“原田居酒屋”と呼ばれた原田芳雄さんの自宅。がんと酒との関係

2011年07月26日

俳優の原田芳雄さんが71歳で亡くなった。上行結腸がんから併発した肺炎が原因だった。自宅は「原田居酒屋」と呼ばれ、俳優仲間らと毎晩のように酒を酌み交わしていたらしい。

飲酒と大腸がんの関係については、数々の報告があり、毎日飲む人と飲まない人とでは、がんの発生頻度は13倍も違うという結果がでている。

これを知っていれば、“酒を飲むのも命がけ”なのである.

アルコールとS字結腸がん.jpg



日本でも40歳以上の日本人,265,118人を17年間も観察し,飲酒とがんの関係を調査したものがある.

大腸は盲腸,上行結腸,横行結腸,下行結腸,S状結腸,直腸に分かれる.大腸の中でも出口の肛門に近い,直腸やS状結腸にはがんができやすく, 大腸がんの約80%程度がこの部位に発生し,最近では特にS状結腸のがんの増加が著しい.

酒を飲むとこれらの部位にがんができやすいことが 証明された. ビ−ルを毎日飲むと 飲まない人の12.57倍もがんの発生頻度が高まるのである.しかし,この事実を知ったからと言って,禁酒を決意する「飲み助」もいないのだろう,

毎日飲酒する人は,飲酒しない人と比べて,口の中にできる がん:2.27倍,咽頭がん:2.44倍,食道がん:2.29倍,と明らかに高い発生率を示している.

大腸がん部位別頻度(大腸がんはどこの部位に多いか)
大腸がん部位別頻度.jpg
【国立がん研究センター がん対策情報センター HPより】

直腸がんが35%、S状結腸がんが34%、今回原田芳雄さんが患った上行結腸がんは11%。

酒のアルコールや酸性度が、からだに与えるダメージは相当のもの。

ひとつの提案としては、酒を飲むときは「サンゴの力」で酸性を中和してから飲もう。サンゴの力は、沖縄の化石サンゴが原料となっており、カルシウムなど数十種類のミネラルが溶けることでアルカリ性のミネラルウォーターをつくることができるもの。

これを、水じゃなくてお酒に入れてもよい。お酒は強い酸性なので、サンゴの力を入れてもアルカリ性までにはならない。でも、酸性のお酒がサンゴのアルカリに中和されて、中性のお酒になり体への負担が軽減される。

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posted by shinto at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | がん
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