中年女性の死因でもっとも多い乳がん

2013年02月28日

先日受けた特定健診の結果がでました。なんにも異常なしでほっとしました。
胃がん検診、大腸がん健診、肺がん検診、乳がん検診すべて問題なし。

自分は健康法も実践しているし、ふだんの生活にも気をつけているので、がんになるはずはないと思っています。(ガン保険も数年前に解約してしまったほど)

ですから、自分にとって年に一回の健診は、それを確認するためのものとなっています。
今年50歳になりますが、この年代で一番死因として多いがんが「乳がん」です。


もともと日本は世界でも乳がんが少ない国だったのに

(がんサポートセンターHP 参考に)
乳がんはもともと欧米には多いけれど、日本人など東洋人には少ないがんでした。かつて日本では欧米の7分の1くらいの発症率しかなく、「なぜ日本人には乳がんが少ないのか」ということが注目されていたほどだったのです。

世界の乳がん.jpg

ところがここ20〜30年の間に日本でも乳がんが急増し、1年間におよそ3万5000人の女性が乳がんと診断されるようになりました。

原因としては、食生活の欧米化により乳製品、肉などを多く食べるようになったこと、晩婚になり子供も産まなくなり女性ホルモンが活発な時期が長いこと、肥満が増えていること、などがあげられています。


乳がんで死亡する女性は1年間に約1万人で、40〜50歳代の女性におけるがん死亡の4分の1を占めており、この年代の女性にとって最も多いがん死亡原因となっています。

乳がんは40代から増えてきて、50代60代がもっとも多い。10年ごとの死亡者数グラフをみると、たしかにカーブはほぼ同じだけれど、ピークの山(50代60代の死亡者)がどんどん高くなっています。
このグラフでは1998年までのデータしかありませんが、2010年ではさらに増加しているであろうと予想できます。
乳がんの推移.jpg

日本では予防医学が立ち後れているとよく言われます。がんになってからの、治療は手術に抗がん剤、放射線治療と三大療法がさかんに行われるけれど、予防に関してなにもやってない方が多くいると思います。

健診を受けないひとに理由を聞くと、「もしがんがみつかったら恐い」と答えると聞きます。がんができはじめたら、症状がでるまでには何年もかかるんです。目でみてわかるような大きさ(1pくらいのがん)になるまでにはおよそ10年かかるともいわれます。

健診を受けても、もしかしたら数ミリのがんは見落とされるかもしれないです。でも、がんが進行していたとして、それを放置するほど、危険なことはありません。年に一度健診を受けていたら、受けないよりもがんがみつけられる確率はあがります。

がんも生活習慣病のひとつですから、現状を正しく把握し、その結果から生活を見直すことが大事。

健診を受けないことには、いまの生活が、健康にたいしていいのか、悪いのかの判断ができません。
これほど、がん患者がうなぎのぼりに増えているのに、ガン検診受診率は30%ほどだといいます。

人間ドックなら数万円もかかるところ、公的健診、特定健診はほとんど自己負担金はかかりません。もっとも健康保険を支払ってはいますが。安心のために、そして生活習慣を見直すためにももっと利用されたほうがいいのにと切に思います。

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posted by shinto at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん
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