プロアントシアニジンが体臭防止剤として特許出願中(キッコーマン)

2011年10月07日


加齢臭.jpg

加齢臭は、生活習慣病と無関係ではありません。典型的な例をあげてみると、食べ物は肉類が好きで、お酒はガンガン飲む。たばこもスパスパ。仕事仕事で運動不足、ストレスも多い。このような生活を送っていると、当然、生活習慣病になりやすくなります。

加齢臭も、こうした生活で皮脂腺に脂肪分が増えていくのです。また過酸化脂質も増加するので、加齢臭の元であるノネナールの量が多くなっていきます。
つまり、生活習慣病になりやすい生活を送っている人ほど加齢臭も強くなるのです。

●ストレスで加齢臭も強く?
 
ノネナールは、脂肪酸の一種9-ヘキサデセン酸が過酸化脂質と結びついてつくられます。そして、過酸化脂質が増えるのは、「活性酸素」が体内に多量に発生したときです。この活性酸素はストレスを多く感じている場合にも発生しやすくなります。ですから、日常的にストレスの多くある人は加齢臭も強くなるのです。


ブドウ種子ポリフェノール(プロアントシアニジン)の加齢臭低減効果
キッコーマンバイオ事業部 研究より

老人臭が14日間で低下
 
平均年齢83.5歳の老人24人(女性19名、男性5名)を8人ずつの2群に分け、1群にはプロアントシアニジン(グラヴィノール/キッコーマン(株)製。プロアントシアニジン含有量85%)を飲ませ、対照群には砂糖をそれぞれ14日間内服させた。
 
内服前と内服14日後に体臭(加齢臭)を官能評価した結果、内服前に比べてプロアントシアニジン内服群の8人全員に加齢臭の有意な低減が認められた。一方の砂糖内服群では、それがまったく認められなかった。

過酸化脂質が低下
 
また、内服前と14日目に採血してコレステロールエステル過酸化物を調べた結果、プロアントシアニジンの内服で、その量が有意に低下した。一方、砂糖の内服では変化しなかった。

プロアントシアニジンの抗酸化作用

加齢臭のにおいの元になるのはノネナールという物質なのですが、このノネナールを作る基となる過酸化脂質は活性酸素が増えると同時に増加してしまいます。
プロアントシアニジンはポリフェノールの王様といわれるくらい抗酸化作用にすぐれています。


弊社の「はだのさぷり」には、キッコーマン社のプロアントシアニジンが1日量で160mg配合してあります。
はだのさぷり

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posted by shinto at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング
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