日野原医師がついに100歳になった!

2011年10月04日

万人がみとめる“お化け老人”とまで言われるほど、若く元気。

とうとう聖路加国際病院理事長 日野原重明氏が10月4日百歳の誕生日を迎えた


日野原修生.jpg

待ち遠しかった100歳がやってきた。

出勤する平日には、理事長を務める聖路加国際病院(東京都中央区)内を1時間かけて見回る。がん患者の手を握っては「また来ますね」と言葉をかける。患者の腰に手をあてては「元気ですか」と語りかけ、話をじっくり聴く。
この理事長職のほか、80以上もの団体で役職に就いている。

起床は毎朝6時半、就寝は早くても深夜。執筆の依頼は目白押しで、移動中の新幹線や飛行機内でも原稿用紙にペンを走らせる。「激務こそ健康、そして元気のもと」。

週2回は90gの牛ステーキに舌鼓を打つ。週1回通うエステのおかげで肌もつやつやだ。「若さを保つ奥の手は、おしゃれ」。年数回の海外出張のたび、免税店でネクタイをまとめ買いする。

青年期までは病気との闘いだった。10歳のころの急性腎炎、京都大学医学部時代の結核……。戦時中の徴兵検査では最下位の「丙種合格」だった。「だからですかね、痛みや絶望に苦しむ患者と、気持ちを共有できるのは」。内科医だが、患者に接する時は、相手の心も見ようとする。

「人生には無駄な出来事は何一つなく、天からの贈り物に満ちている。100歳は関所であって、ゴールでないのです」愛用の10年手帳には、9年先までの予定が書き込まれている。

(朝日新聞 「ひと」欄記事 2011/10/01)


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