ミネラルウォーターの名前で、本当にいいの??

2013年05月24日


ミネラルとは、そもそもカルシウムやマグネシウムなどの体に不可欠な微量の無機栄養素のことをいいますこれらのミネラルを含んでいれば「水はアルカリ性」になります
ところが“市販のミネラルウォーター”を調べてみると、中性や、なかには酸性を示すものまであります。データ上では、特に「国産銘柄」にミネラル分が少なくなっています

市販ミネラルウォーターはアルカリ性にならない!.jpg

下の円グラフは「ミネラルウォーターに何を期待しますか?」という質問に対する消費者の回答で、ミネラル分と答えた人達が半数を超しています。でも残念ながら、国産のミネラルウォーターでミネラルが多く含まれているものは、ほとんどありません。まったくの期待外れです。

ミネラルウォーターに期待するのは?.jpg

市販ミネラルウォーターとのデータ比較.jpg

一方、海外のミネラルウォーターはアルカリ性のものもありますが、中には硬度が高過ぎるために、かえって体に良くない水の場合があります。胃腸の弱い人は下痢になったり、味の点でもしぶくて不味い。赤ん坊にも飲ませられないでしょう。
日本の飲み水の基準では「硬度100程度」が理想とされています。だからコントレックスなどのような高度1000を超すような超高硬度の水は、日常に飲む水としては問題があると言えます。

ちなみに、よくいわれる「硬度」とは、水1g当たりに含まれる炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムを合計した値のことです。
水道水に“サンゴの力”を入れると、化石サンゴのミネラルが溶け出て「硬度70以上」になります
S42P1

☆沖縄の化石サンゴのミネラルが溶け出て
瞬時にアルカリ性の美味しいミネラルウォーターが作れる。
50リットル作れる「体験キット」1000円でお試し!⇒
posted by shinto at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力
ミネラルウォーターは“死に水”!? | ホーム | 「栄養」のこと、本当に理解してますか?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/68252678

この記事へのトラックバック