ミネラルウォーターは“死に水”!?

2013年05月23日


市販のミネラルウォーターは、ペットボトルに詰めて販売する上で、「加熱殺菌」が食品衛生法で義務づけられています(加熱殺菌処理は85℃で30分以上と規定)。

こうした加熱殺菌をすると、飲み水としては“死に水”になってしまうのです。
なぜなら煮沸させることで、自然の水の中に存在している溶存酸素(水の中に溶け込んでいる酸素です)が失われてしまうからです。
酸素の欠乏した水では金魚も住めないし、草花も枯れてしまいます(実験してみるとわかります)。

もちろん人間の体にとっても良い水とは言えないですね。
良い水の条件は、酸素をたっぷりと含んだ“生きた水”です。でも、ほとんどの市販のミネラルウォーターは「加熱殺菌」された“死に水”になっているのです

ミネラルウォーター 写真.jpg

では、「加熱殺菌」の無い外国産のミネラルウォーターはどうでしょうか? 
そうすると、こんどは雑菌やカビの混入が問題になってきます。
輸入のミネラルウォーターに相当数のカビ菌が混入していたという事件が、たびたび問題となっています。

◆みるみるうちに雑菌が繁殖?

特に外国産(輸入品)のミネラルウォーターの場合、開栓すると、何と数時間後には雑菌数が1000個以上にもなることがテストでわかっています
水道水とは異なり、塩素殺菌されていないことで逆に雑菌を増殖させてしまうのです。 

ミネラルウォーターの細菌数の増え方.jpg

ところで、「サンゴの力」には滅菌力があるので、こうした心配はほとんどありません。
社団法人日本食品衛生協会における「サンゴの力の“滅菌力”」のテスト結果では、常温でも3ヶ月以上細菌がわくことがありませんでした。
さらに同テストにおいて、下表のとおり、わざと雑菌を混入した水に“サンゴの力”を投入ましたところ、その直後から雑菌は減少し始め、30分後にはまったくのゼロの無菌状態になったのです

サンゴの力制菌テスト.jpg

つまりは、サンゴの力を投入した水を(水筒などに入れて)旅行で持ち歩いたというような場合でも、まったく心配の無い飲み水が確保できるのです。
この点、市販のミネラルウォータはいかがでしょうか? 赤ちゃんのミルクを作るミネラルウォーターに雑菌が増殖していた、そんな危険性も考えなければなりません

ちなみに、サンゴのを入れた水は“酸素が豊富”になります。金魚鉢の水に入れてみた場合でも、金魚は元気で色鮮やかになるそうです。お花の水に使っても、お花が長持ちする。そんな、ご愛用者の意見もよせられています。
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posted by shinto at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力
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