日野原さんの食事はカロリスで約1400kcal

2011年10月05日

栄養バランスをとったうえでの、適度なカロリー制限は長寿につながる

カロリス学説をまさに地でいく日野原さん。

長寿を達成する唯一の確立された方法はカロリー制限であることが知られている。今年10月に100歳を迎えた聖路加病院理事長の日野原重明先生は、若い頃からカロリー制限を実践。

日野原さんの朝食.jpg

朝食は100%天然果汁のジュースに植物油を加え、更にミルクコーヒーにレシチンのパウダーを加えている。昼はクッキーを2〜3枚に牛乳1本。夕食は自宅で家族と一緒の食卓を囲む。
 
ある日の夕食メニューは、かに玉、生サケの南蛮漬け、ナスの田楽、冷や奴、グリーンサラダ、アサリのすまし汁、漬け物、ご飯を茶碗半分。若い頃から野菜中心で、90歳を過ぎてからは1日約1400キロカロリーの低カロリー食。
 
日野原先生は自らの基礎代謝を測定、診療や講演などの日常活動で消費するカロリーを基礎代謝に加え、1日1400キロカロリーで充分と計算。日野原先生の摂取カロリーは70歳以上の平均的日本人の推奨摂取カロリー1850キロカロリーの約75%である。
 
栄養素を充分に確保して適正カロリーを摂取し続けることができれば日野原先生のようにボケずに100歳の誕生日を迎えられそうだ。


※カロリス・・・カロリー・リストリクションの考え方からすると、年齢相応のエネルギー所要量の70%くらいにカロリーをおさえ、なおかつ栄養は不足なくとるようにすると、老化のスピードが遅くなることが同じほ乳類のアカゲザルの実験で明らかになっています。

日本人の成人40代、50代の男性だったら、1700kcal。女性なら1500〜1600kcalといったところだと思います。

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