を抑制します。抗酸化作用を持つものには、ビタミンCやEなどが挙げられますが、エストロゲンにも同様の作用があります。抗酸化は癌の予防になりますね。
また、エストロゲンには、抗動脈硬化作用もあります。これは、エストロゲンが血管壁に働きかけて血管の弾力性を保つことや、脂質代謝をよくする働きによるものです。

エストロゲンは脂質代謝に作用して、中性脂肪を減らしますから、悪玉コレステロールの抑制にもつながっていきます。さらに、骨に作用して骨吸収の抑制(骨が壊れるのを防ぐ)、骨形成の促進を起こし、骨量を維持するのに役立つ作用もあります。
まさに、生きていく身体に重要な役割を果たしているホルモンといえますね。

エストロゲンの働き.jpg
女性の健康.netより

効果は総花的。薬以上の効果で、しかも自分自身の体内でつくられるのですから安全。
でも、閉経とともに、これが減少するのですから…

コレステロールが中年になると高くなるのも、動脈硬化がすすむのも、女性肥満の特徴は皮下脂肪だったのが男性のように内臓脂肪型になるのも、骨粗しょう症がすすむのも、みんなこのエストロゲンの防御が無くなるからだったなんて。

ひとつ方法があるとすれば、体そのものを実年齢よりも若く保つことでしょうね。女性ホルモンにいいという「ザクロ」なんかもありますが、それよりも適度な運動をし(活性酸素をためないくらいの軽い)、血糖値をあげないBOSS法の食事で糖化防止をし、抗酸化サプリを飲んで紫外線を避け抗酸化生活に心がけることですね。
※BOSS法の食事とは→

それから、女性のがんである「乳がん」「子宮がん」の治療や再発防止に、男性ホルモンを投与したりして女性ホルモンの働きをおさえますね。あれは、このグラフからすれば、加齢を促進し生活習慣病リスクを高めることになりますね。乳がん、子宮がん治療のその後健康状態が芳しくなくなるのもこうしたことが原因かもしれません。

年齢とエストロゲン分泌量.jpg

60代になっても40代の体を保てれば、このグラフからしてエストロゲンもまあまあ分泌するということになりますから。

老化をゆるやかに。サプリメントはじゅうぶんその手助けをしてくれます。
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老化度がわかる!「活性酸素測定器具」を見つけた!?

2013年02月28日


「健康博覧会」の中で面白いものを見つけた。「活性酸素測定器具」!
尿を少量とって、そこに活性酸素測定器具の中にある試験液を入れて5分ほど置くと、黄色に変色してくる。その黄色の濃さによって、体内の抗酸化力(活性酸素を除去する能力)がどのぐらい低下しているかを測れる。なんだか水道水に塩素試薬を入れてテストするのと良く似ている。ただ、測定する相手が自分のオシッコに変わっただけ。

活性酸素測定器具.jpg

活性酸素測定表.jpg

肌荒れやシミ、しわ、また老化の原因が「活性酸素」にあることは、もうすでにはっきりしていること。でも考えてみると、自分の体内に、はたして活性酸素がどのぐらい発生しているかについては調べたことがないのだ。

抗酸化物質の豊富に配合されたサプリメントを飲んでいることもあって、自分の抗酸化力については自信があるつもりだが・・・・・・。早速、調べてみた。

何と、「35歳ぐらいの抗酸化力」という結果だった! 

もっと良いはずであると思いつつも、60歳を超えた私の身体からすれば、きわめて良好な数値。なのに不満なのか? 満足なのか? ひと(私)の欲とは際限がないもの!(そら代表 永島)

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大腰筋が弱まるとお尻がたれて、太ももが太くなる

2013年02月27日

歩くという単純な動作でも、またすべての種目のスポーツにおいても重要なのは「体の軸」と言われている。
結果をだしている有名なアスリートの中にも、軸を重視したトレーニングをしている人を知っている。クルム伊達、イチロー、室伏、みな柔軟性とバランスと軸をポイントにおいているようだ。

