栄養バランスの悪い外食でメタボ!

2013年07月01日


仕事や学校の関係で、昼食は外食になるというのも当たり前の状況になっています。

たとえば東京都の場合は、全国の自治体の中でも飲食店の件数や種類が多く、都市型の生活習慣に対応して、昼食の外食率もかなり高くなっています。男性で60%以上、女性で46%にも達していて、栄養の偏りによる肥満や生活習慣病が増えることが心配されています−昼食の外食率年次推移(国民健康・栄養調査及び都民の健康・栄養状況より)

昼食の外食率.jpg

元(財)労働科学研究所元所長・小山氏は「昼食は軽めにしておくべき」ということを述べています。
その理由は、「仕事などを活発にしなければならない時間帯に、胃腸に負担をかけるようなお腹いっぱいの食事は避けるべき」とのことからです。

また、外食の多くは、カロリーが高く、栄養バランスがあまり良くないという特徴があり、肥満にもメタボにもなりやすくなることは否めません
むしろ、外食での昼食は軽めに摂っておき、
夕食をしっかりとした食事内容にして栄養のバランスをかるべき
なのです。

ポークカレーの栄養価.jpg

ざるそばの栄養価.jpg

五目ソバの栄養価.jpg

牛丼の栄養価.jpg

カツどんの栄養価.jpg

てっかどんの栄養価.jpg

ビックマックの栄養価.jpg
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