サルコペニア(加齢にともなう筋肉減少) の予防には、朝食にプロテインを利用

2013年04月13日

サルコペニアをご存じでしょうか?

サルコペニアとは、加齢にともなって筋肉量が減少していくことです。30歳ごろから始まり、生涯を通じて進行していきます。歳とともに姿勢が悪くなってきたりするのも、このサルコペニアの影響が大きいと考えていいでしょう。

でも、筋肉量の減少と筋力の衰えは、栄誉補給や日常的な運動の仕方で食いとめたり、進行を遅らせることが可能とされています。

加齢にともなうサルコペニア(筋肉減少)は、骨格筋(筋肉)のたんぱく質の分解と合成のバランスが崩れることが主な原因と考えらていれます。
通常の食事においては、たんぱく質だけでなく炭水化物(糖質)や脂肪(脂質)を摂取します。そうすると、糖質によりインスリンの抵抗性が高まり、(筋肉を再生する)たんぱく質同化作用が低下することがわかりました。【日本アミノ酸学会 立命館大学 スポーツ健康科学部 藤田聡より】

つまり、サルコペニアの予防に対しても、朝食は、ご飯やパンなど炭水化物を少なくして、BOSS法のようにプロテインを利用したほうが効果的と考えられるのです。

サルコペニアの女性達.jpg

加齢にともなう筋肉量の変化グラフ.jpg

プロテインの活用がアンチエイジングや健康維持、肥満解消などに有効であるということは、全然世の中に認知されていません。このことを知ったら、改善される方が多くおられるのに、と思います。
使いかたはとても簡単なんです。朝食はご飯やパンなどの炭水化物をやめ、プロテインドリンクと果物にします。お腹がすかないか?という質問をよく受けますが、栄養が足りているとお腹はすかないものです。夕食に「炭水化物抜き」はしないでください。夕食ではご飯など炭水化物が重要です。

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posted by shinto at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング
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