“磨き残し率”を“ゼロ”にできる歯のセミナーに参加しませんか?

2013年06月30日


“磨き残し率”とは何でしょう? 
 そうですね・・・、歯の“磨き残し”の割合がどのぐらいあるか? ということです。

 ご存じのように、虫歯や歯周病の原因はプラーク。でも、このプラーク(歯垢)のことを知らない方もいるかもしれないので、あらためてご説明しておきますね。

 歯の表面についた白っぽいネバネバ、歯牙細菌苔とも言い、生きた細菌の大集団が苔のようにヘバリついています。細菌が食べかすを餌にしながら繁殖してつくる「細菌集団とその巣」。この歯の細菌は、食後歯を磨かずに放置していると、細菌数が半日で100%ちかくになるというほど繁殖力が旺盛なので(目に見えないから、わかりませんが・・・)。

プラークと細菌.jpg

したがって、虫歯や歯周病にならないためには、プラークをいかに“完璧に除去”するかなのです“完璧に”とは、歯の磨き残し率を“0%”にすることです

ところが、これが非常に難しい。歯科医によれば、歯周病の進行を止めるためには磨き残し率20%以下を維持、改善するためには10%以下にしなければならないといいます。

さて、あなたご自身の“磨き残し率”はどの程度でしょうか? 
普通は、どんなによく磨いても20〜30%ぐらいにしかなりません。専門家でさえも自分で磨いて磨き残し率を0%にするのは不可能だと言っています。つまりは・・・・・・、いまのあなたの磨き方では「まずダメだ!」ということです

でも、ご覧下さい。
磨き残し率0%という驚異的な検査結果を達成しました! 

相当に時間や手間をかけて磨いているか? となれば、そうではありません。
たった3分程度の短い時間で、簡単に、しかもお金がかからないという方法。70歳を過ぎて総入れ歯になるのか、それとも今ある健康な歯を残すのか? 
この方法を知っているかが分かれ道です

歯の汚れ診断.jpg

前回6月15日の「歯のセミナー」に参加された方から次のようなメールが届きました。

先日は、歯のセミナーで御世話になりました。
今週に歯科医院に行き、診てもらいましたところ、
磨き残しがなんと、2%をマークしました。初めてです。。

早く、白い歯になりたいのが目標です。
ありがとうございます。

男性 S様より

☆次回の「歯のセミナー」9月7日、そらハウスにて開催いたします。
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