アレルギーの原因は、免疫システムのバランスの崩れ!

2013年04月23日


花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー反応は免疫システムのバランスの崩れが原因。

免疫は本来、ウィルスや細菌、がん細胞などを取り殺して、人体を守るためのなくてはならない防御システム。その防御システムが狂いはじめて、守らなければならないはずの味方の細胞を攻撃するようになってしまい、その結果として、アレルギー反応が起きるのです。

免疫には、いろいろな免疫細胞があり、これらの組織的な活動によって成り立っています。その中の司令塔の役割をするのがヘルパーT細胞。この免疫細胞は、さらに「感染予防因子Th1細胞」と「アレルギー因子Th2細胞」とにわかれ、お互いにバランスを取りあいながら免疫をコントロールしています。

ところが、食生活やストレスなどの生活環境の問題から、アレルギー因子Th2細胞が活発になりすぎてしまい、アレルギーの元となる物質(花粉、ダニ、動物の毛、卵、牛乳など)が体内に侵入してくると、IgE抗体をたくさんつくりアレルギー症状になってしまうのです(抗原抗体反応)。

つまりアレルギー対策には、Th1細胞とTh2細胞のバランスが鍵なのです。

Th1、Th2のバランスの崩れ.jpg
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posted by shinto at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防
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