牛乳でカルシウムが摂れない理由!?

2013年05月26日


骨粗しょう症になるのはカルシウムの摂取不足だけでなく、「カルシウムを体から奪うような食事などに問題」があるのです
その大きな要因となるのは、動物性たんぱく質、ナトリウム(食塩)、カフェイン、リン、タバコなどです。これらの物質が体内に入ると、きわめて強烈な酸をつくるためカルシウムが奪われてしまうのです。
よく酸性食品とか、アルカリ性食品とかいいますが、それはカルシウムとリンの比率によって判断されているようです。「カルシウム:リン」において、酸性のリンの割合が多くなるほど酸性食品になります。

とくに今の私たちは、リンの過剰摂取になっています。リン酸塩という食品添加物としてあらゆる加工食品に利用されているからです。
リンはカルシウムの吸収を阻害するので、普通にいわれるカルシウム食品といえどもリンが多く含まれていればカルシウムの補給には役立ちません。そのいい例が牛乳です。

100mlの牛乳には約100rのカルシウムが含まれています。
でも、リンも90r含まれているので、「カルシウム量−リン量」で、カルシウムは差し引きたったの10rしか利用できないのです。厚生省のいう1日最低必要量の600rを摂るためには、何と6リットルもの牛乳を飲まなければならないことになります。こんなに飲んだら(実際には飲めませんが)病気になってしまいます。

ちなみに、カルシウムが多く含まれているといわれている食品であっても、その多くに多量のリンが含まれています。

恐ろしいことではありませんか? 
牛乳を毎日一生懸命に飲んでいて、カルシウム補給ができていると信じながら、実際は骨粗しょう症への道を歩んでいることになる・・・、とは!

本当にカルシウム補給のために、牛乳を飲まなければいけないのでしょうか? 信じられないことです。

リンでカルシウムが奪われる グラフ.jpg
S9P3

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posted by shinto at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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