食品添加物のリン酸塩が、カルシウムを奪う

2011年07月29日

食品添加物として、ありとあらゆる食品につかわれているのが「リン酸塩」。
アイスクリーム、スナック菓子、ハンバーガー、ハム、ソーセージなどにも!

この「リン酸塩」というのが、ひじょうに悪さをする。体内のカルシウムを奪っていってしまう。成長期の子供にはカルシウムが大事だが、子供の好きそうな食べ物にリン酸塩が多いのだから困る。

子供のカルシウム不足も深刻だ。そもそもが、小魚や野菜などカルシウムが多く含まれているものは、子供の嫌いな食べ物ばかりだ。逆にリン酸塩が多い食品は子ども達の好きなものが多い。

カルシウム摂取不足のところへ、さらに「リン酸塩」によって、体内のカルシウムを奪われてしまうのだからカルシウム不足に拍車がかかってしまう。

カルシウム含有量が少なくて、さらに“リン酸塩”によって
カルシウムが奪われてしまう「ハンバーガー」↓

ハンバーガーのリン酸塩.jpg

コーラで骨粗しょう症!?
 
骨粗しょう症。骨をボロボロにし、スカスカの状態にしてしまう。そのため転んだり、ときにはくしゃみをしただけでも骨折してしまうこともあるという恐ろしい病気だ。
 
この病気の原因は、カルシウムの不足、副腎ホルモンと女性ホルモンの不均衡、腸管からのカルシウム吸収機能の低下など、いくつか考えられている。

だがそんななか、食品中に含まれているリン酸が原因となっているのではないか、と指摘する人物がいる。医療ジャーナリストで食品問題を扱った『怖い食べ物」の著者でもある丹羽幸一氏だ。

「私のところに相談にきた41才の骨粗しょう症の女性ですが、話を聞いてみると15年もの間、コーラを毎日15、6杯飲んでいたというのです。すぐピンときました。コーラに添加物として加えられているリン酸塩が原因だったのだろうと。
かつてマウスを使った実験で、リン酸塩が骨細胞の活性化を弱くする症状が観察されたことがあるのです。体の代謝する力が添加物であるリン酸で弱められてしまうのです」。

丹羽氏の話に出てくる女性のコーラの摂り方は、一般的ではないにしても、リン酸塩の過剰摂取が体内のカルシウムを排出させてしまうことは以前から指摘されていた。

オニギリや幕の内弁当にまで!
 
現在、食品全体の80%が加工食品で、家庭の食卓にのる食品の65%が加工食品。その結果、1日80品目もの食品添加物を口にしていることになる。
 
たとえば、市販のオニギリと手作りのオニギリを冷蔵庫に入れた場合、手作りのオニギリは1日半で黄色くなり臭くなるが、市販のオニギリは20日間も変わらない

食品のリン酸塩.jpg


体内のカルシウムを減少させる「リン酸塩」を、加工食品から否応なしに私たちは口にしています。だから、より意識してカルシウムを摂らなければならないのです。

カルシウム豊富な水で、カルシウム補給!
サンゴの力 →


サンゴの力製品.jpg

カルシウム補給のサプリメント
珊瑚の恵 詳しくは →


恵120本.jpg
氾濫する食品添加物。キトサンがリンを排出.. | ホーム | 8020運動は失敗。日本人が80歳で残し..
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47020333

この記事へのトラックバック