BOSS法の食事で老化を抑える!

2013年02月04日


現在、科学的に立証されている「老化の3大要因」は、 @AGE(糖化)A高カロリー(高血糖)B活性酸素です。この内のAGEと高カロリーについては、BOSS法の食事で改善できるのでアンチエイジングが可能になるのです。

糖化の防止 BOSS法食事グラフ.jpg

【低カロリー(カロリス)】
カロリスとは、カロリー・リストリクションの略称で「食事の摂取カロリーを制限する」こと。たんぱく質、脂質、炭水化物に加えてビタミン、ミネラルという5大栄養素のバランスを十分に考慮しながら、総摂取カロリーを通常の70%程度に落とすと老化が抑制されるのです。いま世界的研究の中で最も注目を集めているアンチエイジング。

それでは、なぜカロリスで老化が抑制できるのでしょうか?
米国ウィスコンシン大学のコールマン博士らは、20年間にわたりアカゲザルを飼育し、
低カロリー(カロリス)の食事が寿命に対し、どう影響を与えるかを検討しました。

カロリスザル.jpg

その結果、カロリーを70%に制限すると、アカゲザルが老衰で死亡する時期があきらかに遅くなったのです。糖尿病やがん、心血管系の病気などの発症も少なくなりました。

それは遺伝子レベルでもわかってきました。「サーチュンsirtuin」と呼ばれる長寿遺伝子が発見され、カロリーを少なくすると、この長寿遺伝子が活発になり、健康的に寿命を延ばすことが可能になるのです

BOSS法の食事のカロリー.jpg








BOSSダイエットで健康に! 栄養をとって体脂肪を減らせば若返る →
posted by shinto at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング
「歯のセミナー」に、ぜひ参加してください.. | ホーム | 「成功加齢」じゃないと・・・
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/62009043

この記事へのトラックバック