氾濫する食品添加物。キトサンがリンを排出する

2011年07月29日

食品添加物.jpg
「今食が危ない!」UTAN より写真引用 

深刻! 食品添加物の多量摂取 (料理研究家 服部幸應氏談)

日本人は、食品添加物を平均1年で4s、多い人になると7.8sも摂っています。こうした状況がいかに深刻な問題かということを、食品メーカーと消費者である私達が一緒に考え、改善していかなければなりません。

その点、病院食などは病状に合わせてカロリーや栄養バランスが考えられ、完璧だと思われるでしょうが、私は病院側に「美味しい病院食を作ろう」と提案しています。病院食の欠点は、美味しくないことなのです。
まずい食事を摂ると、コルチゾールという副腎皮質ステロイドホルモンが増加し、免疫機能が下がり、病気が治りにくくなってしまうのです。
 
しかし、美味しい食事は自然に唾液が出て消化を促し、香りは脳を刺激してドーパミン、すなわちβエンドルフィンという快楽物質を分泌させ、幸福な気持ちにさせ、その結果免疫機能を高めてくれます。美味しいものを食べているときは、恋愛をしているときと同じであり、まずい食事は失恋と同じ状態だということが、最近の研究で分かったのです。

キトサンがリンを排除する

カルシウムの腸管吸収についてキトサン摂取群と対照群の差が見られなかったのに対し、キトサン摂取はリンの腸管吸収を有意に減少させた。キトサン摂取がビタミンDの吸収阻害ないしはカルシウムの腸管吸収に影響を及ぼす可能性のないことが示された。(早稲田大学院 人間科学研究科学位論文)

キトサンを利用した経口吸着材の研究でキトサンが化学合成薬品の副作用を軽減し、尿素、アンモニア、クレアチニン、尿酸などの窒素の老廃物に対して選択的に吸着除去することを実証。酸性を示す分子に対しても90%以上、リン酸化物質に対しても効率よく吸着除去することも報告され
た。(キトサン・ファイルより)

すべての物質はいろいろな分子が結合してできています。この分子は必ずプラス(+)かマイナス(−)のイオンに帯電しています。キトサンは(+)で重金属(−)を引きつけ、くっつける作用を持っています。

市販の缶コーヒーにも、タール系色素など添加物が多く含まれています。キトサンの溶液(キトサンの原末をクエン酸で溶かしたもの)を入れてみると、キトサンのキレート作用により、このような状態になります。

缶コーヒーを吸着キトサン.jpg

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posted by shinto at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | マックスピア
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