肌の中からのケアとは、紫外線から発生する活性酸素の除去!

2013年05月28日


活性酸素によってシミができた状態.jpg
肌の老化防止のためには、肌のケアが大切なのは言うまでもありません。そして、これから紫外線の強い季節、なおらさUVカットなどの対策も欠かせないでしょう。

でも、さらに重要な対策を忘れてはならないのです。
それは「中からのケア」です
紫外線によって、肌内部には「活性酸素」が発生します。この活性酸素が皮膚の細胞を攻撃して、肌を老化させる大きな原因となってしまうのです。このことがよく言われる「光老化」です。

紫外線の害を完全に取り除くことはできません。
たとえば紫外線UV−Aは窓ガラスを透過してしまうために、室内にいてもその影響を受けてしまいます。天候が曇りや雨天であってもUV−Aは降り注ぎます。一年間のトータルとしての紫外線量をみると、夏の紫外線(UV−B)量の何十倍も降り注いでいます。

つまり、「活性酸素」は否が応でも私たちの肌内部に発生してしまうのです。
では、活性酸素の害から肌をどのように守ったらいいのでしょうか?

結論から言うと、「抗酸化物質」の力を借りるしかありません。抗酸化物質とは、体内に発生した活性酸素を除去したり、活性酸素の害から細胞膜を守る成分のことをいいます。

私たちの体内にはもともと持っている防御システムとしての抗酸化物質が存在します。代表的なものにSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどがあります。ところが、これら体内で抗酸化物質をつくる能力は20代をピークに減少していってしまうのです

活性酸素の害は、年齢が高くなるほど飛躍的に増大していきます。
そして、年齢が高くなるほど「抗酸化物質」の補給を豊富にしなければならないのです

加齢による抗酸化物質の減少.jpg

代表的な抗酸化物質といえば、まずビタミンCです。
このビタミンCは体内でつくることができないので外から補給するしかありません。ちなみに、ビタミンCはコラーゲンつくるためにも不可欠な栄養素です。

また、活性酸素から“細胞膜を守るための”代表的な抗酸化物質にビタミンEがあります。

ビタミンC・E.jpg

ポリフェノールも活性酸素を除去する抗酸化物質です。その能力はビタミンCやビタミンEより数倍以上高いとされています。
ポリフェノールにもいろいろな種類のものがありますが、その中で、ぶどう種子などから生成される『プロアントシアニジン』は最も強力な抗酸化物質のひとつにあげられています

なぜポリフェノールに抗酸化力があるのでしょうか?
ポリフェノールは主に果物の表皮などに含まれています。植物である果物は、常に太陽の真下にいて紫外線をまともに受けています。この害から守るためにポリフェノールという抗酸化物質を自ら生成するのです。つまり私たちは、こうした果物を食べることによってポリフェノールの恩恵を受けてきました。

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posted by shinto at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア
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