日本とアメリカ、コレステロール摂取量比較

2013年03月05日

日本人のコレステロール摂取量は少ないのか?!
若者ではアメリカ人の1.5倍(男)2倍(女)コレステロールを多く摂取しているとは!

意外なデータがあるので紹介いたしましょう。今や欧米人よりも日本人のコレステロールの方が高いという話です。
 
日本人は比較的コレステロールの値が低いとされていたのは過去のこと。最近のデータでは、男女とも日本人の血清コレステロール値は米国人と同水準に達しています。

さらに若年層のコレステロール摂取量は、米国人に比べて男性1.5倍、女性2倍という状況まで悪化しています。


日本の若者の食生活事情、インスタントラーメンやコンビニの揚げ物がコレステロール値を上げている

専門家は、「酸化コレステロールを含む食品には、レトルト食品や加工した肉食品、インスタントラーメン、外食のフライや天ぷら、電子レンジで再加熱された食品などがある。どれも現代の食生活にはなじみのあるものだけに、問題の根は深い」と、今の日本人の食事内容に触れて動脈硬化への危険性を指摘しています。

日米比較コレステロール値.jpg

生活習慣病のリスク低減を目的に
キトサン、乳酸菌、マルチビタミン、マルチミネラルすべて配合の本格サプリメント
マックスピア →
posted by shinto at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病の予防
カルシウム・パラドックスを知らないお医者.. | ホーム | 動脈硬化があって、なぜ静脈硬化がないのか..
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/63345148

この記事へのトラックバック