男性の骨粗しょう症による死亡率は女性の2倍! 要介護の原因に

2013年05月10日


骨粗しょう症というと、圧倒的に女性に多い病気のように思われますが、男性の症患者数は270万人もいると推定されます。
しかも、これによる男性の大腿骨頸部骨折が毎年2万人以上も発症していて、
この骨折の予後は女性よりも悪く、死亡率が女性の2倍にも達しているというのです

1年以内に死亡するのが31%、死に至らなくても半数以上に痛みが残り、歩行困難となって3分の1が長期療養施設に入所する結果となっています。男性の大腿骨頚部骨折は女性に比較して発生率が低いものの、いったん発生するとその後の生活に著しく支障をきたしているのが現状です。

介護が必要になる主な原因.jpg

男性の骨粗しょう症は、60歳くらいから増え始め80歳以上では約半数がかかっています。
この病気の予防方法は、基本的には男性も女性も同じで、食事・運動・日光浴。

さらに男性の場合、過剰な飲酒、喫煙、薬、内科的な疾患(腎不全、胃・肝臓疾患、呼吸器の疾患、糖尿病)なども原因となっています。肥満にともなうメタボリックシンドロームも骨粗しょう症になりやすいことが報告されています。

生活習慣の改善は当然のこと、男性といえども十分なカルシウムの補給はかかせません。

男性の背骨変形.jpg

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「珊瑚の恵」
posted by shinto at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防
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