磨くだけでは、歯は守れない!?

2013年06月02日


「歯をみがくこと(ブラッシング)」だけで虫歯や歯周病を完全に予防できるでしょうか? 歯科クリニックに行くと、必ず「よく歯をみがけ」とは言われますが・・・。

歯垢は、たったの12〜24時間でつくられてしまいます。したがって1日1回は歯垢を完全に取り除かなければいけません。
ところが、そう簡単には取り除けないところが問題なんです

口の中の細菌の増殖グラフ.jpg

普通の歯みがき程度では「磨き残し率」50%がいいところ。磨き残し率とは、歯を磨いた直後に、どのぐらい磨き残しの部分があるかの割合です。
<磨き残しがあれば、当然、その部分は虫歯や歯周病の原因になります>

実は、完全なブラッシングというのは、特別の指導や訓練を受けないと難しいのです。前歯と奥歯、その表裏、あるいは歯の隙間、歯と歯ぐきの間など、合計28〜32本ある全ての歯の隅々までブラッシングして、付着している歯垢や歯石を完璧に除去するというのは、
これは、ほとんど至難の業!

どんなに良く磨いても、磨き残し率は30%〜20%程度がせいぜい(現場の歯科衛生士などに聞いてみるといいですね。いかに磨けていないかがよ〜くわかります)。

朝起きて気休めていどにサッサッと歯をみがき、その後に朝食。でも肝心な食後の歯みがきはせずに、そのままあわただしく仕事や学校に出かけていく。それが現代人の姿。
「よく歯をみがこう」だけで歯を完全に守るのは、そもそも不可能なことなのです。

歯周病と口臭.jpg
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簡単で、最も効果的な歯の「磨き方」をお教えします。今のあなたの磨き方では、まずダメです。 どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完璧に清掃することはできません。磨き残しゼロにはなりません。

このセミナーでお伝えする方法は、簡単で時間もかからず、お金もかからない方法。しかも、完璧に歯を きれいにすることができます(磨き残し率ゼロ!)
次回セミナー掲示板.jpg

セミナー風景.jpg
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