がん早期発見がうらめに!(メルマガより)

2013年03月21日

こんにちは、そらの新藤です。

今日は渋谷を通りかかりましたが、すごい人出でしたね。
東横線が地下になり、皆さんとまどっているみたいでした。
駅員さんがあちこちに配置され、案内をしていました。


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■ アンケートで「がん早期発見」を皆が望むときき驚きました
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がんといえば、誰もが恐れる病気ですが、がんに対して望むことと
アンケートをとったら

1位は「早期発見」だというんですね。

驚きました。私たちもこれまで勉強してきて、また実際にがんにかかった方を
みてきて、近藤誠さんがいっている「がんには早期発見なんか無い」という説を
支持しています。

逆に早期発見が、結果的には必ずしもいい結果にはなっていない。

健康診断でがんが早期発見されるから、やたら治療をされ、苦しむことになる
というのが近藤氏の説です。

がんがみつかったとしても、がんはその性質からいって、その場所だけに
とどまっていることは少ないんですね。

たまたまそこでみつかったけれど、がんは全身がんだといわれ、見つかったがん
を手術でとったとしても、それで終わりでは無いといいます。

逆に、手術をしたり、抗がん剤治療を受けたりすることで、体の免疫力も
おとしてしまい、あらたながんをうんでしまう危険性もでてきます。


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■ 日本ではがんがみつかりやすい
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皆保険がない米国などでは、こんなに日本ほど「健康診断」「人間ドック」は
受けていないんじゃないかと思います。

日本の場合、健康診断もほとんど個人負担無く、保険でまかなわれますから
みんな受けられるわけです。

健診の受診率が低いといわれながらも、それでも30%の人が受けています。

日本人は意外と真面目に、検査、検査と受けているのですね。

だから、やっかいなことに、がんや糖尿病や高コレステロールや高血圧症などが
みつかってしまう。

すると、早くから投薬が始まってしまったりするわけです。


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■ ほとんどこれらは生活習慣病なので、薬でなおすものではない
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血糖値が高めというと「糖尿病予備軍」とよばれたりするんですが、ほんとは
この時点で大事なのは、そうなってしまった生活習慣の見直しなんです。

決して、早くから薬を飲むこと、ではありません。

食事や運動などの日々の繰り返しのなかの「悪い習慣」を止めることが先決
です。

それをやらずして、薬を飲めば治るかもしれない、と思うのは考え違いです。

どんどん延び延びになって、予備軍ではなく、ほんとうの糖尿病にすすんで
しまいます。


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■ 長寿県の座から転落の沖縄と、トップの長野県のちがい
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沖縄は日本一肥満度が高い県となっています。

65歳以上の高齢者は、今でも健康ですが、65歳以下で生活習慣病が激増していま
す。高脂肪食による肥満と心臓病が多いです。

この年代は戦後、アメリカから渡った肉食文化に感化された世代で、昔から
伝わった沖縄の伝統食(長寿食)を食べてはいません。

男性が長寿1位から26位に転落したとき「26ショック」といって、沖縄は
県をあげて取り組んだはずだったのですが、全くうまくいっていないという
証明になってしまいました。

一方、長寿県1位となった長野県。その理由はなにか?といえば、地域全体で
食事や運動など健康になるための生活習慣づくりをやってきたそうです。

減塩に取り組むために料理教室をやったり、お年寄りを寝かさないための体操教
室など、県をあげて努力してきた結果だったのです。

テレビでも紹介されていましたが、健診をみんなが受けるように、一軒一軒
声がけして回り、そこで血圧が高かった人に減塩の指導を栄養士さんが個人個人
丁寧に指導してました。

メタボでひっかかった人には、どんな食事をしているか事細かにカウンセリング
もしていました。

つまり、そこまで徹底しないと、生活習慣なんていうのは容易には変わらないの
ですね。

健診を受けて数字で自分の立ち位置(健康面の)を知って、悪ければ、まず「生
活習慣を改善しないとだめだ」と自覚することでしょうね。

そして、どう改善したらいいかを綿密にしらべて行動を起こさないといつまで経
っても状況は変わりません。

弊社が提唱している「4つの原則で生活習慣を改善」はとてもわかりやすい指標
となります。
そら通信3月号 vol155 PDF16ページ


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posted by shinto at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん
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