朝食でメタボか!?

2012年11月27日

朝食は、お腹を満腹にするような食事をしてはいけません。それよりも、栄養補給を重要視すべきなのです。

では、なぜお腹を満腹にしてはいけないのでしょうか?

元(財)労働科学研究所元所長・小山内博著「生活習慣病に克つ新常識」では、次のように述べています。

 食事をすると、消化するために血液が胃に向かいますが、食事の直後に活動をすると、血液は胃ではなく、筋肉の方に向かってしまいます。そうすると、胃の血液が不足して、胃液で胃を荒らす結果となってしまうのです。
日本人に胃ガンが多いのは、食事もそこそこに、すぐに働き出すからです。食事の後はゆっくり休まなければなりません
朝食をとって、すぐに活動するのは胃を痛めつけることになります。また、昼食についても軽めにしておくべきです


肥満は摂取カロリーが多すぎることはもちろんですが、同時に栄養バランスの悪いことが原因になっています

例えば、なぜハンバーガーのようなジャンクフードが肥満につながるのでしょうか?
カロリーや脂肪分が多く、ぎゃくにカルシウムやビタミンなどが少ないからです。こうした栄養バランスの悪い食品は、体の代謝を悪化させてしまいます。

体の代謝とは、生命を維持するための体内における化学反応のことです。この代謝によって成長や生殖が可能になり、あるいは体を保つ新陳代謝ができます。食べ物を分解してエネルギーに変えることも代謝です。

つまり、栄養バランスが悪くて代謝が悪化すると、肥満しやすくメタボを引き起こす原因にもなってしまうのです。

ところで、わたしたちが普通に食べている「朝食」は、必ずしも栄養バランスが良いとはいえないのです。胃腸への負担も大きく、実は、こうした朝食をとる必然性はほとんどありません。

朝食 シャケ定食.jpg

朝食 ハムエッグ トースト.jpg

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