発汗によって失われるカルシウム!

2013年05月31日

カルシウムは骨の新陳代謝、尿、発汗などによって、常に体内から奪われていきます。この量は30〜50歳代の女性で1日150mg程度になるといわれています。

この奪われた量を食品で補給しようとしても、その全てのカルシウムが吸収できるわけではなく、年齢にもよりますがカルシウム吸収率は25%ぐらいです。
つまり口から摂る補給量としては、少なくとも150÷25%=600mgを摂取する必要があるのです。

カルシウム吸収率は年と共に低下.jpg

さらに運動などで発汗が多くなると、カルシウムの喪失量は増大します。1時間のウォーキングで約20mgのカルシウムが奪われるというデータとなっています。この喪失量を埋め合わせようとすると、(カルシウムの吸収率も考慮して)80mgのカルシウムを補給しなければならないことになります。

1時間のウォーキングで失うミネラル.jpg


真夏に激しい運動を行った際には、1時間あたり1〜2リットルの汗をかくこともまれではありません。
1リットルの汗で失われるカルシウム量は約50mg。これもカルシウムの吸収率を考慮すると、必要になるカルシウムの補給量は200mgにもなってしまいます。

このように多くの発汗を伴う運動(や労働)の際には、カルシウムの補給はとくに欠かせません。
運動のみならず、夏は汗かくことが非常に多くなります。夏バテ予防のためにもカルシウム補給を心がけていただきたいと思います。

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