アミノ酸と植物エキスの入った化粧品を使っている女性は乾燥肌になり、老化も早まっていた!?

2013年05月02日

『バカがつける化粧品』とは衝撃的なタイトルの本です(東京都美容科学研究所長・小澤王春著)。

バカがつける化粧品.jpg

その内容の一部をご紹介しましょう。

アミノ酸や各種エキスを使い、基剤そのものが合成ポリマーとなってしまった化粧品。これが現在直面している第2次化粧品公害の実状なのです。

アミノ酸と植物エキス。この二つは保湿成分とされています。植物エキスは0.数%程度の濃度の原液を化粧品メーカーが仕入れて、化粧水に2〜3%添加します。ですから一般にエキス分の濃度は10万分の1程度の濃度でしかありません。エキスそのものは99%以上の水やアルコールなどの溶媒に溶かしてあります。

つまり皮膚のバリアを壊さなければアミノ酸やエキスは役に立ちません。そのために添加する合成
界面活性剤の毒性を考えたらアミノ酸やエキスの効果などは吹ぎ飛んでしまいます。

問題はもう一つ、エキスを5種類や7種類(中には20種類を超えるものも)も混ぜてある「混合植物エキス」という原液があって、これを添加すると化粧品には5個、7個もエキス類が表示されます。エキス類は成分表示を利用して宣伝のネタ化しているのです。
こういう販売競争になって、その結果、消費者の皮膚は保湿剤だらけ、水だらけになって皮膚環境が激変しているという現実! これでは乾燥肌になって当然でしょう。

もっとも安全で、もっとも有効な保湿剤とは「油」である

ということをぜひ覚えてください。

アミノ酸と植物エキスを宣伝する現代化粧品。これを使っている女性からアンケートをとったら、乾燥肌になり、老化も早まっていました。

※……化粧品に用いられるアミノ酸としては、グルタミン酸、シスチン、アラニγ、アルギニγ、リシγ、サルコシン、グリシン、トリブトファγ、ヒスチジン、プロリγなどがある。その他、グアニンやタウリンなど、アミノ基を持つアミノ酸に似た保湿剤や、グルタチオγ(グルタ、・シ酸、シスチン、グリシγのペプチド)のような保湿剤もある。これらが保湿剤として、あるいは脂肪酸などと結合して合成界面活性剤となっている。

20代の9割肌老けてきた 新聞.jpg

保湿に最適な純度100%シアバター(無添加・無香料)※お試しあり
そらシアバター →
posted by shinto at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | そらのスキンケア
歯ブラシが届きにくい場所はどこ? | ホーム | プロアントシアニジンが注目されている!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/66193429

この記事へのトラックバック