私自身も整体に行けば、左右が均等でないとか、軸がとれていないと言われ、実生活でもそのひずみのせいで、歩くと疲れる、すぐ腰が痛くなるなどの支障がでていた。

体幹を意識した体操をはじめたのは2年くらい前かと記憶している。筋トレ、有酸素運動はやっていない。ひたすら、肩関節と股関節の可動域を広げる体操と、軸をからだに覚え込ませる体操を続けた。

すぐに効果は実感できた。お尻に筋肉がつき、期待もしていなかったのにヒップアップした。そのせいで、ズボンがみなきつくなってしまったが。

健康やアンチエイジングに非常に関係があるのがこの「大腰筋」。大腰筋、腸腰筋このふたつは大きさも大きな筋肉なので、代謝量を左右することになる。中高年になるとどうも皆この筋肉をおとしてしまっているのではないかと思う。

ウォーキングを習慣にしたり、週に何度かジムでトレーニングしているという人でさえ、ここは鍛えられてはいないのではないかと推測している。ゆっくりバランスをとる時に使う筋肉なので、ランニングしたり筋トレしても鍛えられてはいないからだ。むしろ、ピラティスやバランスボールをつかったトレーニングのほうがいいかと。

大腰筋1.jpg

太ももが太くなって悩んでいる人はいないだろうか? これも大腰筋が関係しているかもしれない。そこそこ太ももの力がある人だと、大腰筋が弱くなってもその分太ももの筋力でカバーしてしまうらしい。
大腰筋はますます弱まり、太ももはどんどん太くなっていく心配がある。

私自身の経験で、お尻の筋肉がおちて「垂れたお尻」になったのは、きっと大腰筋が弱くなったからだと思う。現にそれで軸がぶれて、上体を支える力が落ち、脚力も落ち、腰痛もちになったのだから。

大腰筋を鍛えたら、ヒップアップした。これは、大腰筋と(大殿筋&中殿筋)がともに逆らい合う「拮抗筋」であるからだ。片方を鍛えれば、片方も強くなる。引っ張り合うから。

お尻に筋肉をつけたいからといって、人はお尻のトレーニングをするが、それではなかなかヒップアップなどしないのである。やはり、鍛えるべきはインナーマッスルである大腰筋なのだ。

これらは私なりに調べたこと、そして自分の体験から、多少の推測をもとにしました。

アンチエイジングには、運動とサプリメント、このどちらも欠かせない。実践してきてそう思います。
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posted by shinto at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング

老化に個人差があるのはどうして??


人の寿命は最大で120歳だといわれています。一方、日本人の平均寿命は女性86歳、男性79歳。世界の長寿国とされながらも、最大寿命120歳と比較すれば、約40年も短命ということになってしまうのです。

はたして、そこまで生きる必要があるのかという話は別として、私たちが「寿命をまっとうしている」とは言い難い状況にあるというのは確かなようです。

なぜなら、平均寿命において死亡する原因の多くは生活習慣病によるものだからです。「生活習慣病」の代表的なものに、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病、肝臓病などがあります。

つまり完全に寿命が尽きる前に、こうした病気で大方は亡くなってしまうのです。しかも、これらの病気にかかることによって、死亡に至る前のかなりの長期間、QOL(生活や活動の質)が低下し、不自由な生活を強いられることになります。

年齢−身体の変化グラフ.jpg

最大寿命まで生きられるかはどうかとして、死ぬ直前まで元気に、健やかにありたいというのは誰しもの願いではないでしょうか。

そこで問題となるのは「老化」です。
もちろん老化自体は誰しも避け難いもの。

でも、いつまでも若々しい人と、やけに老けてしまう人がいるように、かなりの個人差があります。つまり老化といっても一概には言えないということですね。

では、どうしてそうなるのでしょうか。
大きくわけて老化には、「正常な老化」と「病的な老化」があるといわれます。正常な老化はむしろ、<理想的老化>とでも言い換えたほうがいいかもしれません。老化するにしても、こうありたい、これが理想だということなので<理想的老化>です。

