BOSSダイエットの「食事コントロール法」は長寿につながる!

2013年04月28日


カロリスとは、カロリー・リストリクション(calory restriction)の略称で、摂取カロリーを30%ぐらい制限すると健康・長寿につながるというものです。このカロリスは今や世界的な研究において認められています。

食べることは、人間をはじめとする生物の生命維持に対して絶対に不可欠なもの。ところが一方、食べること自体がストレスとなってしまうことがわかってきました。それこそ“食べ過ぎ”は肥満のみならず、体にストレスを与えて寿命を縮めてしまうのです。つまり「腹八分目、いや七分目」が健康・長寿につながることが科学的にも証明されました。

では単なる粗食(食事制限)でいいのかとなれば、たんぱく質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラルの5大栄養素などを十分に確保しながらという条件がついています。
当たり前ですよね!


さて、なぜ“食べること自体がストレス”になってしまうのか? ということの一つに、食後血糖の上昇の問題があります
食後の血糖値の上昇度合いが高いほど、また上昇回数が多いほどインスリン抵抗性が強まり、動脈硬化が進行する、つまり老化が促進されてしまうわけです。だから、いかに食後血糖を上昇させないかが重要になります。

この考えから、GI値(グリセミック指数といい、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを表す数値)を問題にして、低インシュリンダイエットといようなものも流行りました。でも、どのダイエットも同じなのですが、実際の生活に取り入れられるのか? また続けられるのか?ということが大きな課題になります。その点で、ほとんどのダイエットがうまくいっていないというのが実状です

これに対し、BOSSダイエット法は、栄養を十分に補給しながら『食後の血糖値の上昇頻度と上昇度合いを減らす』ことが可能となります。肥満の解消のみならず、食後血糖の上昇を抑えてカロリス(長寿)にもつながる可能性を持ったダイエット法であると言えるのです
1日の食後高血糖の変動.jpg
↑1日3食の食事とBOSSダイエット法の食事の比較
注目すべきは、「夕食たっぷり」のBOSS法では食事メニューも豊富になりやすいために、夕食のGI値が低下する可能性も考えられること。

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