サンゴの力の滅菌作用で安全な飲み水に!

2016年09月26日

水道水に「サンゴの力」を入れてかき混ぜるだけで、塩素が除去され、ミネラルも豊富なアルカリ性のミネラルウォーターが作れます。しかも常温保存でOK、細菌がわきません。それはなぜか?

「サンゴの力」には、なぜ滅菌力があるの?


「サンゴの力」の滅菌力は、サンゴが溶けるのと同時に銀がイオン化されて滅菌するようになっています。「サンゴの力」のごく一部分(0.3%)には、銀サンゴが使われています。これは化石サンゴ粒に銀をプレーティング(薄く付着)したものです。

posted by shinto at 14:13 | サンゴの力

水素水は効果が無いと思う理由

2016年01月27日

水素水とは水素ガスが含まれた水です!

水素水とはある特別な方法で、水の中に水素を充填した水のことです。最初から疑問に思っていたのですが、水素は気体ですよね。水にいったんとじこめたとしても、気体だから逃げちゃうんじゃないの?と。
やっぱりその通りみたいです。水素を閉じ込めたら、すぐ飲まないと体内に取り込めないようです。まあ当たり前ですけどね。だから、店頭にペットボトル入りで売られることはありえない。ペットボトルは気体を通してしまうから、ペットボトルにつめたその時点から水素は抜けていきますよね。

水素水をつくる機械があったとして、作ったらすぐその場で飲まないとだめってことですよね。それからさらに疑問なのは、かりに水素水を飲んで水素を取り込めたとして、体内からだって気体だから抜けていくんじゃないの?? 水素水の効能をうたっているのを見ると、アレルギーを改善するとか、体内の活性酸素を除去するとか、なんにでも効くようなことが書かれていますが、そもそも気体なんだから体からも抜けていくんじゃないのかな?体の下方向に吸収され腸に届くのだろうか??

水素水の宣伝にはこのように書かれています。

水素水は水素の濃度が重要
水素水とは水の中に水素が含まれた水のことです。特殊な機械や金属、水素ガスなどを利用して水に水素を含めることで水素水となり、水素水が体の中に浸透することで腸内の状態を整えたり、体の中の不純物や毒素を排出することが可能になります。こうした働きによって水素水は健康や美容、老化防止に良いとされていて最近では大きな注目を集めています。このような働きをしてくれるのも全ては水素のおかげです。水素が含まれているからこそ普通の水とは違う効果を発揮してくれるわけですから、水素水は水素の濃度が重要になってきます。

どれ位で飲みきればいい?
実はこの水素という成分は時間の経過とともに水の中から抜けていってしまいます。長時間放置しておけば完全に水素が抜けてしまい普通の水と変わらなくなってしまうのです。そのため、1度開封をしたら水素が抜けきる前に飲んでしまうことが大切になります。では、どのくらいで飲みきるのがよいのかというと、容器や商品によっても変わってきますが、目安としてはコップに注いだ場合は2〜3時間以内で飲みきるのが良いでしょう。それ以上時間が経過してしまうと水素が抜けてしまい十分な効果を得られなくなってしまいますので注意しましょう。ただし、水素水サーバーや水素水生成器は継続的に水素を水の中に発生させますので常に新鮮な状態の水素水を飲むことが可能です。アルミパウチ容器タイプのものはキャップを開封した時点から水素が抜けていきますので、なるべく早く飲みきってしまうようにしましょう。ペットボトルタイプの場合はペットボトルの素材より水素が小さい為、店頭に並ぶ頃には水素は無くなっていると言われていますので、オススメ出来ません。
(水素水ライフへの4STEPより)


実際にこのような記事もありました。
「水素水をペットボトルに入れておくと、ペットボトルの材質より水素の方が小さいから、外の空気に触れて水素が逃げていってしまう」
「水素水をコップに入れて放置しておくと、酸素と結合して、水素が無くなってしまう」
このような話をよく聞きますが、いずれも間違いです。
そもそも、水素分子(H2)は常温下では、フッ素としか化学反応を起こしません。つまり、空気中の酸素と結合することはありません。
そのため、水素水をコップに入れて放置しておくと水素が無くなってしまう理由は、酸素と結合するからではなく、「気圧の低いところ(上空)に逃げてしまうから」というのが正解です。
ペットボトルの原材料は、高分子(大きな分子)であるため、どのような素材でも「気体を通過させてしまう性質(気体透過性)」をもっています。
そこで、ペットボトル内部よりも、ペットボトル外部の気圧の方が低いため、気体透過性によって、水素分子がペットボトルの外部へ通過していってしまいます。


水素水が効くか効かないか? という以前の問題だと思うんですけど。水素の性質を考えれば、いまの水素水ブームってなんだか茶番だなと思ってしまうのですが。

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posted by shinto at 13:00 | サンゴの力

ウォーターサーバーは雑菌繁殖の危険性が!

一般家庭に普及しているウォーターサーバーについて、トラブルならびに相談件数が急増しているこ とから、東京都が安全性調査および商品テストを行いました。

◆ 東京都に寄せられたウォーターサーバーに関する相談内容は、次の3つに分類できます。
1.子供がいたずらしてお湯でやけどを負ったなどのチャイルドロックの問題
2.異物が混入していた、下痢をしたなどの衛生上の問題
3.サーバー機器の裏の金網で手を切った、サーバーが転倒したなどの構造上の問題

相談件数.jpg

ここでは 2 の衛生上の問題について取り上げます。

東京都の商品テスト(飲料水質試験)

テスト対象品と一般細菌試験の結果

ウォーターサーバー5台をレンタルにより調達し、12リットルボトルを2週間に1本の割合で使用し、定期的に採水し、一般細菌試験を行った結果です。

テスト結果.jpg

上記5 台の内、2台(C とD)において、基準値を大幅に上回る一般細菌が検出されました。
またユーザーレベルでの清掃とボトル交換を行ったあとでも、この2台は一般細菌が検出されています。

