介護になったら大変! まず脳卒中の予防!

2013年07月24日


在宅介護者全体の74%が、「現在の介護に負担を感じている」といいます。介護サービスが充実してきた現在においても、依然として多くの在宅介護者が介護に負担感を持っているのです。

例えば、両親が介護になったら「介護保険」を使えばいいんだから、なんて思っていたらとんでもない。在宅介護においての介護サービスは一部の時間しか対応してくれません。後は、介護する家族の中の誰かが24時間態勢で見守ってやらなければなりません。これは大変なことです。

かといって介護施設を使えば、毎月10万円〜20万円は自己負担になります。これも経済的には大きな問題。

では、どうすべきかと言えば、要は「介護にならないような健康を維持する」ということなのです。

介護(寝たきり)になる原因はさまざまですが、第1位は「脳卒中(脳血管疾患)」です。
脳卒中は生活習慣病における代表的な病気。寝た切りの原因として約38%と圧倒的な割合を占めています。死亡に至らないまでも、後遺症としていろいろな機能が失われて体が思うように動かせなくなってしまうからです。「寝たきり要介護状態」になるのもこのためです。

脳卒中は「生活習慣病」の中の代表的な疾患です。動脈硬化や高血圧がすすむと、この病気が引き起こされやすくなります。したがって、生活習慣を改善して血圧やコレステロールを正常にすることで発症のリスクを低くすることができます。

また、骨折・転倒も寝たきりの原因として約12%と多く、これも生活習慣病である骨粗しょう症によるものです。

寝た切りとなる主な原因.jpg


寝たきり要介護にならないための予防を考えると、いろいろ出来ることがあります。
なったらなったでしょうがない、などと言っていたら本当にそうなってしまいます。自立して活動を続けていけるための骨と筋肉、まずこれを保持しなければなりません。骨を減らさない、骨粗しょう症にならないこと。
そして筋肉も減らさない。このためには、原料となるプロテインの補給と、刺激をあたえるための運動習慣が不可欠です。60歳をすぎてから寝たきり要介護防止を意識して運動を行いたいならば、激しい運動や重たい負荷のマシントレーニングではなく、体幹を鍛えるようなバランスボールやトランポリンなどがおすすめです。

プロテインは、体重の差にかかわらず1日約60〜70g摂取したいところ。お肉100g食べてもタンパク質は15gしか摂れないように、なかなか毎日十分に摂るのは難しいものです。サプリタイム(弊社のプロテイン製品名)は朝食の替わりなど、手軽に栄養補給ができて中高年の栄養補給にうってつけです。1袋でタンパク質15gが摂取できます。吸収性や体内での効率を考慮して、植物性の大豆タンパクと動物性のホエイタンパクを半々に配合しています。

サプリタイムについて詳しく →




posted by shinto at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防
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