何年も前にかぶせた銀冠が危ない

2012年06月08日

96年の国民医療費28兆8000億円のうち、歯科医療費は2兆6000億円。

生涯に支払う歯の医療費は一人あたり165万円になる。

一方、がんの一人あたり医療費は124万円と歯よりも低い。

・・・『だめな歯医者はすぐ削る』平澤正夫著より抜粋転載

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なぜサプリメント販売の弊社が、歯のセミナーなんかやるのか? 歯を抜かずにいられるか、そうでないかは70代、80代になったときにQOLを左右する重大な問題になるからです。

そして、それはその年齢になって突然問題が沸き起こるのではなくて、すでに30代40代から兆候が見え始めているんです。気がついていないだけだということが怖ろしい!

歯も生活習慣病と変わらないんですよね。がんも急になるわけじゃないですよね。がんになるような生活習慣を何年、何十年と続けてしまった結果ですから。歯も痛くならなければ、大丈夫だと考えがちですがとんでもありません。

日々の歯の手入れが間違っていると、知らないうちに歯周病が進行していきます。歯周病は痛くないんです。

砂山崩しという遊びを知っていますか。砂を削っていくと土台が不安定になって、そこに突き刺した棒が倒れていきます。あの棒が「歯」で、砂が歯茎です。

じゃあ、どうしたらいいか?になりますが、たとえ歯を10分、20分と丁寧に磨いたって、完全に歯周病を防ぐことはできません。

銀冠.jpg

上の写真を見てください!歯の治療でかぶせたクラウン(銀冠)と歯の隙間が浸潤されて、銀冠の中は汚れ、虫歯が進行してしまっています。このように、むしろ治療した歯の方が虫歯や歯周病に侵されやすいのです。

最近は、インプラントも多くなってきました。「だから私は、大丈夫」なんて安心していることも間違いです。インプラントといえども、けっして自分の歯ではありません。
 

ではどうしたらいいのか? 歯のケア(清掃方法)のことを知ってください。歯も「予防に勝る治療はない」のです。ただし、今のあなたの磨き方ではダメです。 どんなに丁寧に磨いても、時間をかけても完全に清掃することは不可能です。磨き残し率0%にはなりません。
「歯のセミナー」のテーマは“磨き残し率ゼロをめざす”詳しくはこちら→

そらハウスで開催 「歯のセミナー」
来週 2012年6月16日(土)午後1時半〜3時半(参加無料)

参加希望の方はこちらまで
rituko★soramesse.co.jp(★を@にかえてください)


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