語句の説明

■ボトル容器の種類
・リターナブル: 硬質プラスティック容器で使用後に業者により回収、洗浄後に再使用
・ワンウェイ: 軟質の使い捨て容器で使用後はそのまま廃棄

■水の種類
・ろ過水: 水道水等をフィルター等でろ過してミネラル分を調整した水
・天然水: 地下水等を組み上げて充填した水

■一般細菌試験
未開封のボトルには「ミネラルウォーター」または「清涼飲料水」の製品規格基準が適用されますが、これには一般細菌数の規定はありません。またサーバーから供給された水に適用する規格基準は存在しません。
そこで今回は「清涼飲料水製造時の原水規格」ならびに「水道水質基準」で規定される【一般細菌数100個以下/mL 】を飲用適の衛生判断基準として採用しています。

一般細菌数1.jpg

一般細菌数2.jpg

今回のテストで5台中2台(機種C、D)で基準値を大幅に超える一般細菌が検出されました。いずれも設置使用開始時はゼロであったものの、機種Cはわずか1日後、機種Dは5日後に基準値を超えています。また使用2週間後にユーザーレベルでの清掃とボトル交換を行っても、翌日から一般細菌が検出されています。
これらの水は一般細菌数が100個/mL を超えるため、【飲用不可】と判断されるレベルです。
これではせっかく安全のためにウォーターサーバーを導入しても意味がありません。

原因としてはボトリングされている状態では無菌状態であったものが、使用中に細菌が外部から混入したものと考えられます。ウォーターサーバーは構造上、供給した水量と同じ体積の空気をボトル内に導く必要があり、この空気取り入れの際に外部から細菌の混入があったものと思われます。
またウォーターサーバーはボトルの水が直接コックから供給されるものではなく、サブタンク(冷却水と温水)に一旦溜めた水が供給されます。したがってボトル挿入口からサブタンク、給水コックまでの通水経路が汚染されると、ボトル交換しただけでは不十分です。

一般細菌が検出されたからといって、必ずしも病原菌が存在するわけではありませんが、乳幼児や病人、高齢者など免疫力の弱い人には【日和見感染症】を発症する場合があるので注意が必要です。
これらの方にはウォーターサーバーの水を直接飲ませないほうが良いと思われます。

東京都の報告書でも、「粉ミルクの調乳の際には、熱いミルクにウォーターサーバーの冷水を入れるような利用法は避けるべき」と述べられています。
今回の指摘を受けて各サーバーメーカーは対策をとっていると思われますが、古い機種をそのまま使用している人は、メーカーに問い合わせたほうが良いかもしれません。
また設置の際はホコリの多い場所は避け、ユーザーレベルでの定期清掃または業者による定期清掃が必須と思われます。


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posted by shinto at 11:10 | サンゴの力

いい水を飲むことは健康にどれだけ寄与するか?

2014年09月19日

この水を飲むと体にいい、と謳いさまざまなミネラルウォーターが販売されています。高価な浄水器なども、健康にいいならと購入を検討される方も多いかと思います。
でもちょっと考えてみてください。宣伝文句に「この水を飲めばすべての病気が良くなる」というような言い回しをしているのは、明らかにオーバートークかなと。水で病気が治ったらそれこそ医者は要らないですからね。

体の約85%(成人)は水分ですし、60兆個の体細胞には細胞内水といって水がみたされています。どんな水で自分の体がみたされているかによって、体調が左右されるということはありますが、それがすべてではないです。健康になるためには、他にもいろいろな要件がありますね。

体にいい水の条件はシンプルです。
・塩素が除去されていること
・ミネラル豊富なアルカリ性であること
・危険な物質が含まれていなくて安全であること

水は健康にとって確かに大事ですが、水は水であり、それ以上のものではありません。健康に対する影響を100とすると、水が役立つのは40%くらいでしょうか。私どもはそう考えていますが。

水は毎日飲むものなので、身近であってほしいですね。いちいち届けてもらったり、ペットボトルで購入というのでは大変ですし、お金もかかります。

水道水も昔は悪者にされていましたが、最近は浄水技術もよくなって、なかなか良い水になっています。
日本は生活用水も飲み水も一緒ですから、水道代が安く、蛇口から飲料水がでてくるのですから恵まれた国です。世界中でそういう国は少ないと聞いています。

ただ、塩素消毒が水をまずくしていますし、トリハロメタンも気になります。そこで、弊社の簡易浄水パック「サンゴの力」が便利です。
沖縄の化石サンゴが原料で、水道水に1パック入れ撹拌するだけで、もうすぐに飲めるようになります。塩素を消して、カルシウムなどミネラルが溶かしだされアルカリ水になります。沖縄の地下水のようにまろやかで美味しい水が瞬時にできるのです。

水がすべてではないけれど、やはり健康に良い水を飲んだ方がいいというのは、その通りです。
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posted by shinto at 10:33 | サンゴの力

お酒が美味しくなる季節 酸性の強いお酒を「サンゴの力」で中和して体に優しく!

2013年09月30日

体の中の血液や体液は、常にPH7.4の弱アルカリ性に保ちながら、代謝や生理機能などの生命活動をおこなってます。つまり、「体内を弱アルカリ性にしておくこと」が極めて重要なのです

かりにPH7.4よりも、酸性もしくはアルカリ性に少しでも傾いた(約マイナス0.3〜マイナス0.4)場合には、心臓や呼吸は停止し、ショック死を起こしてしまいます。
でも、体にはホメオスタシス(恒常性といって、体内の環境「体温・血流量・血液成分など」を常に一定に保つ機能)が備わっていて、普通であればPHが変動することはありません。

ところが、最近の食べ物は酸性食品(カルシウムが少なくリンが多い)が非常に多くて、否応なく体が酸性に傾きやすいのです
例えば、肉類は酸性食品の代表格であり、加工食品もリン酸塩を含む酸性食品です。
ちなみに、運動をすると疲労物質として乳酸が発生しますが、これも酸性です。このように体内には酸性物質が常に発生しているので、中和してやらないと体は大変なことになってしまいます。

ところで、お酒もかなり強い酸性飲料。
こんなに強い酸性物質をきなしに飲んでいたら、体の中は大変なことになってしまいます。

では、どうしたらいいでしょう? 
アルカリ性の「サンゴの力」を使って中和し、体に優しいお酒に変えてから飲みましょう。味も、まろやかに美味しいお酒になりますよ! ぜひ、お試しあれ。

焼酎、ウィスキー pH.jpg
お酒のpHテスト.jpg

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posted by shinto at 09:59 | サンゴの力

清涼飲料水を頻繁に飲むことで血糖値上昇!

