美肌を守ってくれる化粧品って、本当にあるの?

2013年12月03日

毎日のように化粧品を使う女性の多くは、化粧品こそ美肌を守ってくれると信じているのでは?
美肌、美白という効能を宣伝しながら売られている化粧品がいかに多いか、まさにそのことが物語っているように思われます。

ところで、本当に化粧品は美肌を守ってくれるのでしょうか?

国民生活センターの「危害・危険情報」によれば、発生件数において「化粧品」はトップ。その内訳をみると約9割が皮膚障害です。しかも、肌のシミ・かさつき・湿疹などの原因が化粧品だということに気づいてない人もいるので、実際はもっと多いと考えられています。

化粧品で皮膚トラフル アンケート.jpg

合成界面活性剤や合成ポリマー、その他の化学物質で有効成分を浸透させたり、化粧品の形状を整えたり、見た目を良くする化粧品も少なくありません。
これらの化学物質は私たちの肌には全く不必要なもの。長期にわたって使用すると肌のトラブルの原因になります。

調査結果をみると、なんと美肌を守るはずの化粧水や洗顔料での肌トラブルは最も多いのです。

どのような化粧品で皮膚トラブル.jpg

実際、某有名メーカーのモイスチャーローションの成分内容をみると、肌によくないと思われる添加剤がたくさん入っています。

モイスチャーローション成分内容.jpg

残念ながら、「しわをのばしてシミを完全に消す」というような化粧品は存在しません。それが皮膚科専門医の共通した意見です。


アルガン製品写真.jpg

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posted by shinto at 09:58 | そらのスキンケア
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