牛乳神話崩壊、アメリカで牛乳離れ

2013年02月25日

世界一の牛乳消費国アメリカで、牛乳離れがおきているという

乳製品がそれほどの優良食品であるならば、世界中のどの国よりもそれを多量に消費しているアメリカ人が“病気の多さでも世界をリードしている”のはなぜか?

“牛乳が健康飲料”という「牛乳神話」は、アメリカではもはや古い栄養学として崩れつつあるようです。なんと“アメリカ人の牛乳消費量は25年前とくらべて46%も減少する”という「牛乳離れ現象」が起こっている
のです。

アメリカの牛乳.jpg
アメリカでは牛乳はガロン(3.8リットル)で売られている


子供達には牛乳を与えるべきでは無いとする専門家も多い

数多くの「牛乳と健康に関する研究」によって、牛乳は小児糖尿病、アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息などのアレルギー、自己免疫症候群、貧血、肥満、消化障害などのいろいろな病気の原因になっていることが明らかになってきています。

世界的に著名な『スポック博士の育児書』第7版1997年改定では、2歳になればもう乳製品は必要なく、“子供達に牛乳を与えないほうがいい”ということをはっきり述べています。

同じ意見を持つ医師達はたいへんに多く、ジョンズ・ホプキンス大学医学部小児科部長のフランク・オスキー医学博士は『牛乳は飲まないで(Don't Drink Your Milk)』という本まで出版しました。

高名な小児科医で作家のロバート・メンデルソン医学博士はその著書『医師の忠告に反して健康な子供を育てる方法』で、子供に牛乳を飲ませないことをすすめています。

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牛乳に対しては、過度な期待をされているきらいがあります。嗜好品としての牛乳は否定はしませんが、これらの専門家の説はもっともだと思える部分も多く、牛乳は栄養食品である、牛乳を飲んでいればカルシウムはとれている、と思うと大きな過ちになる心配があります。

カルシウムの摂取源を牛乳にもとめると、乳脂肪分をとりすぎ、カロリーも取りすぎます。牛乳のカルシウムはリンも多いので吸収が悪いという問題もあります。

子供達にカルシウムをとらせたかったら、カルシウムの多い水である「サンゴの水」がおすすめです。長年のご愛用者の方々も、「子供達が喜んで水を飲んでくれて、カルシウム補給になっていて助かる」という声をいただくことが多いのです。

サンゴの力には沖縄の化石サンゴカルシウムが溶けています。
水道水からとても簡単にカルシウム豊富な水が作れるのです。
サンゴの力について詳しく→
posted by shinto at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム
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