2013年07月27日


ペットボトル症候群.jpg

連日30℃を超す猛暑日、多数の熱中症患者がでています。その中で、ペットボトル症候群への注意が呼びかけられています。

ペットボトル症候群の正式名称は、ソフトドリンクケトーシス。糖分の多い飲料水を飲み過ぎたためにおこる“急性糖尿病”のことで、ふだん血糖値が正常であっても、この症状を引き起こしてしまうのです。

ペットボトル症候群の患者は10〜30代の男性が多いといいます。その理由は、「女性のほうは、人前であまりがぶ飲みをしない」からだそうです。医師が検査で血糖値が高く出た人に事情を聞くと、連日何本ものペットボトル飲料を飲むケースが目立つといいます。

糖分の多いコーラ.jpg

ペッボトル症候群を起こす流れ.jpg

糖分を摂取すると、すい臓からホルモンであるインスリンが分泌されて肝臓や筋肉でエネルギーにかえます。
ところが、清涼飲料水のように水に溶けている糖分はからだに吸収されやすく、がぶ飲みすると急激に血糖値を上げてしまいます。このように、からだに急激に糖分が入ってくると、インスリンの分泌が間に合わず血糖値が急上昇してしまうのです。

症状としては−、めまいや、ふらつき。ひどく眠気がある。喉が渇き続ける。頭がぼーっとしてだるくなる。
などが引き起こされて、深刻な場合には意識を失ったり、死に至ることもあります。

SIGGボトルにサンゴの力.jpg

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サンゴの力とSIGGボトルを持とう!

2013年06月09日


■ペットボトルで環境後進国「ニッポン!」

この数字見て・・・.jpg

ペットボトルと自販機.jpg
現在、世界で生産されているペットボトルは約400万トン。その8分の1にあたる50万トンが日本で生産され消費されています。
リサイクルされているから・・・と思ったら、回収されたペットボトルの大半は包装用シートとしてのみ再生されて、2度利用されるだけでゴミとしてほとんど廃棄されてしまいます。また、ペットボトルの回収とリサイクルには、ペットボトル生産時の3倍ものコストがかかり、その費用の約6割を各自治体が負担しています。つまりは国民の税金で支払われているのです。

気候も暑くなり、外出中に喉がかわくことが多くなってきました。そして、駅の自動販売機やコンビニで気軽にペットボトル入りミネラルウォーターやペットボトル入りのお茶を買う姿が当たり前になっていますが、ほんとうにこのままでいいのでしょうか?
地球環境のためにエコがさけばれていますが、一人ひとりがマイボトルに水を携帯して、ペットボトルのゴミを出さないようにするだけでも、かなり違うのでは!

■環境に配慮した組合せ「サンゴの力+SIGGボトル」!!
サンゴの力でミネラルウォーターを作ると、ペーハー8.5〜9の飲み水としては理想的な「弱アルカリ性の水」。酸化還元電位も0mvと天然の水に近くなります(市販ミネラルウォーターは200mv程度が多く、ほとんどは天然水とは言いがたい)。塩素も1回1回その都度確実に除去。その後も銀の滅菌作用で安全な飲み水になります。このサンゴの水をマイボトル(スイス製のSIGGボトル)で持ち歩くと、なぜか「環境意識も高く」なり! 自販機のペットボトル飲料水を買わなくなるから不思議・・・。

サンゴの力とSIGGボトル.jpg

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ミネラルウォーターの名前で、本当にいいの??

2013年05月24日


ミネラルとは、そもそもカルシウムやマグネシウムなどの体に不可欠な微量の無機栄養素のことをいいますこれらのミネラルを含んでいれば「水はアルカリ性」になります
ところが“市販のミネラルウォーター”を調べてみると、中性や、なかには酸性を示すものまであります。データ上では、特に「国産銘柄」にミネラル分が少なくなっています

市販ミネラルウォーターはアルカリ性にならない!.jpg

下の円グラフは「ミネラルウォーターに何を期待しますか?」という質問に対する消費者の回答で、ミネラル分と答えた人達が半数を超しています。でも残念ながら、国産のミネラルウォーターでミネラルが多く含まれているものは、ほとんどありません。まったくの期待外れです。

ミネラルウォーターに期待するのは?.jpg

市販ミネラルウォーターとのデータ比較.jpg

一方、海外のミネラルウォーターはアルカリ性のものもありますが、中には硬度が高過ぎるために、かえって体に良くない水の場合があります。胃腸の弱い人は下痢になったり、味の点でもしぶくて不味い。赤ん坊にも飲ませられないでしょう。
日本の飲み水の基準では「硬度100程度」が理想とされています。だからコントレックスなどのような高度1000を超すような超高硬度の水は、日常に飲む水としては問題があると言えます。

ちなみに、よくいわれる「硬度」とは、水1g当たりに含まれる炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムを合計した値のことです。
水道水に“サンゴの力”を入れると、化石サンゴのミネラルが溶け出て「硬度70以上」になります
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ミネラルウォーターは“死に水”!?