肌の状態や筋肉、運動機能などが年齢と共に低下していくことは免れないにしても、その年齢に関係無く、心身共に健康で一切の病気がなく(健康データも全て良好)、運動機能の衰えも少なく活動的であるということ。この状態においては、もちろん生活習慣病にかかることもないし、それで死ぬこともありません(そして、死ぬときにはピン・ピン・コロリ)。

では、病的老化とはなんでしょうか。
食事が悪い、喫煙、飲酒、運動もしない、というような悪い生活習慣で、著しく老化を早めてしまうことです。この場合の代表的な症状として、高血圧、動脈硬化、高血糖、高脂血症、骨粗しょう症、肥満などがあげられます。
こうした症状は、結局のところ脳卒中、心疾患などの生活習慣病、あるいは寝た切り要介護に向かってしまいます。もちろん、がんも引き起こしやすくなります。
つまり、本来であれば<理想的老化>となりえるのに、
自らの悪い習慣や悪い環境のせいで著しく老化を早めてしまうのです

では病的老化を避け、理想的老化(正常老化)にするためにはどうしたらいいでしょうか?

現在、抗老化(アンチエイジング)に関する世界的な研究がなされています。その中でも、次の3つの要因が<病的老化>の防止に最も影響が大きいということがわかってきました。

老化防止の3大要因.jpg

糖化で老化していく肌.jpg

見た目にも実際にも若くいられる方法を、われわれがお手本を見せながら提唱してます!
日々の軽い運動と、栄養補給のためのサプリメントは欠かせません。
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平均寿命と健康寿命は違う!

2013年02月25日


誰でも病気で死にたくはないと思います。
ではどうしたらいいでしょうか?

寿命をまっとうするしかありません。そのためには長寿を目指す必要があります(その結果が長寿になれたかどうかは別として)。

そこで、60歳頃に10歳ぐらい若くないと長寿にはならないと思います。つまり平均寿命は80歳なので、百歳長寿の場合では20歳くらい若く「普通の80歳と同等」でなければならないという計算になります。

普通の寿命と百歳長寿の寿命グラフ.jpg

ところで、なぜ百歳長寿にこだわるのかというと、PPK(ピン・ピン・コロリ)で人生を終わりたいからです。もちろん百歳まで生きられる確約はできませんが、それを目標にする生き方をしていかないと、とてもPPKは覚束無いことになってしまいます。

「そんなに長生きはしたくないけど、コロッといきたいね」というのも、そうは問屋は卸してくれません。現在の平均寿命80歳(男性79.6歳 女性86.4歳 平成21年)における死亡原因をみてみると、がん、心疾患、脳卒中で6割を占めています。その他の病気も加えると、ピン・ピン・コロリはひじょうに厳しいというのが現実です。

つまり、「平均寿命まで生きられればいい」というような誰でもが考えそうなことでは、がんや心臓病などの生活習慣病に罹って死ぬか、死なないまでも、寝たきり要介護になる確率のほうが圧倒的に高いのです。

平均寿命に対して、「健康寿命」という言葉があります。日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことで、WHO世界保健機関が2000年に公表しました。平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた年数が「健康寿命」になります。

2004年のWHO保健レポートでは、日本人の健康寿命は男性で72.3歳、女性で77.7歳のようです。これを平均寿命と比較すると、終末の平均的な姿は、男性で7年間、女性で9年間ぐらい介護を必要とされることになってしまいます。

それこそ「コロッと」いくためには、生活習慣病は起こさずに、最後まで健康でなければならなのです。アンチエイジングにも真剣に取り組みたいものです。
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運動する高齢者は若い!

