さまざまな延命治療に疑問!

2014年03月04日

いまや生活習慣病での死亡割合は約6割に達しています。その他は、病気では肺炎や感染症などがあり、くわえて事故死や自殺などもあります。
となれば、素朴な疑問として寿命をまっとうできた人の割合というのは、果たしてどのぐらいいるのでしょうか?

いまの医療は、「死なせない医療」であって「生かす医療」とは似て非なるものという批判があります。

疾患別医療費.jpg

昔の医療はまだまだ非力だったので、人の死をそれほど妨げることはありませんでした。ところが、さまざまな延命治療が発達し、患者が簡単に死ななくなってしまったのです。
そのおかげで患者は意識もなく、身動きもできず、身体に何本ものチューブを入れられて、器械と薬で無理やり生かされるという非人間的な医療が行われるようになりました。

患者ベッド.jpg

もちろん医師といえども、こうした悲惨な状況となる延命治療をすすめたいわけではないと思います。その一方で、患者側の責任もあります。

「1パーセントでも助かる見込みがあるなら、ベストを尽くしてください」という患者や家族の思いに応えて医師は治療を行います。ところが、こうした延命治療の多くはマイナスになる危険をはらんでいて、医師としてはやらないほうが賢明だと思えることもあるが、患者側が強く求めるとやらざるを得なくなってしまうといいます。

オリジナルサプリメント そら →
「健康は自分で守っていくものだと考えています」



posted by shinto at 14:37 | 生活習慣病の予防
LDLコレステロールが高めでも、HDLが.. | ホーム | 血糖値を上げにくい果物