2013年05月23日


市販のミネラルウォーターは、ペットボトルに詰めて販売する上で、「加熱殺菌」が食品衛生法で義務づけられています(加熱殺菌処理は85℃で30分以上と規定)。

こうした加熱殺菌をすると、飲み水としては“死に水”になってしまうのです。
なぜなら煮沸させることで、自然の水の中に存在している溶存酸素(水の中に溶け込んでいる酸素です)が失われてしまうからです。
酸素の欠乏した水では金魚も住めないし、草花も枯れてしまいます(実験してみるとわかります)。

もちろん人間の体にとっても良い水とは言えないですね。
良い水の条件は、酸素をたっぷりと含んだ“生きた水”です。でも、ほとんどの市販のミネラルウォーターは「加熱殺菌」された“死に水”になっているのです

ミネラルウォーター 写真.jpg

では、「加熱殺菌」の無い外国産のミネラルウォーターはどうでしょうか? 
そうすると、こんどは雑菌やカビの混入が問題になってきます。
輸入のミネラルウォーターに相当数のカビ菌が混入していたという事件が、たびたび問題となっています。

◆みるみるうちに雑菌が繁殖?

特に外国産(輸入品)のミネラルウォーターの場合、開栓すると、何と数時間後には雑菌数が1000個以上にもなることがテストでわかっています
水道水とは異なり、塩素殺菌されていないことで逆に雑菌を増殖させてしまうのです。 

ミネラルウォーターの細菌数の増え方.jpg

ところで、「サンゴの力」には滅菌力があるので、こうした心配はほとんどありません。
社団法人日本食品衛生協会における「サンゴの力の“滅菌力”」のテスト結果では、常温でも3ヶ月以上細菌がわくことがありませんでした。
さらに同テストにおいて、下表のとおり、わざと雑菌を混入した水に“サンゴの力”を投入ましたところ、その直後から雑菌は減少し始め、30分後にはまったくのゼロの無菌状態になったのです

サンゴの力制菌テスト.jpg

つまりは、サンゴの力を投入した水を(水筒などに入れて)旅行で持ち歩いたというような場合でも、まったく心配の無い飲み水が確保できるのです。
この点、市販のミネラルウォータはいかがでしょうか? 赤ちゃんのミルクを作るミネラルウォーターに雑菌が増殖していた、そんな危険性も考えなければなりません

ちなみに、サンゴのを入れた水は“酸素が豊富”になります。金魚鉢の水に入れてみた場合でも、金魚は元気で色鮮やかになるそうです。お花の水に使っても、お花が長持ちする。そんな、ご愛用者の意見もよせられています。
S42P2

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水分補給に市販のジュースでは逆効果!「サンゴの力」でマイボトル

2013年05月19日


暑くなってきましたね。そうすると、つい自販機のジュースに手が伸びてしまいます。街中のあちこちに自販機があるので、一日に何本も飲んでしまうなんてことも。でも、このジュース、たった1本でもご飯1膳と同じカロリーがあるのです。 

しかも、こうした甘いジュースで糖分をとると、脳にある満腹中枢に信号が送られて、一時的に食欲が減退します。暑い季節にはなおさらのこと。食も細くなって、栄養のバランスを崩しがちに。
ところが摂取カロリーは多いので、肥満しやすいという悪循環になります

ジュースの弊害はとくに子どもに大きい。食事前にジュースを飲めば、ちゃんとした食事がとれなくなり栄養不良を引き起こします。その結果、体力をおとして夏バテにも熱中症にもなりやすくなります。

夏こそ「サンゴの力」で水出し麦茶を作るなどして、なるべくジュースをやめて糖分の摂りすぎを防ぎましょう。また外出時には「サンゴの水」をマイボトルに入れて携帯するように。

ジュースのカロリーは問題.jpg

夏バテの2つの原因

一つは「水不足による疲労物質の蓄積」・・・ 汗が出るのは、体温の上昇を抑えるため。同時に疲労物質も排泄します。だから、水分が少ないと疲労物質が体内に蓄積してしまいます。

二つは「栄養不足になる」・・・ 汗によって体内にあるビタミンやミネラルも一緒に排泄されてしまいます。その一方で、食が細くなったり、素麺のような栄養価の低い食事が多くなるので、ビタミン、ミネラルなどが不足しやすくなります。夏バテ防止には、特に、不足しがちなビタミン、ミネラルの補給が大切です。

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サンゴの力.jpg


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異臭消すが細菌こわい浄水器

2013年05月06日


水道水は臭い!まずい!安心できない! という理由で浄水器をお使いになる方が多く、都市部における浄水器の普及率は40%にものぼるといいます。

では浄水器なら安心なのでしょうか? 実際にはいろいろなも問題点が指摘されています。

◆浄水器のなかに雑菌がウヨウヨ?!
安全でおいしい水を飲もうという目的で使っている浄水器の中に「雑菌がウヨウヨ」!?
浄水器のカートリッジ通過後の水は塩素が取り除かれてしまっているために、雑菌が繁殖しやすくなっています。その雑菌の繁殖力はすさまじく、たった一晩で2倍以上もの細菌数になります。

浄水器の注意書きに、「朝起きて最初に使う時は、必ず水を流してから使うように」とあるのは、そのためのようですね。

新聞切り抜き.jpg

◆2〜3ヶ月の使用で、塩素がとれなくなる機種も!
いろいろな浄水器の「塩素の除去効果に対するテスト」があります。下のグラフは、「暮しの手帖」の研究室で行われたテスト結果をあらわしたものです。どの浄水器も初期の段階では塩素が除去されていますが、3ヶ月以上経つとその効果が著しく低下してしまいます。

浄水器の塩素除去率.jpg

中には1ヶ月も経たないうちに、効果が失われてしまうものもあります。また、使用限界の半分の期間で、除去効率が60%程度に低下してしまう機種も多く見られました。

◆浄水器の水にも「サンゴの力」がおすすめ!
そこで、浄水器を通した水にもサンゴの力をお使いになることをおすすめします。

「サンゴの力」には滅菌力があり、浄水器の塩素が除去された水であっても安心です。

また浄水器というのは“水道水の塩素”を除去するのが第一の目的です。だから、ほとんどは水道水と同じ中性であり、アルカリ性の水とはなりません(PHテストをしてみれば、簡単にわかります)

浄水器を通した水であっても、サンゴの力を入れるとカルシウムやマグネシウムなどの豊富なミネラルが溶け込んでアルカリ性の水になります。

より美味しく、より健康に良い水となります


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はっきり言って! 「ミネラルウォーター」よりも「サンゴの力」

2013年04月17日


市販のミネラルウォーターは、 カルシウムやマグネシウムなどのミネラルがちゃんと入っているのか? 本当に安全な水なのか? 本当においしい水なのか? という疑問がどうしても残りますね。

名古屋市消費生活センターは、市内のスーパーマーケットなどで購入した国内外のミネラルウォーター類と市内で採水した水道水のマグネシウムやナトリウムなどの「ミネラル成分の含有量」について調べ、その結果を公表しました。テスト結果では、ミネラルウォーターのミネラル含有量は銘柄により異なり、水道水より低いものが・・・!

