体脂肪率を高くさせないために!

2013年08月07日


体脂肪率は、年齢とともに増加する傾向があります。主な理由は、基礎代謝量(呼吸や心臓の拍動など生命の維持活動のために最低限必要となる消費エネルギー)が低下するからです。

基礎代謝量のうち、もっとも大きな影響をあたえているのが筋肉量。筋肉は加齢とともに少なくなってきます。ですから若い頃と同じような食事をしていると、慢性的な食べすぎや飲みすぎ状態となってカロリー過多におちいってしまい、余ったカロリーが体脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

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年齢が高くなっても・・・必要なタンパク質量は変わらない!

タンパク質は、体を構成している成分の中の重要な栄養素です。体重の約1/5をしめ、血液や筋肉、骨、皮膚、毛髪などの主要な成分であり、しかも酵素などの生命維持に欠かせない成分の素やエネルギー源としても使われます。

タンパク質は体の中で絶えず分解されているので、毎日(必要量を)補わなければなりません。また、激しい運動をすると筋肉や血液の消耗も激しくなるため、普通よりも多くのタンパク量が必要となります。
年齢が上がり、たとえ70歳をこすような高齢になっていても、1日に必要なタンパク質量はそれほど変わりません。男性で1日65〜70グラム、女性で1日55〜60グラム程度が必要です。

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栄養バランスを高める方法

現代の食事は、高カロリー、高脂肪でありながらビタミン、ミネラルが少なく、5大栄養素のバランスが非常に崩れがち。つまり、体脂肪が蓄積しやすい食事内容となっているのです。


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では、どのように解決したらいいのでしょうか。

栄養のバランスの良い食事を作るというのは当然のことですが、栄養が減っている野菜、加工食品の多さ、外食の問題等から、中々それが難しいというのが実状ではないでしょうか。
特にタンパク質、ビタミン、ミネラルは、毎日不足させないように必要量を補給しなければなりません。
このための食材選びも大変ですし、かなりの手間と費用がかかってしまうもの。

この対策として、プロテインやビタミン、ミネラルをバランス良く配合した「栄養補助食品」を利用することが非常に効果的です。しかも、高栄養でありながら低カロリーという利点があります。

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posted by shinto at 10:57 | ダイエット
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