寝たきりの第2の原因“骨折”!

2013年05月29日


ますます増加する“寝たきり人口”。そうなってしまう原因の第2位が骨折です。もちろん年齢が高くなってからの骨折のほとんどに、“骨粗しょう症”が関係していることは言うまでもありません。

寝たきりの原因 円グラフ.jpg

骨粗鬆症というのは“閉経後の女性”に、がぜん増加してくる病気です。それは閉経にともないエストロゲンという卵胞ホルモンの分泌が少なくなってしまうからです。

エストロゲンは、腸からカルシウムの吸収を助けることや骨からカルシウムが失われるのを防ぐ作用があります。そこで、骨粗鬆症の治療法にエストロゲンを投与する方法がありますが、その副作用として子宮ガンや乳ガンの発生率を高めてしまうという問題があります。

ますます増加する“寝たきりの人達”.jpg

つまり閉経後の女性が、若いときよりもカルシウムを気をつけて補給しなければいけない理由がそこにあるわけです。

「一旦、骨粗しょう症になると治らないのでは?」とよく言われますが、最近の研究によるとカルシウムを正しく摂っていくと、その改善も可能であるということがわかってきました。
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posted by shinto at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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