「細菌テスト」はクリアしたが、水質の管理は、水道水のほうがミネラルウォーターよりも厳格であることなどから、水道水の利点を見直す必要があるとの指摘。
しかも、市販のミネラルウォーターついては、すでに各地センターなどにおいてテストを実施。水道水と比較して特にミネラルが多いとはいえないとの結果が出ているとのこと

何と! ミネラルが大して入っていないのに“ミネラルウォーター”と称すること自体、実におかしな話。

売れ筋のミネラルウォーター上位4銘柄をみてみても、ミネラルの含有量を示す「硬度」は水道水よりも低い。硬度というのは炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムの総量なので、この4銘柄もミネラルウォーターとはけっして呼べないはず。

ちなみに、水道水に「サンゴの力」を入れたほうが硬度も高くなり、あきらかにミネラル分の多い(美味しい)水になります。
PH(ピーエイチ:酸性・アルカリ性指標)も、この4銘柄は6〜7程度の中性。一方、「サンゴの力」を水道水に入れるとPH9のアルカリ性になります(元の水道水は中性です)。

こうなると「サンゴの力」で作った水と市販のミネラルウォーターとで、

どちらが本物のミネラルウォーターと言えるんでしょうかね?

しかも今やミネラルウォーターも“安全神話”の中にあって、絶対に安心できる飲み水だとは、けっして言えないのでは??

水道水+サンゴの力対ミネラルウォーター.jpg

☆水道水に入れると化石サンゴのミネラルが瞬時に溶け出て
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銀イオンの殺菌作用で安全安心なミネラルウォーターに

2013年03月29日

「サンゴの力」は水道水にいれて撹拌するだけで、おいしいミネラルウォーターが作れるというもの。
23年前から弊社の主力製品となっています。塩素もとれてまろやかな飲みやすい水となるので、長年のリピーターの方が多いです。

「サンゴの力」には滅菌作用があり、「サンゴの力」でつくったミネラルウォーターは常温でも1ヶ月以上の保存が可能です。また、社団法人日本食品衛生協会のテストによれば、15分〜30分で細菌がゼロになります。これは、1リットルの水の中に、わざと74万個の大腸菌を投入した後、サンゴの力1袋(1g)を入れて測定した結果です。

銀の滅菌データ.jpg

市販ミネラルウォーターについては、開封後細菌の繁殖に注意!

開栓後の常温放置はトラブルの原因!
フタを開けたら冷蔵庫で保存して
お早めにお飲みください!
社団法人 全国清涼飲料工業会より


開栓後の保存方法や期間に対する認識に問題あり!

消費者の多くが「開栓後の保存期間」に関心をよせているが、冷蔵庫≠ノ保存した場合、1週間以上日持ちすると思っている人が多く、過大な安心感を抱いている。

銀サンゴで滅菌する!
 

このため「サンゴの力」には、サンゴ粒の表面に銀をプレーティング(特許製法)したものを配合して滅菌するようになっています(ただし、“水銀”ではないのでお間違えのないように・・・)。

銀の殺菌作用とは

◆銀イオンの力
 
銀は金属の中でも特に酸化力が強いので、銀による殺菌作用は、この酸化力で細菌のタンパク質を変性させ(変化させて壊す)、細菌の活動性や分裂増加を抑制させるものです。

銀イオンがマイナスに荷電している細菌に吸着し、触媒作用で活性酸素に変わって細菌の細胞膜に穴をあけて死滅させます。
アメリカのアリゾナ大学によって、黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌・赤痢菌・レジオネラ菌・出血性大腸菌O-157・真菌・ウィルスなどへの銀イオンの殺菌作用が確認されています。
 
また、銀の防腐作用や消毒作用、殺菌作用が、最近ではとても注目されており、この作用を利用したものには、包帯(消毒用および、傷や火傷の創傷包帯)や、病院内での感染防止用の抗菌ガラス、尿路感染防止用シルバー合金カテーテル、抗菌剤などがあります。また、衣料品においても銀イオンを塗布した繊維を編み込んだ 靴下や下着、洋服などが出てきており、今や抗菌イコール銀というイメージが定着しつつあります。

◆人体にも安全
 
ところで、銀は人体には有害なのでは?という疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません、銀の安全性は歴史的にも証明されており、銀が人体に有害であるという報告はありません。体内に摂り込まれた銀イオンは硫化物や塩化物によって還元され、体外に排泄されるため蓄積することもありません。水俣病(有機水銀による神経麻痺症状)の原因として知られている水銀は人体に有害ですが、水銀と銀は全く異なる物質です。銀は食品添加物として認可されており、WHO(世界保健機関)で安全性が証明されています。


塩素をとってしまっても腐らない安全な水
沖縄の化石サンゴで、ミネラルウォーターが自分で作れます「サンゴの力」詳しくは→


★初めての方には、1000円のお試しキットあり
posted by shinto at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

