3食だからやせられない 朝食>昼食>夕食、なんてまことしやかに言っていると×

2013年05月27日


人間は、3食しっかりと食べられるような身体にはなっていないのです。人類史をひもといてみて3食まともに食べられるようになったのは江戸期以降とされています。
つまり体のほうは、何万年も、何十万年もかけて、消化吸収・エネルギー蓄積のための脂肪・代謝などの機能を発達させてきたのです。だから、ここ数百年程度のことで、その機能は変わるはずもありません。

そして現代は過食の時代。消費カロリーに比較して、摂取カロリーが多すぎるから肥満するのです。しごく当たり前のこと。
一方で、人間(人間に限らず生物全般)の最も強い欲求は「食欲」です。これに異論を唱える人はいないでしょう。

ところで、これまで常識といわれているダイエットは、「食欲」を制限するようなことばかりを強いている。「夕食を少なめに・・・」なんて、その最たるものです。だからダイエットに、みんな失敗する!
食欲を充足させながらダイエットしなければならない。そうしなければ成功するはずもないのです。

〈日本肥満学会〉では、減量するための1日のカロリーは、女性で1400kcal、男性で1600kcalといっています。これを3食で割ったらどうなりますか?
女性の場合、1食あたり466kcal! つまり1日3食では、ろくなものが食べられないでしょうね?

例えば、3食とも、たぬきそばか、ビックマック1個ぐらいにして下さいよ、ってことになる。
さもなければ、500kcal以下で満足できるような食事を丁寧に作ってください。そういうレシピ本がたくさん出版されています。でも、それを毎日続けることは可能なんですか?

こうしたダイエット法を説いている人達とか専門家だとかは、本当にダイエットを成功させられているんですかね? はなはだ疑問です。 自分はメタボで、他人のダイエットをとやかく言っている人って結構いるもんなんですね。

BOSSダイエット法では、とにかく「夕食をたっぷりしましょう」と言っています。それは外食でもいいから、ちょっと1品、2品でもいいから、おかずを増やしてメニュー(と栄養)を豊富にするということなのです。

1日500kcalの食事.jpg
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シントウのカウンセリング.jpg
posted by shinto at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット
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