老化に個人差があるのはどうして??

2013年02月27日


人の寿命は最大で120歳だといわれています。一方、日本人の平均寿命は女性86歳、男性79歳。世界の長寿国とされながらも、最大寿命120歳と比較すれば、約40年も短命ということになってしまうのです。

はたして、そこまで生きる必要があるのかという話は別として、私たちが「寿命をまっとうしている」とは言い難い状況にあるというのは確かなようです。

なぜなら、平均寿命において死亡する原因の多くは生活習慣病によるものだからです。「生活習慣病」の代表的なものに、がん、脳卒中、心臓病、糖尿病、肝臓病などがあります。

つまり完全に寿命が尽きる前に、こうした病気で大方は亡くなってしまうのです。しかも、これらの病気にかかることによって、死亡に至る前のかなりの長期間、QOL(生活や活動の質)が低下し、不自由な生活を強いられることになります。

年齢−身体の変化グラフ.jpg

最大寿命まで生きられるかはどうかとして、死ぬ直前まで元気に、健やかにありたいというのは誰しもの願いではないでしょうか。

そこで問題となるのは「老化」です。
もちろん老化自体は誰しも避け難いもの。

でも、いつまでも若々しい人と、やけに老けてしまう人がいるように、かなりの個人差があります。つまり老化といっても一概には言えないということですね。

では、どうしてそうなるのでしょうか。
大きくわけて老化には、「正常な老化」と「病的な老化」があるといわれます。正常な老化はむしろ、<理想的老化>とでも言い換えたほうがいいかもしれません。老化するにしても、こうありたい、これが理想だということなので<理想的老化>です。

肌の状態や筋肉、運動機能などが年齢と共に低下していくことは免れないにしても、その年齢に関係無く、心身共に健康で一切の病気がなく(健康データも全て良好)、運動機能の衰えも少なく活動的であるということ。この状態においては、もちろん生活習慣病にかかることもないし、それで死ぬこともありません(そして、死ぬときにはピン・ピン・コロリ)。

では、病的老化とはなんでしょうか。
食事が悪い、喫煙、飲酒、運動もしない、というような悪い生活習慣で、著しく老化を早めてしまうことです。この場合の代表的な症状として、高血圧、動脈硬化、高血糖、高脂血症、骨粗しょう症、肥満などがあげられます。
こうした症状は、結局のところ脳卒中、心疾患などの生活習慣病、あるいは寝た切り要介護に向かってしまいます。もちろん、がんも引き起こしやすくなります。
つまり、本来であれば<理想的老化>となりえるのに、
自らの悪い習慣や悪い環境のせいで著しく老化を早めてしまうのです

では病的老化を避け、理想的老化(正常老化)にするためにはどうしたらいいでしょうか?

現在、抗老化(アンチエイジング)に関する世界的な研究がなされています。その中でも、次の3つの要因が<病的老化>の防止に最も影響が大きいということがわかってきました。

老化防止の3大要因.jpg

糖化で老化していく肌.jpg

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posted by shinto at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング
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