2013年02月22日


運動する高齢者はミトコンドリアも若い

ミトコンドリア.jpg

カナダのマクマスター大学の研究者らが、運動と加齢とミトコンドリアについて、興味深い研究を発表しました。

研究の対象になったのは、「健康な若者(平均年齢22歳)」、「体をよく動かす活発な高齢者(平均年齢70歳)」、「関節症等のため体をあまり動かさない静的な高齢者(平均年齢63歳)」でした。
筋力を測定し、運動能力(早く歩く、早く階段を登る)を検査し、太ももの筋肉から細胞を採取して、その細胞の機能を詳しく調べました。

すると筋力も運動能力も、若者が一番良く、活発な高齢者がその次で、静的な高齢者はどれも最も劣っていました。

次に筋肉細胞のミトコンドリア機能(エネルギーを生み出す機能)を比較しました。すると、若者と活発な高齢者のミトコンドリアの機能には、有意差はありませんでした。
しかし、静的な高齢者のミトコンドリア機能は、両群よりも著しく劣っていました。このミトコンドリア機能は筋力とあきらかな相関がありました。

体を動かす高齢者は長生き

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体を動かす高齢者は長生きする、とイスラエルからの報告がありました。
ただし、きつめの運動をしても上乗せ効果はなく、散歩や体操のような軽いものでいいようです。70歳を過ぎてから始めても効果があるとのこと。

高齢者の運動と死亡率表.jpg

筋力のある高齢者は認知症になりにくい

マシンと女性.jpg

米国イリノイ州の研究者らが、900人の認知症の無い高齢者について、体の各部位の筋力を調べました。約4年間観察するうちに、138人が認知症を発症しました。
年齢、性別、教育レベルなどのデータを公平に調整した上での結果は、筋力が高いほど認知症のリスクは低いことがわかりました。
さらに体格指数(BMI)、身体活動度、肺機能、循環器のリスク要因、循環器疾患などのデータを調整した上でも、筋力が高いほど認知症になりにくいという結果でした。
 
また、筋力が高いほど総合的認知機能の衰えが緩やかであることがわかりました。筋力が高い人では、軽度認知障害になるリスクが33%も低くなっていました。

抗酸化ビタミンは高齢者の筋肉を守ってくれる

グラウンドと老人男性.jpg

アトランタのアメリカ老年病学会で、ピッツバーグ大の研究者らが、抗酸化ビタミンが高齢者に大切だという報告をしました。

研究者らは、2000人の70代の高齢者に食習慣について尋ねた上で握力を測りました。さらに2年後にも握力を測り、食生活と筋力の変化について調べました。
すると、抗酸化ビタミン(ビタミンCやE)の摂取が多いほど、筋力がよく保たれていることがわかりました。

筋力は年とともに衰えてゆき、とくに60代以後になると衰えが加速します。この防止には、ビタミンCやEの多く含まれる野菜や果物、ナッツなどをたくさん摂ることが有効であるということになります。

早く歩ける高齢者は長生きする

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フランスの研究者らが3208人の男女65〜85歳について、歩行速度と医学情報を調べ、51年間観察しました。
するとその間に、99人ががんで亡くなり、59人が冠動脈疾患で、51人が他の疾患で亡くなりました。

最初に調べた歩行速度によって3のグループに分けると、歩行速度が一番遅いグループの人たちは、一番早いグループの人たちに比べ、死亡率が44%も高いことがわかりました。
また、冠動脈疾患による死亡率は3倍高くなっていました。歩行速度とがん死との間には関係が認められませんでした。

ぴんぴんころり、最後まで元気で長寿をまっとうするのは、かなり狭き門です。健康長寿はなりゆきまかせで得られるものではなく、積極果敢に手に入れていくものです。その中でサプリメントの有効活用は不可欠です。
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40歳頃から発症、75歳頃には深刻! 「筋肉減少症・サルコペニア」 特に“隠れ肥満”に要注意!

2013年02月07日

顔のシミ、しわもさることながら、中高年以降は“筋肉の減少”にも最大の注意を払わなければなりません。なぜならば、症状に現れてくる最大の老化現象といえば「筋肉減少症」であるといっても過言ではないからです。

筋肉量の減少は30歳ごろから始まり、生涯を通じて進行していきます。こうした加齢にともなって筋肉が減少していくことをサルコペニアSarcopenia(筋肉減少症:サルコ=筋肉、ペニア=減少)といいます。
サルコペニアは、高齢においては誰でもがなるごく一般的な疾患なのです。
特に40歳前後からの筋肉の減少量は大きく、75歳頃には深刻な状態になっていきます。50歳過ぎでは、なんと1年間で1%もの筋肉が失われるといいます。

