中国残留農薬 ポストハーベストが問題!

2013年05月22日


ポストハーベスト 写真.jpg

いまだに中国製品の問題がクローズアップされています。でも、それは「氷山の一角」にすぎません。それ以上に忘れてはならないのは、中国産に限らずその他の国の輸入品も無視できないような毒物混入の問題があることです。今や日本の食品の、輸入にたよる割合はかなり大きくなっていますので、これは大変な問題です!

実際上、米国産のレモンにも“悪名高きイマザリル”という農薬が検出されます。しかし、どういうわけか厚労省はこの毒物を、食品に入れてもかまわないという“食品添加物”としての使用を認めてしまいました。農薬を食品添加物に指定するなんて本来あり得ないことなんだけど!

イマザリルの毒性については、発ガン、催奇形性(さいきけいせい:奇形の発生をうながす性質)、肝臓・腎臓肥大などを起こす危険性が高いとされています。
「日本国民の健康よりも、アメリカの顔を立てることを優先したんだ」という批判が出ています。結局、牛肉BSEもだんだんと似たような方向になってきた感がしますが。

このような農薬はポストハーベストとして使われています。「ポストハーベスト」とは収穫後の農作物に直接振りかける農薬のことで、普通の農薬よりも残留してしまう割合が高くなってしまうんですね
日本に輸出される穀物や野菜・果物類には、輸送中の殺虫、殺菌にのために相当量のポストハーベストが使用されているのが現実です。

結果として、わたしたち日本人の食べ物に毒物の混入は避けられないわけです。今更、何ともならないのかもしれないが、これも、日本の食糧自給率があまりにも低いことに関係していますよね。

ご存知のように、今のわが国の食糧自給率は40%以下(カロリーベース)。つまり、わたし達の食卓にのぼる食材の60%は外国からの輸入です。
言い換えれば、わたし達の食の安全というのは、ほとんど外国まかせになっているっていうこと。

何と、わたし達の口に入ってくる農薬の量は年間4sにも達しているといわれています(食品添加物も年間4sになっています)。

農薬4sマンガ.jpeg

−夏から秋に出回る野菜、果物の農薬汚染がより深刻−
▽農産物の安全性が問題になっている中国で、野菜類の47.5%から猛毒の有機リン系殺虫剤メタミドホスなど、安全基準を超える残留農薬が検出されました。中国産野菜は日本国内で広く流通しており、厚生労働省は情報収集を急ぐとともに、中国産の監視態勢を強化する方針。
また、国連食糧農業機関(FAO)による過去2年間の調査によると、夏から秋に出回る野菜、果物の農薬汚染がより深刻だとしています。

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posted by shinto at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | マックスピア
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