異臭消すが細菌こわい浄水器

2012年12月07日

水道水は臭い!まずい!安心できない! という理由で浄水器をお使いになる方が増えています。都市部での浄水器普及率は40%にものぼるといいます。しかし、浄水器も問題点が指摘されています。その問題点とは・・・?

◆浄水器のなかに雑菌がウヨウヨ?!
 
安全でおいしい水を飲もうという目的で使っている浄水器の中に「雑菌がウヨウヨ」と湧いてしまっている!?
浄水器の中は、塩素が取り除かれてしまっているために、雑菌が繁殖するための最適な住みかになっているのです。雑菌の繁殖力はすさまじく、たった一晩で2倍以上もの細菌数に!!
浄水器の注意書きには、「朝起きて最初に使う時は、必ず水を流してから使うように」とあるのは、そのためなんですね。

浄水器の細菌.jpg

◆2〜3ヶ月の使用で、塩素がとれなくなる機種も!
 
いろいろな浄水器の「塩素の除去効果に対するテスト」があります。左のグラフは、「暮しの手帖」の研究室で行われたテスト結果をあらわしたものです。
どの浄水器も、初期の段階では塩素が除去されていますが、3ヶ月以上経つと効果が著しく低下してしまいます。
中には1ヶ月も経たないうちに、効果が失われてしまうものもあります。また、使用限界の半分の期間で、除去効率が60%程度に低下してしまう機種も多く見られました

浄水器の塩素除去.jpg

◆ミネラルが少なくても呼び名は「アルカリイオン水」!?
 
よくアルカリイオン水とききますが、本当にそうでしょうか? たとえば電気分解式の浄水器では、水道水を電気的に「酸性水とアルカリ水」とに分けて作ります。したがって、カルシウムなどのミネラルの量は水道水とほとんど変わりません。本来のアルカリイオン水とは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に溶け込んでいる水のことです。
 
また一般的な浄水器は、不純物を濾過することが目的なのでアルカリ性の水(アルカリイオン水)にはなりません。アルカリイオン水が健康に良い、というのは、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれていてアルカリ性になってこそ言えることなのです。

◆浄水器の水にも「サンゴの力」がおすすめ!
 
浄水器は先ほどのグラフにもあるように、カートリッジが新しいうちは塩素の除去能力も高いのですが、月数が経つにつれその能力は落ちてきてしまいます。そこで、浄水器を通した水にもサンゴの力をお使いになることをおすすめします。
 
「サンゴの力」の滅菌力は、浄水器で塩素の除かれた水であっても雑菌が増殖しません。たとえ、室温の状態であっても安心して飲めます(※「サンゴの力」は入れたままにしておいてください)。
 
浄水器は塩素を除去することが第一の目的で、ミネラル豊富なアルカリ水にならないものがほとんどです。したがって、浄水器を通した水にもサンゴの力を入れると、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが溶け込み、さらに、美味しく、健康に良い水になります。

浄水器がなくても、塩素をとり、ちゃんとミネラルが溶けているミネラルウォーターが作れます!
サンゴの力について詳しくはこちら→
☆初めてのかたには、50リットル分作れる体験キット1000円(送料無料)があります。



posted by shinto at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | サンゴの力
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