サルコペニア女性2人.jpg

その結果、75歳までに約25%もの筋肉が失われてしまうのです。高齢者が転倒しやすくなるのもこうしたことによります。
高齢者の転倒は骨折をともなって介護状態になりやすく、また、死亡する危険性も高くなります。驚くことに、重度の転倒を経験した高齢者の約半数が2年以内に死亡しているといいます。

特に女性では、50〜60歳で筋肉の低下が男性よりも著しく、その分、脂肪がつきやすくなるのです。筋肉の材料であるタンパク質の利用効率が男性よりも劣ること、また、女性ホルモンの一種であるエストロゲンが閉経後に不活発になることなどが原因にあげられます。
むろん男性であっても、高齢にともなう男性ホルモンの低下などでサルコペニアが引き起されやすくなります。

つまり、中年期以降では体型を維持するための肝心の筋肉が減少してしまうわけです(加齢にともなって体形が崩れてしまう大きな要因が“筋肉の減少”です。また、“基礎代謝量”も低下するため体脂肪がつきやすくなります。

体重よりも“体脂肪率”!
50〜60歳を過ぎたらたとえ標準体重であっても「体脂肪率」を計るとかなり高い、ということがありませんか? これが中高年以降でよくみられる「隠れ肥満」です

年齢が高くなるほど体重よりも、むしろ体脂肪率を重視すべきです。サルコペニアの予防のためにも体脂肪率を正常にすることが肝心です

女性肥満=体脂肪率30%以上(標準は25%)

男性肥満=体脂肪率25%以上(標準は15%)


加齢にともなう下肢筋肉量の変化.jpg


カロリーをとりすぎることなく、効率的に確実にタンパク質をとるために「サプリタイム」(水で溶かして飲むタンパク質)がおすすめです。
朝食時に飲むと手軽ですし、習慣として続けやすい。今まで食べていたご飯、パンを半分くらいに控えるとよいです。そもそも朝食に炭水化物を摂取すると血糖値も上がり、糖化(老化につながる)がすすみますし、胃腸への負担も大きいのです。

朝食にしっかりご飯を食べなければいけない、というのは根拠無く蔓延してしまった間違った常識といえます。

タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養をとるのは大事ですが、ご飯やパンを食べなければいけない理由はありません。思い込みをいったん頭からはずして、新しい食事のリズムを取り入れるのが健康長寿には必要です。

食が細くなってしまったが、筋肉は落とさないようにしなければいけないという高齢者に、サプリタイムはひじょうに助かります。朝や昼、サプリタイムを1袋かまたは半分を水(またはぬるま湯)に溶かしてお飲みください。

それに、主食少々、おかずやお汁などあれば、とても理想的な食事になります。

☆サプリタイムを味見してみたい方は、そらまでご連絡ください。無料で試食をお送りいたします。
フリーダイヤル
0120548224

サプリタイムについて
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「成功加齢」じゃないと・・・

2013年02月05日


現在100歳の聖路加国際病院理事長の日野原さんは、いまだ現役の医師として活躍しています。この日野原医師は「成功加齢」ということを強く訴えています。

日野原写真.jpg 

成功加齢とは次のようなことをいいます。どんな高齢になっても、病気や障害を予防し、心身の働きを高いレベルに保って生産的な活動が続けられる。また、良い人間関係をもち、新しいことに挑戦して積極的な生き方ができること(「あるがまま行く」日野原重明、朝日新聞2007.2.17より)

ところが日本の現状はどうでしょうか?
世界一の長寿国といわれながら、寝たきり介護状態の高齢者がひじょうに多いのです。実は、日本の平均寿命を長くさせている背景には、1歳未満の乳児死亡率が低いこと、また出生率そのものの低下があるからで、本当に元気な長寿者が多いというわけではありません。むしろ成功加齢の人は少ないと言わざるを得ないのです。

こうした日本の現状において、日野原医師も寿命や健康は遺伝的要因よりも環境要因のほうが大きいと考えています。特に食事が重要で、高齢になるほど摂取カロリーを制限する必要があると、自ら普通の人の7割程度のカロリーである1日1300kcalの食事にしているといいます。

その内容は、夕食がメインで、朝食はジュースにオリーブオイルをかけて飲むだけ、昼食は牛乳とクッキーで済ませる。その一方で、夕食は多めに食べて、その日の体調に合わせてメニューを変える。つまり、BOSS法と同様の食事方法なんですね

日野原さんの1日の食事.jpg

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BOSS法の食事で老化を抑える!

