考え方の違いで、取り返しのつかない生活習慣病に罹ってませんか?

2013年06月04日


がん、心臓病、脳卒中は代表的な「生活習慣病」です。日本人の約6割が、この3つの生活習慣病で亡くなっています。その他にも、糖尿病、肝疾患などがあります。
これらの病気は一旦罹ってしまうと完治がなかなか難しく、取り返しのつかない状態になることもめずらしくありません。

では、なぜ生活習慣病を引きおこしてしまうのでしょうか?


原因はいろいろありますが、
まず、この病気に対する間違った考え方、健康意識を持っているということ自体が大きな問題なのです

肥満 腹部計測写真.jpg

では、どのような間違った考え方(健康意識)なのかを次にまとめてみました。

(1)生活習慣病で死亡するかなりの人たちが、「何もしない行動」を選択している。

(2)「自分は健康、または、そんなに不健康ではない」と、8割もの人たちが思っているが、現実はまったく逆。本当に健康な人は5%しかいない。残りの95%は半健康人と異常人で、すでに生活習慣病になっているか、もしくは、その予備軍になっている。

(3)「多少の病気があっても健康だ」と思っている人たちの多くが、生活習慣病で死亡している可能性が濃厚。

(4)平均寿命という間違った考え方が、予防や健康に対する取り組みをおろそかにさせている。平均寿命は、そこまで生きられることが保証されたものではない。努力なしに平均寿命まで生きることさえ難しいし、ましてや健康長寿・PPK(ピンピンコロリ)を目指すことなどはできない。

(5)健康に関し「楽観的」はだめ。むしろ「賢く」なければならない。



日本人の健康意識 円グラフ.jpg

もし、すでに生活習慣病になっている方はそれを改善、または進行させない努力が必要です。そのためには、まず生活習慣の見直しが不可欠
ただし、これは医学的なことを言っているのではありません。
「人間本来の生命力を蘇らせることをやって、逆に生命力を低下させるようなことは絶対にしない」という生活習慣を持つことが必要なのです

医療行為は病気を治すことが目的であり、その一方で体にダメージを与えて生命力を弱めてしまうリスクがあります。もちろん医療行為自体を否定するものではありませんが、本来の健康を取り戻したり、生命力を蘇らせたりする、ということは非常に難しいと思います。

私たちは「医師ではなく、意志」を働かせて、
自らの健康に真剣に取り組まなければならないのです。


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posted by shinto at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防
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