沖縄の化石サンゴが健康素材に昔からつかわれている

2013年02月25日

私たちの体はミネラルを必要としていて、昔から食べ物や飲み水からそれを補給していたことはご存じかと思います。

でも、沖縄の南西諸島海底でとれるサンゴの化石が、健康素材になっていることは一部のひとにしか知られていません。

ええ?サンゴって食べられるの? 珊瑚礁は保護しなきゃいけないのに自然破壊にならないの? なんて驚かれるかもしれませんが、

第一にミネラルというのは鉱物。見た目固く石のようなものが「食べられる」というのは不思議ではありません。

生きている珊瑚礁は保護対象ですが、海底には何万トンというサンゴの死骸が堆積しています。数万年前に死滅した有効資源で沖縄県が管理しているのです。土壌解消剤や水質改良材などにも土木分野でむかしから利用されています。健康素材としては、20年以上前から使用されています。

日本本土は酸性土壌が多く、地下水などのほとんどは軟水。ところが徳之島から沖縄にかけては隆起サンゴ礁の影響で、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富で、アルカリ性を示す炭酸カルシウムの含有量が全国平均よりはるかに多いのです。

一部の地域を除き、日本全国の水道水の原水はミネラルの少ない酸性水です(浄水場で苛性ソーダなどが加えられ中性にはなりますが)。そこで、沖縄の化石サンゴを活用させてもらって、都会の水道水を沖縄の湧き水のように、ミネラル豊富なアルカリ性の水にしようというのです(製品名はサンゴの力)。

精製して純粋な炭酸カルシウムだけを取りだし、カルシウム補給のためのサプリメントにもなっています(製品名は珊瑚の恵)。

化石サンゴの塊.jpg
沖縄サンゴの化石、90%以上が炭酸カルシウム。これが風化し砂状になって海底に堆積しています。この採取エリアは、あらかじめ決められたカ所に限定されています。


世の中にはカルシウムといえば、いろいろな種類がありますが、何から抽出したカルシウムなのかがとても重要になります。わかりやすい比較でいうと、安価に出回っているのは牛骨のカルシウムです。牛の骨というのは牛は世界中で飼育されていますし、牛肉をとれば骨は廃棄物として多量に供給されます。でも、牛の骨を食べるというのは、どうでしょうか? すんなりイメージできますか? 昔から人間は牛の骨を食べていたのでしょうか? ???

カルシウム素材の違い.jpg
沖縄サンゴカルシウムと他のカルシウム(蛎殻の炭酸カルシウム、ミルクカルシウム、骨カルシウム)の吸収率を比較してみると、沖縄サンゴカルシウムが最も良いという結果になりました(東京農業大学 鈴木ら1980)。

では、なぜ沖縄サンゴカルシウムはこれほど吸収がよいのでしょうか。それは、独特の構造にあります。
この化石サンゴは多孔性であり、電子顕微鏡で見ると、たくさん孔があることがわかります(他のカルシウムにはほとんどありません)。この孔に胃酸が浸透して、容易に溶解し吸収されるからだと考えられています。化石サンゴカルシウムが体にはいって溶けやすく吸収がいいのは、こうした特徴によるものです。

化石サンゴのミネラル成分.jpg
↑クリックすると大きくなります
沖縄化石サンゴの特徴は、人体に不可欠な微量ミネラルが20種類以上も含まれていること。他のカルシウム素材では、こうした特徴はありません。


原料は沖縄の化石サンゴ。20年以上ロングセラーになっているミネラルウォーターの素です。
サンゴの力

これがあれば、今日からご家庭の水道水が「沖縄の湧き水」に瞬時に変わります。



posted by shinto at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

スーパーで汲める水の中味は?

2013年02月13日

スーパーマーケットに行くと、水を入れたポリ容器をぶら下げて帰る買い物客を少なからず見るようになりました。最初に専用の容器さえ購入すれば、あとは無料でミネラルウォーターが汲めるという仕組みになっているのです。

スーパーの水.jpg

「サンゴの水にかなうはずがない」と思いつつも、どんな水質の飲み水なのか調べてみることに。さっそく容器を購入して列に並んで順番を待ち、自販機のような装置から水を汲み、それを持ち帰って実験してみた。

スーパーの水2.jpg

塩素反応は? さすがに入っていないようだ。さてPHについては?アルカリ性になるのか?「結果は目を疑った!」、酸性を示すオレンジ色になったのだ。そうとは知らない買い物客は、この飲み水をせっせと汲んでは家に持ち帰っている。

ペーハー試験紙.jpg

そういえば、そらのユーザーの方からもこんな話を聞きました。近くのスーパーでこのサービスをやっているので、「実験くん」で水を調べてみた。すると塩素反応が出てしまったというのです。びっくりして電話で問い合わせたところ、「実は当初は塩素は取り除いていたが、お客様からこの水で下痢をしたという苦情があり、塩素を入れるようにした」という答えが返ってきたとのこと。

塩素が水をまずくしているのは事実。でも塩素を取り除くと水は腐りやすくなる。そこが困るところなんですよね。
その両方を、サンゴの力なら解決してくれます。沖縄の化石サンゴをつかった簡易浄水パックで、1リットルの水道水に1g入りの1包(ティーパック)を入れかき混ぜると、一瞬のうちに塩素が消えます。塩素のにおいもなくなります。さらに、一部のサンゴに滅菌作用のある銀をプレーティングしているので、塩素が無くなった水でも腐らない(ここが大事!)。

この銀の利用法に特許があります。銀は、水銀とは別物で、銀歯のかぶせもの、仁丹などにつかわれています。

サンゴの力のいいところは、経済性や利便性。1リットル作るのにわずか30円しかかかりません。ミネラルウォーターを買ってくるとペットボトルゴミがでて捨てるのに面倒ですが、そういうこともないし。水をつくるための空きペットボトルや容器があれば、いつでも、どこでも、安全でミネラル豊富なおいしい水がつくれる便利なものです。

初めてのかたのために「体験キット」が用意されています。1000円(送料無料)で試せます。塩素やpHの実験が出来る実験くんも付いています。
体験キット.jpg

お申し込みはこちらから↓↓ 申込みから3〜5日で届きます。支払いはコンビニ後払いが可能。
サンゴの力体験キット
posted by shinto at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

スーパーで汲める水の中味は?