2013年02月04日


現在、科学的に立証されている「老化の3大要因」は、 @AGE(糖化)A低カロリー(カロリス)B活性酸素です。この内のAGEと低カロリーについては、BOSS法の食事で改善すること(アンチエイジング)が可能になるのです。

糖化の防止 BOSS法食事グラフ.jpg

【低カロリー(カロリス)】
カロリスとは、カロリー・リストリクションの略称で「食事の摂取カロリーを制限する」こと。たんぱく質、脂質、炭水化物に加えてビタミン、ミネラルという5大栄養素のバランスを十分に考慮しながら、総摂取カロリーを通常の70%程度に落とすと老化が抑制されるのです。いま世界的研究の中で最も注目を集めているアンチエイジング。

それでは、なぜカロリスで老化が抑制できるのでしょうか?
米国ウィスコンシン大学のコールマン博士らは、20年間にわたりアカゲザルを飼育し、
低カロリー(カロリス)の食事が寿命に対し、どう影響を与えるかを検討しました。

カロリスザル.jpg

その結果、カロリーを70%に制限すると、アカゲザルが老衰で死亡する時期があきらかに遅くなったのです。糖尿病やがん、心血管系の病気などの発症も少なくなりました。

それは遺伝子レベルでもわかってきました。「サーチュンsirtuin」と呼ばれる長寿遺伝子が発見され、カロリーを少なくすると、この長寿遺伝子が活発になり、健康的に寿命を延ばすことが可能になるのです

BOSS法の食事のカロリー.jpg

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時間管理のマトリックスにおける「健康管理」

2013年01月09日

一年の計は元旦にあり

今年の目標は? 達成したいことは? 習慣にしたいことは? 逆にやめたい習慣は?
今年はこんなことに気をつけよう、など年頭にいろいろな目標をたてた方もいらっしゃると思います。

何も決めないと、ただただ日々は過ぎてしましますよね。去年1年もあっという間でしたが、今年だってそうです。365日のうちもう9日過ぎてしまいました(笑)。

自分で決めたことだけが実現するのですから。「なにをどう計画して実行するか」はとても重要です。

軸がぶれないように、なんてことをよく言いますが、こんな指標を知っていると計画をたてるにも参考になります。

結構有名なものですが、【時間管理のマトリックス】です。

時間管理のマトリクス.jpg

自分の行動を管理しないと、ほんとうは重要では無い「第三領域」「第四領域」のことにかまけてしまいます。それでは、ものごと達成できないといわれます。

重要だけれど緊急では無い「第二領域」にもっとも頭をつかい、時間を割くべきなのです。えらそうに言っていますが、自分への戒めのためでもあります。

ついつい、第二領域の事柄は後回しになりがちです。緊急ではないので。でも、前もって計画したり事前準備をしておかないと大変なことになることばかりです。

知識を増やしたり、技術を身につける、勉強やお稽古事。さきざき起こるかもしれないことへのリスク管理などもここに入ります。

健康管理、病気予防、アンチエイジングなどもまさにこの領域です。

年頭に、わたしは健康診断の予約をいれ、目の定期検診を予約(網膜裂孔予防)、2月には歯の定期検診もいれてあります。今年はいよいよ自分も大台にのります。40代はほんとに早かったです。

これから、しっかり自分の身体を手入れして、ぼろくならないように、70,80になってもしゃんとしていられるようにしたいと思います。



そら健康法を知ってくださいね。
そらのミッション
posted by shinto at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング