私(65歳)の年代で、最も怖い病気とは?

2013年04月16日

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本当に、がんで亡くなる方は多いですね! 
がんで死亡する割合は3人に1人(なる人は2人に1人)、その数は年々増加しています。いくら治療技術が進んだとはいえ、ひじょうに恐ろしい病気です。
でも、今年の9月で65歳になる私からすれば最も恐ろしい病気は、がんではありません。それよりも「脳卒中」の方がよほど怖ろしいのです

その理由は、語弊があるかもしれませんが、脳卒中(脳梗塞)は死なずに生き残ることが少なくない。しかも、助かって良かったことにならないケースが多い。後遺症が残り、寝た切り要介護になる可能性もひじょうに高いからです。

私の恩師から聞いた話ですが・・・。医者は自分が病気になるなら“がん”のほうがいいって言うらしいです。がんは、いつ頃死ぬかっていうのが予測できるし、遺言なんかも残すことができる。痛め止めの医療技術も上がっているので苦痛も少なくなってきたからといいます。
ところで、その恩師も数年前に前立腺がんで亡くなりました。

万が一私自身、がんと診断されても手術や抗がん剤はやらないことにしています。これはあくまで私の考えですが、がんの治療は過酷である一方、QOL(生活の質)が著しく低下します。治療している間、自分の活動もほとんどできない上、助かる見込みも高いとはいえません。これから先はもう余禄。だから「いつ死んでも、それは寿命だ」と観念することにしたいと思います。

さらに脳卒中の場合、先ほども言ったように助かっても後遺症が残り、寝た切り要介護になる可能性があるのです。その状態も、何年も、十年以上も継続するのです。その時間的・経済的な負担、そして家族への負担は想像以上のものです。

脳卒中発症の予後の状態.jpg

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posted by shinto at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防
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