スーパーマーケットに行くと、水を入れたポリ容器をぶら下げて帰る買い物客を少なからず見るようになりました。最初に専用の容器さえ購入すれば、あとは無料でミネラルウォーターが汲めるという仕組みになっているのです。

スーパーの水.jpg

「サンゴの水にかなうはずがない」と思いつつも、どんな水質の飲み水なのか調べてみることに。さっそく容器を購入して列に並んで順番を待ち、自販機のような装置から水を汲み、それを持ち帰って実験してみた。

スーパーの水2.jpg

塩素反応は? さすがに入っていないようだ。さてPHについては?アルカリ性になるのか?「結果は目を疑った!」、酸性を示すオレンジ色になったのだ。そうとは知らない買い物客は、この飲み水をせっせと汲んでは家に持ち帰っている。

そういえば、そらのユーザーの方からもこんな話を聞きました。近くのスーパーでこのサービスをやっているので、「実験くん」で水を調べてみた。すると塩素反応が出てしまったというのです。びっくりして電話で問い合わせたところ、「実は当初は塩素は取り除いていたが、お客様からこの水で下痢をしたという苦情があり、塩素を入れるようにした」という答えが返ってきたとのこと。

塩素が水をまずくしているのは事実。でも塩素を取り除くと水は腐りやすくなる。そこが困るところなんですよね。
その両方を、サンゴの力なら解決してくれます。沖縄の化石サンゴをつかった簡易浄水パックで、1リットルの水道水に1g入りの1包(ティーパック)を入れかき混ぜると、一瞬のうちに塩素が消えます。塩素のにおいもなくなります。さらに、一部のサンゴに滅菌作用のある銀をプレーティングしているので、塩素が無くなった水でも腐らない(ここが大事!)。

この銀の利用法に特許があります。銀は、水銀とは別物で、銀歯のかぶせもの、仁丹などにつかわれています。

サンゴの力のいいところは、経済性や利便性。1リットル作るのにわずか30円しかかかりません。ミネラルウォーターを買ってくるとペットボトルゴミがでて捨てるのに面倒ですが、そういうこともないし。水をつくるための空きペットボトルや容器があれば、いつでも、どこでも、安全でミネラル豊富なおいしい水がつくれる便利なものです。

初めてのかたのために「体験キット」が用意されています。1000円(送料無料)で試せます。塩素やpHの実験が出来る実験くんも付いています。
体験キット.jpg

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ウォーターサーバーの水はどうなのだろうか?

2013年02月12日

最近よく見かけるウォーターサーバー。この水ってどうなんでしょうか?
全国に営業所を展開している、宅配ボトルウォーター大手A社の公式HPによると、『水道水を逆浸透膜で濾過して、ミネラルや不純物を取り除いたのち、ミネラルを添加した水』となっています。
つまり、いったんすべてを取り除いたのち、ミネラルを添加しているというのです。
しかも、元となっているのは「水道水」だといいます。

ウォーターサーバー.jpg

消費者のなかには、あのボトルの中味は「湧き水とか、天然水とか」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
対して、水道水から自分でミネラルウォーターが作れる「サンゴの力」は、『水道水の残留塩素を除去するとともに、化石サンゴのミネラルを溶かしだして“弱アルカリ性”にした水』です。
つまり、「サンゴの力」の場合、水道水に含まれているミネラルをベースに、そこに化石サンゴから溶かし出されたミネラルが加わるということになります。
元々は“水道水も自然水”なのでミネラルが含まれているのです。ですから、そのミネラルも生かしていることになります。水道水にもともと含まれているミネラルに、さらにサンゴの力から化石サンゴミネラルが溶かしだされて、ミネラルが増加するのです。

サンゴの力.jpg
サンゴの力について詳しく

実際に、A社ウォーターサーバー水のミネラル量を比較してみると、カルシウム、マグネシウムなどいずれも水道水よりも少ないことが分かります。逆浸透膜濾過によって、一旦水道水からすべての成分を除去してしまっているためなのでしょう。その後に「ミネラルを添加」と説明されていますが、それでも水道水のミネラル量には及びません。
※健康を考えた上での飲み水には、カルシウム、マグネシウム等のミネラルが含まれていることが望ましいのです(ミネラルが含まれていなければ「ミネラルウォーター」とは呼べません)。

サーバー水との比較表.jpg
↑クリックで拡大されます

posted by shinto at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

こんなに働いている、からだの中の水!!

2013年01月25日

◆人体の60%が水!?
下の表をご覧下さい。成人は体重の60〜65%が水だと言われています。体重60sの人なら体内に35sもの水を蓄えていることになるのです。小さな子供になるほど水分量が多く、新生児だと80%が水分。こうした体の中の水、すなわち血液も体液も飲み水からつくられるわけですから、水って大事なんですね。特に赤ちゃんには、新しい細胞が活発につくられるので良い水を飲ませてあげたい!

体内の水分量.jpg

◆体内での水の働きは?
このように体の大部分が水で構成されている人間は、水なくしては生きていけません。では、1日にどれぐらいの水を体内で利用しているのでしょうか?
腎臓は体内に溜まった老廃物を処理し、きれいな水をつくる「工場」です。この工場では、大人は1日に180リットルもの水が再生されています。なんとドラム缶1本分の量です。

ところが、飲み水や食物で外から補給される水はせいぜい1日2.5〜3リットル。一方、尿や汗、便などで1日2.5〜3リットルの体内の水が外に排出されてしまいます。このため腎臓で濾過し水を再利用しているのです。

1日3リットルの水が排出.jpg

◆一人が半年でドラム缶1本を飲み干す!
尿や汗などで失われた水を補うため、約1日2〜2.5リットルの水分を取らなければならない。その補給の仕方は、半分を食事から、残りを飲料で補います。当然、熱い日や運動をして汗をかいた日などは、もっとたくさん必要になります。成人男性が飲料として飲む水の量は1日平均1〜1.2リットル。これを半年間で見るとドラム缶1本分に相当します。

このため平均寿命の80歳まで生きるとすれば、生涯に飲む量は約30dにも達します。ですから飲み水が体に与える影響は計り知れませんね。良い水を飲まなければならないというのもこのためです。

◆水分補給を勘違いしていませんか?
ノドが渇いた時に飲みたくなるのは、子供は“ジュース”、大人は“ビール”!?

でも市販のジュース1本には、平均25グラムの砂糖が入っています。そのカロリーは何とご飯一膳分の180kcalにも。そして、甘いから飲んでもすぐにノドが渇く。こうしたジュースでの水分補給は“糖分の摂り過ぎ”が問題です。

ではビールはどうでしょうか。運動の後の一杯はとてもおいしい。でもアルコールには利尿作用があるため、ビール500mlで800mlの尿(水分)が排出されてしまいます。だから水分の補給どころか、かえって水分不足になってしまいます。ゴルフやスポーツでの「ビールによる水分の補給」というのは絶対に危険です。

ジュース1本にはこんなに砂糖が.jpg

◆運動中の「水の飲み方」
下のグラフは、運動中の水分補給と疲労の関係を示したものです。水を飲まなと体温が上昇し、疲労こんぱいになることがわかります。水をこまめに飲むことで体温を一定に保ち快適にスポーツができます。
九州大学健康科学センターの堀田教授は、「ノドが乾いてから飲むというだけでは、運動時の水分補給は十分ではありません。ノドが乾いてなくても15〜30分ごとに100ミリリットル程度の水を飲むようにすべきです」と述べています。
 
また女子栄養大学の工藤教授は、「私は、ゴルフする人には必ずペットボトルを持っていって、定期的に水分を補給するよう提案しています。たとえビールの味が多少落ちても、命や健康には代えられない」、と。

積極的に水を飲まないと脱水.jpg

◆スポーツをする時には、「サンゴの力」の水を入れたマイボトルを持参しよう!
脱水状態を知らせる体からのサインが「ノドの渇き」。けれど、ノドが乾いたと思ってから水分補給するのでは遅いというのが下表でわかりますね。ではどうすればいいのか?

体内の5%の水分が失われて脱水症状.jpg

結局、こまめに水分補給するのが賢い方法。その為には「水を持ち歩くこと」です。
SIGGのマイボトルに『サンゴの水』を入れて、「スポーツに!行楽へ!」 とお出かけ下さい。

SIGGボトルにサンゴの力 写真.jpg
posted by shinto at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力

ミネラルウォーターって、本当に買う必要あるんでしょうか?

2012年12月27日


ミネラルウォーターが安全だというのは、幻想じゃないか・・・
某ジャーナリストのウェブサイトに、次のような「ミネラルウォーターに関する記事」が掲載されていました。

北関東山間のある村は、業者と共同して、地元でも有名な“名水”をボトリングし、ミネラルウォーターとして販売していました。ところが、このミネラルウォーターが有名になるにつれ、水源地を訪れる観光客が急増。源泉に勝手に立ち入って、水を汲んでいく人が後を絶たないようになったのです。

さらに恐ろしいことに、源泉の上流の山中には、テレビや冷蔵庫、廃材といった廃棄物を不法投棄する事件が相次ぐようになりました。
地元の人達が定期的に見回りをしたり、ゴミを拾ったりしているとはいうものの・・・、「水源地の保全と言われても、不法投棄が増えていて対策しようにも難しい。安全性もはっきり断言できないので、(この件の)マスコミへのPRはいっさいしないことにしている。取材もお断りしている」と村役場の担当者は述べたといいます。

この村の事例は、決して極端なことではありません。たとえば、ミネラルウォーター水源地のメッカといわれる富士山麓。そこで猛毒の廃液の硫酸ピッチ約5トンが廃棄されているのが見つかり、県みずから撤去する騒ぎになりました。
 
一方、国産ミネラルウォーターの中には、大自然どころか住宅街の近くで水を採取しているケースがけっこうあるといいます。水ビジネスに関わる関係者は、こう証言します。
「あまりに山の中で採取すると、輸送費がかかってしまう。原料はタダに近いミネラルウォーターの原価の半分近くは輸送費。これをどうやって削るかがメーカー側の課題。どうしてもボトリング工場に近い場所を探して、という結果になってしまうのは仕方がない」。

ミネラルウォーターの研究家としても知られる映画監督の早川光氏によれば・・・、
「以前、ヨーロッパの水研究者に日本の水をどう思うか聞いてみたところ、『あんなに国土の狭いところに人口があれほど密集していて、環境が保てるわけがない。いい水なんてないだろう?』と一笑に付されたことがあります。日本の水は世界一すばらしいと思っているのは日本人だけで、海外から見ればその程度の認識です」、とのこと。

実際、ヨーロッパが主導するミネラルウォーターの国際基準では、「水源地があらゆる汚染から完全に隔離されている地下水であり、また水源周辺の自然環境がきちんと保護されている」と定められています。
しかしながら日本では、水源地の保全については法律もガイドラインもありません


水道水よりも低いミネラルウォーターの安全基準!?

そもそもミネラルウォーターは、食品衛生法で「清涼飲料水」に分類されています。そして、この水質基準がかなり甘いのです。細菌数や有毒のカドミウム、水銀などの含有量は約18項目が定められているだけ。
一方の水道水は50項目の基準があり、水道水の安全性はミネラルウォーターよりはるかに高いといっても過言ではありません。

ミネラルウォーター、水道水の水質基準.jpg

水道水で常に問題となる発がん物質のトリハロメンタンにしても、ミネラルウォーターには含まれていないと考えるのは甘いようです。たとえば1989年に女子栄養大学がミネラルウォーター30銘柄を測定したところ、国産13銘柄、輸入2銘柄からトリハロメタンが検出されたといいます。

基準が甘く、そのうえ水源地の保全さえも定められていないとすれば、ミネラルウォーターが水道水よりも安全だとは、絶対に言えないのです

水道水から簡単に安全なミネラルウォーターができる「サンゴの力」
詳しくはこちら



posted by shinto at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力